08/04/19 18:02:41 XPjpMm+j
expr "`ps`" : ".*"
var1="aaa"
expr "$var1" : ".*"
940:login:Penguin
08/04/19 20:46:24 SCXXqtIf
>>939
それで出来ました。ありがとうございます。
でも理由がいまいちわかりません。
” ”で囲っていない為 → 文字列型ではない為 → では$var1は何を返すのか?
941:login:Penguin
08/04/19 21:02:50 SyasDtFa
hdやbdみたいに 2進数表示するプログラムありませんか?
942:login:Penguin
08/04/19 22:41:34 QZlXANdf
>>941
od
943:login:Penguin
08/04/19 22:50:17 SyasDtFa
odだと2進数は表示ですう。
もう自分で作っちゃいました・
944:login:Penguin
08/04/20 10:43:22 C3cqRfnQ
>>940
>” ”で囲っていない為 → 文字列型ではない為 → では$va
>r1は何を返すのか?
確かに、おれも気になるぞ
945:login:Penguin
08/04/20 13:49:25 yhaYk8sL
なんというか、このスレで話をするための最低限の知識レベルを、>>940や941は遥かに割り込んでいる気がするんだが。
946:login:Penguin
08/04/20 14:55:30 3JVOMAOF
>>938は、自分なりに考えた結果、以下のような結論になりました。
シェルスクリプトは、型だのなんだのはなくて
C言語でいう単純なマクロの展開レベルのものしかしない。
例えば、先の例だと、
expr `ps` : ".*"
↓
expr PID TTY TIME CMD
2295 pts/1 00:00:00 bash
2407 pts/1 00:00:00 ps : '.*'
↓
シンタックスエラーでNG
""で囲うと、
expr "`ps`" : ".*"
↓
expr 'PID TTY TIME CMD
2295 pts/1 00:00:00 bash
2407 pts/1 00:00:00 ps' : '.*'
↓
OK
「echo "aaa " `ps`」が通るんで矛盾しているなぁと思っていたんですが
よく考えるとそんなことは無かったですね。
947:login:Penguin
08/04/20 17:11:52 oNW0JD98
逆に文字列処理を一通りしてから実行させられるから、
>>938が最初考えていたみたいに単語区切りが強い場合より、
出来ることが増えるんだけどな。
その代わりプログラマがちゃんと構文構成の責任を持たないといけないけども。
948:login:Penguin
08/04/23 22:57:21 xEICV4cP
grepの結果で AAAとBBBのOR検索をしたいのですが、
tail -f /var/log/maillog | grep [AAA|BBB]
とやってもだめでしたorz
どうすれば、OR検索ができるのでしょうか?
ANDは、パイプで追加すれば可能なのですが・・。
949:login:Penguin
08/04/23 23:29:21 Y+58Od8z
なんで tail -f なんてする必要が有るんだ?
950:login:Penguin
08/04/23 23:33:35 M4AkpEZt
>>948
grep -E "(AAA|BBB)" もしくは
egrep "(AAA|BBB)"
951:948
08/04/24 04:44:09 8uaGXJVC
>>950
egrepでしたか、ありがとうございます。
>>949
1秒に100行以上流れるログなので、速すぎて読めないのよねw
952:login:Penguin
08/04/24 09:43:23 C5h8jkbM
一秒に100行以上流れるとか全然関係ないと思うぞ。
953:login:Penguin
08/04/24 10:09:04 iBrwQJHF
そんなにおかしいか?
おれもよくやるけどな。
954:login:Penguin
08/04/24 19:19:48 BuhR71Gk
>>952
logの監視は他にどんな手段でやってるの?
955:login:Penguin
08/04/24 19:42:01 28W2p82+
tail -fしても速く流れるのは変わらないだろ?
大きなファイルの増分だけ見たい時は有効だけど。
956:login:Penguin
08/04/24 19:54:48 iBrwQJHF
たとえば
tail -f access_log | grep 10.99.78.22
とかやっといて、10.99.78.22 からアクセスしながらログを見たりする。
tail -f access_log だけだとログが多過ぎるし
grep 10.99.78.22 access_log ではリアルタイムに見れない。
つーか、なんでそんなに否定したがるんだ?
957:login:Penguin
08/04/24 20:51:49 PIJRHfrL
そんなのは常識。
tail -fするのは、増分を見たいからだろ?
速く流れるのは関係ない。それはgrepの役目。
>>949に対する>>951の答えはおかしい。
それが読み取れない>>953も疑問。
958:login:Penguin
08/04/24 23:00:30 amh/02/G
>>956
基本だよな。それって。
959:login:Penguin
08/04/25 01:12:52 05aUO6OC
役に立たないのは949,952,957のレスだろ
つegrep -v '(949|952|957)'
960:login:Penguin
08/04/26 03:30:44 2buln9M4
ファイルを検索して、
ファイル名によって分岐させたいと思っています。
以下のようにスクリプトを書いたのですが、
if [ $file = *.o ]
がうまく動作してくれません。
どこが間違っているのでしょうか?
# $1はディレクトリ
for file in `find $1`
do
if [ -x $file ]; then
echo "x: Name=$file"
else
if [ $file = *.o ]; then # .oで終わるファイル
echo ".o: Name=$file"
else
echo "not .o: Name=$file"
fi
fi
done
961:login:Penguin
08/04/26 03:41:55 l2xr5sbr
[ $file = *.o ] の * がパス名展開されるから。
こういう時は case 文使うと楽。
case "$file" in
*.o) echo ".o: Name=$file" ;;
*) echo "not .o: Name=$file" ;;
esac
962:960
08/04/26 04:22:04 2buln9M4
>>961
ありがとうございます!
>* がパス名展開される
なるほどです。
今後のためにお聞きしたいのですが、
このままifで処理するには
どのようにしたらよいのでしょうか?
963:login:Penguin
08/04/26 05:02:51 +ITD/myA
expr でパターンマッチさせた結果を判定するのが常套手段だと思う。
でも解り易さで俺も>>961おすすめ。
shでなくbashやzshに依存するやり方で良いなら他にもあるので、manするとエエでがす。
964:960
08/04/26 11:07:16 2buln9M4
>>963
expr、なるほど。
C++やってるときも、caseなんてifがあるから要らね、
とか言ってるのをshにも持ち込んでしまったわけですが、
shではcaseを格上げします。
ありがとうございました。
965:login:Penguin
08/04/26 11:09:05 zBt65CRz
>>964
ざけんな。switchの方がコードの見通しがよくなる場面が多々ある。
適材適所だ。
966:login:Penguin
08/04/27 00:22:17 FoD+QJwV
一文字のみ、小文字を大文字に置換の方法、教えてください
_linux
から
_Linux
へ
(この場合、小文字lを大文字Lへ、一文字のみ)
trとかsedでぐぐってみましたが、すべての文字に適用される例のものばかりで。。。
967:login:Penguin
08/04/27 00:31:12 mG61TWcx
echo _linux | sed -e 's/[a-z]/\U&/'
968:login:Penguin
08/04/27 01:13:49 FoD+QJwV
>>967
ありがとうございます
期待通りの動作になりました、感謝