09/01/20 11:04:32 QUoqwrOB
いままで、raid1で十分だと思っていた。
でも、もし、片方が壊れて、もう片方に不良セクタ君があったら、データは損傷してしまう。
そこで、raid5の出番である。
ご存知、ストライプという概念を設けて、パリティーによって不良セクタによる損傷を補償できる。
でも、raid5は、ディスク2台が同時期に壊れてしまったら、もはやすべて終わりである。
で、そこで、raid6の出番。今は、6(二方式の内、パリティーを分散する方式の方)が一般化しているんだね。
ストライプという概念は同じであるけど、パリティーを強化して、ディスクが2台壊れても平気なようにしてあるんだね。
ディスクが安価な今は、冗長な構成でも苦しくないね。
カードが壊れたという人が↑の方にあったけど、カードってそんなに壊れやすいの?
カードが壊れてもディスクが無事なら、復旧は易いんじゃないのですかね。
それから、そもそも先に不良セクタをマークしておいたら、raid1でもいいんじゃないかな。