08/05/08 17:42:15 AOoLWQVI
>>777
>>780に補足して、不毛な議論に終止符を…。
ギリシャ語の"technae(テヒネー: 技術、技能)"から取ったもので、後ろ二文字(ニューとエタ)を落したもの。
だから英語にすれば"technik"の前半分で、発音としては「テ(ッ)ク」
しかし、本来ギリシャ語の"X"の発音は、ドイツ語の"ch"に近い、いわゆる「無声軟口蓋摩擦音」
小声で「ハ行」を発音した感じ。その前後にくる母音によって聞こえ方が違う。
ちなみにドイツでは「テヒ」と発音するね。("technik"はドイツ語で「テヒニーク」")
ただ、日本語で「テヒ」と発音すると、ドイツ人には"techi"と聞こえるので、これも"tech"の正確な表音ではない。
いずれにしろ、ある言語の発音を他言語で表記にするときに正解なんてのはない。
慣例にならうのが無難だ、という程度。
「ゲーテ」を「ゲォェテ」とは書かないし、「キルケゴール」を「キェルケガー(ド)」とは普通書かない。
「フォルクス・ワーゲン」は厳密に言えば間違いだが、それが慣例になっているので、
むしろ「フォルクス・ヴァーゲン」と書く方が間違いだ、とも言える。
結論: リナックスで良いじゃん q.e.d.