【2画面ファイラ】 mfiler2 【Rubyインタプリタ】at LINUX
【2画面ファイラ】 mfiler2 【Rubyインタプリタ】 - 暇つぶし2ch436:mfiler3作者
08/09/25 09:56:34 7XS8kBmZ
2.0.8アップです。また.mf3infoの仕様は変わっています。消す必要があるかもしれません。
その代わりマスクの状態を保存するようになりました。

フォーカスの概念導入。複数のmfiler3が立ち上がっている場合、最後にディレクトリ移動した
mfiler3にフォーカスがあると考えます。タイトルが[mfiler3]となっています。
普通のmfiler3はmfiler3としか書かれないです。mfiler3 -e lsを実行すると
フォーカスのあるmfiler3でコマンドが実行されます。

X端末のタイトルに現在のディレクトリを描写するようになった。
mfiler2にあった機能です。

USBメモリに書き込むときコピーが失敗していたが修正。

コマンドラインのファイルサイズを書き込み時にアボートするバグを根本的に修正。

ファイルサイズの描写でHumanならあまり文字幅を消費しなくなりました。
Humanなら7文字。Normalなら9文字。Planeなら14文字。
今まではすべて14文字消費していたのでファイルサイズの表示を行うと窮屈になっていたはずです。
Humanをおすすめします。

437:mfiler3作者
08/09/25 22:10:46 7XS8kBmZ
mfiler2に入れていたExplore風のバインドってあまり需要ないみたいだけど
mfiler3でも復活させます。
あれ、ディレクトリ移動がかなり便利なので。
/usr/local/binに移動したいなら
普通の英字キーがインクリメンタルサーチのExplore風のバインドは
\, u, [ENTER], l, o, [ENTER], b [ENTER]
で移動できます。今デフォルトのあふ風は
\, f, u, [ENTER], [ETNER], f, l, o, [ENTER], [ENTER], f, b, [ETNER], [ENTER]
でかなり遅いです。
その代わりExplore風のバインドはエディッタによるファイル編集はeだけでなくAlt + eになります。
Alt + ?は端末によっては有効ではないので、デフォルトはあふ風という選択は正しかったのは確かです
が、どちらも用意することにしました。
初回起動時にバインドをユーザーに選んでもらうことにします。

438:login:Penguin
08/09/26 18:13:29 MKzCSKxy
作者さん、いつも開発ありがとうございます。
要望なのですが、連続して同じコマンドを入力した場合、
zshみたいにヒストリに残さないようにしてもらえないでしょうか?
そうすれば、ヒストリが大変すっきりすると思います。

439:login:Penguin
08/09/27 01:23:10 U0Zyb2Ji
2.0.8aですが、
* sparc64でbuild出来ないと言われた[1]ので、現在
 [2]のpatchを当てています。
* .mf3infoの様式変更でmfiler3がcrashする問題ですが、
 単純に.mf3infoに設定が加わっていくだけなら[3]みたいな
 patchでいいような気がしますがどうでしょう。

[1] URLリンク(sparc.koji.fedoraproject.org)
[2] URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
[3] URLリンク(cvs.fedoraproject.org)

440:mfiler3作者
08/09/27 11:34:46 JR6bGGai
ヒストリは確かにそのほうがいいかもしれませんね。
ちょっと、そうして見ます。
パッチの件はパッチを当てたバージョンをアップします。
あと今日はmfier3オリジナルバインド
(普通の英字キーはインクリメンタルサーチ)
を実装して、一緒に2.0.9としてアップします。

441:mfiler3作者
08/09/27 12:02:11 JR6bGGai
/etc/samba/smb.confをエディットしたくなったら
オリジナルバインド
\, e, ENTER, s, a, ENTER, s, m, Alt + e
9タッチ

シェルなら
v, i, m, SPACE, /, e, [TAB], /, s, a, [TAB], /, s, m, [TAB], [ENTER]
16タッチ

あふ風なら
\, f, e, ENTER, ENTER, f, s, a, ENTER, ENTER, f, s, m, [ETNER], e
16タッチ

カレントディレクトリのmain.cppを編集。
オリジナルバインドは
m, a, Alt +e
3タッチ

シェルなら
v, i, m, SPACE, m, a, [TAB], [ENTER]
8タッチ

あふ風なら
f, m, a, [ETNER], e
5タッチ

442:login:Penguin
08/09/27 17:34:11 U0Zyb2Ji
>>440
有り難うございます。
そこでもう一点ですが、systemに既にcmigemoが入っている場合、
mfiler3もsystem wideに入っている辞書を使うようにしたいのですが、
次のpatchを検討していただけないでしょうか。

URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
コンパイルオプションを変えなければ今まで通りのはずです。

443:login:Penguin
08/09/27 23:58:38 U0Zyb2Ji
ちょっとだけ変えました
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)

444:mfiler3作者
08/09/29 11:46:28 e0WWxKKj
パッチも採用させてもらいます。ただsystem wideなmigemoの辞書は不備がありません?
僕前に不備を直したんですよ。もうやり方忘れたので、何の不備だか忘れましたが。
もう直っているならいいんですが・・・


445:mfiler3作者
08/09/29 11:47:47 e0WWxKKj
オリジナルバインドも実装しました。あとsudoメニューとファンクションキーを実装したら
2.0.9としてアップします。
あとCでタブのディレクトリにコピーとかも入れます。
それで大体mfiler2に追いつくはず。


446:442
08/09/29 23:44:31 cnpeV06A
>>444
2.0.9がリリースされたら見てみようと思います。

447:mfiler作者
08/10/05 22:47:17 v5SX9iEm
function keyとsudoメニューできてます。
あと圧縮ファイルの仮想ディレクトリ作ってます。
とりあえずtgzだけですが。

448:login:Penguin
08/10/07 10:57:07 L59GyOFU
圧縮ファイルの仮想ディレクトリ機能は前からほしいと思っていたので
とても楽しみです。

ところで、ファイルを複数マークしてrで一括リネームすると画面の表示が
乱れるみたいです。C-lで戻りますが。

449:login:Penguin
08/10/08 17:34:00 4tv0fqG8
要望なのですが、コマンドラインの時のように、
補完でも候補が色分けできるとわかりやすいと思います。
それと、mfiler3ソースのtmpディレクトリにアーティスト名の
ディレクトリ(中身は空)が置かれていますが、これはテスト用のディレクトリでしょうか?

450:mfiler作者
08/10/11 17:31:32 t571/nuW
>>448
なんかgnome-terminal画面が乱れますね。バックを半透明にしているせいかとか
mfiler3が悪いのだろうかと色々疑って見ましたがシェルからvimを起動しても
乱れる時があるし、どうやらgnome-terminalのバグではないかと思ってます。
xtermで作業したら、大丈夫だったので。
画面が乱れたらCTRL-Lしてください。

>>449
補完の色分けとはどのようにしたらよいのでしょう?
今でも入力した所までは水色にしているんですが、それでいいような気がしています。
でも、何かアイデアがあるのなら、詳しく教えて欲しいです。
ぜひ、採用させてもらいます。

451:login:Penguin
08/10/12 04:16:51 Wj4r0rzF
>>450
確かにxtermだと乱れないですね。gnome-terminalとmltermとEtermは乱れるようです。
C-lで直せるのでたいした問題ではないけど一応報告まで。

452:mfiler作者
08/10/14 15:21:16 xZubt5WM
2.1.0アップです。

圧縮ファイルの仮想ディレクトリを追加。
sudoメニュー、ファンクションキーによる操作も追加。

あとはsystem wideなmigemoの辞書のパッチも当てました。

それくらいですかね。
tmpはテストようのディレクトリです。意味はありません。前にバグがでると聞いていたので
テストように置いてます。

あとは、なんですかねぇ。tar.bz2に対応しないといけませんね。
あ、依存ライブラリにlibtar-develも追加されましたね。書くの忘れてました。
修正します。

453:login:Penguin
08/10/14 15:40:45 K2AwS25U
>>452
src/onig-4.6.1/configureに実行権限がないため、makeが失敗してしまいます。
Makefileを修正することでビルドできました。


--- Makefile.orig 2008-10-14 15:07:13.000000000 +0900
+++ Makefile 2008-10-14 15:38:15.000000000 +0900
@@ -126,7 +126,7 @@
###############################################################################

$(COMPILED_LIBONIG):
- cd src/onig-4.6.1 && ./configure && make
+ cd src/onig-4.6.1 && sh ./configure && make

###############################################################################
# インストール

454:mfiler作者
08/10/14 15:42:01 xZubt5WM
あと拡張子の関連付けが完璧じゃないですね。
オプションやマクロ(%tなど)も覚えていてくれないと困る気がしました。


455:login:Penguin
08/10/14 19:00:52 nFJ5QzTw
ktkr
ほんとに乙です

456:login:Penguin
08/10/14 23:42:00 3HUzH+qa
ついに仮想ディレクトリ機能がついたんですね。超GJです!

Ubuntuだとlibtar-devを入れてからmfiler3をコンパイルしたら
tar+gzが仮想ディレクトリとして表示されました。



457:449
08/10/15 12:40:08 TfGbmRxi
2.1.0おつかれさまです。

>>450
zshのように、補完の時でも候補がファイル窓と同じように色分けされるとディレクトリや
ファイルの種類がわかりやすくなると思います。
コマンドライン引数の場合はhを押したときのコマンドラインモードと同じ色で良いと思います。

458:mfiler作者
08/10/15 19:48:16 7F9iE6T0
>>453
同封の鬼車は外そうかなと思ってます。もう、各種ディストリビューションで採用されているので
必要ないでしょう。一応直してアップしておきました。バージョンはそのままです。

>>456
お祝い、ありがとう。
この勢いでftpも仮想ディレクトリにしようかと思ってますが、どうなるか分かりません。
考えていることが上手くいけば簡単にできそうなんですが。

>>457
なるほど。それは結構大変そうではありますが、見やすくなるのは確かですね。
あとコマンドラインでもファイルの拡張子別色分けが有効だといいですね。
ftpの後になりますが、採用するかと思います。

459:login:Penguin
08/10/15 19:57:26 HcAO/dod
system-wideなmigemoのpatch(と後2つ)
取り入れてくださり有り難うございます。


460:login:Penguin
08/10/16 09:08:22 BvkUx23+
win用バイナリへのリンクが切れているんですが。。。
どなたかアップしていただけないでしょうか?

461:mfiler作者
08/10/16 23:45:34 CI++4oIJ
mfiler3 version 2.1.1アップです。ftpの仮想ディレクトリを実装。lftpが必要です。
$のメニューから起動するかコマンドラインで
vftp サイト ユーザー名 パスワード
で入れます。
できる操作はc,m,r,d,D,e,vです。
e,vは一度ローカル側にファイルを移動してからEDITOR, PAGERを起動。それが終了したら
またアップという形になっています。

462:login:Penguin
08/10/17 19:58:14 sbYN1JdM
tarで固めていないgzipファイルの上でEnterを押すとtar+gzipのときと同じ
ように仮想ディレクトリ化しようとしてしまうので、拡張子が".tar.gz"と
".gz"のときで処理をわけたほうがいいと思った。

463:mfiler作者
08/10/18 13:33:57 IhhfHNlM
了解です。

調子にのってssh,scpでも仮想ディレトリを有効にする予定です。
考えていることができれば、簡単にできるはずです。
ssh-agent, ssh-add, ssh-keygenによるパスワードを入力なしにする方法がないと
ディレクトリ移動する度にパスワード入力が必要で、使い物にならないと思いますが
その方法はページに書いておきます。(Fedora9のみ)

464:login:Penguin
08/10/21 06:41:40 bAPguVCS
mfiler3でftp接続してみました。思ったこと

・ftp接続できないサーバにログインしようとすると画面が真っ白になる
・ログインできなかったときは元のディレクトリに戻ったほうがいい
・パスワードが.mhistory3に残ってしまうのはよくないのでは
(あと画面に表示されてしまうのも)
・ミラーリングアップロード・ダウンロードができたらいいなあ
・jでブックマークして次回からはパスワードなしでアクセスできたら便利

lftpもブックマークするとパスワードを生のまま保存してしまうので
もしかしたら気にしなくていいのかもしれないですが。

sftpには対応していないようなのですが、そのうち使えるようになったり
しちゃうんでしょうか。

あと、ftp以外のことで

・圧縮ファイル内にあるディレクトリの名前が長いとファイル名が右で
切れてしまうので、あふみたいな方法でも表示できるようにしてほしい
・./src/etc/.mfiler3.rbの293行目にtypoがありました
(s/which allow/which allows/)

依存関係が多くなってきたから、誰かapt-getで取れるようにしてくれないかな…


465:mfiler作者
08/10/21 23:35:23 2SCvbrlK
ftpの感想ありがとうございます。
問題点を修正したものをアップします。
パスワードの件はうーん、どうしようという感じです。
一応パーミッションが600なので、普通に家で使っている人は関係ないと思います。
ただ会社とか学校で使っている人はロック掛け忘れて席を離れると結構ヤバいですね。

sftpというかssh,scpでやろうと思ってます。
一応ディレクトリ移動はできるようになりました。
ssh user@site 'ls -al' | perl でごにょごにょ | vd2
でいけました。
パスワードはキーをサーバーに登録してssh-addしないとディレクトリ移動毎にパスワードを聞かれます。
samba, webもコマンドによるファイルの一覧の取り方さえ分かれば、簡単にできそうではあります。


466:login:Penguin
08/10/30 01:59:57 yHVUaHNl
Arch Linuxにmfiler3を入れてみたらsegmentation faultしてしまいました。
ドットファイルを最新のものにしてみましたがだめみたいです。
何をすればいいでしょうか。

467:login:Penguin
08/10/30 02:00:56 tTQC+Rzy
>>466
gcのバージョンは?

468:login:Penguin
08/10/30 02:19:18 yHVUaHNl
gcは7.0-2です。

一応参考までに他のプログラムのバージョンも書いておきます。
gcc 4.3.2-1
make 3.81-3
autoconf 2.63-1
ncurses 5.6-8
oniguruma 5.9.1-2
ruby 1.8.7_p72-2
libtar 1.2.11-3
lftp 3.7.4-2.1
cmigemo 1.3c

469:login:Penguin
08/10/30 02:23:19 tTQC+Rzy
>>468
7.0では動かない
mfiler3をaurにアップロードしないのもそれが理由
gcはなぜか公式のメンテナが不在になってて、7.1にアップデートされない状況
Archは野良ビルドが楽なので、自分でgcをビルドするのがいいと思う

470:login:Penguin
08/10/30 10:40:52 yHVUaHNl
>>469
ありがとうございます。gc 7.0を削除して7.1をインストールしたら
無事起動できた…はずなのですが、一般ユーザーで起動すると
shmget: Permission denied
とエラーが出てしまいました。一度rootで起動しておくと次からは
一般ユーザーでもエラーが出ないようです。Debianで使っていた
ときも同じようなエラーに遭遇したことがあります。


471:mfiler作者
08/10/31 01:45:24 obn5mTvd
shmgetはたぶんバグあります。
乱数でなんかごにょごにょした覚えがあるので、たまに出る程度で再現性はないとは思うんですが。
覚えて置きます。大したバグではないはずです。

今はsshの仮想ディレクトリの作業です。大体動いてます。コピーとかできます。
ファイルのリスト見れながらコピーできるというのはやっぱり便利です。
うーん一応、アップは明日と約束しておきます。
あと近日中にperlの組み込みの作業ができるかもしれません。
pythonも組み込めますが、まあ、暇があれば。
shell, perl,python,rubyと組み込めたら、everybody happy!?
関数型言語マニアはお断りです。
他にはシェルの実行速度を何とか上げて設定ファイルの読み込み速度を上げて
起動速度を一瞬にしたいです。
最近の使い方としてコマンドラインランチャ(GNOME-DO) + mfiler3で起動することが
多いので、起動速度が非常に重要なんですよね。
ファイル操作やなんかシェル作業が必要になったら、CTRL-Space(Win-Space) + mfiler3で
作業開始って感じです。PentiumM 1Gでは今でも十分な速度ですが、ちょっとだけ重いのが気になります。
ん!?シェルスクリプトをコンパイル方式にするという手が・・・
たぶんパースが遅いんだと思うので、いけそうですね。ぼちぼちやってみます。

472:mfiler作者
08/10/31 12:55:40 obn5mTvd
version 2.1.2アップです。
sshの接続が可能になりました。vd時も.indexの場合以外ソートするようになりました。
ftp,sshにつなげなかった場合は元のディレクトリに戻ります。

473:login:Penguin
08/11/01 14:04:19 fbEtoMx1
お疲れさまです。sshでlocalhostに接続してみたところ、ログインはできたものの
ファイル一覧に"/"がたくさん表示されていてEnterを押すと
zsh:cd:1: no such file or directory: /home/USERNAME/localhost/localhost/
とエラーが出ます。
最後に一つだけファイル(?)があり、Enterを押すとミニバッファに
$ /home/USERNAME/-\>\ .xinitrc
と表示されます。

それから、vssh、vftpでログインできないホストに接続しようとすると
やはり画面がホワイトアウトしてしまうので、何かエラーメッセージを出して
Enterで抜けられるようにしたほうがいいと思いました。
Ctrl-cで抜けた後はちゃんと元のディレクトリに戻ってくれました。

474:login:Penguin
08/11/06 02:16:44 pLlRoFF5
圧縮ファイルの仮想ディレクトリについてなのですが、screenを起動して
いるとeやvを押したときにエディタやページャが読み込むファイルが作成
されずうまく動作しないみたいです。

それから、圧縮ファイルによってはファイルをcで解凍すると圧縮ファイルの
あるディレクトリに無駄なディレクトリが残ってしまうことがあるようです。
URLリンク(v2c.s50.xrea.com) このファイルでは再現
できました。

あと、Backspaceを押すと圧縮ファイルのあったディレクトリの一つ上に移動
してしまうので、元のディレクトリに戻ってほしいです。

475:login:Penguin
08/11/06 16:26:53 NHgmJGsE
mfiler3の最新バージョンにはsrc/etcに.mfiler3や.mfiler3.rbが含まれていないですが、
これらがなくても、動作するようになったのでしょうか。
.mfiler3がないと起動時にエラーとなるのですが……。

476:login:Penguin
08/11/06 16:36:48 JS2+igWi
>>475
version 2.1.2でちゃんとファイルあるよ。

477:login:Penguin
08/11/07 02:38:22 NYIy279Z
ドットで始まるファイルが非表示になってるとか

478:login:Penguin
08/11/07 09:34:46 gYbq2Lns
>>477
その通りでした。勘違いしてしまいすみません。

動作がおかしかったのはzlibのdevパッケージが入っておらず、
途中でインストールに失敗していたのが原因のようです。
なぜかconfigureは通っていたので、次のバージョンではconfigure時に
エラーを出して止まってくれるとわかりやすくなると思います。

479:login:Penguin
08/11/08 23:56:43 Z5i9a1gT
2.1.3

480:login:Penguin
08/11/10 11:59:18 6EPpwIu2
Archユーザの皆さんへ

gcにメンテナが付いて7.1にアップデートしてくださったので、mfiler3-2.1.3をaurにアップしました。
mfiler2同様 "yaourt -S mfiler3" でインストールできます。
依存関係を最小にするため、migemoやonigは依存関係にしていません。
mfiler2のほうはとりあえずそのままにしておきます。

481:login:Penguin
08/11/10 12:39:14 yB/Pw5gg
kotolugとかliloとか完全無視か。
URLリンク(www.trashbox.jp)
URLリンク(lilo.linux.or.jp)


482:login:Penguin
08/11/10 15:18:43 6EPpwIu2
何の話?

483:mfiler作者
08/11/14 09:33:28 1saulPUu
最近はシェルの機能アップをしなければならないと痛感しています。
エラー出力、実行速度アップ、スクリプト言語並の便利さを付け足したいと思ってます。
設定ファイルでテトリスが動くようになればいいなぁ・・・
できればrubyを外したいです。二つも言語があったら、複雑です。
ただ、あんまり設定ファイルなんて誰も興味ないと思うので自己満足でしょう。
まあ、起動速度が上がります。
上記の問題や圧縮ファイルの対応を増やしたりするのはちょっとあとになります。すみません。

484:login:Penguin
08/11/14 12:01:02 1vETzy/T
作者さんにお願いします。
mfiler3もだいぶ安定してきたので、トップページはmfiler3で良いのではないでしょうか?
優れたソフトであるので、雑誌などで紹介されて有名になるといいですね。

485:login:Penguin
08/11/14 23:06:52 foN0iUyN
たくさんファイルがあるディレクトリでの削除や移動にとても時間がかかります。
marking という関数が遅いようです。
この関数はファイルがマークされているかどうかの判定をしていますが、
これはシェルスクリプトでやらないといけないんでしょうか?

486:mfiler作者
08/11/15 00:09:20 VjFGODgx
速度が問題なるものはCでやるべきです。
ちょっとシェルを書き直して設定ファイルがシンプルになれば
ボトルネックの部分がわかりやすくなるので速度が必要な部分はCで書きます。
雑誌に紹介されるのはシェルスクリプトオンリーになって速度も問題なくなって
真のLinuxらしいファイラになってからの方が嬉しいですね。
それをversion 3.0とします。
Rubyは究極の言語を目指したそうですが究極のファイラを目指します。
ファイラとしてのありとあらえる機能を実装し、内臓スクリプトは強力で奥深く
次世代のシェルとしてみんなに勧められるようなファイラにしたいと思ってます。

487:login:Penguin
08/11/15 19:28:56 Rz3LPi0N
個人的にruby好きだからrubyも残してくれた方が嬉しいかも。
標準の設定ファイルでは使用されないけどruby使ったカスタマイズも出来るみたいな。
もちろん負担が大きいようなら無理はいいませんが。

488:485
08/11/15 20:16:22 hHuxHe7D
とりあえずmarking の内容を以下のように書き換えることで
これまで数千ファイルあると何分か待たされていた移動が一瞬で始まるようになりました。

function marking
{
markfiles $(adir) markfilenames markfilescount
if [ $markfilecount = 0 ]
then
print 0
else
print 1
fi
}

489:mfiler作者
08/11/21 18:48:27 I6d8okeY
またシェルを書き直し中です。
ちょっと時間がかかります。
書き直して良いものになればversion 3.0としてアップします。


490:mfiler作者
08/11/27 11:12:27 zxxtTrK8
サブシェル完成。今渡こそまともだと思います。
あとコンパイル方式がいけそうです。ついでにスクリプトファイルの走査が
一回だけで済むようになったので起動速度が、かなり上がるはず。
今まで4回くらい走査してましたから。
あと色々アイデアがあります。
思っていることが全部できればMac対応は考えてます。
cygwinはちょっと・・・。
cygwinに漢字の問題(0x5cがファイル名に含むファイルに対してシステムコールが不完全な問題)
がなくなればやる気出ますけど。
誰かcygwinを直してくださいよ。

491:login:Penguin
08/11/27 16:31:05 F45ZZfrg
コンパイル方式はEmacsみたいで面白いですね。
起動速度が速くなるのは歓迎なので、リリースされるのを楽しみにしています。

492:login:Penguin
08/12/05 01:25:04 C41KBhuQ
誰かがcygwinを直すのを待つよりも、UTF-8 cygwinへの対応を検討していただきたいところ

493:mfiler作者
08/12/05 10:21:26 uiGqh1Qa
余裕ができれば前向きに検討したいと思います。
今はWindows環境がないんですよね。
もし対応できればcygwin対応というよりWindows対応と言う感じで
必要なファイルすべてをパッケージにしてリリースしたいと思います。

内臓シェルスクリプトエンジンがまともになってます。
ソフトウェアの名前を変えてリリースする予定です。
Rubyは組み込んだままになりそうです。
(revalなんてRubyコマンドを実行するevalコマンドも用意しています)

494:mfiler作者
08/12/05 11:02:17 uiGqh1Qa
ただ他環境への移植はある程度自信を持ったものになってからにしたいと思います。
まだまだmfiler2の方が優れている点があります。
tgz以外の圧縮ファイルの対応もしなければなりません。
コマンドラインスタックなどzshの良い点も組み込みたいです。
他のファイラの良い点もどんどん取り入れたいです。
それからですね。

495:mfiler作者
08/12/14 00:52:26 mL22Hcij
すみません。だいぶ暇がありません。
ただ続けます。
色々構想があります。
シェルスクリプトはpython風のインデント入れました。
見た目綺麗でハッピーです。
まあ、適当にぼちぼち微熱でやっていきます。
究極のファイラが作りたいという思いは変わってません。
名前変えると思います。ディストリビュータの方申し訳ありません。
「あふ」みたいな日本語の名前がつけたいんですよ。
日本型のファイラなので。
bash互換なんか糞喰らえです。

496:login:Penguin
08/12/14 09:34:42 MP8QG6aS
「あふ」みたいか…
mfiler
えむふぁいら
→むふぁ
ごめんやめて

497:sakusha
08/12/14 19:05:48 mL22Hcij
やめときますか・・・
シェルスクリプトエンジンに名前つけてあげます。

498:sakusha
08/12/15 10:59:03 1vCUQMP1
あと、カスタマイズを簡単にできるようにGUIでキーバインド変えられるように
しようかと思ってます。どうも、だいなに近いインターフェースなので、だいな使いに気に入って
もらえる場合が多いようで。
あふ使いにはたぶん気に入らないバインドだと思うんですけど
カスタマイズしようにもめんどくさい、そんな感じで敬遠されている気がするので。
それか、キーバインドを二つ用意するかですねぇ。
とにかく、簡単に、どちらのクローンにもなるような仕掛けを用意します。
mfilerの存在意義はWindowsでファイラ使っている人がLinuxでも
日本型ファイラが使えるということだと思うので。
インターフェースなんて僕にはユーザーに押し付ける気はありません。
version 3.0がアップできれば内部的には他のファイラには負けないという自信があります。

499:sakusha
08/12/15 17:15:31 1vCUQMP1
ちょっと、あふ触って、あふってやっぱりいいなと思いました。
あふみたいなログウィンドウが欲しくなってきました。
フォルダにカーソルを合わせてiを押したら,こんな感じで
du -mk %f | log
でログウィンドウにフォルダの合計サイズのログが流せる感じで。
もちろんすべてのコマンドでこれが可能で
pwd | logとかもいけるようにします。
ファイルコピーした結果とかもlogに流します。
この大改造を施したら、やっぱりファイラの名前変えます。
ちょっとあふを徹底的に意識したファイラにします。
お楽しみに。
まだまだアイデアがあります。仮想端末による画面分割やGUI部品のコマンド化とか
ログウィンドウは閉じられるようにして、キーバインドはどうするかな。
ぶつぶつ。

500:sakusha
08/12/15 17:34:49 1vCUQMP1
もし僕に技量があればログの機能は、仮想端末で実現するかもしれません。
du -sk %f | log
は内部的に下に5行分画面分割してから別の仮想端末にechoするだけにしたらいいので。
その方がかっこいいですねぇ。でも、技術的に、できるか自信ないです。
仮想端末はファイラ画面見ながら、エディッタ画面見たり
エディッタ画面を二つ開いたりできるので、ぜひやってみたいんですが・・・

501:mfiler作者
08/12/18 15:41:22 cj+QTNZd
forkptyという便利な関数があることが分かったけど
これってウィンドウサイズは決められても、開始座標のX,Yが決められないので
分割できない。
分かる人います?

502:login:Penguin
08/12/19 11:17:23 AILlEaxP
URLリンク(groups.google.com)

なんとなくmfilerチックな。いや使ってないからどうかよくわからないけど。

503:mfiler作者
08/12/20 10:59:20 7kiUqB0b
上記の質問、FDcloneのしらいさんにまで聞いちゃいました:-p
答えは端末エミュレータを作れば良いとのことでしたが
ちょっと考えてみるとカーソル移動のエスケープシーケンスを受ければy軸に
いくらか処理を施すという方法でいけそうなので
そうしてみます。
動くか分かりませんけど、それしか方法がなさそうな気が・・・

504:mfiler作者
08/12/20 11:18:15 7kiUqB0b
bashc試しましたが、やっぱりmcみたいな感じですね。
向こうの人はあのインターフェースが使いやすいのでしょうか。
ただ日本語ファイル名は画面が崩れます。
日本型のインターフェースの方が楽だと思うんですけどね。

505:mfiler作者
08/12/20 22:31:54 7kiUqB0b
mcみたいというのは上にファイラ画面、下にコマンドライン画面で
基本的に下でコマンドを打って操作するスタイルです。

506:login:Penguin
08/12/20 23:33:14 hZGqZCGN
なるほど。まあ、慣れの問題もあるのかもしれんですね。
例えば、2画面のあふなんかに慣れてると、なんでFD系を未だに使ってる人がいるんだろうとか。

507:mfiler作者
08/12/21 11:21:32 qmvDryx7
まあ、インターフェースにはそれぞれ好みがありますしね。
たくさん、いろいろなファイラがあるとユーザーにはいいことだと思います。


508:mfiler作者
08/12/26 12:12:26 uJwu6aoR
今新しいシェルスクリプトエンジン「ふみこ」に設定ファイルを移植しています。
今度こそ、まともなシェルエンジンができました。
Rubyも組み込んでいますが、あくまで補助的な物です。
ちゃんとした言語を組み込んだファイラになります。
これで、ビジュアルシェルと名乗っても恥ずかしくない物ができたと思ってます。
perl, pythonの組み込みや、仮想端末機能の追加、圧縮ファイルの対応を広げる
コピー時の%表示などファイラ機能のパワーアップ。
まだまだすることはありますが、とりあえず、次のアップは一つの区切りになると思います。
お楽しみに。

509:login:Penguin
08/12/26 17:05:10 nz26+gBv
腐巫女期待age

510:login:Penguin
08/12/26 18:22:25 rQXx2jIc
これは期待せざるを得ない
シェルスクリプトにruby,perl,pythonとなればカスタマイズし放題だな。

511:login:Penguin
08/12/27 10:23:06 07BSacV/
最近VerUpがなかったから、激しく期待。
今度のバージョンアップで、もっと有名になるといいなぁ。

512:login:Penguin
08/12/27 10:58:36 x28JZGzM
wkwktktk

513:_
09/01/17 19:09:50 OsNDNyc9
私事で申し訳ないんですがLFS始めました。
LFSでプログラミングできるまでやってから
やっとmfiler3のプログラミングに移ります。
それからです。まあ、あと何ヶ月かはかかると思います。
ごめんなさい。

514:_
09/01/30 09:39:31 M7v0zTGK
究極のファイラを作りたいという思いは変わっていないので
ご安心を。

515:login:Penguin
09/02/06 15:56:04 IQtYlzMF
ふみことともにどこまでも歩んでいく。

516:作者
09/02/08 23:34:30 vXSbYgAn
ふみこを腐巫女と呼ぶのは絶対やめてください(怒)

コンピュータになかなか時間が取れません。
LFSも遅々とした進みです。なんとかプログラミングできる環境を作って
色々アイデアを実現したいです。
仮想端末機能、圧縮ファイルの対応を広げる、perl, pythonの組み込み
キーカスタマイズのGUI化、ログウィンドウ
なんとなく、ちゃんと社会生活を始めてプログラミングの技量も上がった気がしています。
この辺り、さくっと書いちゃいます。
cygwin対応についてはWindowsのネイティブのAPIを使ったものになると思います。
ディレクトリの読み込みの部分でネイティブAPIを使えば5c問題も解決するので。
あとGUI化についても構想中です。結局仮想端末機能を実装するということは
端末エミュレーターを実装することと同義です。
それならGUIでも一緒じゃん?という思いがあります。この辺今のコードを改良して
GUI対応cygwin対応を行いたいと思ってます。

517:login:Penguin
09/02/09 16:22:38 VteXcB+X
>cygwin対応についてはWindowsのネイティブのAPIを使ったものになると思います。
>あとGUI化についても構想中です。
これはかなり良いですね。次世代のmfiler3にかなり期待しています。
年度末は忙しくなる時期ですので、焦らずがんばってください。

518:login:Penguin
09/02/11 23:03:14 zvHLWS3b
mfiler2 ver4.0.9 を Debian Etch に入れてみました。
サイトの「コンパイルの仕方」そのまんまで実行ファイルができました。
起動した第一印象ですが、mint 的なファイラーを探していたので、
カーソルが下までいったときまた上から出てくるのに強い違和感を覚えました。
とりあえず終了させようとQをおしたら1画面になって焦りました。
(これはあくまで起動直後の個人的な感想であって、私の希望通りにせよ
 ということではありませんので念のため…)
これからどんな使い勝手かいろいろ試してみるつもりです。
日本的な二画面ファイラーは貴重なので、大変期待&応援しています。


519:sakusha
09/02/19 10:07:14 LmHzfPFi
スクロールの方法ですね。これには理由があって
描写速度が遅い端末ではこの描写方法が一番効率的なんですよね。
(実はssh接続のWindowsのPuttyが一番描写が早く安定している)
オプションであふ風にできます。
q,tabで一画面や二画面になるのはDFの真似です。
このあたりは作者の好みの押し付けで申し訳ありません。
作者は画面の広い一画面を主に使っていて、コピーするときとかのみ二画面という
風に使ってます。

現在はまだLFSやっていて、そこから派生してmake, sed/awk, bashのオライリー本を読んでます。
ほんと今まではLinuxのことを知らなさすぎたと反省しています。
このあたり知っておられる方にはmfiler2, mfiler3なんて一笑にふすような
ものだったのではないかと思ってます。
ちょっとLFSを通してGNU Linux文化を学び
日本型ファイラを使いたい人だけではなく
マニアックにシェルを使っている方にも
意味のあるものとしてリリースしたいです。


520:作者
09/03/17 20:33:32 uK2mW4c1
最近はプログラムをしていなくて自由に仕事したり遊んだりしています。
でも、たまにぼけーっとファイラについて考えます。
というか、頻繁に考えてます。遊んでいるといろいろアイデアが浮かびます。
宿題はたくさんあります。
仮想端末、多プログラミング言語化、GUI/cygwin対応。
やるべきことはやってしまいたいです。
ひとつ思ったのはコマンドラインだけでも操作できるようにしたいなというところです。
最近シェルをよく使うようになって、やっぱりシェルっていいなと思ってしまいます。
どこがよいか気づいてますが、いいません。それはファイラには取り込めません。
Minnu's Filerでもコマンドラインモードのみで操作できるようにしたいです。
というかそっちがメインになってもいいくらいにしたいです。
ファイラはおまけみたいな感じで。
いろいろ面白い仕掛けを思いついてます。実装を楽しみにしていてください。
まだまだ先ですが・・・


521:login:Penguin
09/03/19 04:38:05 N4tDsb7o
待ってますよー

できれば細かい不具合を修正してほしいとは思うんだけど…
んー自分がプログラム書ければ直して使うところなんだけど
Perlとシェルスクリプトくらいしか書けないので難しい気がします.

Linux 触っているだけの mfiler 使いがスキルアップするには
こんな本読んどくべしとかこのサイト見ておくべしとかあったら
教えてほしいです.

mfiler3 をいろいろいじってみたい.


522:login:Penguin
09/03/20 00:24:11 xX6ODWDp
長いこと惰性でmfiler2を使ってたんだけど、新バージョン待つ間にmfiler3も触っておいた方が良い?
あと多プログラミング言語化でGaucheが使えるようになるととても嬉しい。選択肢に入れてもらえるだろうか。

しかし「自由に仕事」って憧れるフレーズだなぁ…

523:login:Penguin
09/03/20 23:38:27 gDkMcThX
未だにWindows版を待ち続けているんだけど、(Windows版は)そろそろ見限った方が良い?

524:作者
09/03/21 22:42:52 mLmxFBEO
そういえばWindows版作ってましたね。それをmfiler3と言ってた気がします。
すみませんが、途中で頓挫してます。
無償のソフトなので、あしからず。
見限っておいてください。

Linux版は責任をもって作り続けます。
とりあえず各種ディストリビューションで採用されるように頑張ります。

525:login:Penguin
09/03/21 23:25:14 l9DnODWg
Cygwinで使う手もあるけど、重いしUTF-8版が使えないのが×
Winなら素直に、あふや内骨格でいいと思う。


526:作者
09/04/03 21:38:51 kggkFheu
すみませんが、僕はWinでは素直にエクスプローラーです・・・

開発は続けます。究極のファイラを作るという思いは変わってません。
ただ、リリースはだいぶ先です。いろいろな勉強がすんでLFSが構築できて
それからやっとプログラミングにかかれます。
僕は勉強があまりにも足りませんでした。

最近USBメモリ上にLinuxを構築するというのはとても便利だと気づきました。
仮想マシン、友人のマシン、自分のマシン。
どこでも、自分のLinux環境を持っていけます。
mfiler2, mfiler3もそこに置いてもらえれば幸いです。

527:作者
09/04/11 01:02:13 EivvLKqf
うちの環境ではスピーカーから音が鳴らないLinux。
VMWareではUSBメモリから起動できないことが発覚。
マルチディスプレイでなぜか解像度が低いこと。
いろいろめげそうになってLinux捨ててWindowsで開発しようかと思いましたが
Fedoraで採用してもらったことを考えて、思いとどまりました。
僕にも責任があった。
ユーザーの方で開発を続けてほしい人は
Linuxでも動くUSBスピーカーを誰か寄付してください。
メールはminato.daisuke@gmail.comです。
僕には金がありません。

あと勉強もしますが、もう開発も始めます。
いつとはいえませんが、近いうちにリリースします。
USBスピーカーがもらえれば、一生懸命コーディングするので
どなたか、よろしくお願いします。

528:作者
09/04/11 12:38:13 EivvLKqf
やっぱりcygwinで開発します。Linuxでも動作確認します。

529:作者
09/04/11 13:54:53 EivvLKqf
起動時からスピーカーつなげていれば音鳴りました\(^_^/
やっぱりLinuxで頑張ります。
USBディスプレイがつながらないとか、USBハードディスクが動かないとか
Word/Excelが動かないとか、プリンタつなげるのが面倒くさいとか
USBメモリがリードオンリーでつながるとか(HALの設定で変えられるみたいだけど、なんでこれがデフォルト?)
ゲームができないとか
みんな使っているWindowsの知識がつかないとか
周りに誰もLinux使っている人がいないとか
おもしろくない雑誌しかないとか
我慢します。


530:login:Penguin
09/04/11 14:27:29 fS6H1zJD
本当に作者さんなの?
ネタにしてはあまりにも(ry


531:login:Penguin
09/04/11 21:01:19 oBVmL4RY
ニセモノだろ
文章が稚拙すぎる

532:作者
09/04/12 11:40:51 IhkcOZqt
本物です。色々問題解決しました。環境的に申し分ないです。
なんていっても憧れのUNIX環境が普通のPCでも使えるから
やっぱりLinuxは素晴らしいです。
見知らぬ相手なのに相手してもらって、すみません。
以後黙々とコーディングします。
バージョンアップの通知だけはします。
あと要望とか感想とかはとても嬉しいです。

533:login:Penguin
09/04/12 12:00:47 DCz2Tt8b
本物なのかな?学生は金がないってのには同感。
最近はWineでWinアプリもある程度マトモに使えるよ。
Windowsで作るならSFUも面白いかなあと思ったり。POSIX準拠なのでcygwinより移植しやすいかもしれない。
後Linux以外の*nixも忘れないであげて・・・。DragonflyBSDはデュアルコア認識せずに挫折したけどorz FreeBSDでビルド挑戦中。
では気を取り直して次期ver頑張って下さい。

534:login:Penguin
09/04/12 12:04:03 3r0UB55/
>>532
ユーザに物を強請るのはあまりいい印象を与えないよ。
そういう時はひっそりとPayPal寄付なんかをWebサイトに付ければいいんじゃないかな。

今は使わせてもらってないけど、いずれUN*X機のデスクトップ環境をメインにした時は使わせて頂きますよ。

535:作者
09/04/12 22:10:45 IhkcOZqt
応援ありがとうございます。
趣味なので適度に楽しんで、ぼちぼちやっていきます。


536:login:Penguin
09/04/14 02:29:23 acG5jYD5
偽作者をニヨニヨしてみるスレですね。分かります。

537:作者
09/04/14 21:30:47 A1iZXDuR
ニヨニヨしたいのは、僕です。

538:login:Penguin
09/04/28 06:10:36 AXqQetS1
ローカルの CentOS で使ってみたらとてもよかったので、
レンタルサーバ(CORESERVER.JP)でも使ってみようとしたんですが make で
下記のエラーでかれこれ3日詰まってます…。
初心者質問で申し訳ないのですが何が間違っているのかアドバイス頂ければ幸いです。

/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1808: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1809: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1810: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1817: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1818: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1819: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1826: undefined reference to `libiconv_close'
bin/minato_curses.o: In function `kanji_convert':
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1888: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1889: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1890: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1896: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/lib/libruby.so: undefined reference to `eaccess@GLIBC_2.4'
/home/hoge/lib/libruby.so: undefined reference to `__stack_chk_fail@GLIBC_2.4'
collect2: ld returned 1 exit status

iconv は /usr/lib/iconv.so がありますがエラーになります。
GLIBC_2.4 のエラーはどうしたらいいのかサッパリです…。


539:作者
09/04/28 22:18:14 utznL9Sg
すみません、わかりません。
iconv関連はdev関係、開発用のinclude, libがないのだと思います。
もう一つはなんですかね。これ?
rubyのメーリングリストに投げると分かるかもしれません。

540:538
09/04/28 23:05:51 AXqQetS1
>>539
なんと作者様からレス頂けるとは感動です。
レンタルサーバでは yum が使えないので
tarball を落としてきてやってみます。
Linux の経験が浅いので躓いてばかりですが、
mfiler を是非使いたいので頑張ります(`・ω・´)

541:login:Penguin
09/04/28 23:09:18 n39YAhrQ
さすが マーチンファウラーお気に入りのベストパートナー
世界に羽ばたく
Ruby on Railsオフショアアジャイル開発
URLリンク(www.tech-arts.co.jp)


542:login:Penguin
09/04/28 23:20:06 hAfG9yA4
>>538
そのレンタルサーバ上にlibc.soが複数あったり、あるいは
libruby.soがどっか(glibcのバージョンがあってない)別マシンでコンパイルしたものを
取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?

eaccess@GLIBC_2.4も__stack_chk_fail@GLIBC_2.4も新しい
distributionのglibcにあるシンボルです。


543:538
09/04/29 21:09:45 MlDL64oP
>>542
ご助言ありがとうございます。
(g)libc.so について find / -name してみました。
ほとんどの場所が Permission denied でしたが以下が見つかりました。
$ find / -name libc.so
/usr/lib/nptl/libc.so
/usr/lib/libc.so

$ find / -name glibc.so
該当なし。

また、モジュールは全てレンタルサーバ上で configure, make しています。
ただソースを入手するために CentOS のリポジトリから wget して、
rpm2cpio しているものがあるのでここに問題があるのかもしれません…。
レンタルサーバ上の OS のディストリビューションについては
公式サイトで Linux としか書かれていないため不明です。
これから、入れたモジュールを全て消して最初からやり直し、
どこからとってきた何をコンパイルしているのかまとめ直します。

eaccess@GLIBC_2.4 についても情報ありがとうございます。
GNU から glibc をとってきてコンパイルしたのでこれかもしれません…。
こちらについても、一度モジュールを消してやってみます。

皆さんと同じように幸せな mfiler2 ライフを送れるようがんばります。


544:538
09/04/29 22:58:17 MlDL64oP
まず管理者ログインができないので、
ライブラリのロードパスを変更しました。
export LDFLAGS="-L$HOME/lib"
export LD_LIBRARY_PATH=$HOME/lib:/usr/lib:/lib

ruby 1.8.5 が既に入っていたので、
まず ruby-devel をインストールしました。
Ruby の公式サイトを見ても ruby-devel が見あたらないので
CentOS リポジトリから ruby-devel-1.8.5-5.el5_2.6.i386.rpm を
rpm2cpio してホームにコピーしました。

上記には ruby.so.1.8.5 へのシンボリックリンクしかないため、
CentOS リポジトリから ruby-libs-1.8.5-5.el5_2.6.i386.rpm を
rpm2cpio してホームにコピーしました。

この段階で mfiler2-4.0.9b.tgz を以下の内容で configure しました。
./configure --prefix=$HOME --with-cflag="-L ~/lib -I ~/include" --with-ruby-lib-path=~/lib --with-ruby-lib-name=ruby
そして make すると >>538 のエラーが発生します。

そこで gnu から iconv を取ってきました。
wget libiconv-1.13.tar.gz
iconv-lib(iconv-dev) といったファイルは無かったので、
上記だけを make, compile しました。

ここで再度 mfiler2 を configure, make しました。
結果は >>538 のまま変わらず…。

う~ん…。


545:538
09/04/29 22:59:27 MlDL64oP
あ、途中で書き込んでしまったみたいです…すみません。
>>548 は mfiler のコンパイルしようとしエラーが発生するまでの
過程です。

546:538
09/04/29 23:00:23 MlDL64oP
× >>548
>>544
もちつけ自分…ちょっとお茶でも飲んできますorz


547:542
09/04/30 00:01:23 8i4a57mf
>>544
やはりそうだろうとは思いましたが、つまり
>libruby.soがどっか(glibcのバージョンがあってない)別マシンでコンパイルしたものを
>取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?
ということですね?

CentOSのbuildsysでコンパイルして出来たlibruby.soがCentOS
のglibcのlibc.soにはあるeaccess@GLIBC_2.4シンボルを要求している
のに対して、レンタルサーバ上のglibcのlibc.soにはそのシンボルが無い
為にそのエラーが起こっています。
対処法
*レンタルサーバ上でruby (1.8.6)をtarballからコンパイルし直すのが
確実です。
*rubyのheader fileだけをruby-devel rpm(をrpm2cpioしたもの)
からインストールして、libruby.soのsymlinkに関しては、多分既にレンタル
サーバ上にあると思われるlibruby.so.1.8.5に対して適当にsymlinkを
作成して(mfiler3を)コンパイルをするとうまくいくかもしれません。


548:login:Penguin
09/04/30 15:39:29 ajK+2vNP
>>547
またまた助けて頂きありがとうございます。

> 別マシンでコンパイルしたものを
> 取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?
あぁぁぁ、やっと意味が分かりました。
rpm を rpm2cpio することと、tarball のソースを configure, make する違いが分かってませんでした。
rpm ってことはバイナリ、つまり別の環境で make してるってことですね。
初心者すぎて本当に申し訳ないです…。
いそいそとサーバで find / -name libruby.so* してみましたが
該当がありませんでした。
*.a というのは確か Linux では
スタティックリンク ライブラリのファイル名でしたよね。
そもそも公式に libruby のソースが無い時点で?でした。
ruby を configure する時のオプションを変え(--enable-shared)れば
*.so を作れると先ほど知りました。

> *レンタルサーバ上でruby (1.8.6)を
> tarballからコンパイルし直すのが確実です。
libruby.so がレンタルサーバ上に無かったので、
ruby を tarball から --enable-shared でコンパイルしました。
そして改めて make …しましたが iconv のエラーが未だに解決せず…。
:
:


549:538
09/04/30 15:40:12 ajK+2vNP
:
:
今まで mfiler2 で make していたので、
>>547 さんのご助言に沿い mfiler3 でもやってみましたが
こちらは別のエラーが解決できず…。
configure で以下が発生します。
checking for GC_malloc in -lgc... no
checking "gc.h"... no
checking "gc/gc.h"... no
minato container library require boehm gc

boehm gc は
URLリンク(www.hpl.hp.com)
から取得したものを configure, make しました。
include や lib はできています。
~/include/gc/
~/include/gc_cpp.h
~/include/gc.h
~/lib/libgc.so
configure する時は事前に(というか .bashrc で)、
export INCLUDE="$HOME/include"
export LIB="$HOME/lib"
して、configure のオプションでも、
--with-cflag="-L ~/lib -I ~/include"
しているのですが、まだ何か足りないのでしょうねきっと…。


550:login:Penguin
09/04/30 16:26:43 8i4a57mf
>>548
> そして改めて make …しましたが iconv のエラーが未だに解決せず…
export LDFLAGS="-liconv" とかやってみるとどうでしょうか。

>>549
export CFLAGS="-I${HOME}/include" とかやってみるとどうなるでしょうか。


551:538
09/04/30 19:16:03 ajK+2vNP
>>550
アドバイスありがとうございます。
どちらもやってみましたが、mfiler2 の make で以下が発生します。
bin/minato_curses.o: In function `kanji_encode_type?:
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1808: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1809: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1810: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1817: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1818: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1819: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1826: undefined reference to `libiconv_close?
bin/minato_curses.o: In function `kanji_convert?:
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1888: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1889: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1890: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1896: undefined reference to `libiconv_close?

mfiler3 も変わらず configure にて以下が発生します。
checking "gc.h"... no
checking "gc/gc.h"... no
minato container library require boehm gc

Linux って難しいですね…(´・ω・`)
>>547 様のおかげで GLIBC の問題は解決できたので、
あともう少しな気がするのですが…。


552:login:Penguin
09/04/30 19:46:39 PSd4OQa8
gcを入れろ

553:538
09/04/30 20:29:45 ajK+2vNP
>>552 様ありがとうございます。
gc については >>549 の通り、
URLリンク(www.hpl.hp.com)
から取得した tarball を configure, make しております。
以下が ll $HOME/lib/libgc* の結果です。
libgc.a
libgc.la
libgc.so -> libgc.so.1.0.2
libgc.so.1 -> libgc.so.1.0.3
libgc.so.1.0.2
libgc.so.1.0.3
改めて gc を configure, make した後、
mfiler2, mfiler3 ともに configure, make を試みましたが
結果は >>551 と変わらずでした。


554:作者
09/05/01 01:25:41 mJafLF4M
iconvもコンパイルしたら、どうなんですかね。
iconvのエラーは開発用のヘッダとライブラリがないみたいです。
iconvのソースは
URLリンク(www.gnu.org)
にあります。

今度のバージョンではスタンドアローンでもコンパイルできるように工夫してみます。
ホストにパッケージがない場合は同封のソースをコンパイルするようにすればいいだけなので。


555:538
09/05/01 05:33:53 l56l1ACr
>>554
作者様、こんなヘタレに再びレスありがとうございます。
iconv については >>539 でも同様の御指摘を頂いておりました。
>>544 で書かせて頂いた libiconv はまさに
htt?://www.gnu.org/software/libiconv/
から tarball を取得したもので、
これを configure, make しているにも関わらず
>>551 で書かせて頂きましたエラーが発生してしまいます…。

libiconv は libiconv-dev(devel)といったファイルは無かったので、
libiconv-1.13.tar.gz のみ取得しましたが、
これだけでは足りないのかもしれませんね…。
make, install 後、以下のファイルは存在していました。
~/include/iconv.h
~/lib/libiconv.so -> libiconv.2.5.0
~/lib/libiconv.so.2 -> libiconv.so.2.5.0
~/lib/libiconv.so.2.5.0


556:538
09/05/01 15:21:09 l56l1ACr
報告です。
mfiler2-4.0.9b については make に成功しました。
>>550 様にてアドバイス頂いていた "-liconv" を、
LDFLAGS に指定するのではなく、
cpmfogire 時に --with-cflag にて指定したらエラーは発生しなくなりました。
LDFLAGS はコンパイラが勝手に見てくれるものだと思い込んでいましたが、
違うようですね。

mfiler3 については変わらず、
>>549 の通りで configure でエラーとなります。

mfiler2 だけでも、コンパイルが通ったので本当に感謝です。
自分で試行錯誤を始めてから使えるようになるまで
1週間かかってしまいましたが、
ヘタレを見捨てずご助言くださいました皆々様、ありがとうございました。


557:作者
09/05/01 22:51:38 mJafLF4M
何にしろコンパイル通って良かったです。
管理者権限がない場合でもコンパイルがスムーズにいくようにしないといけないですね。
色々不備があると思うけど、よろしく!


558:538
09/05/02 03:06:05 qIiQZRfh
>> 556
× cpmfogire
○ configure
今日キーボードを変えたら、右手がずれていたようで…すみません。

>> 557
本当にありがとうございました。
>>556 の LDFLAGS の件含め、私が素人過ぎて理解できていないので
勉強します(`・ω・´)
お陰様で大変快適です。
これからも無理せず頑張ってくださいませ。


559:作者
09/05/11 01:02:23 OD9d7Eog
開発再開です。とりあえず、報告。
上記のユーザー権限でのコンパイルの問題は解決しました。
ただ、また書き直しているのとじっくり丁寧に作り込みたいので
リリースはいつになるとは言えません。
いまのところ、configure.in, Makefile.inを作っただけです。
書き始めたからには断固たる意志で作り上げたいと思います。

560:login:Penguin
09/06/17 01:01:42 +XyJHvYa
カーソルのあるファイルパスを順次別アプリケーションに送るような事ってできますか?
cursor_move_hookを使うのかな?と、漠然とは考えているのですが…

カーソル位置のファイルパスを画像ビューアに投げて順次表示させたいな。と。


561:作者
09/06/17 21:10:40 4N9Tfhqy
マクロ使ってください。

%Mがマークファイルのフルパス
%mがマークファイルのフルパス
%fがカーソルファイルのファイル名
%Fがカーソルファイルのファイル名フルパス

display %Mでdisplayで開けます。


562:作者
09/06/17 21:12:57 4N9Tfhqy

もし質問の意味がカーソル移動をするたびに画像ビュワーに表示させたいなら
rubyで書けます。
mfiler2なら。
mfiler3ならシェルスクリプトで書けます。

書き方は
設定ファイルに
$viewer_mode = 0
def mycursor_move()
if $viewer_mode = 0
mfiler2のカーソル移動
else
カーソル下のファイル名を引数にとってビュワーに送る
mfiler2のカーソル移動
end
end

でこのカーソル移動をキーバインドに割り当てたらいいです。
ファイルが画像かどうかは拡張子で判定すれば
画像じゃないファイルの上にカーソルがきても大丈夫です。

細かいところはマニュアルを調べてください。
とりあえず、可能です。

563:560
09/06/19 11:46:52 L9bTctoY
作者様。
ありがとうございます。
早速いろいろ試してみたいと思います。

564:作者
09/06/25 13:56:58 GhFDo6f1
開発続けてます。
最近プロファイラの使いかたを覚えて
効率の良いプログラムの書き方が分かりました。

プロファイラは
コンパイラに-pg付けて
gprof プログラム gmon.out
するだけです。

mfiler3は256色関連のところがひどいコード書いてます。
描写ごとに表示されるファイル名と正規表現かけているのでonigurumaが凄いCPU食ってます。
書いたときは画面に表示される10、20のファイルに正規表現かけても大したこと無いと思ってたんですが
プロファイラで見たら凄いことになっていました。
もし、やるなら、ディレクトリを読み込むときに正規表現かけてキャッシュしておかないといけないです。

mfiler3よりmfiler2使ってください。

565:作者動いている
09/07/15 21:12:25 9E1lr84B
開発続けてます。mfiler3をベースにしたものです。
目標はシンプルで機能的です。
メモリを浪費するGCは外しました。
処理速度はmfiler2の時点でもFDcloneに勝っていますが
(あやふやな記憶ですが
3000overの日本語ファイルがあるディレクトリの読み取り速度や
ファイルコピー速度ではmfiler2の方が早かった)
消費メモリや起動速度やその他全体的な処理速度でもFDcloneに負けないように作りたいです。
正直知識では負けますが、動いている、しらいのおっさんには負ける気がしません。

566:作者動いている
09/07/15 21:28:31 9E1lr84B
すみません誤爆です。とにかく、動いている作者はFDcloneには負けません。
あかん、もう訳分からん。

567:login:Penguin
09/07/16 00:57:30 NCzAxJJV
なぜ削除。

568:login:Penguin
09/07/16 08:40:50 FAHWyOIa
>>565
Win上でFD系をいくつか使った事あるし、FDcloneもちょっと触ったことある。
使ってみて思ったのが、あふ等の2画面ファイラには操作性で劣るな~ってこと。

mfilerシリーズは2画面ファイラを選択した時点で圧倒的なアドバンテージを誇っているのだから
FDcloneなんかと比較して勝っているうんぬんって書き込みは人の印象を思いっきり下げてるよ。

569:作者
09/07/19 01:42:15 367MDiE3
うーん。処理速度と機能はやっぱり勝負ですよ。
プログラマーなら、みんなそう思っていると思います。

でもユーザーインターフェースは遊びの部分が大きいと思うんです。
ばしっと規定して統一感があって、これは使っていて面白い。
そう思わせないと意味がありません。
単にとことん心地の良いものを提供することを追求するのはきりがないし
ユーザーによって心地の良いものって違うのだから、追求しても
分からなくなるだけです。

今度のリリースでは機能をとことん追求して、ユーザーインターフェースは
シンプルに仕上げて使っていて面白いものにしたいです。

570:login:Penguin
09/07/19 02:15:18 5VwXl9Km
最近使い始めたのですが、
ひとつの拡張子に対して、二つ以上関連付けが設定できて、
選べるようになったら嬉しいです。今でも出来てたらすみません。

あと、.mfiler ファイルの日本語のコメントがSJISで書かれていて、
今時のPC-UNIXでインストールすると、デフォルトで呼ばれるviなどでは
文字化けするので、最初からUTF-8で書いておいて欲しいです。
nkfとかで自分で変換しろってポリシーなら構いません。


571:作者
09/07/19 02:31:53 367MDiE3
二つ以上の関連付けはメニューでできます。
mfiler2ならこんな感じです。

defmenu("touch", "title a", KEY_1, "shell('touch a', NULL)", "title b", KEY_2, "shell('touch b', NULL)")

keycommand NOMETA, KEY_ENTER, ".c", "menu 'touch'"

mfiler3ならこんな感じだったと思います

defmenu touch "title a" $key_1 "touch a" "title b" $key_2 "touch b"
keycommand 0 $key_enter '.c' 'menu touch'

mfiler2の設定ファイルがSJISなのはこちらの手違いです。
明日mfiler2のメンテしておきます。

572:login:Penguin
09/07/23 03:46:38 URnlDZIW
すみません、確認するのに時間がかかってしまいました(^-^;
mfiler2 ですが、メニューで選択できるようになりました。
どうもありがとうございます。


573:login:Penguin
09/07/23 09:51:21 a+PXMWck
明日には間に合わなかったがメンテするなら
main.rbにあるタイポ、etner_bz2の修正と
keybind_mfiler2.rbの
keycommand NOMETA, KEY_y, "*", "menu_my_commands()"
をMETAへもお願いしたい

574:作者
09/07/28 20:39:49 keR6r3xE
了解しました。
今週末に修正しておきます。


575:作者
09/08/02 22:47:15 WBRWm6y2
修正しました。

576:login:Penguin
09/08/07 22:29:50 bAHBB+Si


577:login:Penguin
09/10/03 18:25:51 DuI1YOoS
mfiler2使い始めでよく知らず、間違っているかもしれませんが質問です。
V+2やTabなどで2画面表示をして、片方にカーソルが当たっている状態にしたときに"."を押して".*"のファイルやフォルダ(設定ファイル)を表示するのですが、
この時両方の画面の".*"ファイル、フォルダが見えてしまいます。
カーソルが当たっている方だけ表示したのですが、可能でしょうか?

578:login:Penguin
09/10/08 21:52:06 rfA+bogY
作者愛してる

579:login:Penguin
09/10/10 00:58:05 xau/TYBl
作者になら*を捧げてもいいな

580:月夜さん、まったり
09/10/11 01:17:58 UXv9vqY5
作者さま

NetWalker(arm)でmfiler2、mfiler3を試したのですが起動はするも、
カーソル入力が出きるようになるまでにフリーズします。
ディレクトリを変えたり、rootで実行してみたりしても何も変わりませんでした。
URLリンク(marin402.ddo.jp)

もし解決に必要なコマンドなどありましたら提示いただければと思います。

581:login:Penguin
09/10/11 01:44:36 yXs8UVjl
>>580
gdbでどこで止まってるか調べると作者さんも
嬉しいのでは?

582:login:Penguin
09/10/11 05:42:38 KdmN02uk
>>579
お前他でも同じこと言ってるだろ
*軽だな

583:作者
09/10/12 02:25:36 F3f2YJN5
>>577
マスクは2画面共通です。

>>580
動かないのか。。。がくり。
うーん、curses周りですかね。
実機がないと分からないです。

まだ開発してます。
組み込み用のシェルスクリプト開発中。
完成したら、ファイラに乗せて配布します。

584:login:Penguin
09/10/14 14:04:58 Ym5IeQ2g
当方、makeできる環境が無いため、
Win版を再度アップロードしていただけないでしょうか。


585:sakusha
09/10/17 20:22:00 N5exaKdC
了解です。
ただ、ちょっと時間をください。
日本語の対応が良くなったcygwin1.7をベースにしたいと思います。


586:kuGPKvoKyN
09/10/23 00:10:21 37JfGlVZ
In what follows we provide a simple formal model of this process. ,

587:作者
09/11/04 00:27:06 ewMU+7fb
cygwin1.7対応は今作っているシェルスクリプト言語が完成して、それをファイラに組み込んで
から対応したいと思ってます。すみません。


588:作者
09/11/04 00:33:10 ewMU+7fb
・・・近日中にmfiler2を1.7でコンパイルしてアップします。


589:作者
09/11/08 23:31:23 YjKL+K2J
cygwin1.7でコンパイル、実行に成功しましたが
cygwin環境すべてをアップロードしようとすると
ディスクの使用容量が1Gを超えます。
どなたか知りませんが、ソースのみのアップでいいでしょうか?
バイナリのみをアップするには依存関係などの解決がめんどくさいので
そうさせていただきます。
(各種UNIXコマンドがない場合はmfiler2は実行できない)
自分でコンパイルしてください。

590:login:Penguin
09/11/11 13:50:30 bJZV9Tp6
作者さん乙です

591:login:Penguin
09/11/14 07:07:33 JLUqrjej
フルインストールなcygwin1.7 でmakeが通らない。
Xなんたらがないみたいなエラーでる。誰か成功した人いる?

592:login:Penguin
09/11/14 23:36:44 ExAcoyzt
Arch Linux で mfiler3 2.1.3 をビルドしようとしたのですが,
ruby のバージョンが 1.9.1 になっていて 1.8 とはヘッダファイルの
場所が変わっていたり,関数名などが変更されていたりしたため,
コンパイルエラーになってしまいます.コード中の関数などを置換して
強引にコンパイルを通してみたのですが,segmentation fault になって
しまいました.できることなら作者さんに直してもらえると助かります.


593:作者
09/11/17 23:06:16 SO8BE+oz
>>592
ruby 1.9.1対応ってことですね。対応させておきます。
時間をください。


594:login:Penguin
09/11/18 23:39:59 4/0CL0YY
>>593
どうもありがとうございます。気長に待っています。

595:login:Penguin
09/11/24 05:20:40 wMohEKex
migemoもビルドできんのね、Arch。。

596:login:Penguin
09/12/08 23:00:22 z+ZyQX46
Puppy Linux 4.3.1JP にてPETパッケージを作成し、mfiler2-4.1.0 を入れてみました。
Home キーを押すとファイル全マークされ、さらにマークされたファイルが
画面の上段に並び、上側に並んでいたディレクトリがその下に表示されます。
以前のmfiler-3.x.x などでは、このような並べ替えはなかったと思うのですが、
新たな仕様なのでしょうか。また、Home キーにて全マークしてもファイルが並べ替えられない
ように設定できますか?

597:login:Penguin
09/12/11 22:44:26 3j0+AR8o
ruby1.8パッケージに対してビルドするように修正したmfiler2とmfiler3のPKGBUILDをアップしました。
ビルドと実行にはAURのruby1.8とonigurumaが必要です。
migemoは外してあります。AURにあるmigemoパッケージもビルドできないようですし。
mfilerに付いてくるmigemo辞書も必要がないので削除してあります。
また、mfiler2とmfiler3がコンフリクトしないよう、一部実行ファイルの名前を変更してあります。
mdndはruby18のgtkバインディングが必要のようで、動きません。どうせ動かないのでシェバング行も修正していません。
長いこと放置して申し訳なかったです。

598:login:Penguin
09/12/12 18:33:05 gI9WDler
>>597
592ではありませんが、 mfiler3をインストールしてみました。
問題なくできました。ありがとうございます。

599:596
09/12/15 21:29:32 RpU9++Qw
すみません。596 の質問撤回。マニュアル読んで解決。(sort メニューにて 'm' でトグル )

600:592
09/12/18 20:05:28 FWzXmiOI
>>597
PKGBUILD を更新していただきどうもありがとうございます.
yaourt -S mfiler3 でインストールすることができました.

601:login:Penguin
09/12/25 20:45:56 zQ3wpAyV
mfiler2について質問です。
Meta-xやコマンドラインのマクロ%r、%Rを使用して、rubyにコマンドを渡して実行した際に、
その処理をバックグラウンドで行なうことは可能でしょうか?
また、rubyに渡したコマンドは、Ctrl-dやCtrl-cでも終了させることができず
処理が長いコマンドを中断したい時や無限ループに陥いってしまった場合に不便です。
このような時に、rubyに渡したコマンドを強制的に終了させる方法はあるでしょうか?

602:作者
09/12/27 14:31:30 pMNW0ZTp
ruby1.9対応が進んでおらず申し訳ございません。
いまからやりますね。

>>601
rubyのコードはmfiler2のプロセスと同じプロセス上で
動いているので無理だと思います。
rubyのほうでシグナル設定を行って
シグナルを受けたら、ループを抜けるようにすれば中断できるのかもしれません。
シグナルの設定はmfiler2に戻るときに、またmfiler2用に
初期化されたと思うのでrubyで設定しても問題がないはずです。


603:作者
09/12/28 12:12:22 sf8fJvXP
まだubuntuではruby1.8がメインで使われているようですし
ruby1.9対応はruby1.9がubuntuなどでメインになるまで待たさせてもらいます。

604:login:Penguin
09/12/28 23:52:06 oTOAYaRS
>>602
ruby側でシグナルを設定したら、うまく中断することができました。
ありがとうございます。
無理をせず開発頑張ってください。

605:作者
10/02/14 03:52:24 4ea87R4g
mfiler3の新しいバージョン(3.0.0)をリリースしました。
以下のページにあります。
詳しくはREADME.ja.txtを読んでください。

URLリンク(ab25cq.web.fc2.com)



606:login:Penguin
10/02/14 20:12:39 uhg6nBhW
>>605
mfiler3 3.0.0をインストールする前にkitutukiを試しているのですが、
*make install時に"install: cannot stat `kitutuki.kio': そのようなファイルや
 ディレクトリはありません"と怒られますが、どうしたらいいのでしょうか。
*/etc/kitutuki.sh 設定ファイルのソース
 とありますが、source tarball中にkitutuki.shは無いようです。代わり(?)に
 kitutuki.kshがありますが、これはkitutukiがkshを必要としていると
 いう事でしょうか。それとkitutuki.sh(とkitutuki.ksh、あるいはkitutuki,kio)
 は無くても良いものなのでしょうか。


607:作者
10/02/14 21:44:32 4ea87R4g
>>606
kitutukiのREADME.ja.txtのkitutuki.shはkitutuki.kshの間違いです。
mfiler3のREADME.ja.txtのmfiler3.shはmfiler3.kshの間違いです。

kitutuki.kioはtarballの中にあります。
もしかしてmake cleanを実行しませんでしたか?
make cleanを実行するとkitutuki.kioは消えてしまいます。



608:login:Penguin
10/02/14 23:15:16 uhg6nBhW
>>607
確かにmake cleanしました。
確認すると確かにoriginalのtarballにはkitutuki.kioが入っていました。
ただ、例えばパッケージ化する時等ではpre-compiledなbinary data
は一旦全部消去してからtext sourceから作り直す必要があるので
結局make cleanする必要があるのですが、この場合は
どうすればよいのでしょうか。kitutukiを使って.kio ファイルは生成出来る
ようですが、そもそもkitutukiを実行するのに.kio ファイルが必要な
ようで...

609:作者
10/02/14 23:35:24 4ea87R4g
オプションでランタイムスクリプトはソースファイルのまま
でも起動できるようにしてmake時にそのソースファイルで起動できる
kitutukiでkitutuki.kshをコンパイルしてkitutuki.kioを
生成するようにしておきます。
アップしたらこちらで伝えますので、お待ちください。

610:作者
10/02/15 01:12:31 SaaJYtAu
修正してアップしておきました。

611:login:Penguin
10/02/15 03:06:00 o6+PO8/a
これはrubyは切って、自前のkitutukiで行く方向になったってこと?

612:login:Penguin
10/02/15 11:30:56 GWuaIyxd
バージョンアップありがとうございます.起動が高速になり,
加えて,ファイルが大量に存在するディレクトリでの動作が
機敏になったので,たいへん快適になりました.

kitutuki のパイプ処理について質問なのですが,mfiler3 で h
を押してコマンドラインに移り,
$ tar ztvf file.tar.gz | lv
を実行すると lv に何も表示されず,バックグラウンドにジョブが
残ってしまいます.パイプはどのように書くのが正しいのでしょうか.

また,上記の状態で mfiler3 のコマンドラインから jobs を実行すると
number name pgroup
1. tar ztvf file.tar.gz lv 7807
と表示されますが,fg 1 を実行しても
cmdline 1: tcsetpgrp failed. use ps fj to find out job
process group and use cpg [job id] [pgroup] to change the
job process group which kitutuki has.
とエラーになってしまいます.ジョブを復帰するにはどうすれば
いいのでしょうか.


613:login:Penguin
10/02/15 21:01:27 BaJ2HnxC
>>605
お疲れさまです。心待ちにしておりました。
しかし、mfiler の make でコケました(泣

> main.c: In function ‘main’:
> main.c:1040: error: too few arguments to function ‘kitutuki_init’
> main.c:1089: error: too few arguments to function ‘kitutuki_init’
> make: *** [mfiler3] エラー 1

gcc-4.4.3 です。

614:作者
10/02/16 00:59:19 TkrLbNph
修正したmfiler3をアップロードしました。
Rubyを組み込む予定はありません。

>>612
書いてあるとおりです。
ps fjでlvのプロセスグループを調べて
cpg 1 プロセスグループ
で設定してすろとfg 1で復帰できます。
kitutukiは子プロセスのプロセスグループを見失うことがあります。

615:login:Penguin
10/02/16 01:39:37 YJsjx8qw
>>614
ご返信ありがとうございます.やっと理解できました.


616:613
10/02/16 22:13:26 +V74wVkA
>>614
素早い対応ありがとうございました。
依然の mfiler2,3 はカーソルの反応がややもたついたりして、
一時期 midnightcommander に浮気したりしてたんですが、起動が遅いのと
キーバインドに馴染めず、新しい mfiler を楽しみにしてました。
ちょっと使ってみたところ表示の速さも、レスポンスの良さも期待以上です。

あと少し気が付いた点を。

・起動すると下記のように怒られ、手動でシンボリックリンクを張らねばなりませんでした。
> mfiler3: error while loading shared libraries: libkitutuki.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory
・ヘルプのタイポがありました。
> - カーソル下, CTRP-N
> + カーソル下, CTRL-N
・同じくヘルプで「o」と「O」の説明は内容が同じじゃないでしょうか。
> o 非アクティブ側のパスにアクティブ側のパスをあわせます。
> O アクティブ側のパスを非アクティブ側のパスにあわせます。

617:作者
10/02/17 23:39:41 aEvSM9D6
libkitutuki.so1が見つからないのはkitutukiをインストールしたあとに
sudo ldconfigを実行していないからじゃないでしょうか。

タイポは修正しておきました。アップはしばらく先になります。

618:login:Penguin
10/02/17 23:56:01 iKaHhL54
mfiler3.ksh の 189行目 がタイポっぽいです.

--- mfiler3.ksh.orig 2010-02-17 23:49:02.266932324 +0900
+++ mfiler3.ksh 2010-02-17 23:50:30.264050309 +0900
@@ -189 +189 @@
-keycommand 0 $key_u '.tgz' 'if [ $VIEW_OPTIN = 2pain ] { cmdline "tar xvfz $(cursor) -C $(path -d sdir)" -1 } else { cmdline "tar xvfz $(cursor) -C $(path)" -1 }'
+keycommand 0 $key_u '.tgz' 'if [ $VIEW_OPTION = 2pain ] { cmdline "tar xvfz $(cursor) -C $(path -d sdir)" -1 } else { cmdline "tar xvfz $(cursor) -C $(path)" -1 }'



619:作者
10/02/18 00:03:37 upx75DQq
>>all
言い忘れ。
いろいろと書き込みや突っ込み、ありがとうございます。
励みになります。

あと使用しているライブラリを作った人やアドバイスをくれた方にも
感謝しています。


620:作者
10/02/18 00:08:46 upx75DQq
>>618
了解です。アップは早めますorz
kitutukiでもeachでローカル変数の$_を使うという致命的なことやらかしているので。
(kitutukiの変数の参照順が
環境変数>グローバル変数>ローカル変数
になっているのでbashの$_が優先されてしまう)


621:作者
10/02/18 23:15:24 upx75DQq
タイポなどを修正したものをアップしました。

622:login:Penguin
10/02/19 01:22:39 fOVDUlaf
作者さま,どうもお疲れさまです.

kitutuki と mfiler3 を野良パッケージ化していて気づいたのです
が,kitutuki の Makefile.in の 82 行目の
ln -s -f "$(libdir)"/libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so

ln -s -f libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
に修正したほうがよくないでしょうか?Arch Linux の makepkg で
make install prefix="${pkgdir}/usr"
のようなコマンドを実行すると,一時ディレクトリへのシンボリック
リンクが作成されてしまうので…

それからこれはどうでもいいのですが,tar玉中のファイルのパー
ミッションがすべて 700 になっているのはなぜ?


623:login:Penguin
10/02/20 06:58:00 SBBmwRJF
取り敢えずkitutukiをFedoraに捻じ込みました。
URLリンク(bugzilla.redhat.com)

mfiler3 3.0.xについてはF-14(開発版の更に開発版)ではbuildしました。
F-13(開発版で次期リリース用)ではkitutukiがpushされ次第
buildします。その他のbranch(Fedora 12/11)でmfiler3を3.0.xに上げるかは
後で考えたいと思います

kitutukiもmfiler3も色々patchを当てていて本家のtarballにも当てて
ほしいものもありますが、取り敢えずここまで報告を。

624:作者
10/02/21 23:52:42 K2ykA+g1
>>622
パッケージ化ありがとうございます。
シンボリックリンクの件はmake中でリンクを張らなくても
ldconfigが勝手に作ってくれた気がするので
そのあたりの確認もしておきます。
パーミッションの件についてはこちらの運用上の理由でソースがFAT上にあるからです。
次のアップでは通常のパーミッションでアップするように気をつけます。

>>623
kitutuki通りましたか!ありがとうございます。
やっぱり英語のドキュメントがないのが問題になっていたようで
申し訳ないです。
usageとreadmeは英訳していきます。
パッチの件了解です。

>>all
splitは正規表現を引数にとるべきでした。
今のままだと空白をフィールドとしてsplitしたら連続する空白を一つの区切りだと
処理せずに空白の数だけ区切ってしまいます。
近日中に修正してアップします。
この変更によってeachなどフィールドの処理をしているコマンドにも
影響があると思います。

あとkitutukiが子プロセスのプロセスグループを見失う件についても
修正できるように努力してみます。

625:作者
10/02/23 02:02:33 qQQKtTPD
mfiler3-3.0.4とkitutuki-0.9.5をアップしました。

端末制御ライブラリminato_curses.cの描写アルゴリズムを改良。劇的に描写速度が上がってます。
Pentium 3 500MHzの古いノート上のcoLLinuxオリジナル端末で実行しても十分な速度がでてます。
あとキーバインドに割り当てられたコマンドをコンパイルしてから実行するようにしました。
カーソル移動でひっかかる感じはまったくありません。

626:login:Penguin
10/02/23 04:34:56 DFwJQRQo
>>625
mfiler3-3.0.4とkitutuki-0.9.5ですが、mfiler3を(多分working directoryを
fileやdirectoryがたくさんある所に動かして)起動するとsegfaultします。

Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x00137b0b in ttywrite_to_buffer () at minato_curses.c:674
674 *gBufferPtr++ = *p++;
(gdb) bt
#0 0x00137b0b in ttywrite_to_buffer () at minato_curses.c:674
#1 mrefresh_buffer () at minato_curses.c:715
#2 0x0804f2ae in main (argc=1, argv=0xbffff2b4) at main.c:1180

627:login:Penguin
10/02/23 07:42:26 57X8dfkZ
>625-626
うちの環境だと小さい画面だと起動するのですが、
画面を最大化するとセグります。

628:作者
10/02/23 14:32:13 qQQKtTPD
すみません。よく考えると画面のサイズ=端末デバイスに出力される
データ数ではないので512*64バイトで足りるはずがないです。
動的に確保するようにします。
少しお待ちを。

629:作者
10/02/23 21:35:11 qQQKtTPD
アップしました。バージョンは変えてません。
kitutuki-0.9.5をコンパイル、インストールすればセグるのが直ります。

630:login:Penguin
10/02/23 23:11:54 jRGBp0AR
>>629
今度は別の所で落ちます。mfiler3を起動すると画面の上半分だけ
文字等が描写され、そこで何かtypeしたりカーソルキーを押したりすると
落ちる、といった感じです。
188: list_it* next_it = it->mNextIt;
(gdb) bt
#0 list_clear (self=0x80869b0) at minato_list.c:188
#1 0x0013364c in run (statments=0x80dbed8, title=0xbfff5f6c "keycommand(0, 258):", pipeout=1, pipein=0, pipeerr=2, finaly_exec=0, in_loop=0) at kitutuki.c:13701
#2 0x080534f0 in filer_input (meta=0, key=258) at filer.c:1717
#3 0x0804abc3 in input (meta=0, key=<value optimized out>) at main.c:109
#4 0x0804f8e6 in main (argc=1, argv=0xbffff2e4) at main.c:1254

631:作者
10/02/25 11:45:08 DcT7M2mN
修正しました。REALLOCが暴走していたようです。
REALLOCされるポインタの相対位置を保存したポインタをREALLOC後位置更新していなかったので。
とりあえず、kitutuki-0.9.6では問題ないと思われます。
mfiler3-3.0.5は1画面時cのコピー,mの移動,lのリンク作成ができなかったのを修正しました。

632:login:Penguin
10/02/25 15:19:53 kA6rfkhj
>>631
確認しました。kitutuki 0.9.6では問題ないようです。

633:login:Penguin
10/02/25 18:29:15 kA6rfkhj
一つ要望ですが、mfiler3 3.0.xでファイルの上でxをtypeして
ファイルを(又はファイルを引数として)実行する時に、
ファイル名にスペースやダブルクォーテーション等の
キャラクターが入っていた場合、ファイル名をエスケープするようには
出来ないでしょうか。

634:login:Penguin
10/02/25 22:39:04 jBh8zQsn
>>631 おつかれ樣です

"/" でインクリメンタル・サーチに入ったとき、
何故か一文字目に "c" と "p" が入力できないようです。

635:作者
10/02/26 08:52:05 SXgTcKTt
>>633
直しました。ほかにもミスがないか、もう一度チェックしてからアップします。

>>634
それはC/MIGEMOの辞書ファイルがおかしいのです。
mfiler2の時にこちらで直した覚えがあります。
正直本家のほうで修正していただかないと、どうしようもありません。
といってもC/MIGEMOはMITラインセンスなので
こちらで色々手を加えたC/MIGEMOを配布しようかと思ってます。


636:login:Penguin
10/02/27 02:20:28 07pKcD8F
Archのパッケージャですが、新mfiler3はまだ少し不安定みたいなのでもう少し様子見にしときます。
アップデートが落ち着いたらkitutukiと新mfiler3をupしますので、お待ちください。

なお、古いmfiler3のほうは消滅しますので
旧のほうが良い!という方は、現在のPKGBUILDをリネームして使って頂ければ結構です。

637:作者
10/02/27 23:07:08 uWswSb0X
>>622
今確認しましたがldconfigでは作られませんね。
>ln -s -f "$(libdir)"/libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
>は
>ln -s -f libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
>に修正したほうがよくないでしょうか?Arch Linux の makepkg で
>make install prefix="${pkgdir}/usr"
上じゃないと/usr/local/libkitutuki.soのシンボリックリンクが
ソースのディレクトリにあるライブラリのリンクとなってしまいます。
cd "$(libdir)"; ln -s -f libkitutuki.so.1.0 libkitutuki.so
だと思ったとおりのことができるんですけど
これで問題ないでしょうか?


638:作者
10/02/27 23:20:13 uWswSb0X
あとこちらで見つかっている問題としては

ジャンプメニューのクリアが機能していない
  →修正済み
mgrepのselectorのreadがEIOで落ちる
  →原因調査中。TIN?CHLD?
kitutukiが子プロセスのプロセスグループを見失う
  →原因調査中。ただ、こちらでは再現しなくなってます。

です。問題が解決できれば、アップします。
下の二つの問題はやっかいそうなので、時間をください。

639:login:Penguin
10/02/27 23:26:16 5PRRbsf8
>>637
ln -s -f libkitutuki.so.1.0 "$(libdir)"/libkitutuki.so
で問題ないはずです。これは「"libkitutuki.so.1.0"という
文字列」を持つ、パス名が"$(libdir)"/libkitutuki.soという
symlinkを作成する、という意味ですので、この文字列で
source directoryのlibraryへのsymlinkとなる、ということは
ないはずです(Fedoraでも同様のpatchを当てています)

640:作者
10/02/27 23:26:55 uWswSb0X
>mgrepのselectorのreadがEIOで落ちる
>  →原因調査中。TIN?CHLD?
あ、EINTRじゃないや。またプロセスグループ関連くさい。
プロセスグループの孤立とはなんのことやら。
このあたり良書ないでしょうか。

641:login:Penguin
10/02/27 23:40:29 5PRRbsf8
いい機会なので現在Fedoraで当てているpatchを
説明しておきます。

URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
これは、
- libkitutuki.soとkitutuki binaryは同じobjectを多数使用しているので、kitutuki binary
 をlibkitutuki.soにlinkさせる形で作成する(kitutukiのバイナリの大きさも減る)
- $(OBJ)を再利用する
- libkitutuki.so, libkitutuki.so.1を作成し(kitutukiをlibkitutuki.soにlinkさせる為に
 必要)、インストールする
- ライブラリのpermissionを0755にする(Fedoraではdefaultです。他のディストリでは
 知りません)

URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
- --with-system-migemodir をexplicitlyに指定すると変な事になるので修正

URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
- reviewの時にkitutuki_helpが"index -> invalid option number "と文句を言われると言われたので
 修正

です。作者さんの方でもapplyしていただけると助かります。

642:作者
10/02/27 23:46:01 uWswSb0X
>>639
そうなんですか。てっきり2番目の引数はファイルが対象だと思ってました。
勉強になりました。修正しておきます。
#LPIC受けるつもりで、Linuxを勉強しなおすか。

643:作者
10/02/27 23:50:06 uWswSb0X
>>641
了解です。アプライしておきます。


644:login:Penguin
10/02/28 00:11:29 SMa5zpA2
因みにFedoraのpatchはcygwin上でもうまく行くのか全く確かめてない
(LD_LIBRARY_PATHが効くのか、とかを含め全然知らない)ので、
その辺は間違いがあれば修正していただければと思います。

645:作者
10/02/28 11:13:43 czYsMx0g
もちろん、是非をよく検討し、問題があれば修正した上で採用させていただきます。


646:作者
10/03/01 11:19:29 Qdc0YqFZ
kitutuki 0.9.7
mfiler3 3.0.6
アップです。
色々問題を修正しています。
プロセスグループを見失うバグとmgrepが落ちるバグは取れていると
思われますが、原因究明できたわけではないので全然自信がありません。
ただ、心当たりを修正すると手元では再現しなくなりました。
でも、再現しないのは、単にテスト回数が少ないだけか
CPUの実行速度によって起こらないだけか(試したのは比較的速いPC)
ソフトウェア的な環境の違い(linux, bash)で起こらないだけかとかあるので
直せたかはわかりません。

話は変わりますが、どこかのbashのバージョンによってはkitutukiがちゃんと動かないことがあります。
あるバージョンのbashで起動したkitutukiでは、たとえばsleep 10してもsleepがフォアグラウンドにこないです。
その環境では例のプロセスグループを見失うバグは頻発します。
その問題はbashのバグだと思っているので放置しています。

647:作者
10/03/01 11:28:53 Qdc0YqFZ
追記。Fedoraのパッチは当てました。
あとC/Migemoの辞書ファイルをアップしました。
所定の位置におけばインクリメンタルサーチでc,pが効かない問題は解決します。


648:作者
10/03/01 12:12:59 Qdc0YqFZ
あとオフトピですがshellを書きたい方はこちらが参考になります。(英語)

URLリンク(www.gnu.org)

一般的なshellの書き方やprocess groupのorphanのことも書いてありました。
signalについても詳しいです。
結局日本語でここまでの内容の物は得られません(愕然

649:login:Penguin
10/03/02 21:51:44 b7qn9Q0T
>>647
Fedoraのpatchの件、有難うございました。

cmigemoのmigemo-dictですが、可能ならば具体的に
どこをどう修正したのか教えていただけないでしょうか。
(開発元のcmigemoを修正する権限はありませんが、)
vendor配布のcmigemo自体の修正を検討したいので

(作者さん配布のmigemo-dictでc,pをtypeした時の
 検索問題が直ることは確認しました)

650:login:Penguin
10/03/03 00:34:56 2a1oi/Pt
>>646
作者さま,たびたびお疲れさまです.新バージョンの
kitutuki (0.9.7) と mfiler3 (0.3.6) を使って見ました.
子プロセスグループが行方不明になる問題は直っているみたいです.
また,cmigemo の 'c' と 'p' も検索できるようになりました.
mgrep についてはファイル選択画面でキーを押すと
EIO
read4: Input/output error
とエラーになりました(詳しく調べられずすみません).

その他気がついたこと
* ホームページ の kitutuki-0.9.7.tgz のリンク先が 0.9.6 に,
mfiler3-3.0.6 のリンク先が 3.0.5 になっている
* mfiler3 の usage.en.txt がインストールされない


651:作者
10/03/04 19:19:17 5nOEPT5w
>>649
すみません。今確認してますが、たぶん、僕の方の責任だと思われます。
なんか+をクォートするかしないかで、クォートが面倒だったから
辞書のほうから+を使った単語を削除したという無茶なことをやっていた気がします。
今確認しますけど。
辞書改変よりプログラムを修正して対応したいと思います。

>>650
次のバージョンで修正します。
今kitutukiをFreeBSDでも動作確認をしてLinux, FreeBSDで問題のない
動きになっているので、より安定した動作になっていると思われます。
たぶんmgrepも直っているでしょう。(わかりませんけど)

ご指摘ありがとうございます。

652:作者
10/03/05 19:50:35 s7QDttKf
kitutuki-0.9.8とmfiler3-3.0.7のアップです。
mfiler3ではオリジナルの辞書ファイルでmigemoのc,pが効かないバグは直ってます。
kitutukiはシェルのfork後の親プロセスの処理が正しくなったと思います。
Linuxと同じ処理でFreeBSDで正しく動くことが確認できたので
ロジックに間違いはないでしょう。というかそう思いたいです。
(ほんとはSolaris, OSX, Netwalker(ARM)とか色んな環境で試したいのですが
残念ながら手元に環境がありません。
どなたかsshでログインさせてもらえませんかね?)
プロセスグループを見失うバグやmfiler3でmgrepで落ちる原因が
解決されています。(と思いたい)
とりあえず、バグは修正できたと思うので、致命的なバグが見つからない限り
当分、アップは控えさせてもらいます。
またローカルで細々と開発続けます。


653:login:Penguin
10/03/06 02:52:33 mW+KKrKW
aurにmfiler3-3.0.7とkitutuki-0.9.8をアップしておきました
何かあったらお知らせください

654:作者
10/03/06 08:09:52 MSjjmYQb
kitutuki-0.9.9あげときました。

migemoでコマンドライン補完ができます。

つい実装してしまったので、上げときますが
ほんとにしばらく細々と開発します。
ではでは。

655:login:Penguin
10/03/07 07:40:14 Ckmmzjum
>>653
AURのやつハッシュ値違うっぽいです。
確認願います。

656:login:Penguin
10/03/07 09:34:45 Cf8RcPOL
>>655
手元にあるmfiler3-3.0.7.tgzと今落としたmfiler3-3.0.7.tgzのハッシュ値が違っていました
中身もconfigure.in等一部のファイルのサイズが違うので、作者さんがちょっと手を入れて再upしたんでしょうかね?
今直しますので少々お待ちください

657:login:Penguin
10/03/07 09:38:51 Cf8RcPOL
直しました

658:作者
10/03/07 12:23:37 FMSQhIaU
申し訳ないです。スクリプトで自動アップロードしているのでハッシュ値が
また変わっているかもしれません。
バージョンあげないときはアップロードしないように気をつけます。

659:login:Penguin
10/03/07 17:24:50 AUfO+wfU
tabキーで逆のディレクトリに移動するようにmfiler3.kshファイルを記述したいのですが、方法が分かりません。
ご教示ください。

660:作者
10/03/07 19:34:16 FMSQhIaU
3.0.8で追加しておきました。

661:作者
10/03/08 09:30:06 zVOywcrV
手元ではkitutukiのmigemo補完は0.9.9bで安定しているようです。
0.9.9で上げるべきではありませんでした。
いくつか補完関係のバグがあります。

662:作者
10/03/08 09:37:21 zVOywcrV
といっても、まだバグがあるかもしれないので
1.0.0へのリリースは時間をかけます。1.0.0は安定板としてリリースします。

663:login:Penguin
10/03/09 01:16:54 hcp8BTv+
aurにmfiler-3.0.8、kitutuki-0.9.9bをupしました。
Archでは「最新安定版」に追従するのが基本ポリシーなんですが、
今回は0.9.9を先にupしてしまっていたのと、0.9.9にバグがあるようなので
例外的に0.9.9bをupすることにしました。

今後は安定版をupするようにしますが、もし安定版に重大なバグがあった場合は
開発版にアップデートしようと思っています。

664:login:Penguin
10/03/09 14:06:07 3eT10nGE
apt-getしたいです

665:作者
10/03/09 15:08:22 dB9xCv9g
bashでmigemo補完を行うbash-migemoを上げときました。
migemo補完は使いたいがkitutukiなんてマイナーなスクリプトは
使いたくねーという人はどうぞ。
kitutukiとほぼ同じルーチン使っています。
ただ補完全般をフックしているため
bash本来の補完は行われません。
ユーザーカスタマイズ補完とか無効です。
そのあたり了承できれば使用してください。


666:作者
10/03/09 22:03:52 dB9xCv9g
>>663
お手数かけます。


667:login:Penguin
10/03/09 22:06:50 hcp8BTv+
いえいえ…こちらこそ作者さんに感謝です。

668:作者
10/03/10 20:33:36 1cAYmQTz
0.9.9cアップです。
内部コマンドsubにバグがありました。動的なメモリの確保のサイズに1バイト間違い
があり開放時にAbortすることがあったのを修正しました。
申し訳ないです。
kitutukiはβ版としました。まだバグがあるかもしれません。


669:作者
10/03/10 20:49:56 1cAYmQTz
いまさらなんでβ版はずしました。パッケージャの人も困るでしょうし。
個人的には徹底的にテストしているつもりです。
ただ、目は二つなんで、たまに漏れるのは大目に見てもらいたいです。
本と申し訳ないんですけど、バグがあったら報告お願いします。


670:login:Penguin
10/03/10 22:06:44 1Yy/etoV
>>669
お疲れさまです。AURにもkitutuki-0.9.9cをupしました。

どうもこちらが安定版に拘っているせいで作者さんが苦労されてるようなので、
mfiler3パッケージで常に最新版を追い掛けるようにすることを考えています。

開発版が使えるようにAURにもう一つmfiler3-develという別パッケージを作る手もありますが、
mfiler3は開発用にブランチを切っていないので、そのようなパッケージを作ってもユーザにとっては不便なだけだと思います
(mfiler3とmfiler3-develのどちらかしかインストールできず、常に最新のmfiler3を使うことができなくなる)。

Archユーザの皆さん、どうでしょうか?
特に異論がなければ、次から最新版を追い掛けるようにしますが。

671:login:Penguin
10/03/11 16:32:51 77JLzTWQ
pキー押下時に複数の圧縮形式から選択できるようにdefmenuを使って実現しようとしました。

keycommand 0 $key_p '*' 'menu archive'
defmenu archive 'tar(g)z' $key_g 'if [ $VIEW_OPTION = 2pain ] { m=$(length "$(path -d sdir)"); m=$(($m + 9)); cmdline "tar cvfz $(path -d sdir).tgz "\'$$(markfiles)\' $m } else { cmdline \'tar cvfz .tgz $$(markfiles)\' 9}' # 今のところは1種類だけ

と書いたのですが、
メニューからtar(g)zを選択したときにセグります。
対処方法はありますか?

672:login:Penguin
10/03/11 17:54:45 77JLzTWQ
/によるインクリメンタルサーチでmigemoが効いてないような気がします。
バグか自分のミスかがはっきりしないので、できている方がいらっしゃいましたらご一報ください。

673:login:Penguin
10/03/11 19:11:00 0gvAM4aX
>>672
うちはfでも/でもちゃんとmigemo動いてるな

674:シベリアより代理
10/03/11 19:14:56 6WFI+xdM
>>672
mfiler3の話なら、私の環境:
kitutuki-0.9.9c mfiler3-3.0.8 cmigemo-1.3dev(MIT license)
では効いているように見える。
因みにREADMEにも書いてあるけどkitutuki, mfiler3両方のconfigure共に
defaultではENABLE_MIGEMO=0なので、--with-migemoを明示的に
configureに渡す必要がある。

675:672
10/03/11 19:42:30 77JLzTWQ
>673-674
ありがとうございます。私の問題のようですね。
674さんのおっしゃるとおりにやっているつもりなのですが。。
もうちょっと試行錯誤してみます。

バージョンを書かなかったのはマズいですね。しかも2回も。。
> kitutuki-0.9.9c mfiler3-3.0.8 cmigemo-1.3dev(MIT license)
で試してます。

676:672
10/03/11 19:57:34 77JLzTWQ
直りました!
一度make cleanしたらうまくいきました。

677:作者
10/03/12 19:38:48 tl8lNpvW
>>670
こちらこそ、どうもです。
とりあえず、頻繁なアップロードは避けたいので
よほどのバグ以外はアップロードはしないようにします。

>>671
原因を調査中です。
ただ、修正してもすぐにはアップロードできません。
申し訳ないです。
もう少し全体的にソースを見直して、このようなバグが出ないように
したいと思います。

678:login:Penguin
10/03/13 03:47:35 Xc4WX+MG
mfiler3 ver 2.1.3 で set_related_prog による関連付けを設定したのですが
flacやmpeg、divxなど、4文字拡張子の時は related_prog がうまく設定されないみたいです。
3文字拡張子のファイルについては問題なく動作しています。

他にも同じ症状の人いませんか?

679:678
10/03/14 15:05:28 i2IRsW65
~/.mf3infoを削除してから起動したらうまく行きました。
関連付けって、結局どこで設定するんだろ・・・

680:login:Penguin
10/03/14 20:59:34 w3S3cefd
>678-679
バージョン2系にこだわる理由って何かあるの?

681:login:Penguin
10/03/15 00:01:56 Fzl/iuIa
URLリンク(www.geocities.jp)
どこかのブログの解説通りに、特に何も考えずにここから取ってきました。
よく見たら新しいバージョン出てたんですね。
また今度入れなおしてみます。

682:login:Penguin
10/03/27 14:53:08 IvDJWuNj
バグ消し期待age

683:login:Penguin
10/03/30 18:42:35 tvG40t8c
起動時直後からドットファイルを非表示にするにはどうしたらいいのでしょうか?
~/.mfiler3/mfiler3.ksh の最終行に
export DOT_MASK=1
mask -d all -dotdir 1
mask -d all "^[^\.].+"
と書いてコンパイルしても次回起動時にドットファイルが表示されてしまいます。

684:作者
10/03/30 23:32:10 TBhAoc9O
>>683
次のリリース前に確認します。
ドットファイルの表示・非表示の状態の保存はできてなかったですか。
前のバグもそうですし正直言いますと前回のリリースでは
カスタマイズに対するテストは全然行ってません。
おざなりなテストで申し訳ないです。
次のリリースでは改善します。

685:login:Penguin
10/04/10 21:39:09 DL1wTdTY
Shift+カーソルキーに機能を割り当てたいのですが、
設定ファイルにどのように記述すればよいのでしょうか?

686:作者
10/04/12 02:00:06 crOwnlbG
端末上のアプリケーションではShift+カーソルが押されたことがアプリケーション側で検知できません。
mfiler2についているmkeycodeを実行してみてカーソルキーとShift+カーソルキーを押してみてください。
カーソルキーとShift+カーソルキーが同じキーコードをアプリケーションに
渡していて区別されていないのが分かります。(Puttyでは)
これは端末に依存します。区別している端末もあるかもしれません。
区別している端末では設定しだいでバインドできるはずです。(記憶がおぼろげ)

687:login:Penguin
10/04/12 19:15:17 shOERg2u
なるほど、そのような制約があったのですか。
返答ありがとうございます。

688:login:Penguin
10/04/30 17:13:45 WsUUOhmP
./libkitutuki.so: undefined reference to `S_ISSOCK'
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
make: *** [kitutuki] エラー 1

てなって、kitutuki-0.9.9c がmakeできないよ。

689:シベリアより代筆
10/04/30 18:25:42 h4ZWKYwy
>>688
環境を言わないと多分作者さんも分からないと思うよ
(少なくとも作者さんには大丈夫なんだろうし
 Fedoraでは11-14全てでコンパイル出来る)

man 2 statではS_ISSOCK()は(Not in POSIX.1-1996.)と
書いてあるから、古い環境では定義されてないのかも知れない。

690:login:Penguin
10/04/30 19:19:18 WsUUOhmP
>>689
ごめん。
gentoo x86_64で、
gcc 4.3.4
ncurses 5.7-r3
glibc 2.10.1-r1
oniguruma 5.9.1
cmigemo 1.3c-r2
readline 6.1
ぜんぶgentooのリポジトリから入れた。
て感じなんだけど、他に書いた方がいいことあるかな。

691:再び代筆689
10/04/30 22:24:33 cLXmByCv
>>690
Fedora 10はそれよりも古い環境だけど試してみると
コンパイルに成功するなあ...
取り敢えずkitutuki.cを見てみると"<linux/foo.h>"は普通は
使わなくていいはずのものなので、

URLリンク(kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp)
(このファイルはpatchだけど拡張子が.txtでないとサーバが
 受け付けてくれないみたいで)

みたいな感じでlinux/foo.hを使わないように置き換えてみると
どうなるんだろう?(私は作者さんでは無いのであしからず)。


692:作者
10/05/01 03:25:09 sGTsrjtN
すみませんね。こちらでもlinux/foo.hはインクルードしないように修正
しておきます。勉強不足で申し訳ないです。
#ドキュメント読めとよく言われます
現在コンパイルと実行を試しているのは
Debian, Fedora, Ubunutu, Mac OSX, FreeBSD, cygwinです。
これらの環境のバージョンは比較的新しい物を選んでます。
約束はできませんが、次のアップデートではGentoo, Archも加えたいと思います。

あと現在のkitutukiの組み込みコマンドのフィルターはパイプの制限で
大きいデータが流れるとブロックします。
(各OSのパイプの最大サイズ以上のデータが流れると組み込みコマンドがブロックする。
linuxでは4kと聞きました。)
手元ではその問題は修正されてます。
今は組み込みコマンドによるテキスト処理のパフォーマンスの向上に努めています。
納得がいったら、1.0.0をアップデートするので待っててください。


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