08/07/19 15:15:22 3tojkX7w
106 :メロン名無しさん:2008/07/19(土) 11:28:58 ID:???0
巨人マイクロソフト社(以下MS)の牙城ゆらぐ
Windows発売以来、先進性、堅牢性が受けOSのシェアを大幅に伸ばし全世界のOSの90%を越えるシェアを握るMS。
だが、最新OSのWindows XP(2001秋)から7年の月日が経ち、ライバルを抑え続けるのも限界のようだ。
ネットワーク時代に入り躍進したのはGoogle社だった。WEB検索から始まり、今ではメール・スケジュール管理、地図、ワープロなどが
行える。Googleの投資額は年額2,000億円を越えている。
検索シェアも67%となりトップ。MSが提供しているLive/MSN Searchが7%にとどまるのだから、シェア20%のヤフー買収劇を演じるのも理解できる。
Webブラウザ上のサービスで済まされたら、パッケージソフト販売のMSは黙っていられない。
ブラウザが走ればどのOSでもかまわないと思われる前にMSは手を打つ必要がある。
IEでしか利用できないサイトやAdobeと提携しFlash pluginをFirefoxやOpereで使えないようにするなどの囲い込み等できる事はまだ残っているのだから