07/11/15 15:10:52 5T/cjScX
Makefile に install というターゲットは用意されていても、
uninstall というターゲットは用意されていないことはよくある。
そういうときは、install のターゲットを読んでどんなファイルがコピーされるかを把握して、
手作業で消していかないといけない。
make は Makefile に書いてあることしかしないから、結局 Makefile を読まないといけない。
なので、./configure 時に prefix=/usr/local/hoge にして、uninstall 時は /usr/local/hoge ごと消すということを
よくやるけど、こうするとアプリをビルドするたびに /usr/local/アプリ/bin を path に足さないといけないし、
アプリによっては /etc/ いかにファイルを作るものもある。こうなるとめんどくさい。
そういう意味では、パッケージシステムは便利(当たり前だけど)
もっともパッケージも、rpm だったら spec ファイルに書いてあることしかしないけど。
まぁコンピュータは書かれたことしかしないってことだ。