Slackware Ver.3.0at LINUX
Slackware Ver.3.0 - 暇つぶし2ch13:login:Penguin
08/08/03 00:55:04 ZkQOCJZp
>>8
kernel再構築は俺は make menuconfig, make, make modules_install, cp arch/x86/boot/bzImage /boot/vmlinuz-new, vi /etc/lilo.conf, lilo だな。
ごちゃごちゃやってるうちに"lilo"を忘れたことが一回ある。その時はインストールCDで立ち上げてなんとかした。

14:login:Penguin
08/08/03 00:56:28 AwGwJmwD
make installでコピーやらgrub.confの書き換えも自動でやってくれるぞ

15:login:Penguin
08/08/03 01:05:28 ZkQOCJZp
>>14
俺、適当な名前をつけてカーネルイメージを/bootにコピーしているんです。で、make installは使ってなかった。
自分で"lilo"ってしないと不安でもある…

16:login:Penguin
08/08/03 01:21:47 fpOVRdPV
俺も kernel は自前でビルドしてるんだけど(さっき 2.6.26.1 に上げたばかり)、前々から気になっていたんだけど System.map ってナニ?
いちおう /boot に毎回置いてるんだど、その必要性がよくわかってないんですよ。

17:login:Penguin
08/08/03 01:33:43 D3k0nkzF
>>10です
>>11
削除依頼出しときました
質問の件ですが、cmp探して、tar玉からインストールしました
結果ですが
# make bzImage
# make modules
# make modules_install
と進み、kernelの再コンパイルに成功しました
この手順で、lilioの設定や/bootへのファイル移動も自動的にやってくれますよね?
rebootして
# uname -r
kernel 2.6.24.5-smp
と表示されたので、パッチを当てて、再コンパイルしたカーネルが起動していると思われます
しかし、utf8で保存した日本語の文章をlessとviで表示したら、いづれも日本語にはなっていませんでした、
本当にUNICONが動いているのでしょうか?それとも、日本語のフォントもインストールしないと駄目なんでしょうか?


18:login:Penguin
08/08/03 02:02:05 D3k0nkzF
>>17です、補足なのですが
起動スクリプトも
vdrめもURLリンク(vdr.jp)
ここを参考にして
/etc/rc.d/rc.uniconをつくり、rc.localから呼び出して、起動も成功しています


19:login:Penguin
08/08/03 02:26:15 cBr+PIkH
昔 lilo コマンドを使ってた頃は必ず -v -t あたりのオプションを付けて
冗長なコメントを吐かせつつテストした上で mbr を書き換えてたっけ。

20:login:Penguin
08/08/03 11:58:24 1l5dPWf/
>>14
grub使ってる状態でmake installしたらliloになったw
今は手動でコピーしてる

>>16
psとかtopで使ってるらしい

>>17
その状態だとまだカーネル更新されてない

>>19
liloを使ってたころはmake zliloとかしてた


21:login:Penguin
08/08/03 17:42:31 E4Hoze1r
>>17
lsmod してunikeyとかencode_eucjpとか入ってるなら
UNICONは有効になってるはず。

そのlessとviがutf8をそのまま表示してるとするなら、
UNICONはutf8の表示に対応してないから文字化けする。
utf8をeucに変換して表示してやれば見えるんじゃないかな。

22:login:Penguin
08/08/04 02:27:51 yUEH+3LK
slackware のパッケージ管理ツールについて。

pkgtool: デフォルト。installpkg,removepkg,upgradepkg のフロントエンド(といっても ncurses なのだが)
swaret: EOL
slackpkg: swaret ベース。extra 扱い。
slapt-get: apt-get の移植?依存関係重視か。

いま slackpkg を使っているのだが、slapt-get が気になる。
でも debian 嫌いなんだよなぁ(思想的に)。
やっぱり自前で作るしかないのかな。満足するためには。

23:login:Penguin
08/08/04 12:29:48 zGJkZwGo
依存関係重視のapt系ツールなら、Vineで使ってるrpm対応版とかkondara/momongaのmphとかあるじゃん。
あんまり毛嫌いしなくてもいいんじゃん?

ただしslackでどうやって依存関係を処理するのかは疑問符がつくけどな。。。

24:login:Penguin
08/08/04 14:15:07 jUErvg0R
おれは公式パッケージだけpkgtool使って、他は全て/usr/localにインストールしている。
しかも、/usr/local/wineとかやってlibとかbinを個別指定している。
こうするとアップデートも他のマシーンへの環境の移植も簡単。

25:login:Penguin
08/08/05 22:49:54 N9nV5nVs
>>22
rpmのこともたまには(ry

22のいうところのパッケージ管理ツールとはちょっと違うな。
地下倉庫があるけど冷蔵庫も持ってるみたいなものか…違うか…

26:login:Penguin
08/08/06 00:06:41 Gc3r37g4
>>21
>>17です、日曜日からの出張を終え、今しがた帰宅しました
lsmod(ロードモジュール)やってみましたが、
unikeyとかencode_eucjpとか入っていませんでした
>>20
の言うとおり、カーネルのコンパイルが出来ていないんですね・・・・・
What shall we do?
カーネルのコンパイルどうしたら、うまくいくんでしょうか?


27:login:Penguin
08/08/06 00:59:18 l50vp08w
>>26
>>17の手順だとカーネルイメージの/bootへのコピーとブートローダーの設定が抜けている。
makeは済んだけどinstallはまだの状態。
>>20さんは「カーネルのコンパイルが出来ていない」とは言っていない。「まだ(システムの)カーネル
更新されてない」と言っているだけ。そもそもmakeはエラー無く終了しているんでしょう?

あと、liloなりgrubなりの設定ファイルを書きかえるとき、"vt.default_utf8=0"を渡すのを忘れると、
UNICONは使えない。
それと、vdrめもURLリンク(vdr.jp) の起動スクリプトは、そのままじゃSlackwareでは
動かない。
…健闘を祈る。

28:login:Penguin
08/08/06 02:42:36 L/nCl80s
age

29:Dai
08/08/06 15:06:09 MqfX/QUd
26>>
カーネルのコンパイル、ブートローダーの設定についてはこの辺
URLリンク(mplace.no-ip.org)

UNICONのインストールについてはこの辺
URLリンク(mplace.no-ip.org)
この辺を参考にしてみては。
ちょっと情報古いですけど(^^ゞ

30:login:Penguin
08/08/06 22:38:19 7VlreCME
>>24
そういうときは /usr/local ではなく /opt/hoge という風に使うべきなのではないかと…

31:login:Penguin
08/08/07 19:37:10 +i8ThIhK
initrd更新し忘れて起動できなくなって
あせった。

32:login:Penguin
08/08/12 14:06:41 LQH9nvMu
>>26です
>>27
>>29
サンクスです、レスが遅くなりました、ごめんなさい、その後、Slackwareをインストールしようとした、日立のHDDがご臨終になり
Windowsも立ち上がらなくなったり、地獄の行進をひたすらしていました、そしてようやく、こうして生き返りました。
>>29氏に教えてもらった
UNICON のインストール
URLリンク(mplace.no-ip.org)
まで辿りついたのですが、
unicon-3.0.4-20010924.tar.gzをmakeすると、下記のエラーが出ます
error: X11/Xlib.h: No such file or directory
error: X11/keysym.h: No such file or directory
が足らないようなので、検索して、Slackware12.1のDVDより
# Install X11.lib
cd /mnt/cdrom/slackware/ap/slackware/x
installpkg libX11-1.1.4-i486-1.tgz
X11.libをインストールしてみたのですが、やはり結果は同じです
X11/Xlib.hとX11/keysym.hはどのパッケージに含まれているのでしょうか
よろしくお願いします。

# 以下makeの結果です
directory `/tmp/unicon-3.0.4/unicon/server'
g++ -g -Wall -I. -I/usr/include -I../include -c TLS_HzInput.cpp -o TLS_HzInput.o
In file included from TLS_HzInput.cpp:32:
./TLS_AsciiConvertor.hpp:32:22: error: X11/Xlib.h: No such file or directory
./TLS_AsciiConvertor.hpp:33:24: error: X11/keysym.h: No such file or directory
make[2]: *** [TLS_HzInput.o] Error 1
make[2]: Leaving directory `/tmp/unicon-3.0.4/unicon/server'
make[1]: *** [all] Error 2
make[1]: Leaving directory `/tmp/unicon-3.0.4/unicon'
make: *** [all] Error 2


33:login:Penguin
08/08/12 14:09:05 LQH9nvMu
すいません、誤記です
×が足らないようなので、検索して、Slackware12.1のDVDより
○が足らないようなので、Googleで検索して、Slackware12.1のDVDより

34:login:Penguin
08/08/12 14:09:09 YIDfUhGW
age

35:login:Penguin
08/08/12 14:35:33 LQH9nvMu
>>26です、自己レスです
error: X11/Xlib.h: No such file or directory
error: X11/keysym.h: No such file or directory
これらの問題は解決しました(多分)
URLリンク(packages.slackware.it)
でXlib.hとkeysym.h検索したら、やはりlibX11-1.1.4-i486-1.tgzに含まれており
自分のシェルスクリプトの記述が間違っていたため、パッケージがインストールされていませんでした
そんでもって、libX11-1.1.4-i486-1.tgzを正しくインストールして、makeすると、画面いっぱいのエラーが表示され最後に
./TLS_AsciiConvertor.hpp:64: error: 'wch_t' does not name a type
./TLS_AsciiConvertor.hpp:80: error: 'wch_t' does not name a type
./TLS_AsciiConvertor.hpp:84: error: 'wch_t' has not been declared
make[2]: *** [TLS_HzInput.o] Error 1
make[2]: Leaving directory `/tmp/unicon-3.0.4/unicon/server'
make[1]: *** [all] Error 2
make: *** [all] Error 2
make[1]: Leaving directory `/tmp/unicon-3.0.4/unicon'
root@localhost:/tmp/unicon-3.0.4#
となりました、どうしたらいいのでしょうか、よろしくお願いします

36:login:Penguin
08/08/12 15:06:03 LQH9nvMu
>>26です、連投すみません
URLリンク(www1.axfc.net)
File_9542.txtとして、makeエラーの一部をUpしました、原因を解析して頂けないでしょうか
重ね重ね、よろしくお願いいたします


37:login:Penguin
08/08/12 15:28:59 LQH9nvMu
>>26です、度々すみません
Up先を変えました
URLリンク(gonzo.dip.jp)
ファイル名 up2707.txt
DLkey 1234
です、よろしくお願いします

38:login:Penguin
08/08/12 16:27:57 AAKz6pmw
>>32
それは UNICON のインプットメソッド部分だから、
フレームバッファに日本語表示させるだけなら必要ない部分かと。
unicon-3.0.4-20010924.tar.gz ではなくて、
unicon-tools-0.0.0.20050707.tar.gz を使ってみたらどう?

39:login:Penguin
08/08/12 20:26:03 LQH9nvMu
>>38
サンクスです、unicon-tools-0.0.0.20050707.tar.gz のインストールは簡単に成功するのですが
その後の設定がいまいち、よくわかりません
特にboot optionにvt.default_utf8=0が必要とありますが、具体的にどのファイルに記述したらよいのでしょうか?
/etc/rc.d/rc.local
に追記してみましたが駄目でした・・・・・orz
また
カーネルをコンパイルした後に
cp /usr/src/linux/arch/i386/boot/bzImage /boot/vmlinuz-2.6.24.8-union
cp /usr/src/linux/System.map /boot/System.map-2.6.24.8-union
ln -sf /boot/System.map-2.6.24.8-union /boot/System.map
cp /usr/src/linux/.config /boot/config-2.6.24.8-union
ln -sf /boot/config-2.6.24.8-union /boot/config
と、ファイルの移動、リンクの張り直しもしているのですが、再起動して
# uname -r
などと確認しても、古いカーネル名しか出てこないのですが・・・・・
これって、失敗してるんですよね?

40:login:Penguin
08/08/12 21:20:13 LQH9nvMu
>>39です
今気づいたのですが
lilo.confにvt.default_utf8=0という記述をみつけました
カーネルコンパイル、unicon-toolをインストール後
# make zliloも行わないと駄目なのでしょうか?
ちなみに、現在のlilo.confは
# LILO configuration file

append=" vt.default_utf8=0"
boot = /dev/sda

bitmap = /boot/slack.bmp
bmp-colors = 255,0,255,0,255,0
bmp-table = 60,6,1,16
bmp-timer = 65,27,0,255

prompt
timeout = 1200
change-rules
reset

vga = 773
image = /boot/vmlinuz
root = /dev/sda3
label = Linux
read-only
こんな感じです


41:login:Penguin
08/08/12 22:58:39 gqHJ9iS4
>>40
>>13に答えがずっと書いてあったのにw
一度kernel panicを味わうと再構築の手順を覚えるよ

42:login:Penguin
08/08/13 00:31:21 4+TzEu5V
>>41
thxです、kernel panicは何度も経験してます・・・・・
>>13の手順で確認なのですが
System.mapや、.configファイルの移動や、リンクの張り直しが無いのですが、大丈夫でしょうか
>>29
に教えてもらったHPには、それらの事も書かれているのですが?
それと、vi /etc/lilo.confですが
>>13の場合だと
変更前 image = /boot/vmlinuz
変更後 image = /boot/vmlinuz-new
これでいいのですよね?
root = /dev/sda3
label = Linux
これらは、現状に即して、合わせるという事ということで
とりあえずやってみます



43:login:Penguin
08/08/13 11:46:58 4+TzEu5V
おかげさまで、なんとかUNICON パッチをあてた、カーネルの再コンパイルに成功しました
unicon-tools-0.0.0.20050707.tar.gzのインストールにも成功したのですが、正常に動いているのか
どうやって確認したらいいのでしょうか?
Lynxでwww.google.co.jp見ても、日本語表示されないし、後何が足ら無いんでしょうかね?
unicon-3.0.4-20010924.tar.gzのほうは、なんとか、依存パッケージは揃ったようなのですが、gccが新しいので、型に五月蠅くcit2tit.cというファイルで
extern char *malloc(), *calloc(), *realloc();ヒープの領域にメモリを確保する命令を広域に宣言する部分で、文句を言ってきます
extern void *malloc(), *calloc(), *realloc();これで逃げれるかと思いましたが、ほかの場面で、また怒られました、時間があれば、じっくり解析してもいいのですが
他にやるべきことが、沢山あるので、後回しにします、とりあえずヽ(´ー`)ノ ヤレヤレ。。。
ちなみに、ここの猛者の方には周知のことかと思いますが、kernel2.6から、
make bzImage && make modules && make modules_install && make installが
make && make install
これだけでできちゃうんですね、知らなかった・・・・・長文スマンorz


44:login:Penguin
08/08/14 09:14:37 CMWw176o
# uniconctrl --XXXX
# export LANG=XXXX
とか?

45:login:Penguin
08/08/14 16:11:36 HZpVYbxJ
設定ファイルを(.config)をコピーする際のシェルスクリプトを間違えていました、やっとこさ、lynxでEUC-JPのホームページが読めたり
viやcat、lessで日本語の文章が読めるようになりました
けど、2ちゃんねるってS-JISなのですね(^^;UNICONのフレームバッファーでは読むことができませんね
そんでもって、事後報告ですが、liloを再構築する際、# liloだけでは、うまくいきませんでした
# lilo -L としないと、だめでした、豆知識です。


46:login:Penguin
08/08/18 16:14:53 UX4zTIjE
Debianのを使えばカーネル2.6環境でも
kon使えるね。

47:login:Penguin
08/08/18 16:19:56 tdXNnNro
age

48:login:Penguin
08/08/19 08:01:11 hvevKjsB
W3M-2CH
でググレカス

49:login:Penguin
08/09/16 21:25:02 okEecpdw
> Thu Sep 11 00:49:16 CDT 2008
> ap/sqlite-3.6.2-i486-1.tgz: Added sqlite-3.6.2.
> d/perl-5.10.0-i486-1.tgz: Upgraded to perl-5.10.0.

50:login:Penguin
08/09/20 21:54:43 vlLnQIa4
12.1での.bash_profileと.bashrcについてなんですが、
rootでログインした時は読み込んでくれるんですが一般ユーザだと読み込んでくれません。
11.0の時は一般ユーザでも普通に読み込んでたんですがどこか設定する必要あるんでしょうか?

51:login:Penguin
08/09/23 05:39:01 U42T1Phg
>>50
まさか、読み出し権限がないというのはないだろうな。

52:login:Penguin
08/09/23 13:07:39 C3jzArSA
>>50
/root に置いてあるという落ちじゃないだろうな?

53:50
08/09/23 17:44:11 nsy3k2Ei
>>51-52
そこら辺は問題ないです。
.bash_profileを.profileにリネームしたらログイン時きちんと読み込むようになりました。
なんで.bash_profileだと読み込んでくれないんだろう・・・

.bash_profileの中身は

source ~/.bashrc

の一行だけです。

54:login:Penguin
08/09/24 00:06:11 32WxK8sf
オーナーかパーミッションが違うと読み込まないって仕様がなんかあった希ガス

55:login:Penguin
08/09/25 01:04:59 4VcDa37s
グループ、オーナー、パーミッションを設定しなおせばいいんじゃない


56:login:Penguin
08/10/05 17:20:54 2wM0YIS8
すいません、前スレのdatファイルをお持ちの方(1~1001)、
うpしてくださいませんか。

ミラーでも見れますが、専ブラでみたいので(かちゅ)。

57:login:Penguin
08/10/05 17:32:54 64P5/3JG
>>56
981までしかないけど元のスレがそうだから。
URLリンク(www2.uploda.org)

58:login:Penguin
08/10/05 19:03:27 2wM0YIS8
>>57
ありがとうございました。助かりました。

59:login:Penguin
08/10/15 03:40:32 KkmECf5p
Slackwareのサイトが初めて見た時からなんか好きだ。
やっぱり何度みても落ちつくぜ。

60:login:Penguin
08/10/15 03:47:16 gBC2ZE8m
インストールするときはCD6枚全部必要なのかね

61:login:Penguin
08/10/15 04:55:11 L/uG2pvt
>>60
URLリンク(www.slackware.com)

62:login:Penguin
08/10/15 09:09:15 YW0I4NAF
12.0のときはXを使わなければCD一枚目だけでよかったけど
12.1は2枚目以降要求されたのでDVDイメージつこうた

X無しでも1,2,4,6が要るようになったんだなあ

63:login:Penguin
08/10/15 11:51:05 gBC2ZE8m
>>61-62
そうでござったか おとなしくDVD落とすよ

64:login:Penguin
08/10/15 14:22:26 5gpb2dR+
>>62
いつもa/ap/d/l/nしか入れないので12.1でも1枚で間に合ってるよ。

65:login:Penguin
08/10/15 14:32:55 KkmECf5p
俺も1枚でインストールできた記憶がある。
2枚目要求された時キャンセルすればそのままいけたような。

66:login:Penguin
08/10/15 20:17:31 sgiyzUd9
>>59
俺も俺も。

67:login:Penguin
08/10/16 03:59:47 5DC/YOkl
いろんなディストリいじってもSlackは手放せないんだよなあ。
最初にこれでサーバ立てたからかもしれないけど、シンプルで構造がわかりやすいからかなあ。

68:login:Penguin
08/10/18 10:01:25 Dk87dpIR
おいらも、いろんなディストリやBSDをいじってみたけど、
結局落ち着く先は、Slackwareなんだな、これが。
NetBSDも結構いけてるけど正規パッケージを使わずオリジナルコンパイルしたものは
「野良パッケージ」などと揶揄されるのがチョット、いまいち心に引っかかる。
その点、Slackは自由奔放、闊達で伸び伸びとオリジナル化ができて楽しい。

「コンピュータを触る楽しみを取り戻すなら、リナックスを使うほかない」
この言葉はSlackwareのためにあるような気がする。

69:login:Penguin
08/10/19 01:05:59 k7NazmBR
Slack好きは性格みたいなもんかもしれん。
だからSlack使いはヨーグルトはプレーン、
コーヒーはブラック、シャツは白T
が好きな奴が多いと思うんだ。

70:login:Penguin
08/10/19 01:16:09 tviaWYBw
ていうかお前らslackwareをどんな用途で使ってるんだ やっぱ鯖とかですか

71:login:Penguin
08/10/19 09:52:36 6N2rhyuQ
やっぱ、鯖と開発環境テストはSlackでしょう。
例えば、GCCの最新版のテストや最新glibc等はSlackでテストして
キチンと動くか確認してから他のデストリに移植するとかの用途。

72:login:Penguin
08/10/19 10:18:43 U3WvU+1W
ふつうにデスクトップとして使っている。

最近はノートにはubuntu入れちゃっているけど、基本はslackwareかな。

73:login:Penguin
08/10/19 19:25:12 OCHctO82
>>69
ヨーグルトにはジャム
コーヒー<ミルク+砂糖
シャツは黒の人もいると思うんだ。
freedom

74:login:Penguin
08/10/19 22:26:54 4DoRJTyc
$ make
cd lib/ && make lib
make[1]: ディレクトリ `/tmp/proftpd-1.3.1/lib' に入ります
gcc -DHAVE_CONFIG_H -DLINUX -I.. -I../include -O2 -Wall -c pr_fnmatch.c
In file included from /usr/include/asm/sigcontext.h:5,
        from /usr/include/bits/sigcontext.h:28,

        from /usr/include/signal.h:333,

        from /usr/include/sys/wait.h:31,

        from ../include/conf.h:95,

        from pr_fnmatch.c:38:
/usr/include/asm/types.h:6: error: conflicting types for ‘mode_t’
/usr/include/sys/types.h:72: error: previous declaration of ‘mode_t’ was here
make[1]: *** [pr_fnmatch.o] エラー 1
make[1]: ディレクトリ `/tmp/proftpd-1.3.1/lib' から出ます
make: *** [lib] エラー 2

Slackware12.1使っているんですがProFTPDコンパイルしようとしたらこんなエラーが出てしまいます。
ProFTPDは1.2.10と1.3.1を試しましたが、いずれも同じエラーを吐いて停止しました。
出来れば自分でmakeして使いたいんですが、どの様にすればよいでしょうか?
よろしくお願いします。

75:login:Penguin
08/10/19 23:04:30 rm+JDWXX
URLリンク(www.linuxquestions.org)

URLリンク(bugs.proftpd.org)

にあるように 展開したディレクトリにある configure.inとconfig.hを
(umode_tを使わないように) 修正してみる

76:login:Penguin
08/10/19 23:26:01 EN/O1XR4
>>74
ProFTPD 1.3.2rc2だったら簡単にmake通るし、ファイルも新しい。
人柱でやってみてチョ。


77:login:Penguin
08/10/20 09:02:31 x0SFrKrt
>>69
お前は俺か

>>70
・ファイルサーバ
・デスクトップ機(メインマシン)
・外出用のノートパソコン
なんだかんだで手放せない。



78:74
08/10/21 00:23:07 /Mbz6rjp
>>75-76
バッチリmake出来ました、有り難うございます。
って1.3.2rc2では問題なかったんですね・・・先に試しておけば良かった・・・

79:login:Penguin
08/10/28 22:55:33 /iu1W5q+
今さっき rc.local_shutdown の存在を知った。

ランレベル 3 のとき rc.M で rc.local を呼んで
ランレベル 0 or 6 のとき rc.6 で
> /etc/rc.d/rc.local_shutdown stop
する。自前のデーモンなどは rc.local_shutdown の中で止めればキレイにシステムダウンできる。

80:login:Penguin
08/10/31 18:03:59 aLl5ZiLi
皆はSlackwareのバージョンが上がったときのアップグレードどうやってる?

1. フルインスコして、UPGRADE.TXTの手順でアップグレード。
2. 常にcurrentに追随。
3. swaret, slapt-get を使用。
4. $HOME, /usr/local, /opt を別パーティションにしておき、基本的に新規インストール。

俺はフルインスコしているので、いっつも1のやり方。
emacsとkernelは自前。

関係ないが、ファイルシステムはreiserfs。

81:login:Penguin
08/10/31 18:30:29 8dNzE0Jk
reiserfsってslackwareの推奨FSなんだっけ

82:login:Penguin
08/10/31 18:43:38 qxskh3l7
2かな。swaret は EOL だよ。自分は extra/slackpkg で常に CURRENT の状態を保っている。
> emacsとkernelは自前。
同じく。emacs は毎週日曜に CVS-HEAD をビルドしてる(emacs.SlackBuild を書いて cron で勝手に pkg 化して入れている)。
kernel については控え目で patch が出たらそれを貼って make menuconfig 経由で(ニヤニヤしながら)ビルドしてる。

> 関係ないが、ファイルシステムはreiserfs。
そろそろ reiserfs4 を正式に認めて貰いたいものですな。

83:login:Penguin
08/10/31 20:46:22 sE3/i/NR
スマソ、スキルがない俺は4だ・・・


84:login:Penguin
08/10/31 22:34:02 ocYc6VpX
>>82
> swaret は EOL だよ。
最近あんまり聞かないなーと思っていたら終わってたか。
RCが出るまでは安定版で使っているので、この類のツールを使う機会がなく、知らなかった。

> そろそろ reiserfs4 を正式に認めて貰いたいものですな。
そうなればいいんだけど、難しそうですね。ハンスがあんな事になっちまって…
先日仮想マシンにplamoを入れたら、ファイルシステムの選択のところでreiserfsについて
「将来性がないので非推奨」とかなんとか注意書きがありました。無視しましたが。

>>83
新規インストール後に現今の環境をすぐに復元するのには、工夫や一定のポリシーがいるんじゃないかと
思いますが、その辺はどうなんでしょう?

85:login:Penguin
08/11/02 13:22:43 ZBsrGp6Y
83ではないけど、4の新規インストールしてる

/etc, /var(ログ関連), /home をバックアップしてから
/home以外のパーティションは基本的にフォーマットしてる
新規インストール後は、/etc以下をdiff取りながら戻す
メジャーバージョンアップされているものとか
違うアプリに変更されてる時は、設定ファイルを作り直してる

/usr/local, /opt以下に入るソフトは、新しいバージョンがないか探してから
新しくコンパイルし直してインストールしてる
glibcとかgccが新しくなっていると体感速度が上がっていたりしてて嬉しいときもあるし

新規インストールから環境の復元までで3時間ぐらいかかるかなぁ

currentは興味深いけど、追いかけるのは怖くて出来ない

86:login:Penguin
08/11/02 18:38:20 5a59deVP
>>85
おまいは俺か? おんなじだ。

87:login:Penguin
08/11/02 19:34:34 b+Zwr+NB
current を追うのがなぜ恐いのか、その理由を知りたい

88:login:Penguin
08/11/02 20:31:44 ZBsrGp6Y
>>86
Slackwareは見通し良くシンプルが一番だよね

>>87
日常的に使っているものだから
更新はSecurity fixぐらいで十分

currentのglibc-*を頻繁に更新するなんて心臓に悪い
更新失敗して起動しなくなったこともあるし
セキュリティホールが見つかれば更新するけど
そうでなければ次のリリースまで待つ


89:login:Penguin
08/11/02 21:40:30 SK1pMtGT
>>88
> 更新はSecurity fixぐらいで十分

> セキュリティホールが見つかれば更新するけど
> そうでなければ次のリリースまで待つ

current ではその種の報告が比較的頻繁になされているのだが・・・
(ChangeLog.txt では "(* Security fix *)" と表現されている)

というかオープンソースにおいてリリース版だから安定という思考が理解できない訳だが。

90:login:Penguin
08/11/02 22:38:26 SVqQyQyJ
ただしパッチ供給

91:login:Penguin
08/11/02 23:08:37 5a59deVP
>>89
俺はめんどくさいというのが一番の理由。そこまでして追いかけなくても普段使う上では大差ないし。
大きなBUGでもない限りメジャーバージョンアップまでそのまんまです。

92:PAM入れちゃってます
08/11/03 00:55:43 smSNNxcg
人それぞれだよな。どういう考えで運用するかは。

93:login:Penguin
08/11/03 09:09:13 O/gAeCJ1
Slackのcurrentって意外に安定指向な気がする。
BSDは、currentにアップするときはトラブリがないことを祈りながらのアップだった!

94:login:Penguin
08/11/18 00:45:25 9xNWiNY2
12.1入れてすぐにjfbterm0.4.7をインストールしようと思ったが野良ビルドできないな。
aclocale、autoconf、automakeやったんだけどなぁ…
どこでつまづいてんだか

結局SAPの12.0のtgzインストールして逃げたけど

95:login:Penguin
08/11/20 18:37:40 R3PZ1EfB
と思ったらできた。ワケワカメ

96:login:Penguin
08/11/20 19:36:00 HBF2423K
X小祭りktkr

97:login:Penguin
08/11/22 04:37:05 GshRvOjj
xf86-input-synaptics ktkr

98:login:Penguin
08/11/22 13:17:57 Ub2uLpZs
次のバージョンは13じゃなくて12.2なんだな。

99:login:Penguin
08/11/22 17:33:03 dBzZGIc2
w3mのビルドで積んだ\(^o^)/

100:login:Penguin
08/11/23 02:11:39 AOqtpWec
お、12.2来るんだ。
毎度ほとんどむき出しのカーネルだけみたいなディストリだが、その分カーネルそのものは
よくできてるから楽しみだ。

101:元良識派
08/11/23 22:04:12 kYnmkb7v
13を避けようとしていたりしてw
Perlはcurrentの5.10.0に上がるのかなぁ…

102:はとちゃん
08/11/24 18:57:50 42EdrgX9
まだ使い方がよく分からずに試行錯誤の途中なんだけど、Slackware12.1でVMware Server2.0が
利用できるようになりました。

1. Linux-PAM 1.0.2をインストール
2. VMware Server 2.0をインストール
3. /etc/rc.d/rc.localに/etc/init.d/vmware をstartさせるように記述
4. これで、URLリンク(localhost:8333) で起動
5. 僕はrootでインストールしたので、rootとそのパスワードでOK
6. それを変更するならば、/etc/vmware/hostd/authorizationを変更
7. デフォルトだと/var/lib/vmaware/Virtual Machinesがデフォルト
8. isoイメージはその直下に
9. 変更したければ、vmware-config.plを実行すればいいはずだけど...

という状態で、試行錯誤が続いています。
画面サイズがコントロールできない状態です。
vmdskなんてどうやってフォーマットするんだろうなぁ。

103:login:Penguin
08/11/24 19:14:55 AMgc0XOf
おお、はとちゃん、がんばってくれてるんだ。
ありがとうございます。

104:login:Penguin
08/11/24 19:53:23 SaM6UR2l
slack 的に PAM は NG だから却下で

105:login:Penguin
08/11/24 23:54:47 AMgc0XOf
VMwareは2.0になってからインターフェイスが大幅に変わり、
認証にうるさくなってしまったので2.0を使うためにはしかたがないのでわないかと

106:login:Penguin
08/11/25 00:02:55 s21VHJAa
> Fri Nov 21 13:51:57 CST 2008
> ap/slackpkg-2.70.4-noarch-1.tgz: Added slackpkg-2.70.4.

107:はとちゃん
08/11/25 03:49:19 XmoKnINy
>>104

なんでslack的にはpamはNGなんですか。
そういえば、他のディストロじゃ入っているようなのに何でかなぁと。
自分でビルドしようとして失敗して、linuxpackagesから入れちゃったんですけど。


108:login:Penguin
08/11/25 13:54:24 7T76sZFM
>>107
> Thu Apr 25 12:00:50 PDT 2002
> patches/packages/sudo.tgz: Upgraded to sudo-1.6.6.
> This version of sudo fixes a security problem whereby a local user may gain
> root access through corruption of the heap (Off-By-Five).
> This issue was discovered by Global InterSec LLC, and more information may
> be found on their web site:
> URLリンク(www.globalintersec.com)
> The discussion on the site indicates that this problem may only be exploitable
> on systems that use PAM, which Slackware does not use. However, in the
> absence of proof, it still seems prudent to upgrade sudo immediately.
> (* Security fix *)

109:login:Penguin
08/11/25 21:33:50 R4gZFp92
>>108
その情報、2002年って古すぎませんかね。とっくに直ってるんでわ?


110:login:Penguin
08/11/27 21:20:18 tNV+CVZw
悠久のSlackwareにとっての1年は他のディストリの2ヶ月に相当する。
これで計算するとまだ1年相当しか経ってないことになる。

111:login:Penguin
08/11/27 21:33:34 moOSmcCV
SlackwareはSlack年で満2、3歳ということか。

112:login:Penguin
08/11/27 21:42:34 LEyT0hVD
ドッグイヤーと言われるこの業界ではむしろちょうどいい

113:はとちゃん
08/11/28 08:19:57 dXISTeMp
>>112

設計は古いけど、ソフトウェアは割と新しめのものが入っているので
あまりそれは感じないんだけどなぁ。

設計も古いというより、新しく接した人にはスケルトンだからといった
ほうがしっくり来ると思うんだけど。


114:login:Penguin
08/12/01 15:18:48 MXx19fQH
普段BSDを使っている俺みたいな人間からすれば、設計もそうだけど、
余分な贅肉をインストール時にそげるだけそぎ落とせるというのは
ありがたいな。

もちろん他の鳥でも(基本的には)最小構成インスコはできるのだが、
簡単にパッケージの作成・管理・削除ができるし、見通しがいい。
要はフィットしてるんだよね。

宅内鯖にはNetBSDとSlackwareを入れているし、
クライアントとしてWebブラウジングやMail、日欧混在文書作成なんかは
SlackwareとNetBSDを使ってるよ。

115:login:Penguin
08/12/03 00:48:12 +ZqwJrg3
pkg管理は「俺」ってところがslackerの極み。

116:login:Penguin
08/12/03 07:58:24 aVaw3As8
>pkg管理は「俺」
意味が判らん。
pkg管理方法が何か変ったのだろうか。

117:login:Penguin
08/12/03 15:39:50 PuyN/t3d
日本語が不自由なのがslackerの極み。

118:login:Penguin
08/12/03 18:54:41 14fpKbMu
>>114
FreeBSDでなくNetBSD使う理由を教えてほしいです。

119:login:Penguin
08/12/04 00:53:03 o3djZWEN
一文字短かいから。一文字の短かさに価値を置く、
やっぱりこれはUNIX人の特性かもわからんね。

120:login:Penguin
08/12/04 03:19:57 b90c5aVf
NetBSDは日本語のドキュメントや日本語化関連の情報がほとんどないので難しそうな気が


121:login:Penguin
08/12/04 14:02:07 I8jnJtij
Slackwareに大体慣れて、これなら昔難しすぎて挫折したFreeBSDも
何とかなるか?と思って手を出したら

やっぱり挫折した
設定難しすぎ・・・orz

122:はとちゃん
08/12/06 11:53:44 WhyxPTpf
>>117

12.0まではそうだったけど、12.1になってからはそうでなくなりました<ある意味残念。

sazanami-fonts-ttf-20040629-noarch-1
anthy-9100e-i486-1
scim-anthy-1.2.4-i486-1

これだけあれば、日本語をつかえる環境がそろいます。
僕は、ipaフォントにuim-anthyなんだけどね。
scimはちょっと使いよくて、悔しい。

123:login:Penguin
08/12/06 23:25:25 6j7Xxh+L
>>122
 恥ずかしながら未だにSCIM+ANTHYで12.1の日本語入力が
出来ないんだけど(UIM+ANTHYなら出来た)
 単純に編集が必要なconfの記述だけ書いてもらえないでしょうか・・・。
 テンプレに入れたら、俺みたいな初心者には「これ見ろ」で終わりそうな気が
するし。

124:login:Penguin
08/12/06 23:43:01 +3RV7E9x
俺も知りたい。日本語化さえ普通にできればSlack最高なんだが。


125:login:Penguin
08/12/07 02:07:52 pILRIGHi
一発で日本語関係をセットアップしてくれるシェルスクリプトがあればホント楽なんだけどな


126:login:Penguin
08/12/07 10:20:17 0ufkPh0/
/etc/profile.d/scim.sh を読めば一発解決

127:login:Penguin
08/12/07 10:39:10 YFICK/LP
>>126
そんなことすら知らなかった。あんがと。

128:login:Penguin
08/12/07 10:42:12 Jtrhnsgm
>>125
何か作ってよ。
そうしたら俺もSlackwareに戻るから。

129:login:Penguin
08/12/07 13:29:41 /2qbdfKY
cannaとkinput2で何も設定とかしないで使えてるんだけど

130:login:Penguin
08/12/07 17:02:47 MA2BAgic
zenwalkのnetpkgをちょっと改造すれば出来そうだな


131:login:Penguin
08/12/07 17:20:50 MA2BAgic
ちょろっとスクリプト見てきた
rootで実行することを前提にして
設定ファイルをslackwareのパッケージ形式(tgz)でどっかのサーバー上に置いておけばできそう
(書き換えるのは/etc/profile.d/ と/etc/skelと仮定)

と妄想してみた

132:login:Penguin
08/12/07 19:24:11 EAFsgHyg
妄想してないで、何処かに置いてよ。
ぷちjeとか名乗っていいから。

133:login:Penguin
08/12/07 22:38:06 VclKSKRF
軟弱といわれるかもしれないが、俺も切実に欲しいです>日本語化スクリプト

入力できるとこまでいったが今度はインライン入力が出来なかったりとか
模範解答さえあればどうにでもなりそうなだけに悔しいorz

134:131
08/12/08 00:42:29 yU/HRNh2
もう皆さん行っているかもしれないが
一応うちの日本語化をさらしておく
My環境
# cat /etc/slackware-version
Slackware 12.1.0
runlevel 3
(X使うときはstartxxdmにメモリ食われるのが嫌なので)
WM:xfce
~/.xinitrcに以下を追加(/etc/profile.d/scim.shと一緒?)
------
export LANG=ja_JP.eucJP
if [ -x /usr/bin/scim ]; then
# Enable legacy X applications to use scim:
export XMODIFIERS="@im=SCIM"
# Enable Qt/KDE applications to use scim:
export QT_IM_MODULE="scim"
# Make scim start automatically if the "magic key" Ctrl-Space is pressed:
export XIM_PROGRAM="/usr/bin/scim -d"
export XMODIFIERS=@im=SCIM
export GTK_IM_MODULE=scim
scim -d &
fi
if [ -x /usr/bin/scim-bridge ]; then
# Let GTK applications like Firefox/Thunderbird use scim-bridge as
# default immodule:
export GTK_IM_MODULE="scim-bridge"
fi
とこれで俺が日本語使う上では事足りてる
(俺が日本語ちゃんと書けてるかは別として)

135:login:Penguin
08/12/08 19:47:54 QoGoxDVa
それって日本語入力周りだけみたいだけど、それだけでOKなの?

136:131
08/12/08 23:09:36 yU/HRNh2
firefoxとかOOoとかでの日本語入力って意味?
うちは何とかなってるけど
scim-bridgeって奴が何とかしてくれてると思ってる
(名前的に)

137:login:Penguin
08/12/09 00:51:39 Ah+zE8rb
それもあるけど、例えばxtermで日本語ファイルを開いたら化けるとか。

138:login:Penguin
08/12/09 01:09:11 k/tSm45Y
今開いてみたら化けなかったぞ
普段はrxvt使ってるけど

139:131
08/12/09 02:23:12 /5bWXRQR
xtermじゃなくてktermとか使えばいいんじゃない?ほかにもEtermとか色々あるし
(てかxtermは日本語対応して無いんじゃない?)

それか環境設定で文字コード変えてみるとか


140:login:Penguin
08/12/09 08:02:33 k13ZN7ba
あ、いや、xtermは例で、直截に言うなら日本語の通らないアプリケーションがあって困ることはないの?という問いでした。

141:login:Penguin
08/12/09 13:07:41 0DtEsKGv
unzipとか不便かな
wineでウインドウズの使うと何故か平気だったりするけど

142:login:Penguin
08/12/09 13:15:57 D20DT6JH
>>139
今どきの xterm は多言語対応してるでしょ。

143:login:Penguin
08/12/09 14:54:55 1u5YXrKf
>>141
unzipのsjis対応パッチってのを当てると文字化けしなくなるよ


あとは日本語manを使うのに
日本語対応のgroffとPAGERにlvをインストールしてる

ターミナルはTrueTypeフォントで表示したいから
rxvt-unicodeを使ってる
これにIPAMonaフォント(IPAフォントは半角と全角が同じ幅になるアプリがある)をインストールすると日本語環境は満足かな


144:131
08/12/10 02:34:04 RaOaFM03
さりげなく人いっぱいいるじゃん

145:login:Penguin
08/12/11 11:51:32 PrYpHY9w
Tue Dec 9 00:00:23 CST 2008
Slackware 12.2 is released as -stable.

146:login:Penguin
08/12/11 21:13:12 SBrQbork
NEW • Distribution Release: Slackware Linux 12.2
 URLリンク(distrowatch.com)

 初物が来ても安定性にほとんど不安のないディストリってある意味
Slackwareくらいなキガス
 
 今度の休日に早速入れて、上に出てきてたお手軽日本語化を試して
みます。

147:login:Penguin
08/12/11 22:54:05 K9b/Y1wU
お、12.2キタか。

148:login:Penguin
08/12/12 03:04:20 2J1n2hHC
ディレクトリ、ファイル名に日本語使うの?
manは日本語版は古い場合が多いよ

149:login:Penguin
08/12/12 05:53:54 AdSUHdlp
意味不明だな

150:login:Penguin
08/12/12 08:07:55 3qmc2Gc+
>ディレクトリ、ファイル名に日本語使うの?
いや、使わない。
>manは日本語版は古い場合が多いよ
日本語manもSlackwareには同梱されてるんですか?

151:login:Penguin
08/12/13 01:59:59 yE/8I5II
12.2にupgradeした。
いつも通り、UPGRADE.TXTの手順で。今のマシンにSlackware-11.0を入れて以来
ずっと同じ。

ほとんどトラブルなし。ただ、vmwareが動かなくなっていた。
URLリンク(communities.vmware.com)
↑この方法で解決。

URLリンク(www.linuxquestions.org)

↑これも試してみたが、うちでは成功しなかった。ただ、
このフォーラムにPatがいた。

152:login:Penguin
08/12/13 09:11:10 CRM1/r3A
結構フォーラムに顔出してるのかなpatさん
ある意味オープンソースの醍醐味?だ。開発者本人とコンタクト出来る
ってのは。

153:login:Penguin
08/12/13 18:34:36 CRM1/r3A
ギャー、12.2入れてみたらカーネルパニックで起動しねぇorz

インスコ自体はそもそも12.1が入ってた機体だから問題ないはずだし、インストーラも
OKだから、どっか設定間違ったかなぁ・・・

入れ直してみよう。

154:login:Penguin
08/12/13 19:03:16 Jeq1zWGx
ノートpcでxf86-input-synaptics使うなら、
/etc/modprobe.d/psmouse を消すか
中身をコメントアウトしないと動かない。

今回ハマったのはこれくらい。

155:login:Penguin
08/12/13 21:22:56 Jeq1zWGx
slackpkg とかで 12.2 に上げたら、/etc/udev/rules.d/ 以下のファイルを
いったん全部消すのをオススメ。

デフォルトの設定は全部 /lib/udev/rules.d/ に移ったから、
古いudevの名残りは掃除しておいたほうがいい。

156:login:Penguin
08/12/14 00:18:24 BsU6YTnr
slackwareを使ってみようと思うのですが、パッケージ管理システムについて調べてみたところ
pkgtoolがデフォルト。 ただし、自分のPCに入ってるのしか扱えない。
slackpkgはextra扱い。 こちらはミラーからパッケージを取ってくることが出来てslackpkg installなどで
自動的にインストールされる(ただし、依存関係は自分できちんとしないといけない)
というので合ってるのでしょうか?
あと、slackpkgをインストールするには
cd /mnt/cdrom/extra/slackpkg
installpkg slackpkg<バージョン>
というのであってるでしょうか?


157:login:Penguin
08/12/14 01:13:12 AyRMji8x
>>156
だいたい合ってると思います。
一つだけ、slackpkgは、12.2ではextraではなく、apシリーズになってますね。

158:login:Penguin
08/12/14 01:22:27 BsU6YTnr
>>157
分かりました。
今、12.1のインストールディスクがあるのですが12.1はextraで大丈夫ですよね?


159:143
08/12/14 09:04:28 6UV16ze8
12.2入れてみた。
記念にデスクトップ公開(fluxbox)
URLリンク(www1.axfc.net)

>>148,150
UTF-8環境にしてから普通にディレクトリ、ファイル名に日本語使ってる

日本語manは古いけど英語よりはわかりやすいから使ってる
オプションが変わってないコマンドも多いし
動作があやしいときは英語版も見るし
入手はJM Projectから最新版をダウンロード
URLリンク(www.linux.or.jp)


160:login:Penguin
08/12/14 09:17:47 6UV16ze8
>>158
extraで大丈夫

/etc/slackpkg/mirror
を編集して使うのだけど
JPのサイトのパスをlinux→Linuxと編集しないとつながらないかも
fURLリンク(ftp.riken.jp)
fURLリンク(ftp.nara.wide.ad.jp)

あとは、
# slackpkg update
# slackpkg upgrade-all
で、更新パッケージ一覧が出てくるので
必要なのを選択してインストールしてた


161:login:Penguin
08/12/14 09:35:59 +co92ra1
俺はヘタレだからslapt-get使ってr

依存の激しいマルチメディア系とかは、自分で入れるの大変だ
ただたまに変なの拾ってくるから、分かる範囲では自分でコンパイル
するように心がけてるけど。

162:login:Penguin
08/12/14 18:40:38 iQJIFqxS
>>159
いいなそのPSっぽいテーマ

163:login:Penguin
08/12/14 18:44:32 TgIJWCpi
>>159
なるほど、日本語manはJMから持ってくるんですか、そうですか。
12.2俺も入れてみるかな。

164:login:Penguin
08/12/14 19:32:21 BsU6YTnr
Xorgを入れようとxで調べてみたら滝のようにパッケージが流れていった・・・・・もしかしてこれを全部入れるのでしょうか?
それとも、xorg-serverだけで出来ますでしょうか?


165:login:Penguin
08/12/14 21:03:45 6UV16ze8
>>162
まさにテーマの名前が「PS3 theme for Linux」ww
URLリンク(customize.org)

>>163
日本語manを入れるには
groffが日本語が通るやつに入れ替えないとダメみたい
URLリンク(www1.axfc.net)
にあるファイルを「groff-1.18.1.1-i686-P1.tgz」にリネームして
# removepkg groff
# installpkg groff-1.18.1.1-i686-P1.tgz

UTF-8環境だとmanもEUCからUTF-8に変更した方がいいみたい
URLリンク(www1.axfc.net)
JMから取ってきたやつをutf8に変換したやつ
元のファイル名は「man-pages-ja-utf8-20081115.tar.bz2」

166:login:Penguin
08/12/14 21:35:10 TgIJWCpi
>>165
いろいろおいしいものありがとう。いただきますた。

167:login:Penguin
08/12/14 21:42:22 6UV16ze8
>>165
パッケージミスってましたorz
前のは消しました
URLリンク(www1.axfc.net)
「groff-1.18.1.1-i686-P2.tgz」

ついでに、/usr/share/man/ja_JP.utf8 をmakepkgしたやつ
URLリンク(www1.axfc.net)
「man-pages-ja-1.0-noarch-1.tgz」
バージョンは適当です

一度試してみましたけど、自己責任でお願いします m(_ _)m


168:login:Penguin
08/12/14 21:46:41 6UV16ze8
>>166
ミスってごめんなさいwww
manコマンドを実行して gtbl コマンドがないって言われたら
# /usr/bin
# ln -s tbl gtbl
で、動くようになると思います

169:login:Penguin
08/12/15 07:27:20 Ov79e1k/
うお、新しいの来てる。ありがたくいただきます( ^ o ^ )/


170:login:Penguin
08/12/18 00:23:33 fcsY4NR9
URLリンク(japan.internet.com)

>>しかし、これだけの年月が過ぎても、SUSE や Red Hat のような
>>「エンタープライズ」ディストリビューションにならないまま、
>>Slackware が活発な開発活動を続けているのは実に素晴らしいことだ。

 よく考えるとSlackwareって世界最古?のディストリの割に、まだ個人開発
なんだよね。作者よく続くなぁ
 しかもどこそこの亜流とかじゃなくて完全自力開発だし・・・

171:login:Penguin
08/12/18 03:26:14 mSN3uEpy
基本的に各ソフトの新バージョンに差し替え、設定調整だから
本人はもう慣れてんじゃね?


172:login:Penguin
08/12/18 19:15:57 MCHganuT
scimとscim-bridgeのimmodule(im-scim.so im-scim-bridge.so)の位置がおかしい気がする。
/usr/lib/gtk-2.0/immodules/にあるんだけど、
/usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/immodules/が正しい場所じゃない?

173:login:Penguin
08/12/18 23:49:39 bDzc1Ggl
Slackwareなんか会社で保守してたらすごく暇そう。
じゃあなんかしようとしたらSlackwareじゃなくなるわけだし。

174:login:Penguin
08/12/19 12:20:43 tznA0PcB
私は日本語manをHTMLにしてます
リンクが付いたり快適です
man2htmlしただけではリンクが無効なのでsedを勉強しました
このスクリプトを解凍した日本語manのmanual/に入れると変換されます
#!/bin/bash
set mancount=1
for dirs in */man$mancount/
do
cd $dirs
for files in *.$mancount
do
if head -1 $files|grep ^[.]so
then
continue
fi
bfile=`basename $files|sed s/\.$mancount//`
bfile="$bfile.html"
echo $bfile
while [ -a /home/seitaro/man/man1/$bfile ]
do
bfile=`echo $bfile|sed s/[.]html//`
bfile="$bfile+.html"
done
man2html $files| sed 's/),/),\n/g' |sed 's/http...localhost.cgi-bin.man.man2html.\([0-9]\)+\(.*\)["][>]/..\/man\1\/\2.html">/g' > /home/seitaro/man/man$mancount/$bfile
done
cd ../../
done

175:174
08/12/19 12:23:36 tznA0PcB

言い忘れてました
/man/man1~man8をつくって実行して

176:login:Penguin
08/12/19 13:56:02 Jewbz+QI
自分は引数にコマンド名を与えるとJMの該当ページを表示するスクリプトを日本語manの
代わりにしております。

cat wman
#!/bin/sh
if [ -z $1 ];
then
w3m "URLリンク(www.linux.or.jp)"
else
w3m "URLリンク(search.linux.or.jp)"
fi


177:login:Penguin
08/12/20 17:14:44 vBO9nidq
俺はぐぐる

178:login:Penguin
08/12/20 17:15:22 UTxVznyu
俺はぐれる

179:login:Penguin
08/12/21 03:35:04 8GiM/ori
はぐれるなよ


180:login:Penguin
08/12/22 20:28:28 QOouuXaK
今でもSlackware3.x辺りを使用している人いる?
致命的なバグやセキュリティホールがあるか
気になるので、情報の場所を教えていただけると
ありがたいです。

現在はPen3 1GHzx2に12.1を使用してるのだけれど、
余っているノート型mobio(MMX200MHz,mem64MB,HDD 2GB)
に3.1辺りをインストールして、昔挫折してしまった
JEによる日本語環境の構築を試したいので。

181:login:Penguin
08/12/22 21:52:08 gx6nFfpM
それはもはやSlackwareでなくエアSlackwareだろう。

182:login:Penguin
08/12/22 22:11:37 Glyq4vhb
3.x系の日本語環境(JE)は
日本語の表示は出来るけど
入力は出来ないアプリが多かったと思う

emacsで日本語変換してXのアプリにコピペ
なつかしいなぁ


183:login:Penguin
08/12/23 02:01:39 FZ7SSL4L
有志が日本語化してくれたNetscapeとかありがたかった。
そのmobioでは、emacsでメール等が読み書き出来れば十分かな。

当時は独学で苦労して、確かトッパンのインストール本付属の
3.1だとJEをインストールしただけでは「かんな」で入力出来ず。
Slack3.6+JEの頃だと、adduserした後に各種ドットファイルが
ホームディレクトリに出来ていた様で、すんなり日本語入力出
来て感激した。


184:login:Penguin
08/12/23 14:07:32 AFbLhojJ
slackwareで高速起動に挑戦してみた。
やったのは
1 kernelのダイエットとモジュールの組み込み
2 日経linuxで紹介していたfastboot-kernelの導入
3 initNGの導入

bootchartでとった記録は
デフォルト 39秒
1 33秒
1+2 33秒
1+2+3 16秒

initNGではdbusとかudevとか必要そうなやつしか起動しないようにしたから
その分だけ速いのかもしれない。
正常に起動できてるかは分からないけど、今のところは問題無し。


185:login:Penguin
08/12/23 14:43:52 eCQkkyTW
日経Linux涙目w

186:login:Penguin
08/12/23 20:58:17 WuMGEEDL
>>184
PCのスペックを教えてください。

187:login:Penguin
08/12/23 22:22:48 AFbLhojJ
>>186
dell vostro 1400
CPU  core2duo T7250 2.0Ghz
メモリ  2GB
チップセット  965GM
HDD  HGST 7k200 100GB

まあ、これくらい書いとけばいいか

188:login:Penguin
08/12/24 11:01:57 2TBInbTW
デスクトップはバイオスが速ければいいんだがな。

189:login:Penguin
09/01/05 14:55:58 39eEbZ/N
URLリンク(www.jp.kernel.org)

190:login:Penguin
09/01/08 18:26:48 PRG2SJAa
俺様用メモ
jfbtermのビルド
URLリンク(air.hanzubon.jp) からパッチとソースをダウン
./configureをいったん消す。autoreconf -i。
cp /usr/share/automake-1.9/depcomp (jfbterm dir)

make installの際dir無いと怒られる
mkdir -p /usr/local/share/fonts
無理やり作る。

encoding.UTF-8 の行を以下のように書き換え.
encoding.UTF-8 : other,UTF-8,iconv,EUC-JP

jfbterm.confに追加
fontset : iso646-1973irv,pcf,L,/usr/share/fonts/japanese/misc/mplus_f12.pcf.gz
+fontset: ansix3.4-1968,alias,L,iso646-1973irv
+fontset: jisc6226-1978,pcf,L,/usr/share/fonts/japanese/misc/mplus_j12.pcf.gz
+fontset: jisx0208-1983,alias,L,jisc6226-1978
+fontset: jisc6220-1969roman,pcf,L,/usr/share/X11,fonts/misc/a18rk.pcf.gz


191:login:Penguin
09/01/08 19:06:58 8i4LGgy8
ところで12.2どうよ。

とりあえずXサーバが1.4.2になったから
xmonadの導入時に一々アップデートしなくてよさそうだな。

192:login:Penguin
09/01/08 21:32:02 pBAuf6CP
起動画面を眺めて、まだliloだったのか。
と感慨。

193:login:Penguin
09/01/08 22:02:35 N+v1JK5i
別に不都合はないけどね。

194:login:Penguin
09/01/08 22:32:22 5VO/5E2j
grub機に導入する場合
(例えばRedhatナントカが既に入っている機の別パーティションとか)
も、格別工夫みたいな事は要らないのですかね?

195:login:Penguin
09/01/08 23:17:45 8i4LGgy8
インストーラで最後LILO入れるかどうか聞かれるからノーサンキューして
他ディストリのgrub.confでSlack入れたパーティション追加しとけばOK

196:login:Penguin
09/01/08 23:54:32 Xz+UBkUd
liloのグラフィック起動画面が気に入っているんだが

197:login:Penguin
09/01/09 00:20:18 iUihb1A6
liloをSlack入れたパーティションの先頭に入れ、grubでチェーンロードとか。

198:login:Penguin
09/01/09 18:32:11 8KmcMLHh
俺様用メモその2

jfbtermの起動には
jfbterm -c utf-8と指定しなければならない。
aliasで指定するといいかもしれない。

199:login:Penguin
09/01/10 15:20:38 V0KS7Xjx
『Slackwareとパッケージリポジトリのシームレスな統合を可能にするsbopkg』
URLリンク(sourceforge.jp)

200:login:Penguin
09/01/10 21:49:10 cp9KPip7
自作プログラムのミスでついにrm -rf /っぽいことをやってしもた。
なんとか3時間でほぼ復旧したが…Slackingしといてよかった。

201:login:Penguin
09/01/10 23:01:39 IsDljaZi
jfbtermの開発は止まっているみたいだし、これはどうだ?
URLリンク(www.itmedia.co.jp)

202:login:Penguin
09/01/13 18:40:38 NyYsNvU3
本家vmware(URLリンク(www.vmware.com))で提供している、SlackwareのVMware Serverがことごとく
全滅しているのですが、入手できないのでしょうか?

203:login:Penguin
09/01/16 22:46:32 L5MHfnP0
>>202
rpm2tgz して適当な所に展開してインストールスクリプト動かせばいいじゃん


204:login:Penguin
09/01/25 09:20:01 SIj7c/u8
>>203
遅レスごめんなさい、そしてThxです。
>>202です
rpm2tgzという、コマンドをはじめて知りました、ところで。
rpm形式のファイルを、tgz形式のファイルに変換する、コマンドのようですが
SlackwareのVMwareでrpm形式のものってあるんですか?知っていたら教えてほしいのですが。

205:login:Penguin
09/01/25 10:16:10 oTKZ8X8y
Fedora用とかのrpmをバラしてSlackware用のpkgにするってことだと思うが

206:login:Penguin
09/01/25 10:27:08 SIj7c/u8
>>205
そういう意味でしたか、どうもありがとう。

207:login:Penguin
09/01/25 21:07:07 1I0LMzAB
簡単に納得してるようだけど、それで動くのか?


208:login:Penguin
09/01/25 23:15:49 GaF5xJlJ
backtrack3の日本語化をしようと以下を実行してるんだけど
# localedef -f UTF-8 -i /usr/share/i18n/locale/ja_JP ja_JP.utf8
がディレクトリやパスがないといわれて通らない
linux自体が初めてなんでできたらおすすめの勉強サイト教えてもらえませんか


1) 日本語ロケール作成
slackwareの/usr/lib/locale/ja_JP.utf8をコピーする(12.1のやつで試した)
# mkdir /usr/lib/locale
# cd /usr/share/i18n/charmaps
# gzip -dc UTF-8.gz > UTF-8
# localedef -f UTF-8 -i /usr/share/i18n/locale/ja_JP ja_JP.utf8

2) anthy,uim,fontをインストール
Slackware Add-on package Projectにある
anthy,uim,ipafontをダウンロードしてインストール
# gtk-query-immodules-2.0 > /etc/gtk-2.0/gtk.immodules

3) 環境変数とか設定
=== /etc/profile.d/lang.sh ===
export LC_ALL=ja_JP.utf8
export LANG=ja_JP.utf8

=== ~/.kde/env/uim.sh ===
GTK_IM_MODULE=uim
XMODIFIERS=@im=uim
export GTK_IM_MODULE XMODIFIERS
uim-xim &
uim-toolbar-gtk &

209:login:Penguin
09/01/26 00:49:29 Nx33ZHsi
>>208
 今使ってる日本語化BackTrack3を作ったときは(前スレで色々試行錯誤してうろ覚え
だが)日本語ロケールはSlackware12.0のpkgをそのまま拾ってきてpkgtoolでインスコした様な

210:208
09/01/26 01:18:07 iD/e0wT3
>>209
レスthx
>>167のパッケを使ったのがマズかったのかな・・
Slackware12.0のpkgをもう一回探してみることにします

211:login:Penguin
09/01/26 23:26:25 bubkobvr
>>207
>>205です
>>簡単に納得してるようだけど、それで動くのか?
無理と判断しました。
ここでは無理そうなので、海外の掲示板で質問してみます。

212:login:Penguin
09/01/26 23:32:36 HpRg2RKC
>>208
URLリンク(homepage2.nifty.com)

213:login:Penguin
09/01/26 23:37:03 W/M9CyEx
>>208,210
前スレでそれ書いたのと、>>167 のパッケージを作った者です
自分で書いておいて意味不明www

12.2を入れたときに全部消してしまったので覚えてるだけだけど
Backtrackは英語以外の定義(ロケール)がインストールされていないので
どこからか持ってくる必要がある

slackからglibc-i18nのパッケージをインストールするか
/usr/share/i18n あたりをコピーして、localedefコマンドで作るだったような‥‥
$ locale -a | grep ja
で、ja_JP.utf8 か ja_JP.eucjp が出てくるようになればOK
あとは、フォントとかIMを入れればある程度日本語が扱えるはず

167は単にmanを日本語で表示するだけのパッケージなので
それ以外の日本語化には全く関係ない


214:login:Penguin
09/01/27 01:55:06 I+Me+vmW
(レスの上の方でvmwareserver2.0を入れてる人がいるけど)

vmwareserver2.0TAR imageの方で試した事あるんだが、展開してインストールシェル走らせてインストール、起動までは
うまくいくが、ブラウザからの認証が通らなず、2.0は諦めた
おそらく>>102が言ってるpamの認証で止まったと思われる

その後同様にvmwareserver1.0系で
URLリンク(www.cs.ucr.edu)
これの通りにすすめたら使える様にはなった

うる憶え+推測が混じってるのでその辺をふまえた上で読んでください


215:208
09/01/27 05:42:21 fc1G77kE
>>212,213
根本的にパッケが別物でしたか・・
slackwareのものを使ったところうまくいきました
~/.kde/env/uim.shが存在しないため編集がうまくいかず
>>213の~/.profileを編集する方法でやってみたところ
uim-xim &
uim-toolbar-gtk &
が存在しないとのことで$ uim-pref-gtk &が実行できませんでしたが
表示自体は日本語化できました
この調子でぼちぼち進めていこうかと思います
ありがとうございました

216:login:Penguin
09/01/27 11:22:00 8JDJ6ECI
Slackware-12.2でVMware Player 2.5.1なら使ってる
普通にインストール出来た

217:login:Penguin
09/01/31 17:52:13 XDgu9kPn
Slackware-12.2をサーバー構築の試験、練習目的で、Xはインストールせずに使っています。
tomcat、httpd、mysqlの起動スクリプトはそれぞれ
/etc/rc.d/配下に
rc.httpd
rc.jsvc
rc.mysql
として作成しているのですが、それらをブート時に、自動起動させるには、どこに何を記述したら良いのか、教えてもらえませんでしょうか。

218:login:Penguin
09/01/31 20:05:53 kCwv3LOd
>>217
/etc/rc.d/rc.localはどうよ。

219:login:Penguin
09/01/31 20:19:36 kCwv3LOd
記述は、

if [ -x /etc/rc.d/rc.httpd ]; then
/etc/rc.d/rc.httpd start
fi

echo Starting httpd ..

ってなのどうよ。

220:login:Penguin
09/01/31 21:11:22 8WsNGelX
最初からrc.Mで rc.mysqld と rc.httpd は [ -x で起動するようになっているね
rc.jsvcは知らん

221:login:Penguin
09/01/31 21:57:26 XDgu9kPn
>>217です
>>219さん、>>220さん、ありがとうございます
rc.Mにrc.jsvcを、rc.httpdの前に追記して上手くいきました。

222:login:Penguin
09/02/03 11:21:21 eK6tazmy
Slamd64 12.2

Posted by Fred on 20090201

An announcement mostly recycled from 12.1, and 12.0 in turn:

Slamd64 12.2 is released, and is an incremental improvement over 12.1, including:

* Linux 2.6.27.7
* GCC 4.2.4
* Apache HTTPD 2.2.10, with SSL support and PHP 5.2.8
* Updated development tools
* KDE 3.5.10
* XFCE 4.4.3
* Mozilla Firefox 3.0.5
* Mozilla Thunderbird 2.0.0.19
* Sun Java (JRE and JDK) 6u11

URLリンク(www.slamd64.com)

223:login:Penguin
09/02/04 22:26:14 jnYrTwWL
Backtrack3の話題が出ていたのでここで聞けば分かると思い
ここで質問させて下さい。
Backtrack2のJavaをアップデートしたいんですが、どの様にすれば
いいのでしょうか?


224:login:Penguin
09/02/05 13:25:16 mWXfh2RH
Slack12.2でgfs2共有ディスクを作って見た

clvmd無しでも動作する模様


225:login:Penguin
09/02/15 00:18:38 YvfQw72L
BackTrack4 Beta出たけど、やっぱり日本語ロケールがデフォだと無いっぽくてしょんぼり

226:login:Penguin
09/02/15 00:40:40 Q2zKBtjB
>>225
Debianベースだったら現行よりは簡単でしょ。
その分重いだろうけど。

227:login:Penguin
09/02/15 01:31:59 YvfQw72L
そういえばDebianベースになったんだっけ、スレ違いだったかな

でもDebianスレでもUbuntuスレでも話題になってなくて泣いたw

228:login:Penguin
09/02/16 21:25:12 nz/8b78t
12.2インストールしてみたんだけどLiloおっそいな~
Loading Linux............で1分くらい待たされてようやく起動し始めた。
増えるドットを呆然と眺めたのはNT4の時以来だw
Grubにしたら一瞬だった。なんでGrub標準にしないんだろう・・・

229:login:Penguin
09/02/17 01:33:22 tq6XY+vo
>>223
 遅レスだがBackTrackはslapt-getでアップデートしてた記憶があるので、
そのJavaのパッケージ名が分かれば
  slapt-get --update hogehoge
 で何とかならないか

230:login:Penguin
09/02/18 23:45:44 3DQVAwAX
>>228
昔デュアルブートにしていた頃はgrub使ってた。今はSlackしか入ってないから
liloのまんま使っている。
当然、kernelのアップの時、/sbin/lilo を忘れたことはある。皆様もあるよな?一回くらいは?

231:login:Penguin
09/02/19 09:50:00 vc5+xegH
>>230
あるあるwww
で、慌ててインストールディスクから起動するんだけど起動パラメータなんだったっけ?ってなる

そのあとgrubをインストールするんだけど
/boot/grub/menu.lstを作り忘れて、またインストールディスクから起動したり


232:login:Penguin
09/02/19 14:58:34 zgBAlxub
>>228
liloでも
compact
lba32
って入れとけばいいんだけどね

233:login:Penguin
09/02/23 21:41:15 iwbpr49O
>>228
ネタに釣られてみるが、それはユーザ入力のタイムアウト待ちだから。
grub標準にしろってのは同感。

234:login:Penguin
09/02/26 22:00:07 NOlbBsNB
timeoutだかdelayだかを0にしておくのはどうじゃろうか

235:login:Penguin
09/02/27 20:19:45 zidz6rIP
なんかいつの間にか5.1VXが使えるようになってるな@slamd64

236:login:Penguin
09/03/01 00:35:10 7FXNzetn
Slackware 12.2にtestingのKDE4を入れた。入れ方は、testing/packages/kde4/READMEの
まんま。今のところ都合の悪いところはない。atokが普通に使えるのが嬉しい。

237:login:Penguin
09/03/03 22:36:45 VdHbFfl2
archからslackwareに変えようか考えてるのですがslackwareの場合、currentを追いかけていればずっと最新の環境に出来るのでしょうか?
あと、バージョンがあがった場合もリポジトリ(?)の12などを13等に変えればそのまま出来ますでしょうか?

238:login:Penguin
09/03/03 22:51:28 0nQnSo68
基本的にそうなんだけど、デッドロックになるから
気をつけろとか書いてあるときもなかったっけ?

239:login:Penguin
09/03/03 22:59:10 VdHbFfl2
なるほど。
ということは、slackwareのバージョンがあがったときは公式を見て何もなかったらリポジトリを最新のバージョンの数字に変えてslackpkg upgradeをするということであってますでしょうか?

240:login:Penguin
09/03/07 21:35:43 ZmAFErJ/
Linux-PAM導入してみたんだけど、これ仮想PC無かったらやってらんないね。
ログイン不能(ノ∀`) アチャーとか笑ってられるけど実機だったらマジ洒落になってない。
13あたりでは標準でPAM使って欲しいなぁ・・・9.0の頃からずっとそう思い続けて12.2まで来ちゃったから期待薄だけど

241:login:Penguin
09/03/09 03:42:16 NuYmA1JJ
BlueWhite64で
VMware入れるためPAMインストールした。
VMwareの認証はなんとかなって、大抵の操作はできたが、肝心のVMのコンソール画面?が表示できなかった


242:login:Penguin
09/03/09 11:55:07 AADAQNaS
12.2をRAM64MBのマシンにインストールしようとしたらOut of memory and no killable processesってなった
メモリ足りないのかな

243:login:Penguin
09/03/09 14:56:40 /O6t18mH
いいかげん時代に合ったマシン使いましょうよ
どこかの貧乏スレ見てる気分になった

244:login:Penguin
09/03/09 15:20:36 nr/Ub6Q8
242じゃないけど64MBでSlackインストールすらできないの?
それで7年前くらいはVineでKDE重いながらも動かしてたからちょっとショックだな。
もはや玄人向けのシンプルLinuxっていうのも幻想なのかな。

245:login:Penguin
09/03/09 16:39:33 ocG+eiBy
スワップが足りないんじゃね?

246:login:Penguin
09/03/09 18:37:37 Y50X7Sga
もう64MBのPCないんで実験できないけど、今はカーネルだけでも100M以上あるから
SWAP十分取っても動くかどうかってとこですね。


247:login:Penguin
09/03/09 18:40:34 Y50X7Sga
>>244
でもメモリさえ十分あれば今でもSlackwareは玄人向けのシンプルLinuxですよ。
もう1ランク上の中古PCで十分動きます。今は中古ノートPCでも256MBくらいは入ってますんで。


248:login:Penguin
09/03/09 20:45:10 2XlAqC0/
じゃあメモリ増やして再挑戦しようかな 256MBあれば充分だよね

249:login:Penguin
09/03/10 17:22:55 cPBXmWuL
保証ないけどやってみて。Out of memoryが出ないように祈ってるよ。

250:login:Penguin
09/03/14 08:25:26 kKfNbpSK
RH系ですと、iptablesのルールセットは、/etc/sysconfig/iptablesに記述しますが
Slackの場合、何処に記述してあるのでしょうか?

251:login:Penguin
09/03/14 12:16:20 ygqqDNrh
rc.modules の中に /etc/rc.local の中に書けと説明があるけど
格好悪いので /etc/rc.iptables ってのを作って rc.local から呼び出すのはドウヨ?

rc.iptables の中身は直接 iptables コマンドの列で
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
iptables -P FORWARD DROP
iptables -A FORWARD ...
;
;
って感じで。

252:login:Penguin
09/03/14 12:18:44 ygqqDNrh
251はディレクトリーをまちがっていた。
/etc/rc.local -> /etc/rc.d/rc.local
/etc/rc.iptables -> /etc/rc.d/rc.iptables
という感じ。

253:login:Penguin
09/03/14 12:23:19 F/5HiVzV
Slack的にはrc.firewallに書いて欲しいんだと思う

254:login:Penguin
09/03/15 18:51:18 CUbOIN1w
>>250です
皆さん、ありがとうございます /etc/rc.d/rc.firewallとか作成して
/etc/rc.d/rc.local から起動しようと思います。
処で、以前Slackwareに sendmail、apacheをインストールしたときの事なのですが、
自動起動のスクリプトの書き方を迷ってしまい
apacheを、複数起動させた経験があります、apacheの場合、子プロセスを沢山作るので最初気づきませんでしたが、
ログを見たら、やはり2回起動させていました、その後、linuxの起動に関して多少勉強したのですが、まだ時々迷うことがあります、
runlevelによって、/etc/rc.d/rc0.d~rc6.d へシンボリックリンクを張って、起動させる方法、
/etc/rc.d/rc.localに書く方法等ありますが
Slack使いの、皆さんはどっち派ですか?または、起動に関してこだわりや自論があれば教えてください。

255:login:Penguin
09/03/15 19:18:58 G1sgEXA9
有名どころは起動スクリプトを/etc/rc.dに配置するだけで起動するように
/etc/rc.d/rc.Mや/etc/rc.d/rc.inet2に予め記述されているからそれを利用して、無い場合にrc.localに書いてるな。

256:login:Penguin
09/03/15 19:31:26 CUbOIN1w
>>255
情報ありがとうございます、そうだったんですか
起動スクリプトを/etc/rc.dに配置するだけで起動するようになってたんですか、知りませんでした
以前から、何で、/etc/rc.d/したの、rc.~ に、実行権のあるものと、無いものがあるのか不思議に思っていたところです
# removepkg で、プログラムをアンインストールしても、ここのファイルは削除はされませんが、実行権が無くなっていたのはそのせいだったんですね。

257:login:Penguin
09/03/15 20:50:19 QIOidIcO
>>255さんが仰ったとおり /etc/rc.d/rc.firewall は 実行権限がついていれば
rc.inet2 が実行してくれます。

実行権のない rc.~ はOSのインストール時に自動起動に指定しなかったか
後からインストールしたものではないでしょうか。
removepkg は rc.~ ファイルの実行権はいじらないと思います。


258:login:Penguin
09/03/15 21:31:52 CUbOIN1w
>>257さん
詳しく、よく分かりました、ありがとうございます。


259:login:Penguin
09/03/31 00:42:50 vbkH49nD
本家の64bit対応まだかな~

260:login:Penguin
09/03/31 12:00:35 TbWF4g6E
URLリンク(www.slacky.eu)

> Gslacky Eng
> Saturday, 28 March 2009
> Introduction
> The Gnome-Slacky project was born with the idea of porting, in a non-intrusive way, the most recent version of
> Gnome (the 2.24.3 at the time of ISO burning) on Slackware 12.2.
> The distribution is available as an ISO image and through torrent, so that slacky server's congestion can be prevented.

Gnome-Slacky の Slackware12.2用isoができたとのこと。

個別ファイルは下記から。
URLリンク(repository.slacky.eu)


261:login:Penguin
09/04/03 02:25:32 XdqRojV5
gnomeとかKDEとかそんな重たいWM使わないだろ

262:login:Penguin
09/04/10 20:40:43 uRqEw7dn
RealNetworks社の「Helix Server Basic(無償版)」って、最近のslackwareにインストールできるのかな?
URLリンク(www.jp.realnetworks.com)
tar玉DLして、解凍後、生成されたbinに実行権与えて
# ./rs1201-ga-linux-rhel5.bin
このoperationやったけど、
「そのようなファイルやディレクトリはありません」だとさ・・・

263:login:Penguin
09/04/18 13:04:57 /EPwAvxx
Mon Apr 13 16:22:12 CDT 2009
a/pkgtools-12.34567890-noarch-1.tgz: Added support for .tbz, .tlz, and .txz
packages in addition to the traditional .tgz format.

だと。

264:login:Penguin
09/04/29 14:25:49 NnBCBZOU
バージョンの異なるこれらの、gccをインストールしたいのですが
gcc-4.2.4-i486-1.tgz
gcc-3.2.2-i386-3.tgz
gcc-3.3.1-i486-1.tgz
可能でしょうか、もし可能であればそれぞれのバージョンを使い分ける、オプションを
教えてほしいのですが、インストールに関しては、やってみれば判ると言われそうですが、現在の環境が元に戻せなかったりすると、やばいので
お聞きします。


265:login:Penguin
09/04/29 14:53:22 lsiUSupJ
gcc -V 3.3.1 -v
で確認。
gcc -V 3.3.1
で使用するgccのバージョンを指定する。


266:login:Penguin
09/04/29 21:29:48 NnBCBZOU
>>265
Thx

267:login:Penguin
09/04/29 21:37:04 VHFFXpUS
currentのmakepkgが
ERROR: Can't make output package in current directory.(Sanity checkだぜ)
とか言ってカレントディレクトリにパッケージを出力しなくなってる!!

268:login:Penguin
09/05/02 20:32:31 vMXIyMC3
自前でKernel2.6.29.1をビルドして、liloから起動する所までは行ったのですが、起動中にrcスクリプトを実行しているところで止まってしまいます・・・。
何回か繰り返し起動して調べてみたところ、どうやらパーティションをmountするところで死ぬようで、問題のコマンドは表示されずにカーソルの点滅が止まり、5秒ほど経つと画面がブラックアウトしてしまいます。
電源が落ちてしまったり、rebootが掛かったりする訳でもないです。
また、一回死んだところでも、もう一度起動しなおすと通過する事がありますが、そのときも別のmountで死んでしまいます。
configをいじって再ビルドも試したのですが、何が原因かも見えないので上手く行きません・・・。
どなたか対策のご教授をお願いします。

環境:
OS: Slackware12.2
PC: Compaq 6715s(ノートです)
CPU: Mobile Sempron 3500+
パーティションは/ /home /swapの3つです。
よろしくお願いします。

269:login:Penguin
09/05/02 22:17:45 1We66+yb
>>268
マウントする所で失敗するならファイルシステムのサポートのチェックしてるかどうかをまず確認するべきじゃない?

configのFile systems の下辺りを確認してみたら?

270:login:Penguin
09/05/03 00:02:16 7+lzVEB1
お邪魔します、当方もkernelビルドに挑戦中のものです
slackware12.2に、kernel2.6.29.2を適用しようと思うのですが、起動に失敗に備えて
元に戻す場合、map ファイルは、どのファイルに対して、シンボリックリンクを張ればよいでしょうか?
config -> config-huge-smp-2.6.27.7-smp
vmlinuz -> vmlinuz-huge-smp-2.6.27.7-smp
に関しては、/boot 配下でこのように確認が出来るのですがmap ファイルがどう対応しているのかわかりません。

271:login:Penguin
09/05/03 00:52:53 rqlKD0bg
/boot/mapは、/sbin/lilo の実行で作成されるファイル。
カーネルのファイルの位置情報と理解している。
cp /usr/src/linux/arch/???/bzImage /boot/vmlinuz-2.6.29.2.local とかして、
/etc/lilo.conf にその新しいのの設定を書き加えて、/sbin/lilo すれば
新しく作成される。

272:login:Penguin
09/05/03 01:31:15 7+lzVEB1
>>271
どうもありがとう、ところで、自分も
>>268 と同じように、新カーネルで起動すると、fsのマウントでこけるな・・・・

PC NEC Express 5800 110Ge
CPU Celeronプロセッサー 430(1.8GHz)
/dev/hda7 /
/dev/hda1 /boot
/dev/hda3 /home
/dev/hda5 /var
/dev/hda6 /usr

273:login:Penguin
09/05/03 01:42:03 ZhgvmwCc
バグじゃないの?
2.6.29.1からカーネルのコンフィグは変えてないんでしょ

自分のところでは2.6.29.2で普通に起動してる
ただ2.6.29.1までgccが4.1.2だったのを4.4.0に変えたけど

274:login:Penguin
09/05/03 03:30:14 7+lzVEB1
>>273
ありがとう、
同じように、今gcc4.4.0をインストールしているのですが、すごく時間が掛かりますね。



275:login:Penguin
09/05/03 04:15:29 ZhgvmwCc
いやgcc関係ないと思うけど
それにしたら起動するようになったとかじゃなくて
この間にそれが変ってたってだけで

276:login:Penguin
09/05/03 09:18:06 7+lzVEB1
>>275
そういうことでしたか、理解できました
問題のkenelpanicですが、当方ではこの、Errorメッセージを吐いて止まります
No filesystem could mount root, tried:ext3 vfat msdos iso9660
kaernel panic not syncing: VFAT:
Unable to mount to mount root fs on unknown-block(8.7)



277:login:Penguin
09/05/03 10:28:52 7+lzVEB1
>>276です、連続になりますが、宜しくお願いします。
PC NEC Express 5800 110Ge のHDD はSATAなのですが、この場合initrd を作成し、lilo で読み込ませなければならないでしょうか?
因みに、デフォルトインストール時に、特別なドライバーはインストールしていませんし
現在の/etc/modprobe.conf の中身は、何も記述していませが、デフォルトでは問題なく起動します。


278:login:Penguin
09/05/03 11:16:42 7+lzVEB1
>>276です
解決しました、原因は、やはりファイルシステムでした、先にも書きましたが、私はこの度
/dev/hda7 /
/dev/hda1 /boot
/dev/hda3 /home
/dev/hda5 /var
/dev/hda6 /usr
これら全て、ext2 に設定したのですが(swapも含め)、ファイルシステムの設定では、ext3がenableになっていて
ext2はdisable の状態でした、ext2 を有効にし、再構築しましたら、新カーネルで見事に起動できました
ただ、boot 時に
Press<ENTER> to see video modes availabel, <SPACE> to continue.
と表示され、何もしなければ30秒後に、次の起動処理へ移行します、とりあえず峠は、越えた感じです。

279:login:Penguin
09/05/03 22:28:51 iw302p5D
>>268です。
>>269
オプションを確認したところ、ext3関連は全部built-inでした。
念のため2.6.29.2を落としてきて、config-huge-2.6.27をコピーしてそのままビルドしましたが、やっぱりこけます。
もう意味わからん・・・。
自分の場合、Kernel panicになるわけでも無く、いきなり止まってあれ?と思ったら画面が真っ暗になります。
あと、vmlinuz-huge-2.6.27は起動できますが、acpidを起動するあたりでものすごいハードディスクアクセスが発生して重くなったり、
起動してもusbキーボードやマウスが重かったりと挙動不審です。
前に入れてたPlamoはちゃんと動いてたのになぁ・・・。


280:login:Penguin
09/05/04 07:00:52 ox34uZoK
>>279
intel系のチップセットでないと稀にkernelのbuild時に、何か .configに追加しないと
まともに動かないってことよくあるよね。
特にノートPCの場合は。

281:login:Penguin
09/05/04 07:08:09 ox34uZoK
それと、BIOSでACPIとか、昔はノートPCではBIOSのPCMCIAのカードの設定が
違っていると挙動不審をおこしたりして戸惑ったこともあるな~

282:login:Penguin
09/05/04 13:06:57 Uf0+CXEW
/boot/vmlinuz に、ついて教えてください、/boot したに、これだけの
vmlinuz があるのですが、違いは何ですか?
generic の意味は分かりますが、smp 、huge ってどのような意味があるのでしょうか?
(config ファイルにも同じようにありますね)
vmlinuz-generic-2.6.27.7
vmlinuz-generic-smp-2.6.27.7-smp
vmlinuz-huge-2.6.27.7
vmlinuz-huge-smp-2.6.27.7-smp


283:login:Penguin
09/05/04 20:45:08 yN0Q35/w
smpはマルチコアプロセッサ対応(シングルでも動く場合があるけど)
genericはドライバ小盛り
hugeはドライバ山盛り…だったっけ。

イマドキのマシンでSlackware使うなら、多分huge-smpで良いはず。

284:login:Penguin
09/05/04 23:23:01 Uf0+CXEW
>>283Thx
Celeronプロセッサー 430って、マルチコアプロセッサだったっけ?
何気に、smp のconfig で動いてる。


285:login:Penguin
09/05/05 01:30:09 Y81nkI5V
>>268 >>279です。
どうもconfig-huge-2.6.27をなんかの拍子に上書きしてしまっていたらしく、/proc/config.gzから持ってきた.configでビルドしたら、USB以外まともになりました。
普通に考えて動いてるのと同じconfigなら動くよなぁ・・・。
で、ここからconfigをちょっと変えてはビルドを繰り返して問題の特定をしていたんですが、どうやら
Bus options (PCI etc.) ---> Message Signaled Interrupts (MSI and MSI-X)
これを入れると起動途中で死ぬ症状が出るっぽいです。
このオプション、fglrx使うために必要みたいなんだけどどうしろと。どうも鬼門のようですね・・・。


286:login:Penguin
09/05/05 06:53:50 VQuUDtVk
>>284
マルチコアでなくても、APICという割り込みコントローラ載せてれば
シングルコアでもsmpのconfigで動くよ。

APICって、マルチコアで使うために作られた割り込みコントローラなんだけど
(プロセッサ間の通信とかで使ってるみたい)、Pentium4の時代辺りからは
シングルコアのマシンでも載っているんじゃなかったかと。

287:login:Penguin
09/05/09 20:11:21 +s3gp9KJ
current。
ほぼ全てのパッケージが.tgzから.txzに置き換わるようだ。

288:login:Penguin
09/05/10 11:37:39 fkjBXwNn
xitk_image_create_image(375): condition 'width > 0' failed. Aborting.
とxine(*1)が叫んで死にます(*2)が、皆さんのところでも同様ですか?

*1: xine-lib-1.1.16.3-i486-1_slack12.2, xine-ui-0.99.5-i686-1
*2: コントロールの再生釦や停止釦を操作したときに。

289:login:Penguin
09/05/10 12:22:44 ftgPI1J6
>>288
死なないよ
xineとgxineで試したけど適当にいじっても落ちる様子はない

% ls -1 *xine-*
gxine-0.5.903-i486-1
xine-lib-1.1.16.3-i486-1_slack12.2
xine-ui-0.99.5-i686-1

普段はsmplayer使ってるけどね

昨日カーネルを2.6.28.9→2.6.29.3にしたら
タスマニアンデビルが出て来てビビった‥‥


290:login:Penguin
09/05/10 18:06:01 nIqzURdC
ありがとうございます。
gxineというものがあるのですね。これは大丈夫のようなので、こちらを使うことにします。

291:login:Penguin
09/05/17 22:35:26 x3RBsDKh
groff-1.19.2の日本語パッチが見つからないのですが、
皆さんはどうされてますか?

292:login:Penguin
09/05/17 23:44:45 eYIWqoXm
>>291
groff-1.18.1.1にパッチをあてて使ってる

この辺からとってきたやつ
URLリンク(packages.debian.org)


293:login:Penguin
09/05/17 23:59:54 7g5YGaJY
>>291
gentooにパッチあるよ
fURLリンク(ftp.ecc.u-tokyo.ac.jp)

294:291
09/05/21 22:31:47 vbgnkQ9N
1.19.2にパッチをあてたところdevnipponがmakeされません。
色々やっていたのですが、私ごとき者には解らないという結論に達し、
groff-1.18.1.1をslackware-10.1のgroff.SlackBuildでインストールしました。
ありがとうございました。

295:login:Penguin
09/05/23 03:40:32 pZygUy7K
やっとオフィシャルな64bit版来たね
URLリンク(slackware.osuosl.org)



296:login:Penguin
09/05/23 08:52:04 A09yfdzh
slackware64が正式に出ると、
Slamd64やBluewhite64はどうなるんだろうね?


297:login:Penguin
09/05/23 18:55:10 JFCHHV+7
slackware12.2で、liloの設定を間違えてしまい、起動できなくなりました、cdrom、dvd及びusb1.0/2.0のデバイスが使えます
liloを元に戻せば直ると思うのですが、最善の方法を教えてくださいませ。

298:login:Penguin
09/05/23 19:15:42 +A/R5se2
インストールCDで起動してから/をどこかにマウントしてlilo.confを直して
lilo -C それ

299:login:Penguin
09/05/23 19:20:14 2DOwSz5I
>>297
インストール用のDVDから起動して
boot:
って出たところで
hugesmp.s root=/dev/hda1 rdinit= ro
を入力
/dev/hda1のところは自分でインストールしたところに直す
(というようなことがDVDから起動したときのメッセージに出てるはず)

起動出来たらliloを再設定して書き込めばOK


300:login:Penguin
09/05/23 19:57:22 JFCHHV+7
>>297
ありがとう

301:login:Penguin
09/05/23 19:58:14 JFCHHV+7
間違えた(かなり動揺しています)
>>298さん
ありがとう

302:login:Penguin
09/05/23 20:41:23 kngApLxB
皆liloでやらかしてるんだな。
俺もだが

303:login:Penguin
09/06/11 09:51:52 m4m0j0BK
slackware13で64 bitオンリーになるんすか?それとも32 bitとの2足の草鞋なんすか?

304:login:Penguin
09/06/11 10:08:36 s0oVmHFp
普通は二足のわらじだと思うが

305:login:Penguin
09/06/11 23:32:51 P6WceROc
64bitがフツーの時代になっても、
Slackwareなら32bitマシンを見捨てないんじゃないかとか
ちょっと期待してる。

306:login:Penguin
09/06/21 08:40:45 IlgNO7Ji
実は、言語処理系(lisp系)の一部に32ビット依存のコードがある。
前に、64ビット環境でコンパイルー>インストールしようとしたら、出来なかった。
(それまで32ビット環境では出来ていたのに)
完全に64ビットオンリーになると、そう言う物が使えなくなってしまう。
(処理系の実装を書き直す技術は、無いもので・・・)

こういうマイナーなニーズに応えるのがslackの良いところですよ・・・・きっと(と、希望的観測)


307:login:Penguin
09/06/22 22:13:09 TfDuG4VD
murasaki.conf や murasaki.usbmap に相当するものは何ですか?
USBの金物口に装置を挿すとそれ相当のmodprobeを実行してくれるやつです。が、こんな説明で判りますか?

308:login:Penguin
09/06/23 22:48:40 1OgBaoBM
望みのことができるかどうか分からないけど udev?

309:307
09/06/23 23:12:34 DEiWmpcs
レス、ありがとうございます。
/etc/udev/rules.d/ にルールファイルを追加し実行したいmodprobe文を書くことで、実現できました。

310:login:Penguin
09/06/28 18:14:28 KM0nn4fc
よろしくお願いします。
他人の書いた、RH系のスクリプトで、下記のような記述がありました、調べたところ/etc/sysconfig/network ファイルは、
「目的のネットワーク設定に関する情報を指定するのに使用されます。」とあり、スクリプトの動作も理解できるのですが、
slackware12.2で当該スクリプトと同等のことが行いたい場合、どのようにしたら良いでしょうか?
# Source networking configuration.
. /etc/sysconfig/network
# Check that networking is up.
[ ${NETWORKING} = "no" ] && exit 0

311:login:Penguin
09/06/29 02:00:50 fIBtQJbi
/etc/sysconfig/networkに相当するのは/etc/rc.d/rc.inet1.confだと
思うけど、yes/noを書くところは無い

のでrc.Mでやってるみたいにrc.inet1に実行属性があるかどうかで
判別するといいのかな、よう知らんけど

312:login:Penguin
09/06/29 14:11:06 kuw27Eoa
なんでよくしらないのにかいちゃうの?



313:login:Penguin
09/06/29 14:16:25 8WK2DOsR
>>310
その行消しちゃえば?

314:login:Penguin
09/07/01 20:50:02 3BD5avcr
>>310です
返事が遅れました、皆さんありがとうございます、スクリプトの内容を精査した結果、要はネットワークが有効ならば、
以降のスクリプトを実行し、そうでなければexitでブレークするという内容でしたので、無視(無くてもよい)してもよいという、考えに傾きました
よって>>313さんの助言通りいたすこととしました。


315:login:Penguin
09/07/04 02:03:48 ASAwLfwN
13.0rc1が出たと思ったらslackware.comにつながらねえ

316:login:Penguin
09/07/04 18:30:32 80lpL6+K
Slackware 13.0がRC1に
URLリンク(journal.mycom.co.jp)

Slackware開発チームのPatrick Volkerding氏は7月2日、Slackwareの次期バージョン
「Slackware Linux 13.0」のリリース候補版第1弾をフリーズしたことを発表した。

カーネルには2.6.29.xが採用され、デフォルトのデスクトップ環境はKDE 4.2.4となっている。
その他、GCC 4.3.3、Firefox 3.0.11、Xfce 4.6.1などが収録されている。

Slackwareは他のLinuxディストリビューションとは異なり、公式のダウンロード用ISOイメージが
提供されないが、6月30日ビルドの非公式のDVD ISOイメージが32ビット/64ビットともに
FTPサイトに用意されている。

317:login:Penguin
09/07/04 19:12:39 1r6S7yWc
デフォルトがKDE4ってそんなに安定したのかKDE4

318:login:Penguin
09/07/04 20:13:02 MNrH0F8s
kernel 2.6.29.xですか、昨夜2.6.30.1へカーネル再構築行ったばっかりです
会社でのオペレーションはrunlevel3でしかやったことないし
家でも基本的には、ネットワーク越しでsshによるログインなので、slackwareのKDE見たことが無いw
GCC 4.3.3もなんだかなぁ~、同梱されるg++でC++0x使えるのかな?使えれば、インストールしてみたい気もする・・・

319:login:Penguin
09/07/04 20:14:04 9ZDA2ylG
kde4に入れ替えて4ヶ月使っているけど問題無し。
kde4だとatokがちゃんと使えるのと、ページャーをパネルの中でなく
ルートウィンドウに配置できるのが個人的には嬉しい。

320:login:Penguin
09/07/04 20:44:39 MNrH0F8s
ここのURLリンク(sourceforge.net)
faad2-2.7というコーデックをインストールしたいのですが
./bootstrap を行うと、
Can't locate Automake/Config.pm in @INC (@INC contains: /usr/local/share/automake-1.9 /usr/lib/perl5/5.10.0/i486-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/5.10.0 /usr/lib/perl5/site_perl/5.10.0/i486-linux-thread-multi
/usr/lib/perl5/site_perl/5.10.0 /usr/lib/perl5/site_perl /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.10.0/i486-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.10.0 /usr/lib/perl5/vendor_perl .) at /usr/local/bin/aclocal line 36.
BEGIN failed--compilation aborted at /usr/local/bin/aclocal line 36.
このエラーの意味ですが、Automakeや、perlなど、これらのファイルを見つけれませんと言っているんですよね?
automake --version
automake (GNU automake) 1.10.1
となるのですが、上手くいってないみたいです、複数の開発環境(GCCとか、perl)がある場合、環境設定が、結構難しいですね、皆さんどのようにして、構築されているのでしょうか?

321:login:Penguin
09/07/04 22:45:04 c6siemrW
普通にconfigureから始めていいような。
うちではsbopkgで手間無し。

322:login:Penguin
09/07/04 23:35:02 MNrH0F8s
>>321さん、ありがとうございます
自分も./configureでインストールしているのですが、昨日centos5.3で、同じファイルを./bootstrap したら、成功したので
slackwareでも、やり方があるのではと思い、試行錯誤していたところです
sbopkgですか、非公式のようですが、このようなプロジェクトがあったんですね
知りませんでした、早速、URLリンク(slackbuilds.org)からfaadを検索すると、ありました
URLリンク(slackbuilds.org)
Download SlackBuild:
faad2.tar.gz
faad2.tar.gz.asc (FAQ)
これをインストールするのでしょうが、インストールの仕方が分からないので、調べてみます。

323:login:Penguin
09/07/04 23:56:53 c6siemrW
↑それを自動でやろうというのがsbopkgですわい。
URLリンク(www.sbopkg.org)

324:login:Penguin
09/07/05 01:15:26 7It1k7e0
>>323了解しました、ありがとうです。
インストールの仕方がだいぶ分かりましたが、一点教えてください
$ cd /usr/local/src
$ wget URLリンク(slackbuilds.org)
$ tar xvf faad2.tar.gz
$ cd faad2/
$ wget URLリンク(downloads.sourceforge.net)
# ./faad2.SlackBuild
# cd /tmp
# installpkg faad2-2.7-i486-1_SBo.tgz
このオペレーションでよいと思うのですが
インストール先を
/usr/local/ffmpeg 配下の
bin/ include/ lib/ share/
このディレクトリにしたい場合、要するに、通常のインストールで下記のprefix を付加するような場合なのですが
./configure --prefix=/usr/local/ffmpeg
installpkg faad2-2.7-i486-1_SBo.tgz ./configure --prefix=/usr/local/ffmpeg
これでいいでしょうか?
やってみれば分かりそうなものですが、現在すでにそのディレクトリにインストールされているので(^^;

325:login:Penguin
09/07/05 01:34:52 7It1k7e0
installpkg faad2-2.7-i486-1_SBo.tgz --prefix=/usr/local/ffmpeg
やってみましたが、オプションの使い方が違うと怒られてしまいましたorz
man installpkg 読んでますが、う~んわからん、
-tagfile /somedir/tagfileこれのことなのかな?

326:login:Penguin
09/07/05 02:06:02 HpbfWPdR
faad2.SlackBuildの58行目の
--prefix=/usr

--prefix=/usr/local/ffmpeg
に変えてもう一回最初から作ればいいんだよ

327:login:Penguin
09/07/05 03:12:47 7It1k7e0
>>326さん、ありがとう
見てませんでした、出来ました
sbopkg-version-noarch-1_cng.tgz もインストールしました、相当数のソフトがこれでインストールできますねsbopkg 便利ですね
公式に採用されればいいですね。

328:login:Penguin
09/07/05 17:30:51 hFnL2rRX
13の公式が出るのはいつ頃ですか?

329:login:Penguin
09/07/05 18:34:09 EHz73NGK
賛美歌13番をあなたがラジオ・リクエストし、
スイス銀行口座56513への入金をPatrick Volkerdingが確認してから。

330:login:Penguin
09/07/06 01:29:56 0JVBL5Xx
Patの奥方がtestingに入れるlinux-2.6.30.1をコンパイルし終え、
Patの娘さんが「いんじゃない?」と言ったらリリース。

331:login:Penguin
09/07/07 00:08:34 bdOI6Ffq
家内制手工業なのかっ!

332:login:Penguin
09/07/07 06:38:11 7UGxngEn
昔からそうだが・・・

333:login:Penguin
09/07/08 00:19:48 cB0TJ1h9
昔、ChangeLogで「新しいカーネルがリリースされた。けど、妻(カーネル担当)は寝たばっかりで
起こすと怒られそうなので今回は俺がコンパイルしたぜ」みたいなのを読んだ記憶がある。

334:login:Penguin
09/07/09 14:29:52 Y/5I/sfO
なんか、Slackでsuしてパス入力ミスると「申し訳ございません。」とだけ出て再入力になるんだが
すごく違和感あるの俺だけなの。

335:login:Penguin
09/07/09 18:18:02 eQ7j0MSS
「堪忍してつかぁさい」の方が確かにしっくり来るね。

336:login:Penguin
09/07/09 19:15:26 Y/5I/sfO
「申し訳ございません」だけで再入力を求めるということは一般の日本人にとってはイコール
ドラマ「HOTEL」における高嶋政伸のようなキャラがチェックアウトの時部屋番号を間違えた客に対して
間違えるたびに黙って上目使いで用紙を繰り返し差し出すような不気味なイメージを想起させるので非常に不快感を催す。

ということをローカライザに伝えておけ。

337:login:Penguin
09/07/09 19:19:08 r8zAGbRr
姉さん、事件です。

338:login:Penguin
09/07/09 20:36:29 j13ASD0f
俺のは
申し訳ございません.
で終わって、再入力は求められないんだけど

339:login:Penguin
09/07/09 20:50:37 W33QvF5q
>>316
7月7日にisoファイルが更新されています。
fURLリンク(ftp.slackware.no)

340:login:Penguin
09/07/10 20:19:17 G6+LAVQd
NEC Express5800 Ge という安鯖へslackware12.2をインストールしています、現在kernel-2.6.30.1へ上げていますが、、
4Gのメモリを認識しておりません(kernelのバージョンアップしても、しなくとも)
4Gメモリは BIOSでは認識してます、kerneln の再コンパイル時における、
4G以上のメモリを認識できる、コンパイルオプションを教ええてもらえませんでしょうか。
       total    used    free   shared  buffers   cached
Mem:    3492852   290472  3202380     0   17800   192492
-/+ buffers/cache:   80180  3412672
Swap:   4000176     0  4000176

341:login:Penguin
09/07/10 20:54:58 ZaYQ70D1
>>340
CONFIG_X86_PAE
CONFIG_HIGHMEM64G
とかを試してみて

342:login:Penguin
09/07/11 03:34:52 I8SVP2cc
ここにいる皆は他のディストリビューションを試したことがあるか?
俺は仮想環境で試して、ubuntuは我慢すれば慣れることが出来るかもしれない
と思った。でも基本的に気に入らない。archは最初は乗り換え先はこれかと思ったが、
やっぱり鬱陶しい。依存性の解決をパッケージ管理と一緒くたにするのはいらない制限
だろうと思うのだが…
gentooはまだ試していない。fedoraは入れてみたけど、仮想環境では試すまでいってない。

やっぱりslackだな俺は。

343:login:Penguin
09/07/11 04:27:21 66wljRlO
俺もいくつか試したが本気で使おうと思えるのはSlackだけだな。

344:login:Penguin
09/07/11 08:37:07 hGXsQOvK
>>341
レスサンクスです
.config を
PAE
HIGHMEM64G
でgrepしましたが
# CONFIG_HIGHMEM64G is not set
となっており、"PAE"に関しては、その単語がありませんでした、使うカーネルソースが違っているのでしょうか?

345:login:Penguin
09/07/11 09:01:18 hGXsQOvK
調べていくと、4G越えのメモリを認識させるには、PAE に対応したkernelソースコードが必要のようです、
カーネルのソースコードはURLリンク(www.kernel.org) ここから取得したものなのですが
slackで使える、pae 対応カーネルはどれを選んだらよいのでしょうか?
または、カーネルのバージョンを落としてもいいので、slackware からそれ用のカーネルが配布されていないのでしょうか
version 12.2

346:login:Penguin
09/07/11 11:32:45 Eit0SnF6
make menuconfig すれば、Processor type and featuresのなかに
High Memory Support と PAE(Physical Address Extension) Support がある。
これを設定して再構築すればいい。
High Memory Support で64GBを選択すればPAEは自動的に有効になる。

ところで、.configを直にいじってるの?.configの冒頭に「直に手で触らんで」と
書いてあるので俺はやったことがない。

347:login:Penguin
09/07/11 11:40:25 hGXsQOvK
>>346サンクスです
.config は直ではいじっていませんが、確認するのが手っ取り早いのでmake menuconfigの終わった後確認に使っています
High Memory Support で64GBがあればいいのですが、自分の場合
High Memory Support 4GBと
High Memory Support nonの二つしか選択できません
nonを選択すると
PAE(Physical Address Extension) Support が表示される、有効にしてbuild しますが
それではやはり、4Gを認識しないという状況です。





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