08/01/08 12:00:28 6UHxTQF8
ノートにUbuntu突っ込んで2ヶ月近く持ち歩いてきたけど、やっぱダメだわ。Vineに戻す。
というかUbuntuノート上のVMwareにVine突っ込んで飼っていたんだが、逆にするわ。
Ubuntuはもうね、サスペンドが機能不全起こしてるとか、使える使えない以前の話でしょ。
解決には次のメジャーリリースを待ってください、とかユーザーをナメすぎ。
mltermもろくに設定されていないし、Vineの設定を持ち込んでもフォントまわりの設定できないし。
SCIMとの連携もおかしいから、漢字/ctrl+spaceで起動しないとか、してもインライン変換できないとか
これも使い心地がどうとか以前に、使えない。
こんな調子で次はLTSとか、それでこんな問題抱えてたら大笑いだ
Vineは確かにメディア系のサポートが弱すぎる(そして古過ぎる)という問題もあるけど、
これは自分で野良ビルドすりゃ十分だし、やり方は心得ているので問題ない。
公式リポジトリから何でも入ってshellつつくなんてもっての他、
コマンド列を提示されたら泣き叫ぶくらいしかできない「ユーザー様」には大問題なのかもしれないけど。
何より定番ツール類の設定は細かい所まで配慮が行き届いてる。
こういう部分ってVineしか使っていなかった頃は気にも留めなかったけど、
他のディストロに移住した後だとよく出来ていたなあと痛感させられるよね。
メディア関係はself-buildパッケージのような逃げ道も用意されてきたようだし、
とっととmplayer/vlc/w32codecあたりまで対応してくれれば
自分で拾って野良ビルドせずに済むので有り難いね。
この調子でjavaのランタイムとflashのプラグインもよろしく。
というかself-buildが出てきてからいまだに整備されていないのは、やる気あんのかよと思うけど。
あとはglibcが古過ぎて野良ビルドに困るとかいうのも、とっとと解消してもらいたい。
リリースの間隔が長いから仕方ないんだろうけど、Vine5.0まで待てというのもいくら何でもなあ。
まあ、それでもサスペンドもできないみたいな欠陥品よりはマシなんだけどさ。