07/08/27 19:04:54 sXZsb7Mm
どのディストリがクソかは、やっぱり何をやりたいのかハッキリしていない
ディストリがまずいんじゃないの?
FedoraやDebian、Ubuntu・Suse、Vine、PCLOSは、それぞれ(昔はRedHatのための)最新環境のテスト、
セキュリティに優れた安定版の構築、流行を目指す路線、日本語環境、デザイン重視、はっきりしている
からいいんだよ。その際生まれる問題点(不安定だとか、目立たないとか、UTFに対応していないとか)
は、それはいい点の裏返しなわけで、ある意味それをわかった上で利用するという妥協も必要だ。
特にFedoraなんかそう。アップデートすると余計悪くなるなんてことがよくある。でも、それを叩くのは
違うと思う。
どうかと思うのは、俺はMint、あとはXfce使って低スペック動作を主張しているディストリのいくつかかな。
Mintは、やっぱ結局Ubuntuをちょっといじっただけで、上のディストリに比べると、主張がないと思う。本当に、
Ubuntuの作者用というべきディストリで、社会的にどうこうというディストリじゃないと思う。
Xfce環境の鳥については、低スペックで動くということだけど、低スペックで動くプラスもう1つ必要なものが
欲しいだろうと。低スペックPCでも起動しますじゃ、いけないと思う。そういう意味ではpuppyとDreamは、
よく頑張ったと思う。アプリケーションを充実させて色々なことに使えるように配慮してあるpuppy、低ス
ペックながら他のディストリを圧倒する個性も目指したDreamはすごい。
EcoLinuxは、まだ低スペックでも動きますから脱却できていない。あれ、どうなの?
XubuntuはUbuntuがXfceで動くようにしただけで、これもいまひとつだよね。
俺はUbuntuStudioがいいと思うんだけどな。