08/05/24 11:57:02 1uQwl+mg
HTTPサーバとして利用してるマシンを見てみると、swapを結構食ってました。
swapを食う=メモリが足りてない!という短絡的なイメージがあったのでチェックしてみると、
# vmstat 10
procs -----------memory---------- ---swap-- -----io---- -system-- ----cpu----
r b swpd free buff cache si so bi bo in cs us sy id wa
0 0 34704 8020 2280 697900 0 16 790 49 2253 264 2 4 92 2
0 0 34704 8108 2268 697572 0 0 1342 26 1939 271 1 4 94 1
0 0 34704 8372 2296 697092 0 0 1553 36 2017 273 0 4 95 2
0 0 34704 7368 2316 698684 0 0 1051 18 1589 202 3 3 93 1
0 0 34704 7732 2360 698552 0 0 1336 27 1990 263 1 4 93 2
0 0 34704 8144 2408 697952 0 0 1141 10 1653 219 1 3 92 4
とまあこんな感じでした。siが0から不動ということは、
「メモリ中のあまり使わないものをswapに追いやってるだけで、深刻なメモリ不足ではない」
という認識でいいでしょうか。
ウェブを参考にし、要素については把握できたものの、実際の「この数値は異常だろ!」という
実例が今ひとつ見つからなかったので、他の項目についても気になる点がありましたら
ご指摘頂けると幸いです。
ちなみにfreeはこんな感じになってます。
total used free shared buffers cached
Mem: 743024 733540 9484 0 2512 696220
-/+ buffers/cache: 34808 708216
Swap: 522072 34708 487364