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ターボリナックス、新日本投資事業から5億円を調達--LDHの出資比率は45%に
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>ターボリナックスはLinux OS製品を開発、提供しており、大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場している。ただし2006年12月期から3期連続して営業損失を計上する予定で、営業キャッシュフローがマイナスの状態が続いていることから、経営基盤の強化が課題となっていた。
>調達資金は新規事業として計画している、中国での日系企業向けのデータセンター事業やIP電話事業の設備投資や運転資金に充てるとしている。
>2007年12月期の業績は、売上高が7億1374万円、営業損失は5億5538万円、経常損失は6億3468万円、純損失は12億2189万円。
>今回の第三者割当増資に伴い、LDHはターボリナックスの親会社から外れる。LDHは保有するターボリナックス株について、第三者への譲渡を含めて検討中だ。
>なお、新日本投資事業有限責任組合はSHパートナーズ有限会社 代表取締役の齊藤博之氏が代表を務める。金融業などを展開するオックスホールディングスの筆頭株主でもある。