【2画面ファイラ】 mfiler2 【Rubyインタプリタ】at LINUX
【2画面ファイラ】 mfiler2 【Rubyインタプリタ】 - 暇つぶし2ch348:login:Penguin
08/06/25 14:21:17 PuF1j5P9
>>346-347
thx. 時間が出来次第 gc>=7.1 入れてみます。
Archにはmfiler*のパッケージメンテナがおられたりして助かります。

349:login:Penguin
08/06/25 14:22:02 xSVdPkAY
それ俺
最近あんまりやる気ないけどな

350:348
08/06/25 22:03:54 og8GJSQV
gc-7.1入れてみたんですが…今度はこんなで起動しません(泣
> 3
> shmget: Permission denied

>>349
おお、archの日本語環境を一手に引き受けておられる方ですな。
> aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんで
わかります。いずれextraにgc-7.1が上がったらボチボチお願いします。

351:作者
08/06/26 00:51:56 C0rIFZIm
Konsoleは256色対応しているんですか。
gnome-terminalも対応しませんかね。
対応すれば256色ファイル名、ぜひ入れたいです。

今日マニュアルを作成しました。
内部コマンドのマニュアルは作成できるかわかりません。
かなりの数があるので。いまのところソース見ろとしか言えません。

mfiler2は特に内蔵シェルの不具合や不備、Rubyとシェルとの兼ね合いなどで
あまり自信がありませんが、mfiler3は手応えがあります。
ぜひ、試してもらいたいです。
まだ、シェルのエラーメッセージが完備されていないので、そこは自信がありませんけどね。

色に関しては、前にも、そのような報告があったので
なんらかのバグがあるかもしれません。

shmgetのパーミッションってなんでしょうね。そんなのあったっけ?
よくわかりません。
何か設定が違うんですかね。

352:login:Penguin
08/06/26 01:17:26 W62q1JuW
gnome-terminal は256色対応しているはず。

353:login:Penguin
08/06/26 08:57:55 vgIyLOQM
Fedora 総合スレッド Part 39より
>>gnome-terminal で 256 色表示させる方法を教えてください。

>coreutils-6.10-5.fc9
>--------------------
>* Mon Feb 04 2008 Ondrej Vasik <ovasik redhat com> - 6.10-5
>- enabled 256-color support in colorls shell scripts(#429121)

>知らなかった....

最近は256色をサポートしているようです。
ただscreenのように、コンパイルオプションで
有効化する必要があるかもしれません。

256色対応しているかを確かめるにはこれを実行してください。
もし対応していれば、きれいなグラデーションが表示されるはずです。
URLリンク(www.frexx.de)

354:262
08/06/26 13:08:19 vgIyLOQM
# vimをリモートバッファで起動 screen版
function run_vim_screen
{
 if [ -n $vim_window ]
 then
  export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE --remote-silent %F'
  eval $command
  # なぜかselectがうまくいかない
  #export command='%h%Q screen -X select $vim_window'
  #eval $command
  return
 fi

 export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE %F'
 eval $command

 # vimのウインドウ番号を保存
 export vim_window=$WINDOW
 reread -a
}

if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
 keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
else
 # screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
 keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim_screen "%F"' ''
fi


355:262
08/06/26 13:10:53 vgIyLOQM
ついにscreen版が完成しました。
mfiler2で失敗していたので、喜びもひとしおです。
run_vimの部分は>>336を参照してください。
ただ、screenのselectがうまくいかないのでコメントアウトしています。
これさえできれば完璧なのに……。

356:作者
08/06/27 20:19:29 O9zOgcHC
run_vimおつです。
evalしているのがテクってますね。
できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。

ver 1.1.0アップ。256色に対応しました。
init256コマンドを実行してください。256色に対応します。
fcolor 正規表現 赤0-5 緑0-5 青0-5
で正規表現にマッチするファイルの色が変わります。
.mfiler3に書いてあるので参考にしてください。

テストしたのはPutty, xtermです。
xtermには普通の16色対応にmfiler3側に不具合があるようで
正常に表示しません。
256色は表示できました。
Puttyはどちらも完全に動きます。

手元の環境(ubuntu)ではgnome-terminal, Konsoleともに
256色に対応していなかったので、テストできませんでした。
ソースからコンパイルしようと思いましたが
めんどくさくなって挫折。
configureには256のオプションないんですよね。
環境を持っておられる方にテストをお願いしたいです。
また、そのようなディストリがあれば教えてもらいたいです。
そっちに移ろうと思うので。


357:login:Penguin
08/06/27 20:56:45 jVWegof+
あれ? うちubuntu8.04 だけど 256色出てますよ。

358:login:Penguin
08/06/27 20:58:29 jVWegof+
ああ、~/.bashrc に、
TERM=xterm-256color
って書いたの忘れてたわw

359:login:Penguin
08/06/27 21:03:36 jVWegof+
ここ参考で。
URLリンク(ubulog.blogspot.com)

360:作者
08/06/27 21:20:09 O9zOgcHC
うーん、やってみましたがmfiler3は表示がおかしくなります。
ちなみに256colors2.plも同様です。
gnome-terminalのバージョンは2.14.2です。
coLinuxなのでubuntuのバージョンが少し古いのでその関係か
256colors2.plとは別の256色だす方法があるんですかね。
mfiler3は256colors2.plと同じ方法(エスケープシーケンスじか書き)
でやってみました。
PuttyはOKです。
よく分かりません。

361:login:Penguin
08/06/27 21:30:02 jVWegof+
$ gnome-terminal --version
GNOME gnome-terminal 2.22.1
うゆ?

362:作者
08/06/27 22:13:29 O9zOgcHC
1.1.1アップです。.キーによるドットファイルの表示トグルを追加。


363:login:Penguin
08/06/28 21:27:59 yLuft85y
おー、この機能はよく使っていたので追加されてよかったです。トグル状態を
次回起動時にも引き継いでくれるとうれしいかも。

364:login:Penguin
08/06/30 12:48:29 nV/8oAz8
mfiler3でディレクトリのシンボリックリンクを選択してEnterを押しても、
目的のディレクトリに移動せず通常ファイルと同じように扱われてしまう
みたいです。

365:262
08/06/30 16:13:34 Jji1soUu
>>356
>evalしているのがテクってますね。
>できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
evalは.mfiler3に書いてあったので使ってみました。
マニュアルは欲しいです。ソースもみたのですが、さすがに解読不能でした。
特に、環境変数を書き換える内部コマンドが欲しいです。
exportはシェル変数を書き換えるみたいなので、私の思うような動作ができません。

256色表示できるコンソールで私が確認したのは
Debian Linux lennyのKonsole、CentOS 5のKonsole、
Mandriva Linux 2008.1のKonsole、Open Suse10.3のKonsoleです。
Konsoleは最近のディストリビューションなら、ほぼ対応しています。
ただし、screenを使用する場合はソースからコンパイルして、
configureで設定しないとだめです。
KDE使いなのでGNOME Terminalは分かりません。

366:262
08/06/30 16:22:09 Jji1soUu
Mandriva Linux 2008.1のscreenで256色にならなかった問題は、
.screenrcのミスでした。
term "screen-256color"を無効にしたらできました。
よって、mfiler3の問題ではありません。お手数をおかけしました。

それと.mfiler3のCtrl+Eキーの定義ですが、10000個以上のファイルに対応するために、
keycommand 0 $key_ctrl_e '*' '%Q%h cursor_move $(file_num|chomp)'
とした方が良いと思います。
良かったら、.mfiler3に取り込んでいただけるとうれしいです。

367:262
08/06/30 16:34:31 Jji1soUu
さて、連投申し訳ないのですが、これで最後です。
mfiler3でも、あふのように循環スクロールができるようにスクリプトを書きました。
export OPTION_SCROLL_TYPE=afuを同時に指定しておくと、幸せになれます。
# 循環上移動
function rotation_up
{
 if [ $(cursor|chomp) = 0 ]
 then
  # 一番下へ
  export max=$(file_num|chomp)
  %Q%h cursor_move $max
  return
 fi
 %Q%h cursor_move -1
}
# 循環下移動
function rotation_down
{
 # 一番下のファイルの番号を求める
 export max=$(file_num|chomp)
 let max="$max - 1"
 if [ $(cursor|chomp) = $max ]
 then
  # 一番上へ
  %Q%h cursor_move 0
  return
 fi
 %Q%h cursor_move +1
}
keycommand 0 $key_up '*' '%Q%h rotation_up'
keycommand 0 $key_down '*' '%Q%h rotation_down'

368:作者
08/06/30 21:03:53 r4WT0Hbw
mfiler3の256色はPuttyで確認していますが
Konsoleではどうでしょうか。
うちだとだめなんですが。たぶん、だめでしょうねぇ・・・
exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
シェル変数はmfiler3にはありません。
あとfunction中の%Q%hは蛇足です。
%Q%hなどのスペシャルマクロはコマンドのエントリ部のみ
有効です。
エントリ部というのはkeycommandの中、hによるコマンドライン、eval、
loadのスクリプトの中です。
function中に%Q%hがあれば、それはロードする時に読み込んだところで処理されます。
つまり.mfiler3全てが%Q%hされてしまいます。
function中の%sも危険です。.mfiler3全てがscreenに渡されてしまいます。
screenに渡したければ環境変数に代入してevalしてください。

内部コマンドは膨大なので、少しずつマニュアル化していきます。
mfiler2と違って、たぶん、内部コマンドの変更は基本的には無いと思います。
もう完成したと思っているので。基本的にバグ取りが大きな仕事です。
ああ、シェルのエラーメッセージだけはなんとかしなくては
なりませんが。
あれ、ほんとに分かりにくいので、少しの変更ではまりますね・・・

369:作者
08/06/30 22:01:45 r4WT0Hbw
1.1.2アップです。
細かい変更。シンボリックリンクのディレクトリに移動できます。
.キーにバグがありました。今度は各ディレクトリでドットディレクトリのマスク状態を保持します。
全ディレクトリ共通だったので、まずかったです。
256色カラーがV Cでオンになり、.mf3infoに状態が保存され次回起動時も
有効です。256色カラーはPuttyでしか動くことが確認できていません。
gnome-terminal, Konsoleではどうなんでしょうか。


370:作者
08/06/30 22:10:00 r4WT0Hbw
256色カラーは別次元です。非常にファイルが見やすくなります。
アイコンがなくても、これなら、見やすいです。
ぜひ、gnome-termnal.Konsoleでも対応させたいのですが
手元の環境ではだめです。
fcolorでカラーは定義できますが、ユーザーでの対応は
めんどくさいと思うので
こちらで定義を増やしていきたいと思います。
でも、できれば有志の方に手伝ってもらいたいです。
fcolorの定義をここに張ってもらうと.mfiler3に取り込みます。


371:作者
08/06/30 22:16:52 r4WT0Hbw
fcolorの定義は
fcolor 正規表現 赤(0-5) 緑(0-5) 青(0-5)
です。

fcolor '\\.tgz$|\\.tar$|\\.gz$|\\.tar\\.bz2$' 0 3 0$
fcolor '\\.c$|\\.cpp$|\\.cc$' 3 3 0$
fcolor '\\.h$|\\.hpp$' 4 2 0$
fcolor '\\.sh$|\\.pl$|\\.rb$|\\.py$' 2 0 2$
fcolor '\\.mp3$|\\.ogg$' 2 2 0$
fcolor '\\.mp4$' 5 2 0$
fcolor '\\.html$|\\.htm$' 2 4 0$


372:作者
08/06/30 22:26:35 r4WT0Hbw
基本的にみなさん、設定ファイルを弄るのはめんどくさいと思うので
あまり弄らなくてもいいように作っていますが
拡張子別のコマンド登録は弄らないと無理なので
なんらかの対策を行うかもしれません。
基本的にファイルに対してコマンドを実行したい時は
ファイルにカーソルを合わせてENTERを押してもらえれば
いいんですが、毎回コマンドを入力するのもめんどくさいので
登録ツールがあればいいですね。
あとはオプションに対してもツールがあればいいなと思います。
また気が向けば実装するかもしれません。

373:login:Penguin
08/06/30 22:37:39 sO/nyOH4
gnome-termnal で256色出ました。起動時に256色モードにしておくにはどうすればいいですか?
あと、起動に15秒かかります><

374:login:Penguin
08/06/30 22:41:41 sO/nyOH4
なぜかlvがCPU100%食っていました。killして再度測定したら
起動に7秒でした。

375:login:Penguin
08/06/30 22:52:18 nV/8oAz8
jでディレクトリを登録した後、一旦再起動してjを押すと登録した
ディレクトリが表示されず、どこかのディレクトリを登録しようと
すると"Floating exception"と表示されてmfiler3が終了してしまいます。
.mf3infoを削除してみましたがだめでした。


376:作者
08/07/01 00:08:04 tNWuhgP6
起動の遅さはmfiler3の弱点だと思いますがシェルスクリプトを
読む込むのでどうしようもないんですよ。
screen使って、mfiler3を常時起動しておくとか、そういう風な対策
してもらえればうれしいです。

なんかジャンプメニューにバグがあるようです。
あれはシェルスクリプトで実現しているんですが、まさにクォート地獄です。
もう一度見直してみます。無理ならCで実現しようかなと
思ってます。

377:作者
08/07/01 00:11:39 tNWuhgP6
gnome-terminalで実行できましたか。
良かったです。
起動時に256にするにはV Cで256にすれば次から設定が保存されます。

378:262
08/07/01 15:11:15 Srir00mH
>>336の取り込みありがとうございます。
>>367の件はevalを用いるように書き直します。

>exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
>シェル変数はmfiler3にはありません。
確かに、環境が保存されるという意味では、exportは環境変数かもしれません。
しかし、hでコマンドラインを表示して、
echo $<TAB>で補完候補を探すと、リストには普通の(シェルで定義された)
環境変数とkey定義しか出てきません。
.mfiler3で新しく作った変数が出てこないのです。
私は他のアプリケーション(たとえばVim)に.mfiler3中で定義した変数を渡したいのですが……。

379:作者
08/07/02 22:23:03 /PtvdvtR
mfiler3から起動したプログラムでしか
mfiler3で設定した環境変数は有効ではありません。

version 2.0.0に向けて
起動速度を上げるためRubyインタプリタをまた搭載する予定です。
設定ファイルはまたRubyにします。
現在の起動速度は我慢なりません。

380:login:Penguin
08/07/02 22:30:21 gVp8kPa+
ファイル名やディレクトリ名にマルチバイト文字が含まれていると
表示が乱れることがあるみたいです。スクリーンショットを撮って
みました。 URLリンク(a-draw.com)
乱れているところ:
絢香ayaka
華原朋美
関ジャン∞
高橋 瞳
10
175R
AI
B’z
BoA
CHEMISTRY

+の正規表現マスクはディレクトリに適用されないので、ドットファイルの
トグルもディレクトリに対しては適用されないんですね。.を押したときは
.で始まるディレクトリも消えてほしいけれど、正規表現マスクでディレク
トリまで消えてしまうのは困るので、微妙なところ…。

381:login:Penguin
08/07/02 22:32:00 gVp8kPa+
すいません。直リンク禁止らしいので、
URLリンク(a-draw.com) から up2194.png を探してください。

382:作者
08/07/03 22:33:55 pS8nAczX
pythonも搭載するかもしれません。
perlもいきたいけど、あれ、組み込むのめんどくさいしなぁ。
どこかに組み込み方が乗っていれば、真っ先に組み込むんですが。

Rubyとシェルスクリプトの設定ファイル2way
いい感じになりそうです。
どっちでも設定ファイル書けるようにしておきます。


383:作者
08/07/03 22:34:22 pS8nAczX
名前が化けるバグはまた直します。

384:作者
08/07/07 20:09:01 jlx5wKRI
ruby搭載しています。
雑多な部分をRubyに置き換えて起動速度は1.5秒程度になりました。
ただ、大部分の定義はシェルスクリプトです。
これもRubyで置き換えるかは、これから考えます。
そうすればmfiler2と同じように起動が一瞬になるはずです。

久々にRuby触りましたが、やっぱり書くのが楽ですね。
あまり細心の注意がなくても適当に書いて
さくっと動いちゃうところが凄いです。

385:作者
08/07/08 16:37:09 PxYLXpoM
markやregex_renameも3000overのファイル数だと
あまりにも遅いので速度の出るRubyにしようと思っています。
version 2.0.0でだいぶ高速化される予定です。
今晩か、明日になると思います。
やっぱり、ソフトウェアは速度が命ですね。
シェルスクリプトは遅いです・・・

386:作者
08/07/08 22:52:41 PxYLXpoM
2.0.0アップです。Rubyを搭載。
起動スクリプトや一括マーク、一括リネームなどもRubyで書き直したので
速度的に問題なくなっています。
jump menuもRubyで書いたので直っています。
バージョンアップ時は~/.mfiler3,~/.mf3infoを消してください。
内臓コマンドは変わっていませんが、今度のバージョンアップで前のものが残っていると問題になるようになりました。

Rubyに登録したmfielr3を操作するコマンドは少しだけです。
Rubyからmfielr3内臓シェルのコマンドを触れるようにしたので
それで済みました。
同じやり方でperl, pythonを組み込める可能性がでてきました。

こんな感じです。

mfiler3
|
シェルスクリプトシステム(API)
|
+ ruby
+ perl
+ python

また気が向けば、搭載したいです。

version 2.0.0は速度的に問題なくなったのが、とても大きいです。
ホームページのアクセスを見る限りmfiler3よりmfiler2のほうを
まだ使っている人が多そうですが
気が向いたら、mfiler3もどうぞ。

387:login:Penguin
08/07/09 02:27:28 vt9VZ3Hf
>>386
コンパイル出来ません...
src/main.c: In function 'read_rc_file':
src/main.c:135: error: 'rc_fname' undeclared (first use in this function)
src/main.c:135: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:135: error: for each function it appears in.)
src/main.c:146: error: 'home' undeclared (first use in this function)
src/main.c: In function 'main':
src/main.c:809: warning: suggest parentheses around assignment used as truth value
src/main.c:1019: warning: unused variable 'len'
src/main.c:824: warning: ignoring return value of 'write', declared with attribute warn_unused_result
make: *** [mfiler3] Error 1
make: Target `all' not remade because of errors.

それとですが、sprintfの使われ方をみてみると、bufferがあふれてしまう可能性があると
思われます。snprintf()とかに変更していただけないでしょうか。

388:login:Penguin
08/07/09 02:40:18 +TY8Gpg6
>>387
patch書いてやれよ。

389:作者
08/07/09 21:22:31 1BkqUL5Q
修正したよ。
sprintfはどうやばい?
確かにHOMEを長くして意図的にバッファーをあふれさせることはできる。
それが、どうやばいか、分からない。

390:login:Penguin
08/07/09 21:42:29 vt9VZ3Hf
(私はそこまでの腕はありませんが)bufferを意図的にあふれさせることによって
一般に任意のコードが実行可能になる可能性があります。

391:login:Penguin
08/07/10 01:36:34 n2ktjb4R
作者のblogオモロ

392:login:Penguin
08/07/12 09:43:47 WsaauNAU
ファイルの上でEnterを押した後C-gでキャンセルし、もう一度Enterを押すと
ファイルの表示されている画面が消えてコマンドの履歴みたいなのが表示され
ます。C-gで戻れるので使う分には何も問題ないですが…こういう不具合とは
言えないまでもちょっとおかしな動作を見つけたときは報告したほうがいい
ですか?

393:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:20:17 u5mul5dR
それはコマンドの履歴。
たとえばaaa.plの上でENTERを押してperl aaa.plを実行すれば
次からperl aaa.pl履歴が表示されるんよ。
キャンセルしても履歴は残る。
ファイラ画面が隠れるのは俺もうっといと思っているけど
コマンド履歴便利だから我慢しな。

394:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:27:51 u5mul5dR
>>390
任意のコマンドを実行なんてユーザーにはできるんだからバッファあふれさせても意味ないと思うが。
問題は他のユーザーにコマンドが実行されることだから
それにはソケットが必要で、ソケットは700で守られている。問題ないはずだ。

395:login:Penguin
08/07/12 11:39:10 WsaauNAU
>>393
上下で履歴を選択できたんですね。知らなかった。
キャンセルしたときは履歴に残さなくていいかも。

396:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:58:37 u5mul5dR
キャンセルの時に履歴に残さないという動作をすると
hでコマンド途中まで打ってC-gしたときも
履歴に残らなくなるので、却下。

397:login:Penguin
08/07/14 18:59:43 ciuJCS+V
数字一文字のフォルダに入れないような気がします
チルダから始まるフォルダに入るとおかしな動作をします。

398:login:Penguin
08/07/15 20:28:09 OtDSZlkg
ファイル名にダブルクォーテーションが含まれている場合でも
うまくいくようにしていただけないでしょうか。

399:甲賀忍者みなと
08/07/22 14:22:10 iX0LjYqL
了解。直しとくよ。

mfiler2の方が依然とアクセスが多いな。いいけど。

mfiler3のいい点はシェルがきちんとした実装な点だ。
あとタブが真のタブなので多数の検索結果を保持しながら作業できるよ。

圧縮ファイルの仮想ディレクトリはいれんといかんね。
あとカスタマイズ補完。yum, aptでmfiler3の補完はパッケージ名が補完されないのが
痛い。


400:login:Penguin
08/07/25 13:59:13 J0fGf40u
久しぶりに投稿します。循環スクロールのRuby版です。.mfiler3.rbに追記すると動きます。

def rotation_up() # 循環上移動
 cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
 if cursor == 0
  shell("cursor_move $(file_num|chomp)")
 else
  shell("cursor_move -1")
 end
end
def rotation_down() # 循環下移動
 max = shell3("file_num|chomp").to_i - 1
 cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
 if cursor == max
  shell("cursor_move 0")
 else
  shell("cursor_move +1")
 end
end
keycommand 0, KEY_UP, '*', '%Q%h%r rotation_up'
keycommand 0, KEY_DOWN, '*', '%Q%h%r rotation_down'

401:login:Penguin
08/07/27 03:35:07 kuK4egsf
JPEGファイルでEnterを押したらビューワーを起動したくて
keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q eog %F 1>/dev/null 2>&1'
としたんだけど、eogを起動すると1というファイルが作成されてしまう。
何か間違ってる?

keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q sh -c "eog %F 1>/dev/null 2>&1" &'
だと意図した通りの動作になるけれど、ファイル名にスペースが含まれていると
うまく認識されない。どうすりゃいいですか?

402:甲賀忍者みなと
08/07/27 19:16:29 WmOeiu9h
ああ、mfiler3のシェルは2&>1を認識しない。
やるなら 1> /dev/null 2>/dev/null
めんどくさいので実装しなかった。

スペースの問題はダブルクォートでくくればよい。

keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q eog "%F" 1>/dev/null 2> /dev/null'
が正解。

403:login:Penguin
08/07/27 22:03:59 kuK4egsf
できた!ありがとうございます。かなり便利になった。

404:login:Penguin
08/07/29 16:38:41 Y0+8TBne
eとvが機能していないような気がします。%s echo $PAGERや%s echo $EDITOR
を実行してみたら何も表示されなかったので、変数がうまく設定されていないっぽい。

405:甲賀忍者みなと
08/07/29 20:42:56 HZxMGNZ/
またそれか。
screen上でmfiler3のコマンドが実行される時はscreenに渡されてコマンドが実行されるので
当然ながらscreenの環境変数EDITOR, PAGERが設定される必要がある。
よってscreenを実行する前にEDITOR, PAGERを設定してくれ。
.bashrcに書いておくのが良い。


406:login:Penguin
08/07/29 23:04:39 Y0+8TBne
激しく既出でしたか。すんません。過去ログ読むようにします。

407:甲賀忍者みなと
08/08/04 08:01:32 oYwBxP86
>>403
ああ、そういえば、%qより%Qの方が画面がリフレッシュされなくて、いいよ。
今日マニュアル用意するので、待っててくれ。

408:甲賀忍者みなと
08/08/04 11:04:38 oYwBxP86
2.0.1アップ。Hでコマンドの実行結果が別の端末で表示されるようになった。
あとはマニュアルを用意した。
そんくらい。
あとはコマンドラインで色付けが欲しいから、入れる予定。



409:甲賀忍者みなと
08/08/04 14:03:06 oYwBxP86
2.0.2アップ

ダブルクォートがファイル名に含まれるファイルのENTERによるファイルの実行が上手く行かない問題を修正。
そんくらい。


410:甲賀忍者みなと
08/08/04 14:07:46 oYwBxP86
あとFedora9では256色, gnome-terminalでも表示できた。


411:login:Penguin
08/08/05 02:16:36 pbXf/TW/
>>409
うまくいっています。有り難うございます。

412:甲賀忍者みなと
08/08/07 16:32:03 VBlTUQro
2.0.5アップです。
コマンドラインで色付けを入れました。
あとカスタマイズ補完が復活。
コマンドラインが楽しい物になった気がします。
色付けはほんといいですね。

あとはバグがいくつかあるようです。
1) .によるドットファイルのトグルでaというファイルも消えてしまう
2) 過去に報告があった、はみ出る漢字がある
3) カスタマイズ補完でオプションの補完など画面が化け化けになることがある

直していきます。バグ報告が一番うれしいです。作者もLinuxオンリーになったので
最近は自分で見つけられますけどね。

413:甲賀忍者みなと
08/08/07 16:32:57 VBlTUQro
おっと口調が戻ってしまった。

おまえら、バグあれば報告しろ。

これでいいか・・

414:login:Penguin
08/08/07 18:10:12 3hrGya7V
作者さん、バージョンアップおめでとうございます。
早速2.0.5をコンパイルしようとしたのですが、鬼車のコンパイルの途中でエラーになります。
2.0.2はうまくコンパイルしてインストールできたのですが……。

gcc -c src/isearch.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/cmdline.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/cmdline_completion.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/file.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/rb_fun.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
src/rb_fun.c: In function ‘mf_mendwin’:
src/rb_fun.c:365: error: implicit declaration of function ‘set_signal_clear_all’
make: *** [rb_fun.o] エラー 1

415:甲賀忍者みなと
08/08/07 23:43:05 VBlTUQro
直した。

416:414
08/08/08 19:33:50 Zmg53mGF
作者さんありがとうございます。
コンパイル・インストールできることを確認しました。
ちょっと使ってみたところ、安定して動作しているようで満足です。
Ver. 2.0.5になって、かなりmfiler2を追い越したのではないでしょうか。

417:甲賀忍者みなと
08/08/11 09:53:52 RyKbCY79
あとmfiler2にあってmfiler3にない機能といえば

ファンクションキー
sudoメニュー
スーパーインクリメンタルサーチ
仮想ディレクトリのfindでnameとかメニュー形式で選べるやつ

か。
sudoメニューはかなり便利であった。
ファンクションキーは初心者には必要だろう。
findはまあman見てくれといいたいが、作者も覚えていないので
というか、はっきり言って、あんなの覚えてられないので
入れるかなぁ。今の形式のほうがシンプルでいい気がするが・・・
スーパーインクリメンタルサーチはいらんか。バンドするキーも無いし。
ハードディスク全走査するのがめんどしな。

418:甲賀忍者みなと
08/08/11 09:56:02 RyKbCY79
まあ、暇ができればsudoメニュー入れます。

419:甲賀忍者みなと
08/08/13 09:23:57 5ignGTj0
みんな、真面目な話、GUIの方がいいんかい?

420:甲賀忍者みなと
08/08/25 16:28:23 OI1MUdEB
>>380
遅レスで悪いんだけど、うちだと再現しない。
環境はeuc?


421:甲賀忍者みなと
08/08/28 10:53:52 2rz6Uf1v
2.0.6 アップ。色々バグ修正。2G以上のファイルを表示できるように
なったのが大きいです。
あとファイル拡張子別カラーで大文字と小文字を区別しなくなりました。

422:login:Penguin
08/09/06 04:08:01 uNUwuvHw
>>420
Ubuntuでutf-8です。

423:甲賀忍者みなと
08/09/11 16:09:56 SSXgLfwW
同じファイル名でうち(Fedora9, utf8)だと再現しない。

424:甲賀忍者みなと
08/09/11 16:23:51 SSXgLfwW
mfiler3前のようにこまめにアップはしていませんが
毎日のように触っています。

現在はLinuxメインでPCしているので
ユーザーとしてバシバシつかっていて
色々使いにくいところが見えるので、それを直していっているところです。
とりあえず目標はmfiler2です。
mfiler2で実装している機能はどんどん入れたいですね。

425:login:Penguin
08/09/12 12:28:10 b0ZyeU/0
最近は人が減って悲しいですね……。
それだけソフトが成熟したと言うことでしょうが。
以前より使いやすくなってきているので、
次のバージョンアップを楽しみにしています。

426:mfiler3作者
08/09/12 22:42:25 rLLSEQ6Q
テスト

427:mfiler3
08/09/12 22:45:36 rLLSEQ6Q
version 2.0.7アップです。

拡張子とコマンドの関連付けを追加。
例えばmplayer /home/daisuke/音楽/a.mp3を実行すれば
mp3とmplayerが関連付けされて
/home/daisuke/音楽/b.mp3でENTERを押せば
mplayer /home/daisuke/音楽/b.mp3
がヒストリ候補に出てきます。

後は細かな更新です。

vaio type u, Fedora9でデスクトップ効果が有効になることに気づき
Linuxがとても熱いと気づきました。
とても開発意欲が上がってます。乞うご期待。


428:login:Penguin
08/09/13 02:31:23 xlxVucBv
mfiler3 2.0.7使って見ましたが、起動直後に
何故かrubyが落ちます.

$ mfiler3
/etc/mfiler3/.mfiler3.rb:795: [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2008-08-11) [i386-linux]

アボートしました

429:login:Penguin
08/09/13 16:41:28 dZXQp9kx
2.0.6、2.07 だと起動時に落ちるので 2.0.5 を使ってます

(eval): [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.7 (2008-08-11 patchlevel 72) [x86_64-linux]
アボートしました

430:428
08/09/14 01:49:44 DM2F/LFE
色々やって見たところ
*2.0.6で一度起動、.mf3infoが作成される
*.mf3infoを消さないまま2.0.7にupgradeして実行
すると落ちていたようです。
バージョンが上がったとき以前のファイルを消すように
警告するか、何か消さなくても大丈夫なようにして下されば
助かります。

431:428
08/09/14 01:58:28 DM2F/LFE
取り敢えず次を当てておくと2.0.[2,5,6]から2.0.7へのupgradeは
大丈夫になります(空白が見づらいですが...)、正しいかどうかは
分かりませんが

# diff -u .mfiler3.rb.orig .mfiler3.rb
--- .mfiler3.rb.orig 2008-09-13 01:52:40.000000000 +0900
+++ .mfiler3.rb 2008-09-14 01:32:41.000000000 +0900
@@ -792,7 +792,12 @@
i += 1
end

- n2 = f.gets.chomp!.to_i
+ tmp = f.gets
+ if tmp
+ n2 = tmp.chomp!.to_i
+ else
+ n2 = 0
+ end

i=0
while i<n2


432:mfiler3作者
08/09/16 11:16:45 lCBoO8Pn
すみませんが、拡張子とコマンドの関連付けを.mf3infoに保存するように なったので、落ちるんだと思います。 バージョンアップ時は.mf3info消してください。 .mfiler3は特に問題ないと思います。

433:login:Penguin
08/09/19 21:16:08 ujKqoyY+
バージョンアップで.mfiler3(.rb)や.mf3infoを消さなくていいようになったら
楽なのですが難しいですか?.mfiler3.rbは多少カスタマイズしているので、
バージョンアップのたびに編集するのが若干面倒です。.mf3infoもjの登録
ディレクトリが消えてしまったりするのがちょっと…。
ああ、でもどうすりゃそんなことできるのか自分は全く思いつかないです。
ドットファイルにプログラムが書かれているのって珍しい気がします。

GUIはいらないかなと思います。GUIにしたら見栄はよくなるだろうけれど
操作性は変わんないだろうし。でもマウスで操作できるようになったら普段
コンソールを使わないLinuxユーザーの需要が生まれたりして。

434:mfiler3作者
08/09/22 09:11:58 +U2d4e2y
結構難しいですね。バージョンアップ時の設定ファイルの扱い。
まだmfiler3は発展途上です。仕方がないかもしれません。
jumpメニューのディレクトリが消えるのは僕も不便を感じています。
jumpメニューだけ.mf3jumpに保存してテキストでも編集可能にしましょうか。
仕様は一行にひとつディレクトリを書いていくだけという。
それなら、だいぶ管理が楽ですよね。
あとはsudoメニューの復活。wkfライブラリの復活でSJISファイルを表示可能に。
USBメモリに書き込み時失敗するバグを修正あたりですかね。
僕が使っていて不便を感じたのは。
GUIは僕もあんまり必要ないと感じています。
それよりmfiler{2,3}のGUI拡張、補助ツールを作る方が有益かなと感じています。


1.画像サムネイルWindow, 画像をマークすればファイラでもマークされる
2.Win+Spaceでmfiler3が起動された端末にフォーカスが移って、コマンド入力受付状態になる。コマンドラインランチャいらず。
3.別にWindowを開いてカーソル下のファイルのアイコンやサムネイルを表示する。

こんなの考えてます。まあ、作者がXやGNOMEの知識がないので、勉強してからですが。
なんかいい書籍ないですかね・・・

435:429
08/09/25 02:35:31 elnb/UzN
以下のように変更したらアボートしなくなりました。

diff --git a/src/cmdline.c b/src/cmdline.c
--- a/src/cmdline.c
+++ b/src/cmdline.c
@@ -1698,7 +1698,7 @@
while(year > 100) year-=100;

sprintf(buf2
- , "%s %3d %-8s %-7s%10f %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
+ , "%s %3d %-8s %-7s%10u %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
//, "%s %3d %-8s %-7s%10lld %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
, permission, file->mLStat.st_nlink
, owner, group
@@ -1716,7 +1716,7 @@
}
else {
sprintf(buf
- , "%s %3d %s%s%10f %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
+ , "%s %3d %s%s%10u %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
//, "%s %3d %s%s%10lld %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
, permission, file->mLStat.st_nlink
, owner, group

436:mfiler3作者
08/09/25 09:56:34 7XS8kBmZ
2.0.8アップです。また.mf3infoの仕様は変わっています。消す必要があるかもしれません。
その代わりマスクの状態を保存するようになりました。

フォーカスの概念導入。複数のmfiler3が立ち上がっている場合、最後にディレクトリ移動した
mfiler3にフォーカスがあると考えます。タイトルが[mfiler3]となっています。
普通のmfiler3はmfiler3としか書かれないです。mfiler3 -e lsを実行すると
フォーカスのあるmfiler3でコマンドが実行されます。

X端末のタイトルに現在のディレクトリを描写するようになった。
mfiler2にあった機能です。

USBメモリに書き込むときコピーが失敗していたが修正。

コマンドラインのファイルサイズを書き込み時にアボートするバグを根本的に修正。

ファイルサイズの描写でHumanならあまり文字幅を消費しなくなりました。
Humanなら7文字。Normalなら9文字。Planeなら14文字。
今まではすべて14文字消費していたのでファイルサイズの表示を行うと窮屈になっていたはずです。
Humanをおすすめします。

437:mfiler3作者
08/09/25 22:10:46 7XS8kBmZ
mfiler2に入れていたExplore風のバインドってあまり需要ないみたいだけど
mfiler3でも復活させます。
あれ、ディレクトリ移動がかなり便利なので。
/usr/local/binに移動したいなら
普通の英字キーがインクリメンタルサーチのExplore風のバインドは
\, u, [ENTER], l, o, [ENTER], b [ENTER]
で移動できます。今デフォルトのあふ風は
\, f, u, [ENTER], [ETNER], f, l, o, [ENTER], [ENTER], f, b, [ETNER], [ENTER]
でかなり遅いです。
その代わりExplore風のバインドはエディッタによるファイル編集はeだけでなくAlt + eになります。
Alt + ?は端末によっては有効ではないので、デフォルトはあふ風という選択は正しかったのは確かです
が、どちらも用意することにしました。
初回起動時にバインドをユーザーに選んでもらうことにします。

438:login:Penguin
08/09/26 18:13:29 MKzCSKxy
作者さん、いつも開発ありがとうございます。
要望なのですが、連続して同じコマンドを入力した場合、
zshみたいにヒストリに残さないようにしてもらえないでしょうか?
そうすれば、ヒストリが大変すっきりすると思います。

439:login:Penguin
08/09/27 01:23:10 U0Zyb2Ji
2.0.8aですが、
* sparc64でbuild出来ないと言われた[1]ので、現在
 [2]のpatchを当てています。
* .mf3infoの様式変更でmfiler3がcrashする問題ですが、
 単純に.mf3infoに設定が加わっていくだけなら[3]みたいな
 patchでいいような気がしますがどうでしょう。

[1] URLリンク(sparc.koji.fedoraproject.org)
[2] URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
[3] URLリンク(cvs.fedoraproject.org)

440:mfiler3作者
08/09/27 11:34:46 JR6bGGai
ヒストリは確かにそのほうがいいかもしれませんね。
ちょっと、そうして見ます。
パッチの件はパッチを当てたバージョンをアップします。
あと今日はmfier3オリジナルバインド
(普通の英字キーはインクリメンタルサーチ)
を実装して、一緒に2.0.9としてアップします。

441:mfiler3作者
08/09/27 12:02:11 JR6bGGai
/etc/samba/smb.confをエディットしたくなったら
オリジナルバインド
\, e, ENTER, s, a, ENTER, s, m, Alt + e
9タッチ

シェルなら
v, i, m, SPACE, /, e, [TAB], /, s, a, [TAB], /, s, m, [TAB], [ENTER]
16タッチ

あふ風なら
\, f, e, ENTER, ENTER, f, s, a, ENTER, ENTER, f, s, m, [ETNER], e
16タッチ

カレントディレクトリのmain.cppを編集。
オリジナルバインドは
m, a, Alt +e
3タッチ

シェルなら
v, i, m, SPACE, m, a, [TAB], [ENTER]
8タッチ

あふ風なら
f, m, a, [ETNER], e
5タッチ

442:login:Penguin
08/09/27 17:34:11 U0Zyb2Ji
>>440
有り難うございます。
そこでもう一点ですが、systemに既にcmigemoが入っている場合、
mfiler3もsystem wideに入っている辞書を使うようにしたいのですが、
次のpatchを検討していただけないでしょうか。

URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
コンパイルオプションを変えなければ今まで通りのはずです。

443:login:Penguin
08/09/27 23:58:38 U0Zyb2Ji
ちょっとだけ変えました
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)

444:mfiler3作者
08/09/29 11:46:28 e0WWxKKj
パッチも採用させてもらいます。ただsystem wideなmigemoの辞書は不備がありません?
僕前に不備を直したんですよ。もうやり方忘れたので、何の不備だか忘れましたが。
もう直っているならいいんですが・・・


445:mfiler3作者
08/09/29 11:47:47 e0WWxKKj
オリジナルバインドも実装しました。あとsudoメニューとファンクションキーを実装したら
2.0.9としてアップします。
あとCでタブのディレクトリにコピーとかも入れます。
それで大体mfiler2に追いつくはず。


446:442
08/09/29 23:44:31 cnpeV06A
>>444
2.0.9がリリースされたら見てみようと思います。

447:mfiler作者
08/10/05 22:47:17 v5SX9iEm
function keyとsudoメニューできてます。
あと圧縮ファイルの仮想ディレクトリ作ってます。
とりあえずtgzだけですが。

448:login:Penguin
08/10/07 10:57:07 L59GyOFU
圧縮ファイルの仮想ディレクトリ機能は前からほしいと思っていたので
とても楽しみです。

ところで、ファイルを複数マークしてrで一括リネームすると画面の表示が
乱れるみたいです。C-lで戻りますが。

449:login:Penguin
08/10/08 17:34:00 4tv0fqG8
要望なのですが、コマンドラインの時のように、
補完でも候補が色分けできるとわかりやすいと思います。
それと、mfiler3ソースのtmpディレクトリにアーティスト名の
ディレクトリ(中身は空)が置かれていますが、これはテスト用のディレクトリでしょうか?

450:mfiler作者
08/10/11 17:31:32 t571/nuW
>>448
なんかgnome-terminal画面が乱れますね。バックを半透明にしているせいかとか
mfiler3が悪いのだろうかと色々疑って見ましたがシェルからvimを起動しても
乱れる時があるし、どうやらgnome-terminalのバグではないかと思ってます。
xtermで作業したら、大丈夫だったので。
画面が乱れたらCTRL-Lしてください。

>>449
補完の色分けとはどのようにしたらよいのでしょう?
今でも入力した所までは水色にしているんですが、それでいいような気がしています。
でも、何かアイデアがあるのなら、詳しく教えて欲しいです。
ぜひ、採用させてもらいます。

451:login:Penguin
08/10/12 04:16:51 Wj4r0rzF
>>450
確かにxtermだと乱れないですね。gnome-terminalとmltermとEtermは乱れるようです。
C-lで直せるのでたいした問題ではないけど一応報告まで。

452:mfiler作者
08/10/14 15:21:16 xZubt5WM
2.1.0アップです。

圧縮ファイルの仮想ディレクトリを追加。
sudoメニュー、ファンクションキーによる操作も追加。

あとはsystem wideなmigemoの辞書のパッチも当てました。

それくらいですかね。
tmpはテストようのディレクトリです。意味はありません。前にバグがでると聞いていたので
テストように置いてます。

あとは、なんですかねぇ。tar.bz2に対応しないといけませんね。
あ、依存ライブラリにlibtar-develも追加されましたね。書くの忘れてました。
修正します。

453:login:Penguin
08/10/14 15:40:45 K2AwS25U
>>452
src/onig-4.6.1/configureに実行権限がないため、makeが失敗してしまいます。
Makefileを修正することでビルドできました。


--- Makefile.orig 2008-10-14 15:07:13.000000000 +0900
+++ Makefile 2008-10-14 15:38:15.000000000 +0900
@@ -126,7 +126,7 @@
###############################################################################

$(COMPILED_LIBONIG):
- cd src/onig-4.6.1 && ./configure && make
+ cd src/onig-4.6.1 && sh ./configure && make

###############################################################################
# インストール

454:mfiler作者
08/10/14 15:42:01 xZubt5WM
あと拡張子の関連付けが完璧じゃないですね。
オプションやマクロ(%tなど)も覚えていてくれないと困る気がしました。


455:login:Penguin
08/10/14 19:00:52 nFJ5QzTw
ktkr
ほんとに乙です

456:login:Penguin
08/10/14 23:42:00 3HUzH+qa
ついに仮想ディレクトリ機能がついたんですね。超GJです!

Ubuntuだとlibtar-devを入れてからmfiler3をコンパイルしたら
tar+gzが仮想ディレクトリとして表示されました。



457:449
08/10/15 12:40:08 TfGbmRxi
2.1.0おつかれさまです。

>>450
zshのように、補完の時でも候補がファイル窓と同じように色分けされるとディレクトリや
ファイルの種類がわかりやすくなると思います。
コマンドライン引数の場合はhを押したときのコマンドラインモードと同じ色で良いと思います。

458:mfiler作者
08/10/15 19:48:16 7F9iE6T0
>>453
同封の鬼車は外そうかなと思ってます。もう、各種ディストリビューションで採用されているので
必要ないでしょう。一応直してアップしておきました。バージョンはそのままです。

>>456
お祝い、ありがとう。
この勢いでftpも仮想ディレクトリにしようかと思ってますが、どうなるか分かりません。
考えていることが上手くいけば簡単にできそうなんですが。

>>457
なるほど。それは結構大変そうではありますが、見やすくなるのは確かですね。
あとコマンドラインでもファイルの拡張子別色分けが有効だといいですね。
ftpの後になりますが、採用するかと思います。

459:login:Penguin
08/10/15 19:57:26 HcAO/dod
system-wideなmigemoのpatch(と後2つ)
取り入れてくださり有り難うございます。


460:login:Penguin
08/10/16 09:08:22 BvkUx23+
win用バイナリへのリンクが切れているんですが。。。
どなたかアップしていただけないでしょうか?

461:mfiler作者
08/10/16 23:45:34 CI++4oIJ
mfiler3 version 2.1.1アップです。ftpの仮想ディレクトリを実装。lftpが必要です。
$のメニューから起動するかコマンドラインで
vftp サイト ユーザー名 パスワード
で入れます。
できる操作はc,m,r,d,D,e,vです。
e,vは一度ローカル側にファイルを移動してからEDITOR, PAGERを起動。それが終了したら
またアップという形になっています。

462:login:Penguin
08/10/17 19:58:14 sbYN1JdM
tarで固めていないgzipファイルの上でEnterを押すとtar+gzipのときと同じ
ように仮想ディレクトリ化しようとしてしまうので、拡張子が".tar.gz"と
".gz"のときで処理をわけたほうがいいと思った。

463:mfiler作者
08/10/18 13:33:57 IhhfHNlM
了解です。

調子にのってssh,scpでも仮想ディレトリを有効にする予定です。
考えていることができれば、簡単にできるはずです。
ssh-agent, ssh-add, ssh-keygenによるパスワードを入力なしにする方法がないと
ディレクトリ移動する度にパスワード入力が必要で、使い物にならないと思いますが
その方法はページに書いておきます。(Fedora9のみ)

464:login:Penguin
08/10/21 06:41:40 bAPguVCS
mfiler3でftp接続してみました。思ったこと

・ftp接続できないサーバにログインしようとすると画面が真っ白になる
・ログインできなかったときは元のディレクトリに戻ったほうがいい
・パスワードが.mhistory3に残ってしまうのはよくないのでは
(あと画面に表示されてしまうのも)
・ミラーリングアップロード・ダウンロードができたらいいなあ
・jでブックマークして次回からはパスワードなしでアクセスできたら便利

lftpもブックマークするとパスワードを生のまま保存してしまうので
もしかしたら気にしなくていいのかもしれないですが。

sftpには対応していないようなのですが、そのうち使えるようになったり
しちゃうんでしょうか。

あと、ftp以外のことで

・圧縮ファイル内にあるディレクトリの名前が長いとファイル名が右で
切れてしまうので、あふみたいな方法でも表示できるようにしてほしい
・./src/etc/.mfiler3.rbの293行目にtypoがありました
(s/which allow/which allows/)

依存関係が多くなってきたから、誰かapt-getで取れるようにしてくれないかな…


465:mfiler作者
08/10/21 23:35:23 2SCvbrlK
ftpの感想ありがとうございます。
問題点を修正したものをアップします。
パスワードの件はうーん、どうしようという感じです。
一応パーミッションが600なので、普通に家で使っている人は関係ないと思います。
ただ会社とか学校で使っている人はロック掛け忘れて席を離れると結構ヤバいですね。

sftpというかssh,scpでやろうと思ってます。
一応ディレクトリ移動はできるようになりました。
ssh user@site 'ls -al' | perl でごにょごにょ | vd2
でいけました。
パスワードはキーをサーバーに登録してssh-addしないとディレクトリ移動毎にパスワードを聞かれます。
samba, webもコマンドによるファイルの一覧の取り方さえ分かれば、簡単にできそうではあります。


466:login:Penguin
08/10/30 01:59:57 yHVUaHNl
Arch Linuxにmfiler3を入れてみたらsegmentation faultしてしまいました。
ドットファイルを最新のものにしてみましたがだめみたいです。
何をすればいいでしょうか。

467:login:Penguin
08/10/30 02:00:56 tTQC+Rzy
>>466
gcのバージョンは?

468:login:Penguin
08/10/30 02:19:18 yHVUaHNl
gcは7.0-2です。

一応参考までに他のプログラムのバージョンも書いておきます。
gcc 4.3.2-1
make 3.81-3
autoconf 2.63-1
ncurses 5.6-8
oniguruma 5.9.1-2
ruby 1.8.7_p72-2
libtar 1.2.11-3
lftp 3.7.4-2.1
cmigemo 1.3c

469:login:Penguin
08/10/30 02:23:19 tTQC+Rzy
>>468
7.0では動かない
mfiler3をaurにアップロードしないのもそれが理由
gcはなぜか公式のメンテナが不在になってて、7.1にアップデートされない状況
Archは野良ビルドが楽なので、自分でgcをビルドするのがいいと思う

470:login:Penguin
08/10/30 10:40:52 yHVUaHNl
>>469
ありがとうございます。gc 7.0を削除して7.1をインストールしたら
無事起動できた…はずなのですが、一般ユーザーで起動すると
shmget: Permission denied
とエラーが出てしまいました。一度rootで起動しておくと次からは
一般ユーザーでもエラーが出ないようです。Debianで使っていた
ときも同じようなエラーに遭遇したことがあります。


471:mfiler作者
08/10/31 01:45:24 obn5mTvd
shmgetはたぶんバグあります。
乱数でなんかごにょごにょした覚えがあるので、たまに出る程度で再現性はないとは思うんですが。
覚えて置きます。大したバグではないはずです。

今はsshの仮想ディレクトリの作業です。大体動いてます。コピーとかできます。
ファイルのリスト見れながらコピーできるというのはやっぱり便利です。
うーん一応、アップは明日と約束しておきます。
あと近日中にperlの組み込みの作業ができるかもしれません。
pythonも組み込めますが、まあ、暇があれば。
shell, perl,python,rubyと組み込めたら、everybody happy!?
関数型言語マニアはお断りです。
他にはシェルの実行速度を何とか上げて設定ファイルの読み込み速度を上げて
起動速度を一瞬にしたいです。
最近の使い方としてコマンドラインランチャ(GNOME-DO) + mfiler3で起動することが
多いので、起動速度が非常に重要なんですよね。
ファイル操作やなんかシェル作業が必要になったら、CTRL-Space(Win-Space) + mfiler3で
作業開始って感じです。PentiumM 1Gでは今でも十分な速度ですが、ちょっとだけ重いのが気になります。
ん!?シェルスクリプトをコンパイル方式にするという手が・・・
たぶんパースが遅いんだと思うので、いけそうですね。ぼちぼちやってみます。

472:mfiler作者
08/10/31 12:55:40 obn5mTvd
version 2.1.2アップです。
sshの接続が可能になりました。vd時も.indexの場合以外ソートするようになりました。
ftp,sshにつなげなかった場合は元のディレクトリに戻ります。

473:login:Penguin
08/11/01 14:04:19 fbEtoMx1
お疲れさまです。sshでlocalhostに接続してみたところ、ログインはできたものの
ファイル一覧に"/"がたくさん表示されていてEnterを押すと
zsh:cd:1: no such file or directory: /home/USERNAME/localhost/localhost/
とエラーが出ます。
最後に一つだけファイル(?)があり、Enterを押すとミニバッファに
$ /home/USERNAME/-\>\ .xinitrc
と表示されます。

それから、vssh、vftpでログインできないホストに接続しようとすると
やはり画面がホワイトアウトしてしまうので、何かエラーメッセージを出して
Enterで抜けられるようにしたほうがいいと思いました。
Ctrl-cで抜けた後はちゃんと元のディレクトリに戻ってくれました。

474:login:Penguin
08/11/06 02:16:44 pLlRoFF5
圧縮ファイルの仮想ディレクトリについてなのですが、screenを起動して
いるとeやvを押したときにエディタやページャが読み込むファイルが作成
されずうまく動作しないみたいです。

それから、圧縮ファイルによってはファイルをcで解凍すると圧縮ファイルの
あるディレクトリに無駄なディレクトリが残ってしまうことがあるようです。
URLリンク(v2c.s50.xrea.com) このファイルでは再現
できました。

あと、Backspaceを押すと圧縮ファイルのあったディレクトリの一つ上に移動
してしまうので、元のディレクトリに戻ってほしいです。

475:login:Penguin
08/11/06 16:26:53 NHgmJGsE
mfiler3の最新バージョンにはsrc/etcに.mfiler3や.mfiler3.rbが含まれていないですが、
これらがなくても、動作するようになったのでしょうか。
.mfiler3がないと起動時にエラーとなるのですが……。

476:login:Penguin
08/11/06 16:36:48 JS2+igWi
>>475
version 2.1.2でちゃんとファイルあるよ。

477:login:Penguin
08/11/07 02:38:22 NYIy279Z
ドットで始まるファイルが非表示になってるとか

478:login:Penguin
08/11/07 09:34:46 gYbq2Lns
>>477
その通りでした。勘違いしてしまいすみません。

動作がおかしかったのはzlibのdevパッケージが入っておらず、
途中でインストールに失敗していたのが原因のようです。
なぜかconfigureは通っていたので、次のバージョンではconfigure時に
エラーを出して止まってくれるとわかりやすくなると思います。

479:login:Penguin
08/11/08 23:56:43 Z5i9a1gT
2.1.3

480:login:Penguin
08/11/10 11:59:18 6EPpwIu2
Archユーザの皆さんへ

gcにメンテナが付いて7.1にアップデートしてくださったので、mfiler3-2.1.3をaurにアップしました。
mfiler2同様 "yaourt -S mfiler3" でインストールできます。
依存関係を最小にするため、migemoやonigは依存関係にしていません。
mfiler2のほうはとりあえずそのままにしておきます。

481:login:Penguin
08/11/10 12:39:14 yB/Pw5gg
kotolugとかliloとか完全無視か。
URLリンク(www.trashbox.jp)
URLリンク(lilo.linux.or.jp)


482:login:Penguin
08/11/10 15:18:43 6EPpwIu2
何の話?

483:mfiler作者
08/11/14 09:33:28 1saulPUu
最近はシェルの機能アップをしなければならないと痛感しています。
エラー出力、実行速度アップ、スクリプト言語並の便利さを付け足したいと思ってます。
設定ファイルでテトリスが動くようになればいいなぁ・・・
できればrubyを外したいです。二つも言語があったら、複雑です。
ただ、あんまり設定ファイルなんて誰も興味ないと思うので自己満足でしょう。
まあ、起動速度が上がります。
上記の問題や圧縮ファイルの対応を増やしたりするのはちょっとあとになります。すみません。

484:login:Penguin
08/11/14 12:01:02 1vETzy/T
作者さんにお願いします。
mfiler3もだいぶ安定してきたので、トップページはmfiler3で良いのではないでしょうか?
優れたソフトであるので、雑誌などで紹介されて有名になるといいですね。

485:login:Penguin
08/11/14 23:06:52 foN0iUyN
たくさんファイルがあるディレクトリでの削除や移動にとても時間がかかります。
marking という関数が遅いようです。
この関数はファイルがマークされているかどうかの判定をしていますが、
これはシェルスクリプトでやらないといけないんでしょうか?

486:mfiler作者
08/11/15 00:09:20 VjFGODgx
速度が問題なるものはCでやるべきです。
ちょっとシェルを書き直して設定ファイルがシンプルになれば
ボトルネックの部分がわかりやすくなるので速度が必要な部分はCで書きます。
雑誌に紹介されるのはシェルスクリプトオンリーになって速度も問題なくなって
真のLinuxらしいファイラになってからの方が嬉しいですね。
それをversion 3.0とします。
Rubyは究極の言語を目指したそうですが究極のファイラを目指します。
ファイラとしてのありとあらえる機能を実装し、内臓スクリプトは強力で奥深く
次世代のシェルとしてみんなに勧められるようなファイラにしたいと思ってます。

487:login:Penguin
08/11/15 19:28:56 Rz3LPi0N
個人的にruby好きだからrubyも残してくれた方が嬉しいかも。
標準の設定ファイルでは使用されないけどruby使ったカスタマイズも出来るみたいな。
もちろん負担が大きいようなら無理はいいませんが。

488:485
08/11/15 20:16:22 hHuxHe7D
とりあえずmarking の内容を以下のように書き換えることで
これまで数千ファイルあると何分か待たされていた移動が一瞬で始まるようになりました。

function marking
{
markfiles $(adir) markfilenames markfilescount
if [ $markfilecount = 0 ]
then
print 0
else
print 1
fi
}

489:mfiler作者
08/11/21 18:48:27 I6d8okeY
またシェルを書き直し中です。
ちょっと時間がかかります。
書き直して良いものになればversion 3.0としてアップします。


490:mfiler作者
08/11/27 11:12:27 zxxtTrK8
サブシェル完成。今渡こそまともだと思います。
あとコンパイル方式がいけそうです。ついでにスクリプトファイルの走査が
一回だけで済むようになったので起動速度が、かなり上がるはず。
今まで4回くらい走査してましたから。
あと色々アイデアがあります。
思っていることが全部できればMac対応は考えてます。
cygwinはちょっと・・・。
cygwinに漢字の問題(0x5cがファイル名に含むファイルに対してシステムコールが不完全な問題)
がなくなればやる気出ますけど。
誰かcygwinを直してくださいよ。

491:login:Penguin
08/11/27 16:31:05 F45ZZfrg
コンパイル方式はEmacsみたいで面白いですね。
起動速度が速くなるのは歓迎なので、リリースされるのを楽しみにしています。

492:login:Penguin
08/12/05 01:25:04 C41KBhuQ
誰かがcygwinを直すのを待つよりも、UTF-8 cygwinへの対応を検討していただきたいところ

493:mfiler作者
08/12/05 10:21:26 uiGqh1Qa
余裕ができれば前向きに検討したいと思います。
今はWindows環境がないんですよね。
もし対応できればcygwin対応というよりWindows対応と言う感じで
必要なファイルすべてをパッケージにしてリリースしたいと思います。

内臓シェルスクリプトエンジンがまともになってます。
ソフトウェアの名前を変えてリリースする予定です。
Rubyは組み込んだままになりそうです。
(revalなんてRubyコマンドを実行するevalコマンドも用意しています)

494:mfiler作者
08/12/05 11:02:17 uiGqh1Qa
ただ他環境への移植はある程度自信を持ったものになってからにしたいと思います。
まだまだmfiler2の方が優れている点があります。
tgz以外の圧縮ファイルの対応もしなければなりません。
コマンドラインスタックなどzshの良い点も組み込みたいです。
他のファイラの良い点もどんどん取り入れたいです。
それからですね。

495:mfiler作者
08/12/14 00:52:26 mL22Hcij
すみません。だいぶ暇がありません。
ただ続けます。
色々構想があります。
シェルスクリプトはpython風のインデント入れました。
見た目綺麗でハッピーです。
まあ、適当にぼちぼち微熱でやっていきます。
究極のファイラが作りたいという思いは変わってません。
名前変えると思います。ディストリビュータの方申し訳ありません。
「あふ」みたいな日本語の名前がつけたいんですよ。
日本型のファイラなので。
bash互換なんか糞喰らえです。

496:login:Penguin
08/12/14 09:34:42 MP8QG6aS
「あふ」みたいか…
mfiler
えむふぁいら
→むふぁ
ごめんやめて

497:sakusha
08/12/14 19:05:48 mL22Hcij
やめときますか・・・
シェルスクリプトエンジンに名前つけてあげます。

498:sakusha
08/12/15 10:59:03 1vCUQMP1
あと、カスタマイズを簡単にできるようにGUIでキーバインド変えられるように
しようかと思ってます。どうも、だいなに近いインターフェースなので、だいな使いに気に入って
もらえる場合が多いようで。
あふ使いにはたぶん気に入らないバインドだと思うんですけど
カスタマイズしようにもめんどくさい、そんな感じで敬遠されている気がするので。
それか、キーバインドを二つ用意するかですねぇ。
とにかく、簡単に、どちらのクローンにもなるような仕掛けを用意します。
mfilerの存在意義はWindowsでファイラ使っている人がLinuxでも
日本型ファイラが使えるということだと思うので。
インターフェースなんて僕にはユーザーに押し付ける気はありません。
version 3.0がアップできれば内部的には他のファイラには負けないという自信があります。

499:sakusha
08/12/15 17:15:31 1vCUQMP1
ちょっと、あふ触って、あふってやっぱりいいなと思いました。
あふみたいなログウィンドウが欲しくなってきました。
フォルダにカーソルを合わせてiを押したら,こんな感じで
du -mk %f | log
でログウィンドウにフォルダの合計サイズのログが流せる感じで。
もちろんすべてのコマンドでこれが可能で
pwd | logとかもいけるようにします。
ファイルコピーした結果とかもlogに流します。
この大改造を施したら、やっぱりファイラの名前変えます。
ちょっとあふを徹底的に意識したファイラにします。
お楽しみに。
まだまだアイデアがあります。仮想端末による画面分割やGUI部品のコマンド化とか
ログウィンドウは閉じられるようにして、キーバインドはどうするかな。
ぶつぶつ。

500:sakusha
08/12/15 17:34:49 1vCUQMP1
もし僕に技量があればログの機能は、仮想端末で実現するかもしれません。
du -sk %f | log
は内部的に下に5行分画面分割してから別の仮想端末にechoするだけにしたらいいので。
その方がかっこいいですねぇ。でも、技術的に、できるか自信ないです。
仮想端末はファイラ画面見ながら、エディッタ画面見たり
エディッタ画面を二つ開いたりできるので、ぜひやってみたいんですが・・・

501:mfiler作者
08/12/18 15:41:22 cj+QTNZd
forkptyという便利な関数があることが分かったけど
これってウィンドウサイズは決められても、開始座標のX,Yが決められないので
分割できない。
分かる人います?

502:login:Penguin
08/12/19 11:17:23 AILlEaxP
URLリンク(groups.google.com)

なんとなくmfilerチックな。いや使ってないからどうかよくわからないけど。

503:mfiler作者
08/12/20 10:59:20 7kiUqB0b
上記の質問、FDcloneのしらいさんにまで聞いちゃいました:-p
答えは端末エミュレータを作れば良いとのことでしたが
ちょっと考えてみるとカーソル移動のエスケープシーケンスを受ければy軸に
いくらか処理を施すという方法でいけそうなので
そうしてみます。
動くか分かりませんけど、それしか方法がなさそうな気が・・・

504:mfiler作者
08/12/20 11:18:15 7kiUqB0b
bashc試しましたが、やっぱりmcみたいな感じですね。
向こうの人はあのインターフェースが使いやすいのでしょうか。
ただ日本語ファイル名は画面が崩れます。
日本型のインターフェースの方が楽だと思うんですけどね。

505:mfiler作者
08/12/20 22:31:54 7kiUqB0b
mcみたいというのは上にファイラ画面、下にコマンドライン画面で
基本的に下でコマンドを打って操作するスタイルです。

506:login:Penguin
08/12/20 23:33:14 hZGqZCGN
なるほど。まあ、慣れの問題もあるのかもしれんですね。
例えば、2画面のあふなんかに慣れてると、なんでFD系を未だに使ってる人がいるんだろうとか。

507:mfiler作者
08/12/21 11:21:32 qmvDryx7
まあ、インターフェースにはそれぞれ好みがありますしね。
たくさん、いろいろなファイラがあるとユーザーにはいいことだと思います。


508:mfiler作者
08/12/26 12:12:26 uJwu6aoR
今新しいシェルスクリプトエンジン「ふみこ」に設定ファイルを移植しています。
今度こそ、まともなシェルエンジンができました。
Rubyも組み込んでいますが、あくまで補助的な物です。
ちゃんとした言語を組み込んだファイラになります。
これで、ビジュアルシェルと名乗っても恥ずかしくない物ができたと思ってます。
perl, pythonの組み込みや、仮想端末機能の追加、圧縮ファイルの対応を広げる
コピー時の%表示などファイラ機能のパワーアップ。
まだまだすることはありますが、とりあえず、次のアップは一つの区切りになると思います。
お楽しみに。

509:login:Penguin
08/12/26 17:05:10 nz26+gBv
腐巫女期待age

510:login:Penguin
08/12/26 18:22:25 rQXx2jIc
これは期待せざるを得ない
シェルスクリプトにruby,perl,pythonとなればカスタマイズし放題だな。

511:login:Penguin
08/12/27 10:23:06 07BSacV/
最近VerUpがなかったから、激しく期待。
今度のバージョンアップで、もっと有名になるといいなぁ。

512:login:Penguin
08/12/27 10:58:36 x28JZGzM
wkwktktk

513:_
09/01/17 19:09:50 OsNDNyc9
私事で申し訳ないんですがLFS始めました。
LFSでプログラミングできるまでやってから
やっとmfiler3のプログラミングに移ります。
それからです。まあ、あと何ヶ月かはかかると思います。
ごめんなさい。

514:_
09/01/30 09:39:31 M7v0zTGK
究極のファイラを作りたいという思いは変わっていないので
ご安心を。

515:login:Penguin
09/02/06 15:56:04 IQtYlzMF
ふみことともにどこまでも歩んでいく。

516:作者
09/02/08 23:34:30 vXSbYgAn
ふみこを腐巫女と呼ぶのは絶対やめてください(怒)

コンピュータになかなか時間が取れません。
LFSも遅々とした進みです。なんとかプログラミングできる環境を作って
色々アイデアを実現したいです。
仮想端末機能、圧縮ファイルの対応を広げる、perl, pythonの組み込み
キーカスタマイズのGUI化、ログウィンドウ
なんとなく、ちゃんと社会生活を始めてプログラミングの技量も上がった気がしています。
この辺り、さくっと書いちゃいます。
cygwin対応についてはWindowsのネイティブのAPIを使ったものになると思います。
ディレクトリの読み込みの部分でネイティブAPIを使えば5c問題も解決するので。
あとGUI化についても構想中です。結局仮想端末機能を実装するということは
端末エミュレーターを実装することと同義です。
それならGUIでも一緒じゃん?という思いがあります。この辺今のコードを改良して
GUI対応cygwin対応を行いたいと思ってます。

517:login:Penguin
09/02/09 16:22:38 VteXcB+X
>cygwin対応についてはWindowsのネイティブのAPIを使ったものになると思います。
>あとGUI化についても構想中です。
これはかなり良いですね。次世代のmfiler3にかなり期待しています。
年度末は忙しくなる時期ですので、焦らずがんばってください。

518:login:Penguin
09/02/11 23:03:14 zvHLWS3b
mfiler2 ver4.0.9 を Debian Etch に入れてみました。
サイトの「コンパイルの仕方」そのまんまで実行ファイルができました。
起動した第一印象ですが、mint 的なファイラーを探していたので、
カーソルが下までいったときまた上から出てくるのに強い違和感を覚えました。
とりあえず終了させようとQをおしたら1画面になって焦りました。
(これはあくまで起動直後の個人的な感想であって、私の希望通りにせよ
 ということではありませんので念のため…)
これからどんな使い勝手かいろいろ試してみるつもりです。
日本的な二画面ファイラーは貴重なので、大変期待&応援しています。


519:sakusha
09/02/19 10:07:14 LmHzfPFi
スクロールの方法ですね。これには理由があって
描写速度が遅い端末ではこの描写方法が一番効率的なんですよね。
(実はssh接続のWindowsのPuttyが一番描写が早く安定している)
オプションであふ風にできます。
q,tabで一画面や二画面になるのはDFの真似です。
このあたりは作者の好みの押し付けで申し訳ありません。
作者は画面の広い一画面を主に使っていて、コピーするときとかのみ二画面という
風に使ってます。

現在はまだLFSやっていて、そこから派生してmake, sed/awk, bashのオライリー本を読んでます。
ほんと今まではLinuxのことを知らなさすぎたと反省しています。
このあたり知っておられる方にはmfiler2, mfiler3なんて一笑にふすような
ものだったのではないかと思ってます。
ちょっとLFSを通してGNU Linux文化を学び
日本型ファイラを使いたい人だけではなく
マニアックにシェルを使っている方にも
意味のあるものとしてリリースしたいです。


520:作者
09/03/17 20:33:32 uK2mW4c1
最近はプログラムをしていなくて自由に仕事したり遊んだりしています。
でも、たまにぼけーっとファイラについて考えます。
というか、頻繁に考えてます。遊んでいるといろいろアイデアが浮かびます。
宿題はたくさんあります。
仮想端末、多プログラミング言語化、GUI/cygwin対応。
やるべきことはやってしまいたいです。
ひとつ思ったのはコマンドラインだけでも操作できるようにしたいなというところです。
最近シェルをよく使うようになって、やっぱりシェルっていいなと思ってしまいます。
どこがよいか気づいてますが、いいません。それはファイラには取り込めません。
Minnu's Filerでもコマンドラインモードのみで操作できるようにしたいです。
というかそっちがメインになってもいいくらいにしたいです。
ファイラはおまけみたいな感じで。
いろいろ面白い仕掛けを思いついてます。実装を楽しみにしていてください。
まだまだ先ですが・・・


521:login:Penguin
09/03/19 04:38:05 N4tDsb7o
待ってますよー

できれば細かい不具合を修正してほしいとは思うんだけど…
んー自分がプログラム書ければ直して使うところなんだけど
Perlとシェルスクリプトくらいしか書けないので難しい気がします.

Linux 触っているだけの mfiler 使いがスキルアップするには
こんな本読んどくべしとかこのサイト見ておくべしとかあったら
教えてほしいです.

mfiler3 をいろいろいじってみたい.


522:login:Penguin
09/03/20 00:24:11 xX6ODWDp
長いこと惰性でmfiler2を使ってたんだけど、新バージョン待つ間にmfiler3も触っておいた方が良い?
あと多プログラミング言語化でGaucheが使えるようになるととても嬉しい。選択肢に入れてもらえるだろうか。

しかし「自由に仕事」って憧れるフレーズだなぁ…

523:login:Penguin
09/03/20 23:38:27 gDkMcThX
未だにWindows版を待ち続けているんだけど、(Windows版は)そろそろ見限った方が良い?

524:作者
09/03/21 22:42:52 mLmxFBEO
そういえばWindows版作ってましたね。それをmfiler3と言ってた気がします。
すみませんが、途中で頓挫してます。
無償のソフトなので、あしからず。
見限っておいてください。

Linux版は責任をもって作り続けます。
とりあえず各種ディストリビューションで採用されるように頑張ります。

525:login:Penguin
09/03/21 23:25:14 l9DnODWg
Cygwinで使う手もあるけど、重いしUTF-8版が使えないのが×
Winなら素直に、あふや内骨格でいいと思う。


526:作者
09/04/03 21:38:51 kggkFheu
すみませんが、僕はWinでは素直にエクスプローラーです・・・

開発は続けます。究極のファイラを作るという思いは変わってません。
ただ、リリースはだいぶ先です。いろいろな勉強がすんでLFSが構築できて
それからやっとプログラミングにかかれます。
僕は勉強があまりにも足りませんでした。

最近USBメモリ上にLinuxを構築するというのはとても便利だと気づきました。
仮想マシン、友人のマシン、自分のマシン。
どこでも、自分のLinux環境を持っていけます。
mfiler2, mfiler3もそこに置いてもらえれば幸いです。

527:作者
09/04/11 01:02:13 EivvLKqf
うちの環境ではスピーカーから音が鳴らないLinux。
VMWareではUSBメモリから起動できないことが発覚。
マルチディスプレイでなぜか解像度が低いこと。
いろいろめげそうになってLinux捨ててWindowsで開発しようかと思いましたが
Fedoraで採用してもらったことを考えて、思いとどまりました。
僕にも責任があった。
ユーザーの方で開発を続けてほしい人は
Linuxでも動くUSBスピーカーを誰か寄付してください。
メールはminato.daisuke@gmail.comです。
僕には金がありません。

あと勉強もしますが、もう開発も始めます。
いつとはいえませんが、近いうちにリリースします。
USBスピーカーがもらえれば、一生懸命コーディングするので
どなたか、よろしくお願いします。

528:作者
09/04/11 12:38:13 EivvLKqf
やっぱりcygwinで開発します。Linuxでも動作確認します。

529:作者
09/04/11 13:54:53 EivvLKqf
起動時からスピーカーつなげていれば音鳴りました\(^_^/
やっぱりLinuxで頑張ります。
USBディスプレイがつながらないとか、USBハードディスクが動かないとか
Word/Excelが動かないとか、プリンタつなげるのが面倒くさいとか
USBメモリがリードオンリーでつながるとか(HALの設定で変えられるみたいだけど、なんでこれがデフォルト?)
ゲームができないとか
みんな使っているWindowsの知識がつかないとか
周りに誰もLinux使っている人がいないとか
おもしろくない雑誌しかないとか
我慢します。


530:login:Penguin
09/04/11 14:27:29 fS6H1zJD
本当に作者さんなの?
ネタにしてはあまりにも(ry


531:login:Penguin
09/04/11 21:01:19 oBVmL4RY
ニセモノだろ
文章が稚拙すぎる

532:作者
09/04/12 11:40:51 IhkcOZqt
本物です。色々問題解決しました。環境的に申し分ないです。
なんていっても憧れのUNIX環境が普通のPCでも使えるから
やっぱりLinuxは素晴らしいです。
見知らぬ相手なのに相手してもらって、すみません。
以後黙々とコーディングします。
バージョンアップの通知だけはします。
あと要望とか感想とかはとても嬉しいです。

533:login:Penguin
09/04/12 12:00:47 DCz2Tt8b
本物なのかな?学生は金がないってのには同感。
最近はWineでWinアプリもある程度マトモに使えるよ。
Windowsで作るならSFUも面白いかなあと思ったり。POSIX準拠なのでcygwinより移植しやすいかもしれない。
後Linux以外の*nixも忘れないであげて・・・。DragonflyBSDはデュアルコア認識せずに挫折したけどorz FreeBSDでビルド挑戦中。
では気を取り直して次期ver頑張って下さい。

534:login:Penguin
09/04/12 12:04:03 3r0UB55/
>>532
ユーザに物を強請るのはあまりいい印象を与えないよ。
そういう時はひっそりとPayPal寄付なんかをWebサイトに付ければいいんじゃないかな。

今は使わせてもらってないけど、いずれUN*X機のデスクトップ環境をメインにした時は使わせて頂きますよ。

535:作者
09/04/12 22:10:45 IhkcOZqt
応援ありがとうございます。
趣味なので適度に楽しんで、ぼちぼちやっていきます。


536:login:Penguin
09/04/14 02:29:23 acG5jYD5
偽作者をニヨニヨしてみるスレですね。分かります。

537:作者
09/04/14 21:30:47 A1iZXDuR
ニヨニヨしたいのは、僕です。

538:login:Penguin
09/04/28 06:10:36 AXqQetS1
ローカルの CentOS で使ってみたらとてもよかったので、
レンタルサーバ(CORESERVER.JP)でも使ってみようとしたんですが make で
下記のエラーでかれこれ3日詰まってます…。
初心者質問で申し訳ないのですが何が間違っているのかアドバイス頂ければ幸いです。

/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1808: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1809: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1810: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1817: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1818: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1819: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1826: undefined reference to `libiconv_close'
bin/minato_curses.o: In function `kanji_convert':
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1888: undefined reference to `libiconv_open'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1889: undefined reference to `libiconv'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1890: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1896: undefined reference to `libiconv_close'
/home/hoge/lib/libruby.so: undefined reference to `eaccess@GLIBC_2.4'
/home/hoge/lib/libruby.so: undefined reference to `__stack_chk_fail@GLIBC_2.4'
collect2: ld returned 1 exit status

iconv は /usr/lib/iconv.so がありますがエラーになります。
GLIBC_2.4 のエラーはどうしたらいいのかサッパリです…。


539:作者
09/04/28 22:18:14 utznL9Sg
すみません、わかりません。
iconv関連はdev関係、開発用のinclude, libがないのだと思います。
もう一つはなんですかね。これ?
rubyのメーリングリストに投げると分かるかもしれません。

540:538
09/04/28 23:05:51 AXqQetS1
>>539
なんと作者様からレス頂けるとは感動です。
レンタルサーバでは yum が使えないので
tarball を落としてきてやってみます。
Linux の経験が浅いので躓いてばかりですが、
mfiler を是非使いたいので頑張ります(`・ω・´)

541:login:Penguin
09/04/28 23:09:18 n39YAhrQ
さすが マーチンファウラーお気に入りのベストパートナー
世界に羽ばたく
Ruby on Railsオフショアアジャイル開発
URLリンク(www.tech-arts.co.jp)


542:login:Penguin
09/04/28 23:20:06 hAfG9yA4
>>538
そのレンタルサーバ上にlibc.soが複数あったり、あるいは
libruby.soがどっか(glibcのバージョンがあってない)別マシンでコンパイルしたものを
取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?

eaccess@GLIBC_2.4も__stack_chk_fail@GLIBC_2.4も新しい
distributionのglibcにあるシンボルです。


543:538
09/04/29 21:09:45 MlDL64oP
>>542
ご助言ありがとうございます。
(g)libc.so について find / -name してみました。
ほとんどの場所が Permission denied でしたが以下が見つかりました。
$ find / -name libc.so
/usr/lib/nptl/libc.so
/usr/lib/libc.so

$ find / -name glibc.so
該当なし。

また、モジュールは全てレンタルサーバ上で configure, make しています。
ただソースを入手するために CentOS のリポジトリから wget して、
rpm2cpio しているものがあるのでここに問題があるのかもしれません…。
レンタルサーバ上の OS のディストリビューションについては
公式サイトで Linux としか書かれていないため不明です。
これから、入れたモジュールを全て消して最初からやり直し、
どこからとってきた何をコンパイルしているのかまとめ直します。

eaccess@GLIBC_2.4 についても情報ありがとうございます。
GNU から glibc をとってきてコンパイルしたのでこれかもしれません…。
こちらについても、一度モジュールを消してやってみます。

皆さんと同じように幸せな mfiler2 ライフを送れるようがんばります。


544:538
09/04/29 22:58:17 MlDL64oP
まず管理者ログインができないので、
ライブラリのロードパスを変更しました。
export LDFLAGS="-L$HOME/lib"
export LD_LIBRARY_PATH=$HOME/lib:/usr/lib:/lib

ruby 1.8.5 が既に入っていたので、
まず ruby-devel をインストールしました。
Ruby の公式サイトを見ても ruby-devel が見あたらないので
CentOS リポジトリから ruby-devel-1.8.5-5.el5_2.6.i386.rpm を
rpm2cpio してホームにコピーしました。

上記には ruby.so.1.8.5 へのシンボリックリンクしかないため、
CentOS リポジトリから ruby-libs-1.8.5-5.el5_2.6.i386.rpm を
rpm2cpio してホームにコピーしました。

この段階で mfiler2-4.0.9b.tgz を以下の内容で configure しました。
./configure --prefix=$HOME --with-cflag="-L ~/lib -I ~/include" --with-ruby-lib-path=~/lib --with-ruby-lib-name=ruby
そして make すると >>538 のエラーが発生します。

そこで gnu から iconv を取ってきました。
wget libiconv-1.13.tar.gz
iconv-lib(iconv-dev) といったファイルは無かったので、
上記だけを make, compile しました。

ここで再度 mfiler2 を configure, make しました。
結果は >>538 のまま変わらず…。

う~ん…。


545:538
09/04/29 22:59:27 MlDL64oP
あ、途中で書き込んでしまったみたいです…すみません。
>>548 は mfiler のコンパイルしようとしエラーが発生するまでの
過程です。

546:538
09/04/29 23:00:23 MlDL64oP
× >>548
>>544
もちつけ自分…ちょっとお茶でも飲んできますorz


547:542
09/04/30 00:01:23 8i4a57mf
>>544
やはりそうだろうとは思いましたが、つまり
>libruby.soがどっか(glibcのバージョンがあってない)別マシンでコンパイルしたものを
>取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?
ということですね?

CentOSのbuildsysでコンパイルして出来たlibruby.soがCentOS
のglibcのlibc.soにはあるeaccess@GLIBC_2.4シンボルを要求している
のに対して、レンタルサーバ上のglibcのlibc.soにはそのシンボルが無い
為にそのエラーが起こっています。
対処法
*レンタルサーバ上でruby (1.8.6)をtarballからコンパイルし直すのが
確実です。
*rubyのheader fileだけをruby-devel rpm(をrpm2cpioしたもの)
からインストールして、libruby.soのsymlinkに関しては、多分既にレンタル
サーバ上にあると思われるlibruby.so.1.8.5に対して適当にsymlinkを
作成して(mfiler3を)コンパイルをするとうまくいくかもしれません。


548:login:Penguin
09/04/30 15:39:29 ajK+2vNP
>>547
またまた助けて頂きありがとうございます。

> 別マシンでコンパイルしたものを
> 取ってきたものだったりしている、ということはありませんか?
あぁぁぁ、やっと意味が分かりました。
rpm を rpm2cpio することと、tarball のソースを configure, make する違いが分かってませんでした。
rpm ってことはバイナリ、つまり別の環境で make してるってことですね。
初心者すぎて本当に申し訳ないです…。
いそいそとサーバで find / -name libruby.so* してみましたが
該当がありませんでした。
*.a というのは確か Linux では
スタティックリンク ライブラリのファイル名でしたよね。
そもそも公式に libruby のソースが無い時点で?でした。
ruby を configure する時のオプションを変え(--enable-shared)れば
*.so を作れると先ほど知りました。

> *レンタルサーバ上でruby (1.8.6)を
> tarballからコンパイルし直すのが確実です。
libruby.so がレンタルサーバ上に無かったので、
ruby を tarball から --enable-shared でコンパイルしました。
そして改めて make …しましたが iconv のエラーが未だに解決せず…。
:
:


549:538
09/04/30 15:40:12 ajK+2vNP
:
:
今まで mfiler2 で make していたので、
>>547 さんのご助言に沿い mfiler3 でもやってみましたが
こちらは別のエラーが解決できず…。
configure で以下が発生します。
checking for GC_malloc in -lgc... no
checking "gc.h"... no
checking "gc/gc.h"... no
minato container library require boehm gc

boehm gc は
URLリンク(www.hpl.hp.com)
から取得したものを configure, make しました。
include や lib はできています。
~/include/gc/
~/include/gc_cpp.h
~/include/gc.h
~/lib/libgc.so
configure する時は事前に(というか .bashrc で)、
export INCLUDE="$HOME/include"
export LIB="$HOME/lib"
して、configure のオプションでも、
--with-cflag="-L ~/lib -I ~/include"
しているのですが、まだ何か足りないのでしょうねきっと…。


550:login:Penguin
09/04/30 16:26:43 8i4a57mf
>>548
> そして改めて make …しましたが iconv のエラーが未だに解決せず…
export LDFLAGS="-liconv" とかやってみるとどうでしょうか。

>>549
export CFLAGS="-I${HOME}/include" とかやってみるとどうなるでしょうか。


551:538
09/04/30 19:16:03 ajK+2vNP
>>550
アドバイスありがとうございます。
どちらもやってみましたが、mfiler2 の make で以下が発生します。
bin/minato_curses.o: In function `kanji_encode_type?:
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1808: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1809: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1810: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1817: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1818: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1819: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1826: undefined reference to `libiconv_close?
bin/minato_curses.o: In function `kanji_convert?:
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1888: undefined reference to `libiconv_open?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1889: undefined reference to `libiconv?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1890: undefined reference to `libiconv_close?
/virtual/kokolob/work/mfiler2-4.0.9b/minato_curses.c:1896: undefined reference to `libiconv_close?

mfiler3 も変わらず configure にて以下が発生します。
checking "gc.h"... no
checking "gc/gc.h"... no
minato container library require boehm gc

Linux って難しいですね…(´・ω・`)
>>547 様のおかげで GLIBC の問題は解決できたので、
あともう少しな気がするのですが…。


552:login:Penguin
09/04/30 19:46:39 PSd4OQa8
gcを入れろ

553:538
09/04/30 20:29:45 ajK+2vNP
>>552 様ありがとうございます。
gc については >>549 の通り、
URLリンク(www.hpl.hp.com)
から取得した tarball を configure, make しております。
以下が ll $HOME/lib/libgc* の結果です。
libgc.a
libgc.la
libgc.so -> libgc.so.1.0.2
libgc.so.1 -> libgc.so.1.0.3
libgc.so.1.0.2
libgc.so.1.0.3
改めて gc を configure, make した後、
mfiler2, mfiler3 ともに configure, make を試みましたが
結果は >>551 と変わらずでした。


554:作者
09/05/01 01:25:41 mJafLF4M
iconvもコンパイルしたら、どうなんですかね。
iconvのエラーは開発用のヘッダとライブラリがないみたいです。
iconvのソースは
URLリンク(www.gnu.org)
にあります。

今度のバージョンではスタンドアローンでもコンパイルできるように工夫してみます。
ホストにパッケージがない場合は同封のソースをコンパイルするようにすればいいだけなので。


555:538
09/05/01 05:33:53 l56l1ACr
>>554
作者様、こんなヘタレに再びレスありがとうございます。
iconv については >>539 でも同様の御指摘を頂いておりました。
>>544 で書かせて頂いた libiconv はまさに
htt?://www.gnu.org/software/libiconv/
から tarball を取得したもので、
これを configure, make しているにも関わらず
>>551 で書かせて頂きましたエラーが発生してしまいます…。

libiconv は libiconv-dev(devel)といったファイルは無かったので、
libiconv-1.13.tar.gz のみ取得しましたが、
これだけでは足りないのかもしれませんね…。
make, install 後、以下のファイルは存在していました。
~/include/iconv.h
~/lib/libiconv.so -> libiconv.2.5.0
~/lib/libiconv.so.2 -> libiconv.so.2.5.0
~/lib/libiconv.so.2.5.0


556:538
09/05/01 15:21:09 l56l1ACr
報告です。
mfiler2-4.0.9b については make に成功しました。
>>550 様にてアドバイス頂いていた "-liconv" を、
LDFLAGS に指定するのではなく、
cpmfogire 時に --with-cflag にて指定したらエラーは発生しなくなりました。
LDFLAGS はコンパイラが勝手に見てくれるものだと思い込んでいましたが、
違うようですね。

mfiler3 については変わらず、
>>549 の通りで configure でエラーとなります。

mfiler2 だけでも、コンパイルが通ったので本当に感謝です。
自分で試行錯誤を始めてから使えるようになるまで
1週間かかってしまいましたが、
ヘタレを見捨てずご助言くださいました皆々様、ありがとうございました。


557:作者
09/05/01 22:51:38 mJafLF4M
何にしろコンパイル通って良かったです。
管理者権限がない場合でもコンパイルがスムーズにいくようにしないといけないですね。
色々不備があると思うけど、よろしく!


558:538
09/05/02 03:06:05 qIiQZRfh
>> 556
× cpmfogire
○ configure
今日キーボードを変えたら、右手がずれていたようで…すみません。

>> 557
本当にありがとうございました。
>>556 の LDFLAGS の件含め、私が素人過ぎて理解できていないので
勉強します(`・ω・´)
お陰様で大変快適です。
これからも無理せず頑張ってくださいませ。


559:作者
09/05/11 01:02:23 OD9d7Eog
開発再開です。とりあえず、報告。
上記のユーザー権限でのコンパイルの問題は解決しました。
ただ、また書き直しているのとじっくり丁寧に作り込みたいので
リリースはいつになるとは言えません。
いまのところ、configure.in, Makefile.inを作っただけです。
書き始めたからには断固たる意志で作り上げたいと思います。

560:login:Penguin
09/06/17 01:01:42 +XyJHvYa
カーソルのあるファイルパスを順次別アプリケーションに送るような事ってできますか?
cursor_move_hookを使うのかな?と、漠然とは考えているのですが…

カーソル位置のファイルパスを画像ビューアに投げて順次表示させたいな。と。


561:作者
09/06/17 21:10:40 4N9Tfhqy
マクロ使ってください。

%Mがマークファイルのフルパス
%mがマークファイルのフルパス
%fがカーソルファイルのファイル名
%Fがカーソルファイルのファイル名フルパス

display %Mでdisplayで開けます。


562:作者
09/06/17 21:12:57 4N9Tfhqy

もし質問の意味がカーソル移動をするたびに画像ビュワーに表示させたいなら
rubyで書けます。
mfiler2なら。
mfiler3ならシェルスクリプトで書けます。

書き方は
設定ファイルに
$viewer_mode = 0
def mycursor_move()
if $viewer_mode = 0
mfiler2のカーソル移動
else
カーソル下のファイル名を引数にとってビュワーに送る
mfiler2のカーソル移動
end
end

でこのカーソル移動をキーバインドに割り当てたらいいです。
ファイルが画像かどうかは拡張子で判定すれば
画像じゃないファイルの上にカーソルがきても大丈夫です。

細かいところはマニュアルを調べてください。
とりあえず、可能です。

563:560
09/06/19 11:46:52 L9bTctoY
作者様。
ありがとうございます。
早速いろいろ試してみたいと思います。

564:作者
09/06/25 13:56:58 GhFDo6f1
開発続けてます。
最近プロファイラの使いかたを覚えて
効率の良いプログラムの書き方が分かりました。

プロファイラは
コンパイラに-pg付けて
gprof プログラム gmon.out
するだけです。

mfiler3は256色関連のところがひどいコード書いてます。
描写ごとに表示されるファイル名と正規表現かけているのでonigurumaが凄いCPU食ってます。
書いたときは画面に表示される10、20のファイルに正規表現かけても大したこと無いと思ってたんですが
プロファイラで見たら凄いことになっていました。
もし、やるなら、ディレクトリを読み込むときに正規表現かけてキャッシュしておかないといけないです。

mfiler3よりmfiler2使ってください。

565:作者動いている
09/07/15 21:12:25 9E1lr84B
開発続けてます。mfiler3をベースにしたものです。
目標はシンプルで機能的です。
メモリを浪費するGCは外しました。
処理速度はmfiler2の時点でもFDcloneに勝っていますが
(あやふやな記憶ですが
3000overの日本語ファイルがあるディレクトリの読み取り速度や
ファイルコピー速度ではmfiler2の方が早かった)
消費メモリや起動速度やその他全体的な処理速度でもFDcloneに負けないように作りたいです。
正直知識では負けますが、動いている、しらいのおっさんには負ける気がしません。

566:作者動いている
09/07/15 21:28:31 9E1lr84B
すみません誤爆です。とにかく、動いている作者はFDcloneには負けません。
あかん、もう訳分からん。

567:login:Penguin
09/07/16 00:57:30 NCzAxJJV
なぜ削除。

568:login:Penguin
09/07/16 08:40:50 FAHWyOIa
>>565
Win上でFD系をいくつか使った事あるし、FDcloneもちょっと触ったことある。
使ってみて思ったのが、あふ等の2画面ファイラには操作性で劣るな~ってこと。

mfilerシリーズは2画面ファイラを選択した時点で圧倒的なアドバンテージを誇っているのだから
FDcloneなんかと比較して勝っているうんぬんって書き込みは人の印象を思いっきり下げてるよ。

569:作者
09/07/19 01:42:15 367MDiE3
うーん。処理速度と機能はやっぱり勝負ですよ。
プログラマーなら、みんなそう思っていると思います。

でもユーザーインターフェースは遊びの部分が大きいと思うんです。
ばしっと規定して統一感があって、これは使っていて面白い。
そう思わせないと意味がありません。
単にとことん心地の良いものを提供することを追求するのはきりがないし
ユーザーによって心地の良いものって違うのだから、追求しても
分からなくなるだけです。

今度のリリースでは機能をとことん追求して、ユーザーインターフェースは
シンプルに仕上げて使っていて面白いものにしたいです。

570:login:Penguin
09/07/19 02:15:18 5VwXl9Km
最近使い始めたのですが、
ひとつの拡張子に対して、二つ以上関連付けが設定できて、
選べるようになったら嬉しいです。今でも出来てたらすみません。

あと、.mfiler ファイルの日本語のコメントがSJISで書かれていて、
今時のPC-UNIXでインストールすると、デフォルトで呼ばれるviなどでは
文字化けするので、最初からUTF-8で書いておいて欲しいです。
nkfとかで自分で変換しろってポリシーなら構いません。


571:作者
09/07/19 02:31:53 367MDiE3
二つ以上の関連付けはメニューでできます。
mfiler2ならこんな感じです。

defmenu("touch", "title a", KEY_1, "shell('touch a', NULL)", "title b", KEY_2, "shell('touch b', NULL)")

keycommand NOMETA, KEY_ENTER, ".c", "menu 'touch'"

mfiler3ならこんな感じだったと思います

defmenu touch "title a" $key_1 "touch a" "title b" $key_2 "touch b"
keycommand 0 $key_enter '.c' 'menu touch'

mfiler2の設定ファイルがSJISなのはこちらの手違いです。
明日mfiler2のメンテしておきます。

572:login:Penguin
09/07/23 03:46:38 URnlDZIW
すみません、確認するのに時間がかかってしまいました(^-^;
mfiler2 ですが、メニューで選択できるようになりました。
どうもありがとうございます。


573:login:Penguin
09/07/23 09:51:21 a+PXMWck
明日には間に合わなかったがメンテするなら
main.rbにあるタイポ、etner_bz2の修正と
keybind_mfiler2.rbの
keycommand NOMETA, KEY_y, "*", "menu_my_commands()"
をMETAへもお願いしたい

574:作者
09/07/28 20:39:49 keR6r3xE
了解しました。
今週末に修正しておきます。


575:作者
09/08/02 22:47:15 WBRWm6y2
修正しました。

576:login:Penguin
09/08/07 22:29:50 bAHBB+Si


577:login:Penguin
09/10/03 18:25:51 DuI1YOoS
mfiler2使い始めでよく知らず、間違っているかもしれませんが質問です。
V+2やTabなどで2画面表示をして、片方にカーソルが当たっている状態にしたときに"."を押して".*"のファイルやフォルダ(設定ファイル)を表示するのですが、
この時両方の画面の".*"ファイル、フォルダが見えてしまいます。
カーソルが当たっている方だけ表示したのですが、可能でしょうか?

578:login:Penguin
09/10/08 21:52:06 rfA+bogY
作者愛してる

579:login:Penguin
09/10/10 00:58:05 xau/TYBl
作者になら*を捧げてもいいな

580:月夜さん、まったり
09/10/11 01:17:58 UXv9vqY5
作者さま

NetWalker(arm)でmfiler2、mfiler3を試したのですが起動はするも、
カーソル入力が出きるようになるまでにフリーズします。
ディレクトリを変えたり、rootで実行してみたりしても何も変わりませんでした。
URLリンク(marin402.ddo.jp)

もし解決に必要なコマンドなどありましたら提示いただければと思います。

581:login:Penguin
09/10/11 01:44:36 yXs8UVjl
>>580
gdbでどこで止まってるか調べると作者さんも
嬉しいのでは?

582:login:Penguin
09/10/11 05:42:38 KdmN02uk
>>579
お前他でも同じこと言ってるだろ
*軽だな

583:作者
09/10/12 02:25:36 F3f2YJN5
>>577
マスクは2画面共通です。

>>580
動かないのか。。。がくり。
うーん、curses周りですかね。
実機がないと分からないです。

まだ開発してます。
組み込み用のシェルスクリプト開発中。
完成したら、ファイラに乗せて配布します。

584:login:Penguin
09/10/14 14:04:58 Ym5IeQ2g
当方、makeできる環境が無いため、
Win版を再度アップロードしていただけないでしょうか。


585:sakusha
09/10/17 20:22:00 N5exaKdC
了解です。
ただ、ちょっと時間をください。
日本語の対応が良くなったcygwin1.7をベースにしたいと思います。


586:kuGPKvoKyN
09/10/23 00:10:21 37JfGlVZ
In what follows we provide a simple formal model of this process. ,

587:作者
09/11/04 00:27:06 ewMU+7fb
cygwin1.7対応は今作っているシェルスクリプト言語が完成して、それをファイラに組み込んで
から対応したいと思ってます。すみません。


588:作者
09/11/04 00:33:10 ewMU+7fb
・・・近日中にmfiler2を1.7でコンパイルしてアップします。


589:作者
09/11/08 23:31:23 YjKL+K2J
cygwin1.7でコンパイル、実行に成功しましたが
cygwin環境すべてをアップロードしようとすると
ディスクの使用容量が1Gを超えます。
どなたか知りませんが、ソースのみのアップでいいでしょうか?
バイナリのみをアップするには依存関係などの解決がめんどくさいので
そうさせていただきます。
(各種UNIXコマンドがない場合はmfiler2は実行できない)
自分でコンパイルしてください。

590:login:Penguin
09/11/11 13:50:30 bJZV9Tp6
作者さん乙です

591:login:Penguin
09/11/14 07:07:33 JLUqrjej
フルインストールなcygwin1.7 でmakeが通らない。
Xなんたらがないみたいなエラーでる。誰か成功した人いる?

592:login:Penguin
09/11/14 23:36:44 ExAcoyzt
Arch Linux で mfiler3 2.1.3 をビルドしようとしたのですが,
ruby のバージョンが 1.9.1 になっていて 1.8 とはヘッダファイルの
場所が変わっていたり,関数名などが変更されていたりしたため,
コンパイルエラーになってしまいます.コード中の関数などを置換して
強引にコンパイルを通してみたのですが,segmentation fault になって
しまいました.できることなら作者さんに直してもらえると助かります.


593:作者
09/11/17 23:06:16 SO8BE+oz
>>592
ruby 1.9.1対応ってことですね。対応させておきます。
時間をください。


594:login:Penguin
09/11/18 23:39:59 4/0CL0YY
>>593
どうもありがとうございます。気長に待っています。

595:login:Penguin
09/11/24 05:20:40 wMohEKex
migemoもビルドできんのね、Arch。。

596:login:Penguin
09/12/08 23:00:22 z+ZyQX46
Puppy Linux 4.3.1JP にてPETパッケージを作成し、mfiler2-4.1.0 を入れてみました。
Home キーを押すとファイル全マークされ、さらにマークされたファイルが
画面の上段に並び、上側に並んでいたディレクトリがその下に表示されます。
以前のmfiler-3.x.x などでは、このような並べ替えはなかったと思うのですが、
新たな仕様なのでしょうか。また、Home キーにて全マークしてもファイルが並べ替えられない
ように設定できますか?

597:login:Penguin
09/12/11 22:44:26 3j0+AR8o
ruby1.8パッケージに対してビルドするように修正したmfiler2とmfiler3のPKGBUILDをアップしました。
ビルドと実行にはAURのruby1.8とonigurumaが必要です。
migemoは外してあります。AURにあるmigemoパッケージもビルドできないようですし。
mfilerに付いてくるmigemo辞書も必要がないので削除してあります。
また、mfiler2とmfiler3がコンフリクトしないよう、一部実行ファイルの名前を変更してあります。
mdndはruby18のgtkバインディングが必要のようで、動きません。どうせ動かないのでシェバング行も修正していません。
長いこと放置して申し訳なかったです。

598:login:Penguin
09/12/12 18:33:05 gI9WDler
>>597
592ではありませんが、 mfiler3をインストールしてみました。
問題なくできました。ありがとうございます。

599:596
09/12/15 21:29:32 RpU9++Qw
すみません。596 の質問撤回。マニュアル読んで解決。(sort メニューにて 'm' でトグル )

600:592
09/12/18 20:05:28 FWzXmiOI
>>597
PKGBUILD を更新していただきどうもありがとうございます.
yaourt -S mfiler3 でインストールすることができました.

601:login:Penguin
09/12/25 20:45:56 zQ3wpAyV
mfiler2について質問です。
Meta-xやコマンドラインのマクロ%r、%Rを使用して、rubyにコマンドを渡して実行した際に、
その処理をバックグラウンドで行なうことは可能でしょうか?
また、rubyに渡したコマンドは、Ctrl-dやCtrl-cでも終了させることができず
処理が長いコマンドを中断したい時や無限ループに陥いってしまった場合に不便です。
このような時に、rubyに渡したコマンドを強制的に終了させる方法はあるでしょうか?

602:作者
09/12/27 14:31:30 pMNW0ZTp
ruby1.9対応が進んでおらず申し訳ございません。
いまからやりますね。

>>601
rubyのコードはmfiler2のプロセスと同じプロセス上で
動いているので無理だと思います。
rubyのほうでシグナル設定を行って
シグナルを受けたら、ループを抜けるようにすれば中断できるのかもしれません。
シグナルの設定はmfiler2に戻るときに、またmfiler2用に
初期化されたと思うのでrubyで設定しても問題がないはずです。


603:作者
09/12/28 12:12:22 sf8fJvXP
まだubuntuではruby1.8がメインで使われているようですし
ruby1.9対応はruby1.9がubuntuなどでメインになるまで待たさせてもらいます。

604:login:Penguin
09/12/28 23:52:06 oTOAYaRS
>>602
ruby側でシグナルを設定したら、うまく中断することができました。
ありがとうございます。
無理をせず開発頑張ってください。


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