08/11/13 03:14:01 Xojf/w6H
いまだにまともなLinuxディストリビューションがないというのが現実ですね。
Ubuntuは見た目はきれいですが、変なバグがたくさんあります。
バグを取り除く前にソフトウェア部品の新バージョンが出てきて、
対応できないまま新バージョンを導入する、というのが実情です。
おそらくディストリビューターの人員不足もあるでしょうけれど、
それ以前にLinux周辺の開発形態に問題があるのかもしれません。
そのツケをユーザーが負うことになり、つまらないチューニング作業に時間を割くことになるのです。
(一発で認識してくれない無線LANみたいな)
ハードウェアに合わせて問題が出ないようにチューニングする手間は思った以上にかかります。
もちろん、すんなり使えるケースもありますが、とりわけノートPCにLinuxを入れる場合は
手間取ることが多いと思います。
私がLinuxを使っていて一番いらいらする原因がチューニング作業なのです。
その点、MacはPCほど多彩なバリエーションのハードの組み合わせではないので、
リリースの時点ですでにチューニングされたものが使えます。
Unix系なのでLinuxと同じように使えます。
(LinuxにできてMacにできないことって何だろう?)
私はWindowsを使いながらCoLinuxでDebianを動かしていましたが、
最近はもうほとんどMacばかり使うようになりました。
(CoLinuxを使っていたのはハード関係のわずらわしさを避けるため。)