08/02/19 12:56:21 csQ2e8at
作者様にはいつも感謝です。
Windows版があるというので走っていったら404です。。。
240:mfiler2作者
08/02/20 17:15:45 +sapADgS
4.0.9aアップです。一時ファイルに/tmpは使ってません。
あとは特に変更はないです。Windows版の方はダウンロードできるようになってます。
次のアップはシェルの拡張になると思います。
&&, ||との実装です。かなり書き方を変えないといけないので一筋縄では
いかないと思いますが、ワンライナーの実行できるファイラへの布石になると思います。
cat file | while read LINE; do echo "$LINEの処理"; done
がなんとか書きたいですねぇ。
241:pie
08/02/21 15:50:27 50AYhjef
fedora core 7にて、3.1.7を使っておりましたが(mfikerには感謝の言葉意外はありません)、先日、yumから4.0.9をインストールし、起動すると、
NoMethodError: undefined method `cmdline_prompt' for main:Object
とのメッセージが出てきてしまいます。どのようにすればよいのでしょうか。御教授お願い致します。
242:mfiler2作者
08/02/21 17:49:12 c5sT2Zyb
たぶん3.1.7のetc/.mfilerにはcmdline_promptの記述がなかったため
コピーした$HOME/.mfilerにその記述がないためだと思います。
/etc/.mfilerのcmdline_promptを$HOME/.mfilerにコピーしてください。
ただ4.0.0で内部コマンドが変わっているため、ほかの部分で動かないこと
があるかもしれません。
243:mfiler2作者
08/02/21 17:49:56 c5sT2Zyb
/etc/.mfiler --> /etc/mfiler2/.mfilerです。
244:pie
08/02/21 18:02:48 50AYhjef
しっかり動きました。ありがとうございました。早速、emacsなどの設定をしてみたいと思います。
245:239
08/02/22 12:48:19 8rO72jxk
ダウンロードできました。
Windowsで使えるだけではなくポータブルなcygwinにも感動。
246:login:Penguin
08/02/23 17:43:33 sBlcXEru
>240
ホントにWindows版上がってる?
247:146
08/02/23 21:04:25 z8MM70EY
>>240
因みにですが、koji(Fedoraでのpackage build server)で、
4.0.9aをコンパイルしたときのログを貼っておきます(64bit環境での
結果です)
URLリンク(koji.fedoraproject.org)
コードのクリーンアップに役立つと思います。
248:220
08/02/27 10:00:27 bvMnFVig
mfiler2.bat地味にバージョンアップ(一行変更しただけ)。
パスが通っているドライブがmfiler2のあるドライブと
異なっていても動作するようになった。
mfiler2.bat
ここから------------------------------------------------------------
rem @echo off
rem 最初にカレントディレクトリを変更しないとエラーになる
cd /D C:\mfiler2
SHIFT
mfiler2.exe %*
ここまで------------------------------------------------------------
作者さんに質問なのですが、mfiler2のコマンドラインオプションは
どうなっているのでしょうか?
もしコマンドラインから左窓や右窓のディレクトリが変更できるなら、
他のファイラーから呼び出すことも容易に出来ると思うのですが。
特に、現在mfiler2のあるディレクトリからの起動のみに制限されている
Windows版ではどうなのか知りたいです。
249:mfiler2作者
08/02/28 00:24:11 TcOn1oHA
mfiler2 -m パス
で起動しているmfiler2のディレクトリが変更できたはず。
右も左も変更されたような気がしますが。
アクティブディレクトリだったっけかな。
あ、でもウィンドウズでは無理だったかもしれません。
ユニックスドメインソケットが動かなかったので。
今のcygwinなら動くかもしれないので、また対応させるかもしれません。
後はすべてのコマンド実行を外からできるようにすることですが
セキュリティ的に問題があるので・・・
linixでは解決方法を思いついたのですが(ソケットを700のディレクトリに置く)
ウィンドウズでは無理な気がします。
ただ今ちょっとプライベートが忙しくてそれどころではないです。
250:nicowrite
08/02/28 16:42:22 zv1kchHe
求めていたものズバリだったので早速使わせて頂こうと思ったのですが
Windows版が404でダウンロードできません。。。
お忙しいところスミマセンが再アップお願いします。
251:mfiler2作者
08/02/29 02:24:28 gml6j9U6
おかしいですね、アップしたはずなんですが。
なんか消されますね。
別のレンタルスペースに置きます。
明日やります。
252:nicowrite
08/03/01 13:37:14 DHBt0KbR
すいません。お願いします。
253:login:Penguin
08/03/02 04:39:50 LPUybxq7
ubuntu 7.10 64bit(AMD)で適当にコンパイルしてみたらshell.cppでtest()がないとか言われて
そこだけコメントアウトしたら動きました。(いいのかな・・・)
254:nicowrite
08/03/02 14:07:49 COFHYMs0
250です。
本日win版が落とせるようになっていたので、
早速使ってみようと思ったのですが、、解凍できません。。。
解凍ソフトはlhaplusを使用しているのですが、ファイル壊れてたりしません?
255:220
08/03/06 18:30:08 qSo5FnvV
mfiler2 -i パス
でやりたいことが出来ました。
起動時の初期ディレクトリを変更したかったのです。
ちなみに左右のディレクトリが変更になりますね。
Windows版ではうまく動かないことも確認しました。
alias mfiler2=mfiler2 -i $PWD
とすると便利です。
256:login:Penguin
08/03/07 01:39:19 cQ5ekFbH
スーパーインクリメンタルサーチって
どれくらい便利?さくさくしてる?
なんだか大仰っぽくて ver4.0.6で足踏み中なんだけど。
257:mfiler2作者
08/03/15 22:13:53 EWqDen49
Windows版ですがシェルが完成するまで放置する予定です。
ただいまシェルを改造中。あとファイラ部、コマンドライン部も大幅
見直し中です。
シェルは、サブシェルとコマンド展開などが実装できました。
今から制御構文の実装となります。
かなり本格的なシェルとなるのでお楽しみに。
258:login:Penguin
08/03/21 12:26:14 LiK9ktuB
おお、これは期待できそうですね。
Windows版はもっと動作が軽くなれば、
最強のコマンドラインファイラーとなるのですが……。
Cygwinの出来が悪いです。
259:作者
08/03/22 07:40:28 izVkR4Xq
そうですね。cygwinはかなり重たいです。
ただ、マシーンスペックが良ければ、あまり問題がないので
Windowsの対応も丁寧にやりたいと思っています。
ファイル読み込み時にstat,lstatと二回コールしている点が重たくなる
原因の一つなので、そこも見直せたらなと思います。
260:login:Penguin
08/03/25 00:36:50 wj6YKSQ9
>>259
lstat()だけでよくね?
261:作者
08/03/26 00:21:49 sLOrSWOY
>>260
たぶん、そうですね。
そうしてみます。
ファイラ部も見直しているので、また一気にアップしますね。
262:login:Penguin
08/04/01 13:31:33 y1L++zlO
mfiler2で(4.0.9で確認)、
export EDITOR="gvim --remote-tab-silent"
としてもeコマンドでgvimでファイルを開いてくれません。
プロセスが一瞬で終了してしまうようで……。
環境変数はきちんと設定されているし、
コマンドラインから直接実行はできるのですが、
screenにプロセスが残ってしまうのが不便でなりません。
一番良いのはrun_emacs()のようにrun_vim()を作ってしまうことでしょうけど……。
263:262
08/04/01 14:24:47 y1L++zlO
<pre>
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "run_vim(cursor_name())"
# gvimのリモートバッファで起動
def run_gvim(file)
shell("%Q%s gvim --remote-silent #{file} >/dev/null", file)
end
</pre>
ちょっとやってみました。
run_gvim()はうまくいくのですが(ただし、gvimをフォアグラウンドウインドウにできないのは不便)、
run_vim()はrun_emacs()を参考にしてもうまくいきませんでした。
264:作者
08/04/02 20:54:08 tr/hUWUI
vimがその機能をonにしてコンパイルされていないからだと思います。
vimがその機能をonにしていればフォーカスをそちらに持っていくようには
mfiler2の機能で、できたはずです。
run_emacsでそのような処理を書いた覚えがあるので。
gvimがフォーカスしない問題は、任意のウィンドウをフォーカスさせるような
コマンドがあればいいので、そのようなコマンドを作るかもしれません。
ただ、今はちょっと全面改定のコードを書いているので、この問題には
アタッチできません。それが完成すれば色々な補助コマンドを作っていきたいです。
それができればGUIファイルマネージャーにも負けないような物ができると思うので。
(カーソル下のファイルのアイコンや画像のプレビューを表示するようなプログラムなど)
その時にこのgvimの問題も解決したいと思います。
そのような小物プログラム主義的なUNIX的なファイラを作っていきたいと思います。
今はシェル機能がかなり高機能になったので必要なくなったRubyも外す予定です。
265:262
08/04/04 14:35:12 VkG+aJty
作者さん、コメントありがとうございます。
あれから頑張って、何とかrun_vim()とrun_gvim()が完成しました。
screenでも非screenでも動作することを確認済です。
良かったら使ってやってください。
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "run_vim(cursor_name())"
# gvimをリモートバッファで起動
def run_gvim(file)
shell("%Q%s gvim --remote-silent #{file} >/dev/null", file)
end
266:262
08/04/04 14:42:44 VkG+aJty
# vimをリモートバッファで起動
def run_vim(file)
if is_screen_terminal()
# 初めてvimを起動した
shell("%q vim --servername HOGE --remote-silent #{file}", "vim")
shell("%Q screen -X select vim", "screen")
else
# 通常のコマンドの場合
#
# CTRL-Zでmfiler2をフォアグラウンドに切り替えることで、
# 複数のテキストファイルをvimで編集できる。
n = 1
while n < job_num()+1
if job_title(n).index("vim")
break
end
n += 1
end
if n == job_num() + 1
# 初めてvimを起動した
shell("%q%s vim --servername HOGE --remote-silent #{file}", "vim")
else
# 2回目以降
shell("%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent #{file} &", file)
forground_job_title("vim")
end
end
end
267:262
08/04/04 14:46:45 VkG+aJty
ソースを一応貼ってみましたが、
インデントが崩れて見づらくなってしまっています。
誰かうまいやり方を教えてくれると幸いです。
それにしても、現在の問題点はrun_gvim()で
フォアグラウンドウインドウにならないことと、
screen上のrun_vim()でscreenのジョブを知ることができなかったので、
2回目のvim起動時に余計なプロセスが一瞬生成されてしまうことです。
非screenの時のようにうまく判別できれば良いのですが……。
268:262
08/04/04 14:47:36 VkG+aJty
おまけです。vim使いの人はどうか使ってやってください。
# vim風のキーバインドに変更
keycommand NOMETA, KEY_j, "*", "cursor_down()"
keycommand NOMETA, KEY_k, "*", "cursor_up()"
keycommand NOMETA, KEY_g, "*", "cursor_top()"
keycommand NOMETA, KEY_G, "*", "cursor_bottom()"
#keycommand NOMETA, KEY_J, "*", "directory_menu())"
keycommand NOMETA, KEY_K, "*", "make_directory()"
269:login:Penguin
08/04/14 09:38:44 BOHNJp3A
日記を見るとmfiler2の開発は順調のようですね。
早く新バージョンを見てみたいです。
ただ、設定とかは書き直しになりそうですが……。
270:作者
08/04/16 21:14:28 RG5zxFbu
順調どころか紆余曲折です。やっぱりシェルの実装はプログラミング難易度的にレベルが高いです。
実装は大体できていますがパフォーマンスが非常に悪いです。
しかも、どこが悪いか、分からない・・・・
まあ、頑張ります。
目標はPOSIX準拠です。機能的にはbashに遠く及びませんが、できるだけPOSIX
準拠の実装に近づけたいと思います。
271:作者
08/04/17 22:58:58 4rWNjOyv
設定ファイルはとても美しくなります。
今まではシェルの世界とRubyの世界が混ざっていて複雑でしたが
全てシェルに統一できます。
しかし、Rubyなコードも埋め込めるようにRuby組込みも止めないでおこうかと
考えていますが、どうするかは、まだ決めていません。
272:262
08/04/18 12:44:08 Lya1L2o5
mfiler2+vim_run()を使う場合に役立つプラグインを紹介します。
buftabs.vim
fuzzyfinder.vim
autocomplpop.vim
buftabs.vimは現在開いているバッファをステータスバーに表示する、
fuzzyfinder.vimは開いているバッファをあいまい検索で切り替えることが出来る、
autocomplpop.vimはVimにおいてVisual Studioのような
インテリセンスもどきを実現するプラグインです
これを機に誰かがVimに乗り換えてくれれば、
こんなに嬉しいことはないんですけどね。
273:login:Penguin
08/04/21 20:26:38 f7vrhjqu
すいません
URLリンク(mfiler2.web.fc2.com)
これ、404です。。。
274:作者
08/04/21 22:02:51 dWju4pca
すみません、わざとです。
シェルの世界がちゃんとできるまで、放置です。申し訳ない。
そのときはWindows版もちゃんとメンテナンスしていきたいと思っています。
たぶん5月中にはアップできます。
275:login:Penguin
08/04/22 23:41:03 dMA98S39
screen 上で使うとエディタとページャが動きません。
e,v,f4.cr 押しても画面が一瞬チラッとするだけです。
.mfiler はです。
ENV['PAGER']="less"
ENV['EDITOR'] = "vim"
ENV['SHELL'] = "bash"
option_gnu_screen true
設定足りませんか?
後 mfiler2 で h で echo $PAGER, echo $EDITOR やっても空なんだけど?。
後念の為 .screenrc
escape ^D^d
vbell off
autodetach off
startup_message off
backtick 2 3 3 $HOME/bin/cpuload.sh
hardstatus on
hardstatus string "Terminal %w %= %2`"
defscrollback 1000
bind s split
bind f focus
bind o only
bind r remove
bind R source $HOME/.screenrc
encoding utf8
defencoding utf8
長くてごめんなさい。
276:作者
08/04/23 00:31:34 8AVgaf1U
あ、それはscreenが立ち上がるまでにEDITOR, PAGER, SHELLが設定されている必要があります。
具体的には.bashrcにEDITORなどが設定されている必要があります。
$EDITOR %fなどのコマンドはscreenに渡されて実行されるので
これはしかたがないです。
.mfilerにEDITORなどの設定をして有効になるのはscreen上で実行しない
場合のみです。
正直このあたりは、ややこしいですね・・・
277:login:Penguin
08/04/23 00:36:28 pCLd0NVr
こっちはscreen上で使えてるけど。
EDITORやPAGERはシステムで設定した値がそのまま使われてる。
mfiler内でecho $EDITORするとちゃんと表示されるよ。
278:login:Penguin
08/04/23 00:56:30 sL+77/JD
275 です。
動いたよ。ありがとう。
279:login:Penguin
08/04/24 23:22:19 GtfRzM/o
起動中に .mfiler を再読み込みできますか?
あと .screenrc で
hardstatus string "%h"
としたときに
vim hoge ってするとステータス行に hoge ってでるのと同じように
MFiler2 とかってでてほしい。
280:作者
08/04/29 07:54:09 Gpg5cw+7
%r load "~/.mfiler"でいけるかと。
タイトルはMFiler2を起動するときにscreen -t MFiler2 mfiler2
とすればOKです。
.screenrcに書いておけば面倒じゃないです。
281:login:Penguin
08/04/30 21:10:26 XB/0x/ZF
Windows版mfiler2がWindowsネイティブなアプリケーションになることは
ないんでしょうか。個人的にはWindowsネイティブのほうがいいなと思います。
Cygwinベースだとパスの表記が違うし、マイネットワークのコンピュータが
見られないし(マウントすればいけるけれど)。でもシェル機能を考えると
Cygwinベースのほうがいいのかもとも思ったり。
282:login:Penguin
08/04/30 21:12:14 qtGn1wIp
Linux板でWindowsネイティブとか言ってくれるな
283:login:Penguin
08/04/30 23:10:51 3EAaOisS
Windowsネイティブであふを超えるのは難しいだろ
284:login:Penguin
08/05/01 08:56:57 uGVyo7cD
コマンドラインベースのファイラであることを考えると、
Windowsネイティブ版はコンソールとの親和性が期待出来そうだが、
作者さんにはまずmfiler2の次期バージョンを頑張って欲しい。
285:作者
08/05/01 21:21:05 7P6z1pF8
実はネイティブ版を作っていたことがあるんですよ。
結構完成していました。そのときの感触だとWindowsはAPIが強力&書籍が豊富なのですぐ作れそうでした。
#Gtk, Gnomeに詳しい方、これは決定版と言えるような書籍だしてください
まあ、今は次のバージョンに専念します。
286:login:Penguin
08/05/02 08:58:33 UCb6I04x
GTKやGNOMEは昔は書籍が豊富だったのですが、
今はほとんどないですね。インターネットの情報も古いままで……。
GTKやGNOMEは進化が早いので、最悪ソースをあたるしかないかもしれません。
287:login:Penguin
08/05/03 14:31:24 Qsowb74w
>284
に賛成。
Linuxでは代替アプリが見当たらないから。すごく助かっている。
288:login:Penguin
08/05/04 08:03:53 0n/4jA1S
そこでqtはどうだろう。
289:login:Penguin
08/05/04 08:11:46 fLmw+IuV
qtはマジ勘弁
290:login:Penguin
08/05/05 01:02:17 CqvTBmZM
始めて使ってみた。スゲ。nautilusなんかより全然いいじゃんコレ。
ubuntuもリポジトリに追加しろ!
291:login:Penguin
08/05/05 01:09:17 FZRXXdX2
nautilusと比べるもんではないと思うが
292:login:Penguin
08/05/06 12:02:47 TLXPtL52
5月下旬完成予定らしいね。
新バージョンのmfiler2は非常に楽しみだ。
293:login:Penguin
08/05/08 00:47:01 V4L2lTAX
Ubuntuユーザーなのでapt-getでインストールやアップデートができるように
なったらかなり嬉しい。開発用パッケージを入れてmakeしなくてもよくなる
ので、導入が簡単になる。
294:login:Penguin
08/05/13 00:50:54 V/7xbDOR
わしゃDelphiでファイラー作ったことがあって
それと同じようなものがLinuxにも欲しいと思って作ろうとしたんだけど、
Kylixが糞で断念したことがある。
それを思うとLinuxでこんなの作ってる人は偉いよ。
Windowsじゃ欲しかった機能があふに付いてしまったから早々に自作ファイラーは捨てたけど、
Linuxじゃmfiler愛用しとります。
295:login:Penguin
08/05/13 04:37:23 DQnkVHfT
これだけ愛用者がいる、あふってすごいね。
(俺もそうだけど…)
逆に、あふ、fd系ファイラーをwinで使ってた人が
mfiler2登場以前、デスクトップlinuxで
どうしてたのかが知りたいな。
296:login:Penguin
08/05/13 05:07:22 V/7xbDOR
>>295
mfiler登場前はファイラー暗黒時代だったよ。(言い過ぎ?)
FD Cloneを試してみたこともあったけどどうも私には合わなくて
結局、VimのExplorerとKonquerorとの併用でなんとかしてた。
Emacsは嫌いなのでdiredは元々選択肢に入らなかったし。
LinuxはGUI系のファイラーなら充実してるんだけどね。
KonquererはWEBブラウザとしてはまだまだ今ひとつだけど、
ファイラーとしてはWindowsのExplorerより遥かに上だと思ってる。
FD系のファイラーって、日本人しか使わんでしょ。
だから日本人が作らない限りそういうものは出てこない。
ファイラーって、ユーザインターフェイスが全てみたいなソフトだし、
だからDelphiとかで出回ってるコンポーネントをかき集めてくればかなり楽になる。
あふもDelphi製だ。
そういう開発環境が乏しいからLinuxではファイラーを作るのもWindowsよりかなり手間が増える。
さっきも書いたけど、Kylixが糞だったのが悔やまれるな。
297:login:Penguin
08/05/13 06:50:50 v+GOaw/n
元々Linux/UNIXな人はシェルかEmacsで全部やってる印象
298:login:Penguin
08/05/13 07:00:44 V/7xbDOR
それにしてはGUI系のファイラーはずいぶん充実してるぞ。
種類だってWindowsと比べても劣らない感じだし。
299:login:Penguin
08/05/13 08:59:02 Dmx+Labq
>>296 是非Lazarusで開発再開を。
300:login:Penguin
08/05/13 09:04:57 V/7xbDOR
>>299
Lazarusはいまのところ日本語が使えないから無理。
本家のDelphiがUNICODEにまだ対応してないから、
Lazarusで独自にUNICODE対応したらDelphiと互換性が無くなってしまうので
DelphiのUNICODE化を待ってる状態。
Delphiの次バージョンでやっとUNICODE対応するらしいから、
そしたらLazarusも日本語を扱えるようになるだろう。
そうなったらファイラーも作りやすくなるだろうし、作るかも。
mfilerのスレでやる話じゃないな。
ごめん。
301:login:Penguin
08/05/13 19:12:14 DQnkVHfT
>>297さんとは直接関係ないんだけど、
よく極端な人が、unix等ではGUIは使うな、とか、2バイト文字をファイル名に使うな、
とか言う場合があるんだけど、
あれって昔はともかく、
PCでマルチメディア(CD、映画、TV番組等々)を扱うようになって以降は難しくなったと思うんだよね。
私は「シャ乱Q」という名前を入力した時、何かが終わったと思った。。
302:login:Penguin
08/05/13 19:37:12 xfrTrBVy
つかそういう「~使うな」の議論自体がもう意味がない。
いくらいっても使う人は使う。それで回りに迷惑がかかる場合は今でもあるが
そんなの関係なし。
ちなみにマルチメディアは関係ない。
303:作者
08/05/15 12:44:42 nFeCojcw
僕はPC-98で育ったので初めてSolarisでシェルを触ったときから
これは絶対ファイラがいると考えてたんですよね。
で、すぐに「Linuxプログラミング Softbank」片手にmfiler1を作ったんですよ。
その後mfiler2は、公開しようと思って作りました。
GUIに関してはmono(C#)が一番いいのではないかと考えてます。
GNOME作者が自らが実装しているので。
304:login:Penguin
08/05/24 10:06:19 9NqzV60H
FreeBSD6.3だけど日本語ファイルがあるディレクトリでmfiler2起動すると
core吐いておちちゃいます。
日本語ファイル無いディレクトリで起動して移動してもcore吐いて落ちちゃいます。
どこか見直すべきポイントありますかね?
305:login:Penguin
08/05/26 09:07:58 OghbxBRE
私はmfiler2がcore吐いたこと無いですけどね。
この情報だけでは分からないので、
core吐く状況の端末出力を貼り付けてみたらどうですか?
306:作者
08/06/02 22:43:13 n9WGynYz
mfiler3-0.2.0アップです。
ごめんなさい。ぜんぜん完成していません。
とりあえずアップして、改良を重ねる方向で開発していきます。
まともなものを待っている方は1.0.0までお待ちください。
ディストリビューションのメンテナの方も1.0.0まで待ってください。
とりあえず足りない機能は
p,u 圧縮ファイル
* 正規表現マーク
b バックアップ
g 文字列検索
+ 正規表現マスク
GNU screen関係
x端末関係
シェルのエラーメッセージを分かりやすくする
あたりです。
あとスーパーインクリメンタルサーチ
もないです。
あとコマンドラインにバグもあるようです。
すみませんが、こつこつ開発していて、限界になったので
アップしました。
試された方は感想があれば嬉しいです。
意見があれば開発に反映します。
では。
307:login:Penguin
08/06/02 23:05:09 15K2spj0
おつかれさまです。Ubuntu 8.04でコンパイルしてみましたがエラーに
なってしまいました。
src/isearch.c: In function ‘match_back’:
src/isearch.c:67: error: ‘for’ loop initial declaration used outside C99 mode
make: *** [isearch.o] エラー 1
308:作者
08/06/02 23:52:53 n9WGynYz
0.2.1アップです。
修正しました。
あとgによるmgrep追加。
309:login:Penguin
08/06/03 13:19:38 sS3xucX1
cygwinで普通にコンパイル出来ましたが "invalid system call mfiler3" で起動しませんでした。
310:login:Penguin
08/06/04 09:17:02 Y5A9/Dj7
更新お疲れ様です。
mfiler3をDebianでconfigureしてみましたが、
Boehm GCが要るみたいですね。
aptitude install libgc-dev
しておけばBoehm GCはインストールされます。
screenに対応していないので、まだ常用は難しそうですが、
これからいろいろ試してみます。
311:login:Penguin
08/06/04 09:29:54 Y5A9/Dj7
mfiler3 のページですが、
>ヒストリ
>2006-06-02 0.2.1 gによるmgrep追加。migemoがない場合のコンパイルエラーを修正。
>2006-06-02 0.2.0 アップ。
ヒストリがなぜか2006年に……。
それはいいとして、ちょっと使ってみました。
今までのemacsキーバインドがなぜか無効化されているのは痛いですね……。
TABも使えませんでした。
あとは、hででてくるコマンドラインモードで、
色分けされませんね。あれは地味に気に入っていたので残念。
カスタマイズをいろいろしたいのですが、
設定ファイルがどこにあるのか、関数とかはどうなっているのかよく分からないです。
312:login:Penguin
08/06/04 14:18:53 Y5A9/Dj7
追記しておきます。
mfiler3/src/etc/.mfiler3をホームディレクトリにコピーすれば
カスタマイズ可能みたいです。
mfiler2と比べて、細かいところまでシェルの文法でカスタマイズできるのは高評価。
ただ、定義されているキーが少なく、CTRLが使えないようです。
それと、mfiler3は/ディレクトリで起動するとsegwmentation faultになります。
ホームディレクトリだと大丈夫ですが、mfiler3を終了してcdすると
mfiler3が起動しません。
もう一度mfiler3を実行するとうまくいきます。
mfiler3は起動したディレクトリから開始するようになっているので、
そこの処理が原因では?
313:login:Penguin
08/06/04 14:27:38 jb6Yix2g
0.2.1コンパイルできるようになりました。が、今度はcmigemo1.3を
インストールして再度コンパイルしてみたところ、コンパイルはうまく
ゆきましたがmfiler3が起動しませんでした。
mfiler3: error while loading shared libraries: libmigemo.so.1:
cannot open shared object file: No such file or directory
それと、mfiler3が動いていたときに気づいたこととしては、vで
ページャ(lv)を起動してqで終了したときファイラの画面に戻って
くれませんでした。
314:作者
08/06/17 22:24:55 a6l2szNn
0.5.0 アップです。
色々機能追加しています。
目立つのはコマンドラインでのヒストリ検索
と.indexです。
ヒストリ検索はコマンドラインを触ってもらえば分かります。
.indexはディレクトリに.indexというファイルがあれば
自動的に
cat .index | vd
して.indexのファイルの内容を仮想ディレクトリしてくれる機能です。
ls > .indexとしてファイルを作って自由に.indexを編集してみてください。
改行が区切りです。好きに順番で並び替えることや
相対パスで違うディレクトリのファイルを読み込むこともできます。
あとシェルスクリプトではヘアドキュメントをサポートしました。
無い機能としては
マスク
スーパーインクリメンタルサーチ
圧縮ファイルの展開、作成
シンボリックリンクの作成
他端末コマンド実行
ヒストリジャンプ、戻る
です。
GNU screenは適当に対応しましたが、これでいいでしょうか。
ああ、あと今度のディレクトリスタックは本物です。
仮想ディレクトリの内容を保持したまま、スタックさせることもできます。
そんな感じです。ちょっと試す感じで試してもらえれば幸いです。
お試し版です。
315:作者
08/06/17 22:40:27 a6l2szNn
動作確認はubuntu7のみです。
cygwinは対応しないかもしれません。
正直coLinuxのほうがいい気がするので。
coLinuxにはcofsというWindowsのファイルシステムをマウントする
機能があります。
cygwinよりcoLinux上でmfiler3を起動してWindowsのファイルを弄るほうが
いいと思います。
316:login:Penguin
08/06/18 09:07:01 Y/2XqH6v
久々のバージョンアップお疲れさまです!
Cygwinに対応しないのは残念ですが、coLinux使ってみようかな……。
それでは色々試してみます。
317:login:Penguin
08/06/18 09:21:12 Y/2XqH6v
src/minato_extra.c:8: error: conflicting types for ‘GC_strdup’
/usr/include/gc/gc.h:270: error: previous declaration of ‘GC_strdup’ was here
私の環境では「GC_strdupが重複している」とエラーがでました。
minato_extra.cのGC_strdupを削除したらコンパイルできました。
コンパイル後、実行しようとすると
(null)/mfiler/utf-8/migemo-dict is not found
というエラーが出て起動できませんでした。
どうやら
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/hira2kata.dat "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/migemo-dict "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/roma2hira.dat "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
とmigemo-dicにコピーしているのに、mfiler3はmigemo-dictを探してしまうのが原因のようです。
修正をお願いします。
318:login:Penguin
08/06/19 04:51:46 LTDkUxKa
>>301
化石レスだけど、
そういうのって保守的なおっさんが言ってるよりも
最近UNIX系をいじりはじめたばかりの厨が言ってることの方が多いよ。
なんか勘違いしてそういう古い習慣が「かっけーー!!!」と思ってるんだ。
「俺はWindows使ってる一般大衆と違うぜ!」って感じで。
319:作者
08/06/19 22:21:30 9ixoF7jp
mfiler3 1.0.0アップです。とりあえず完成。
mfiler2に比べてどこが良いか?
1.設定ファイルがシェルスクリプトで統一された
2.コマンドラインがインクリメンタルヒストリサーチ
3. .index
ディレクトリに.indexというファイルがあれば
それを読み込んで仮想ディレクトリにします。
これで好きなファイルを好きな順で仮想ディレクトリできます。
絶対パスや相対パスで別のディレクトリにあるファイルもOKです。
320:作者
08/06/19 22:26:48 9ixoF7jp
劣る点
1.細やかなコマンドライン補完、コマンドライン色づけ
2.他端末コマンド実行
3.スーパーインクリメンタルサーチ
4.起動が遅い
5.グロブによるマーク、マスク、仮想ディレクトリ
1-3はおいおい対応します。
4はどうしようもありません。
5は仮想ディレクトリに対応したオリジナルのグロブライブラリが必要です。
あと致命的なのは設定ファイルのエラーメッセージの場所が分からない点です。
これはなんとかしなくてはいけません。
とりあえず、ちょっと休みます。3年半やってきて休養が必要です。
のんびり遊びます。嫁さんも探さないといけないです。
>>317
rm ~/.mfiler3してください。
321:317
08/06/20 18:35:01 n+Ei7V5U
.mfiler3を削除したら起動しました。
対応ありがとうございます。
ちょっと使って見たところ、現在いるディレクトリを初期ディレクトリにするという動作が
コンソールから起動するのにかなり便利ですね。
CTRL+Hがキーバインドされていないのが残念でしたが、
今回のmfiler3はかなり簡単にカスタマイズができるので、自分で設定しました。
機能面としては、
>細やかなコマンドライン補完、コマンドライン色づけ
ここ以外はおおむね満足しています。
mfiler2でのカスタマイズがmfiler3でもうまく動くか試してみた後、
本格的に乗り換えようと思います。
何かしら成果があったらこちらでも発表します。それでは。
322:login:Penguin
08/06/21 00:20:28 EjNBiSj7
1.0.0ですが、segvで起動しない....
Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
vector_add (self=0x35, item=0x0) at src/minato_vector.c:67
67 if(self->mCount == self->mTableSize) {
Missing separate debuginfos, use: debuginfo-install cmigemo.i386 gc.i386 gcc.i386 ncurses.i386 oniguruma.i386
(gdb) threa apply all bt
Thread 1 (Thread 0xb7fd66c0 (LWP 20790)):
#0 vector_add (self=0x35, item=0x0) at src/minato_vector.c:67
#1 0x0806f5ac in menu_append (self=0x868d9b0, name=0x86208b8 "2dir (a)ll", key=97,
cmd=0x8556e00 "%Q export VIEW_OPTION=all") at src/menu.c:40
#2 0x0806ceb0 in run_command (break_=0xbfff3f2c, return_=0xbfff3f28, statment=0x8687f60, pipein=-1,
flg_function=0, title=0x858df78 "/etc/mfiler3/.mfiler3", quick=1, hitanykey=0xbfff3f34,
sub_shell=1) at src/shell.c:3730
#3 0x0805eb37 in shell (
cmdline=0x8593000 "### 222 203 211 225 201 設 232 ###\n\nif [ -z \"$EDITOR\" ]\nthen\n if [ ! -z \"$(which emacs)\" ]\n then \n
export EDITOR=emacs\n elif [ ! -z \"$(which vim)\" ]\n then \n export EDITOR=vim\n "..., title=0xbffff1e8 "/etc/mfiler3/.mfiler3",
pipein=-1, flg_function=0, sub_shell=1) at src/shell.c:7249
#4 0x0805f014 in shell_load (fname=0xbffff1e8 "/etc/mfiler3/.mfiler3", sub_shell=1)
at src/shell.c:7621
#5 0x0804cfff in main (argc=1, argv=0xbffff474) at src/main.c:137
それとですが、-Werror-implicit-function-declarationでコンパイルが通るようにしていただけ
ないでしょうか。
323:login:Penguin
08/06/21 00:30:15 FcP3TGvT
ここにGCCの最適化フラグの関係で落ちると書いてあるね
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
俺も-O2で起動せず
-O0でも無理ぽ
324:login:Penguin
08/06/21 02:42:42 EjNBiSj7
-Wallに加えて、-Werror=return-typeも加えた方が良いんでしょうか...
=============================================================
--- mfiler3/src/menu.c.debug 2008-06-21 01:21:25.000000000 +0900
+++ mfiler3/src/menu.c 2008-06-21 02:06:05.000000000 +0900
@@ -18,6 +18,7 @@
self->mCursor = 0;
self->mMenuItems = vector_new(10);
+ return self;
}
sMenu* gActiveMenu = NULL;
===============================================================
これで直りました(-Werror-implicit-function-declarationで通るようにheader fileを
加えているせいで1行くらいずれてるかも知れません)
325:login:Penguin
08/06/22 02:36:15 t19Ft4bu
Fedoraへimportしました。
URLリンク(bugzilla.redhat.com)
URLリンク(koji.fedoraproject.org)
326:作者
08/06/22 07:59:29 ND6Pk98D
1.0.1アップです。上記のランタイムエラー対応です。
あとCTRL-Hで上ディレクトリに移動です。
ホームページに書いていたバグは僕の環境ではswapが有効になって
いなかっただけです。すみません。
mfiler2でバグは出尽くしていると思うので
mfiler3は安定していると思います。
ただシェルのエラーメッセージがエラー場所を書かないので
駄目だと思うので、そこは直して修正版をアップしたいと思います。
Fedora インポートありがとうございます。
327:325
08/06/22 15:55:48 t19Ft4bu
>>326
修正確認しました。有り難うございます。
少し src/etc/.mfiler3を眺めていたのですが、例えば
---------------------------------------------------------
402 function mmake
403 {
404 make > /tmp/mmake 2> /tmp/mmake
---------------------------------------------------------
等、/tmp以下での一時ファイル作成において、危険だと思われる方法がとられています。
例えば別のユーザが"touch /tmp/mmake"とかしておけばそれだけでこの関数は
利用不能になってしまいますし、「シンボリックリンク攻撃」の問題もあります。
/tmp以下にファイルを作成する時はmktemp(1)を用いる等、multiuser環境で
安全に使用出来るようにしていただけないでしょうか。
それとですが、-Werror-implicit-function-declarationを通すために、
(理由としては:
URLリンク(www.redhat.com)
次のパッチを当てていただければと思います。
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
328:作者
08/06/23 09:47:18 Qg6WPDRa
了解です。今回のmfiler3は独自のtmpディレクトリを作っています。
~/.mfiler3_tmpです。そこに作るようにしてみます。
あと、ここにソケットなども置いています。
このソケットはとても危険で任意のコマンドを起動中のmfiler3に実行させることが
できます。これはユーザーに走っているmfiler3に任意のコマンドを
mfiler3 -e 'cursor_move +1'など、実行させたいからです。
これで他のソフトとの連携がとりやすくなります。
~/.mfiler3_tmpはchmod 700なんですが
識者の方セキュリティ的にはこれで良いんでしょうか。
問題あるなら、解決方法を教えてもらいたいです。
パッチ当てたものを今日アップしておきます。
329:作者
08/06/23 16:31:13 Qg6WPDRa
1.0.2アップです。
-Werror-implicit-function-declarationを通るように修正。
あとは1画面でc,mを押した場合うまく動いていなかったので修正。
しばらく触りません。ゆっくりします。
何か抜けがあったら、教えてもらえれば幸いです。
エラーメッセージが気になりますけどね。
あとapt系のディストリでselectorを使えば
検索文字列から画面で選択してパッケージがインストールできて幸せになりそうです。
暇な人実装よろしく。
rpm系でも同じことできるような気がします。
mapt, myumって感じですかね。はぁ、僕がやるか、、、。
330:262
08/06/23 17:40:13 rxCAyEBW
vimをリモートバッファで起動するスクリプトをmfiler3用に書き直しました。
使用するときは、.mfiler3の最後に追記してください。
gvim版もありますが、一応コメントアウトしておきます。
ただmfiler2の時と同様、screenのジョブを認識できないのと
CTRL-Zでバックグラウンドのmfiler3に戻れないです。
対応していただけるとありがたいのですが……。
自分で調べようと思っても、関数のマニュアルもないので。
# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
# なぜか、バックグラウンドに切り替えるのがうまくいかない
keycommand 0 $key_e '*' '%q%s vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'
331:262
08/06/23 17:44:05 rxCAyEBW
>>330のソースコードはインデントを保持するため、
行頭に全角スペースが混じっています。
使用するときは、一応注意してください。
332:262
08/06/23 18:23:09 rxCAyEBW
mfiler2のようにhを押してコマンドラインを呼び出して気づいたのですが、
mfiler3 1.0.2では、コマンドラインの上にヒストリ画面が出てくるようになってますね。
しかもコマンドラインによるインクリメンタルサーチ。これは地味に便利。
ちなみに>>330のスクリプトで、eキーを使って編集しても履歴には残ります。
どうしようかな、と思いましたが仕様ということにしておきます。
333:作者
08/06/23 18:59:01 jGT/6kuU
mfiler3ではマクロの仕様が変わってます。
%sがscreenで実行。%hでヒストリに残りません。
マニュアルは必要ですね。まあ、楽しい作業なので
用意しますよ。
プログラマーなのにマニュアル書きが好きなんて変ですが。
バックグラウンドに戻れないという記述が気になります。
シェルのバグなら、なんとかしないといけません。
334:262
08/06/23 19:29:09 rxCAyEBW
作者さん、ありがとうございます。
>>330を修正しました。また行頭に全角文字が入っています。
バックグラウンドに戻れるようになりました。ヒストリに記録しなくなりました。
ただ試してみてわかったのですが、screenを使用しない場合、
バックグラウンドに戻してから、もう一度eで編集できません。
mfiler2のようにjob_titleやjob_numを取得する方法がわからないからです。
screenのjob_titleやjob_numもわかるともっと良いのですが……。
# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
# ジョブ名が取得できないので、二回目の編集がうまくいかない
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'
335:日立バキバキ高野くん祭り
08/06/23 19:59:07 XP/I3z13
1.日立製作所社員の高野くん(高野光弘)が会社を誹謗中傷して機密も漏洩
2.日立のユーザーにも「キチガイ」との障害者差別発言
3.日立製作所の企業イメージをバキバキにする
4.自身のサイトの『32nd diary』に掲載
5.日立製作所に通報される
6.あせって似顔絵削除
7.火に油を注ぐだけで所属する日本UNIXユーザ会にも通報祭り勃発
8.「給料泥棒」と説教される
9.「殺します」と殺人予告をして警察に事情を聞かれる←イマココ
高野光弘の行動
現在は、過去の記事を閲覧できなくして、「本日の日記はツッコミ数の制限を越えています」としています。
まずは、不愉快な思いをされた方々に謝罪するべきなのではないでしょうか。
高野光弘の発言
「まぁ、どこの団体もそんなにヤワじゃないので、平気なんですけども。
日本UNIXユーザ会が一番対応に慣れてる感じ。」
日本UNIXユーザ会が対応に慣れているか、みなさん確認してみてください。
連絡先
URLリンク(www.net.intap.or.jp)
336:262
08/06/23 20:09:50 rxCAyEBW
あのあと、ジョブの名前を取得する方法を見つけて、なんとかnon-screen版は
完成しました。良かったら使ってみてください。
しかし、screen版は不具合があるので、まだできてません。
# vimをリモートバッファで起動
function run_vim
{
export i=0
while [ $i -lt $(job_num|chomp) ]
do
if [ "$(job_name $i|chomp)" = "vim" ]
then
let j="$i + 1"
vim --servername HOGE --remote-silent $@ &
fg $j
return
fi
let i="$i + 1"
done
vim --servername HOGE $@
reread -a
}
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
337:325
08/06/23 23:47:28 SzKVpHA7
>>328
1.0.2 up有り難うございます。
ソケット等が home directory以下にあるのは問題ないと思います
338:login:Penguin
08/06/25 05:46:23 0S29Qgax
CentOS5.0(x86_64)でmfiler3をビルドしたところ、以下のエラーで止まってしまいました。
最初に「require boehm gc」と言われたので、DAGからlibgc-devel.x86_64をinstallして、
$ .configure --prefix=/opt/mfiler3
$ make
gcc -o mfiler3 src/main.c -DDATADIR=\"/opt/mfiler3/share\" -DSYSCONFDIR=\"/opt/mfiler3/etc\" minato_string.o minato_vector.o minato_hash.o minato_list.o minato_curses.o minato_kanji.o minato_extra.o minato_debug.o filer.o shell.o gui.o menu.o isearch.o
cmdline.o cmdline_completion.o file.o -lcurses -lgc src/onig-4.6.1/.libs/libonig.a -lcrypt -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration
In file included from src/common.h:152,
from src/main.c:1:
src/filer.h:70: error: ‘KEY_MAX’ undeclared here (not in a function)
src/main.c: In function ‘main’:
src/main.c:326: error: ‘KEY_UP’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:326: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:326: error: for each function it appears in.)
src/main.c:327: error: ‘KEY_RIGHT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:328: error: ‘KEY_DOWN’ undeclared (first use in this function)
339:login:Penguin
08/06/25 05:47:18 0S29Qgax
(本文長すぎと言われたので分割)
src/main.c:329: error: ‘KEY_LEFT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:330: error: ‘KEY_IC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:331: error: ‘KEY_DC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:332: error: ‘KEY_HOME’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:333: error: ‘KEY_END’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:334: error: ‘KEY_PPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:335: error: ‘KEY_NPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:336: error: implicit declaration of function ‘KEY_F’
src/main.c:341: error: ‘KEY_BACKSPACE’ undeclared (first use in this function)
make: *** [mfiler3] エラー 1
あと、1.0.2のアーカイブに:wqってファイルが残ってるようです。
vim使いにおなじみのアレですね。
340:作者
08/06/25 07:34:15 9F3Wy8hw
ncursesが無いんじゃないでしょうか。
libncurses-devの方が。:wqは面白いので残しておきます(w
341:作者
08/06/25 07:44:47 9F3Wy8hw
休んでいるですけど、やっぱり気になっていて
256色対応のファイル名正規表現による色づけ
とか、コマンドラインの色づけを入れようかなと思ってます。
256色はPuttyが対応しているので、ちょっと入れる気になりました。
gnome-terminalは対応しないんですかねぇ。
簡単に対応できると思うので、やって欲しいんですが。
342:login:Penguin
08/06/25 09:01:25 /mTETGQ9
>>340
libncurses-devは盲点ですよね。
サイトの依存関係にも書いておいては?
あちらではncursesとしか書いていないので、勘違いしてはまる人も多いと思うんですよ。
>>341
Konsoleは256色表示に対応しているので、そっちに乗り換えてみては?
私はKDEが好きなので、ずっとKonsoleばかり使っています。
それと、色づけの話で思い出したのですが、
256色screen+KonsoleのMandriva Linuxで色付け表示がうまくいかないです。
colorを有効にしても、全部白色になってしまいます。
screenが256色だからなのか分からないので、今日調べてみようと思います。
ちなみにscreenを使用しなかったり、Debian Linuxではうまくいくんですよね。
343:338
08/06/25 09:17:24 0S29Qgax
ncurses-develは入っていて、同じマシンでmfiler2はビルドできます。
$ sudo yum list|grep ncurses
ncurses.x86_64 5.5-24.20060715 installed
ncurses.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.x86_64 5.5-24.20060715 installed
php-ncurses.x86_64 5.1.6-20.el5 base
今のところmfiler2で事足りているので問題ないのですが、
せっかくだから3も試してみたいな。
344:342
08/06/25 10:21:00 /mTETGQ9
>>343
libncurses-devとncurses-devは別物ですよ。
ncursesが名前変わって、libncursesになったみたいです。
多分mfiler3はncurses-devに対応していないんでしょう。
インストールしてみては?
345:login:Penguin
08/06/25 13:48:34 PuF1j5P9
3入れてみたんですが、makeも難なく通ったのに、セグフォで起動しません…(泣
.mfiler3や、.mfiler3_tmpを消したりもしたんですが、効果なし。
環境は archlinux, mfiler3-1.0.2, kernel 2.6.25.6-1, gc 7.0,
logはこんな感じ
> mfiler3[19764]: segfault at 8c ip b7f7f28b sp bfff4a70 error 4 in libgc.so.1.0.3[b7f65000+23000]
お助けを…。
346:login:Penguin
08/06/25 13:57:28 /mTETGQ9
>>345
libgcでエラーが起きているみたいだから、最新版のBoehm GCを入れてみたら?
URLリンク(www.hpl.hp.com)
うちの環境では、gc-7.1を入れてコンパイルしたら正常起動した。
347:login:Penguin
08/06/25 14:12:46 xSVdPkAY
Archでやってみたけどgc>=7.1は必須っぽい
いつgcがアップデートされるか分からんし
aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんでmfiler3のPKGBUILDはしばらく放置で
348:login:Penguin
08/06/25 14:21:17 PuF1j5P9
>>346-347
thx. 時間が出来次第 gc>=7.1 入れてみます。
Archにはmfiler*のパッケージメンテナがおられたりして助かります。
349:login:Penguin
08/06/25 14:22:02 xSVdPkAY
それ俺
最近あんまりやる気ないけどな
350:348
08/06/25 22:03:54 og8GJSQV
gc-7.1入れてみたんですが…今度はこんなで起動しません(泣
> 3
> shmget: Permission denied
>>349
おお、archの日本語環境を一手に引き受けておられる方ですな。
> aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんで
わかります。いずれextraにgc-7.1が上がったらボチボチお願いします。
351:作者
08/06/26 00:51:56 C0rIFZIm
Konsoleは256色対応しているんですか。
gnome-terminalも対応しませんかね。
対応すれば256色ファイル名、ぜひ入れたいです。
今日マニュアルを作成しました。
内部コマンドのマニュアルは作成できるかわかりません。
かなりの数があるので。いまのところソース見ろとしか言えません。
mfiler2は特に内蔵シェルの不具合や不備、Rubyとシェルとの兼ね合いなどで
あまり自信がありませんが、mfiler3は手応えがあります。
ぜひ、試してもらいたいです。
まだ、シェルのエラーメッセージが完備されていないので、そこは自信がありませんけどね。
色に関しては、前にも、そのような報告があったので
なんらかのバグがあるかもしれません。
shmgetのパーミッションってなんでしょうね。そんなのあったっけ?
よくわかりません。
何か設定が違うんですかね。
352:login:Penguin
08/06/26 01:17:26 W62q1JuW
gnome-terminal は256色対応しているはず。
353:login:Penguin
08/06/26 08:57:55 vgIyLOQM
Fedora 総合スレッド Part 39より
>>gnome-terminal で 256 色表示させる方法を教えてください。
>coreutils-6.10-5.fc9
>--------------------
>* Mon Feb 04 2008 Ondrej Vasik <ovasik redhat com> - 6.10-5
>- enabled 256-color support in colorls shell scripts(#429121)
>知らなかった....
最近は256色をサポートしているようです。
ただscreenのように、コンパイルオプションで
有効化する必要があるかもしれません。
256色対応しているかを確かめるにはこれを実行してください。
もし対応していれば、きれいなグラデーションが表示されるはずです。
URLリンク(www.frexx.de)
354:262
08/06/26 13:08:19 vgIyLOQM
# vimをリモートバッファで起動 screen版
function run_vim_screen
{
if [ -n $vim_window ]
then
export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE --remote-silent %F'
eval $command
# なぜかselectがうまくいかない
#export command='%h%Q screen -X select $vim_window'
#eval $command
return
fi
export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE %F'
eval $command
# vimのウインドウ番号を保存
export vim_window=$WINDOW
reread -a
}
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim_screen "%F"' ''
fi
355:262
08/06/26 13:10:53 vgIyLOQM
ついにscreen版が完成しました。
mfiler2で失敗していたので、喜びもひとしおです。
run_vimの部分は>>336を参照してください。
ただ、screenのselectがうまくいかないのでコメントアウトしています。
これさえできれば完璧なのに……。
356:作者
08/06/27 20:19:29 O9zOgcHC
run_vimおつです。
evalしているのがテクってますね。
できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
ver 1.1.0アップ。256色に対応しました。
init256コマンドを実行してください。256色に対応します。
fcolor 正規表現 赤0-5 緑0-5 青0-5
で正規表現にマッチするファイルの色が変わります。
.mfiler3に書いてあるので参考にしてください。
テストしたのはPutty, xtermです。
xtermには普通の16色対応にmfiler3側に不具合があるようで
正常に表示しません。
256色は表示できました。
Puttyはどちらも完全に動きます。
手元の環境(ubuntu)ではgnome-terminal, Konsoleともに
256色に対応していなかったので、テストできませんでした。
ソースからコンパイルしようと思いましたが
めんどくさくなって挫折。
configureには256のオプションないんですよね。
環境を持っておられる方にテストをお願いしたいです。
また、そのようなディストリがあれば教えてもらいたいです。
そっちに移ろうと思うので。
357:login:Penguin
08/06/27 20:56:45 jVWegof+
あれ? うちubuntu8.04 だけど 256色出てますよ。
358:login:Penguin
08/06/27 20:58:29 jVWegof+
ああ、~/.bashrc に、
TERM=xterm-256color
って書いたの忘れてたわw
359:login:Penguin
08/06/27 21:03:36 jVWegof+
ここ参考で。
URLリンク(ubulog.blogspot.com)
360:作者
08/06/27 21:20:09 O9zOgcHC
うーん、やってみましたがmfiler3は表示がおかしくなります。
ちなみに256colors2.plも同様です。
gnome-terminalのバージョンは2.14.2です。
coLinuxなのでubuntuのバージョンが少し古いのでその関係か
256colors2.plとは別の256色だす方法があるんですかね。
mfiler3は256colors2.plと同じ方法(エスケープシーケンスじか書き)
でやってみました。
PuttyはOKです。
よく分かりません。
361:login:Penguin
08/06/27 21:30:02 jVWegof+
$ gnome-terminal --version
GNOME gnome-terminal 2.22.1
うゆ?
362:作者
08/06/27 22:13:29 O9zOgcHC
1.1.1アップです。.キーによるドットファイルの表示トグルを追加。
363:login:Penguin
08/06/28 21:27:59 yLuft85y
おー、この機能はよく使っていたので追加されてよかったです。トグル状態を
次回起動時にも引き継いでくれるとうれしいかも。
364:login:Penguin
08/06/30 12:48:29 nV/8oAz8
mfiler3でディレクトリのシンボリックリンクを選択してEnterを押しても、
目的のディレクトリに移動せず通常ファイルと同じように扱われてしまう
みたいです。
365:262
08/06/30 16:13:34 Jji1soUu
>>356
>evalしているのがテクってますね。
>できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
evalは.mfiler3に書いてあったので使ってみました。
マニュアルは欲しいです。ソースもみたのですが、さすがに解読不能でした。
特に、環境変数を書き換える内部コマンドが欲しいです。
exportはシェル変数を書き換えるみたいなので、私の思うような動作ができません。
256色表示できるコンソールで私が確認したのは
Debian Linux lennyのKonsole、CentOS 5のKonsole、
Mandriva Linux 2008.1のKonsole、Open Suse10.3のKonsoleです。
Konsoleは最近のディストリビューションなら、ほぼ対応しています。
ただし、screenを使用する場合はソースからコンパイルして、
configureで設定しないとだめです。
KDE使いなのでGNOME Terminalは分かりません。
366:262
08/06/30 16:22:09 Jji1soUu
Mandriva Linux 2008.1のscreenで256色にならなかった問題は、
.screenrcのミスでした。
term "screen-256color"を無効にしたらできました。
よって、mfiler3の問題ではありません。お手数をおかけしました。
それと.mfiler3のCtrl+Eキーの定義ですが、10000個以上のファイルに対応するために、
keycommand 0 $key_ctrl_e '*' '%Q%h cursor_move $(file_num|chomp)'
とした方が良いと思います。
良かったら、.mfiler3に取り込んでいただけるとうれしいです。
367:262
08/06/30 16:34:31 Jji1soUu
さて、連投申し訳ないのですが、これで最後です。
mfiler3でも、あふのように循環スクロールができるようにスクリプトを書きました。
export OPTION_SCROLL_TYPE=afuを同時に指定しておくと、幸せになれます。
# 循環上移動
function rotation_up
{
if [ $(cursor|chomp) = 0 ]
then
# 一番下へ
export max=$(file_num|chomp)
%Q%h cursor_move $max
return
fi
%Q%h cursor_move -1
}
# 循環下移動
function rotation_down
{
# 一番下のファイルの番号を求める
export max=$(file_num|chomp)
let max="$max - 1"
if [ $(cursor|chomp) = $max ]
then
# 一番上へ
%Q%h cursor_move 0
return
fi
%Q%h cursor_move +1
}
keycommand 0 $key_up '*' '%Q%h rotation_up'
keycommand 0 $key_down '*' '%Q%h rotation_down'
368:作者
08/06/30 21:03:53 r4WT0Hbw
mfiler3の256色はPuttyで確認していますが
Konsoleではどうでしょうか。
うちだとだめなんですが。たぶん、だめでしょうねぇ・・・
exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
シェル変数はmfiler3にはありません。
あとfunction中の%Q%hは蛇足です。
%Q%hなどのスペシャルマクロはコマンドのエントリ部のみ
有効です。
エントリ部というのはkeycommandの中、hによるコマンドライン、eval、
loadのスクリプトの中です。
function中に%Q%hがあれば、それはロードする時に読み込んだところで処理されます。
つまり.mfiler3全てが%Q%hされてしまいます。
function中の%sも危険です。.mfiler3全てがscreenに渡されてしまいます。
screenに渡したければ環境変数に代入してevalしてください。
内部コマンドは膨大なので、少しずつマニュアル化していきます。
mfiler2と違って、たぶん、内部コマンドの変更は基本的には無いと思います。
もう完成したと思っているので。基本的にバグ取りが大きな仕事です。
ああ、シェルのエラーメッセージだけはなんとかしなくては
なりませんが。
あれ、ほんとに分かりにくいので、少しの変更ではまりますね・・・
369:作者
08/06/30 22:01:45 r4WT0Hbw
1.1.2アップです。
細かい変更。シンボリックリンクのディレクトリに移動できます。
.キーにバグがありました。今度は各ディレクトリでドットディレクトリのマスク状態を保持します。
全ディレクトリ共通だったので、まずかったです。
256色カラーがV Cでオンになり、.mf3infoに状態が保存され次回起動時も
有効です。256色カラーはPuttyでしか動くことが確認できていません。
gnome-terminal, Konsoleではどうなんでしょうか。
370:作者
08/06/30 22:10:00 r4WT0Hbw
256色カラーは別次元です。非常にファイルが見やすくなります。
アイコンがなくても、これなら、見やすいです。
ぜひ、gnome-termnal.Konsoleでも対応させたいのですが
手元の環境ではだめです。
fcolorでカラーは定義できますが、ユーザーでの対応は
めんどくさいと思うので
こちらで定義を増やしていきたいと思います。
でも、できれば有志の方に手伝ってもらいたいです。
fcolorの定義をここに張ってもらうと.mfiler3に取り込みます。
371:作者
08/06/30 22:16:52 r4WT0Hbw
fcolorの定義は
fcolor 正規表現 赤(0-5) 緑(0-5) 青(0-5)
です。
例
fcolor '\\.tgz$|\\.tar$|\\.gz$|\\.tar\\.bz2$' 0 3 0$
fcolor '\\.c$|\\.cpp$|\\.cc$' 3 3 0$
fcolor '\\.h$|\\.hpp$' 4 2 0$
fcolor '\\.sh$|\\.pl$|\\.rb$|\\.py$' 2 0 2$
fcolor '\\.mp3$|\\.ogg$' 2 2 0$
fcolor '\\.mp4$' 5 2 0$
fcolor '\\.html$|\\.htm$' 2 4 0$
372:作者
08/06/30 22:26:35 r4WT0Hbw
基本的にみなさん、設定ファイルを弄るのはめんどくさいと思うので
あまり弄らなくてもいいように作っていますが
拡張子別のコマンド登録は弄らないと無理なので
なんらかの対策を行うかもしれません。
基本的にファイルに対してコマンドを実行したい時は
ファイルにカーソルを合わせてENTERを押してもらえれば
いいんですが、毎回コマンドを入力するのもめんどくさいので
登録ツールがあればいいですね。
あとはオプションに対してもツールがあればいいなと思います。
また気が向けば実装するかもしれません。
373:login:Penguin
08/06/30 22:37:39 sO/nyOH4
gnome-termnal で256色出ました。起動時に256色モードにしておくにはどうすればいいですか?
あと、起動に15秒かかります><
374:login:Penguin
08/06/30 22:41:41 sO/nyOH4
なぜかlvがCPU100%食っていました。killして再度測定したら
起動に7秒でした。
375:login:Penguin
08/06/30 22:52:18 nV/8oAz8
jでディレクトリを登録した後、一旦再起動してjを押すと登録した
ディレクトリが表示されず、どこかのディレクトリを登録しようと
すると"Floating exception"と表示されてmfiler3が終了してしまいます。
.mf3infoを削除してみましたがだめでした。
376:作者
08/07/01 00:08:04 tNWuhgP6
起動の遅さはmfiler3の弱点だと思いますがシェルスクリプトを
読む込むのでどうしようもないんですよ。
screen使って、mfiler3を常時起動しておくとか、そういう風な対策
してもらえればうれしいです。
なんかジャンプメニューにバグがあるようです。
あれはシェルスクリプトで実現しているんですが、まさにクォート地獄です。
もう一度見直してみます。無理ならCで実現しようかなと
思ってます。
377:作者
08/07/01 00:11:39 tNWuhgP6
gnome-terminalで実行できましたか。
良かったです。
起動時に256にするにはV Cで256にすれば次から設定が保存されます。
378:262
08/07/01 15:11:15 Srir00mH
>>336の取り込みありがとうございます。
>>367の件はevalを用いるように書き直します。
>exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
>シェル変数はmfiler3にはありません。
確かに、環境が保存されるという意味では、exportは環境変数かもしれません。
しかし、hでコマンドラインを表示して、
echo $<TAB>で補完候補を探すと、リストには普通の(シェルで定義された)
環境変数とkey定義しか出てきません。
.mfiler3で新しく作った変数が出てこないのです。
私は他のアプリケーション(たとえばVim)に.mfiler3中で定義した変数を渡したいのですが……。
379:作者
08/07/02 22:23:03 /PtvdvtR
mfiler3から起動したプログラムでしか
mfiler3で設定した環境変数は有効ではありません。
version 2.0.0に向けて
起動速度を上げるためRubyインタプリタをまた搭載する予定です。
設定ファイルはまたRubyにします。
現在の起動速度は我慢なりません。
380:login:Penguin
08/07/02 22:30:21 gVp8kPa+
ファイル名やディレクトリ名にマルチバイト文字が含まれていると
表示が乱れることがあるみたいです。スクリーンショットを撮って
みました。 URLリンク(a-draw.com)
乱れているところ:
絢香ayaka
華原朋美
関ジャン∞
高橋 瞳
10
175R
AI
B’z
BoA
CHEMISTRY
+の正規表現マスクはディレクトリに適用されないので、ドットファイルの
トグルもディレクトリに対しては適用されないんですね。.を押したときは
.で始まるディレクトリも消えてほしいけれど、正規表現マスクでディレク
トリまで消えてしまうのは困るので、微妙なところ…。
381:login:Penguin
08/07/02 22:32:00 gVp8kPa+
すいません。直リンク禁止らしいので、
URLリンク(a-draw.com) から up2194.png を探してください。
382:作者
08/07/03 22:33:55 pS8nAczX
pythonも搭載するかもしれません。
perlもいきたいけど、あれ、組み込むのめんどくさいしなぁ。
どこかに組み込み方が乗っていれば、真っ先に組み込むんですが。
Rubyとシェルスクリプトの設定ファイル2way
いい感じになりそうです。
どっちでも設定ファイル書けるようにしておきます。
383:作者
08/07/03 22:34:22 pS8nAczX
名前が化けるバグはまた直します。
384:作者
08/07/07 20:09:01 jlx5wKRI
ruby搭載しています。
雑多な部分をRubyに置き換えて起動速度は1.5秒程度になりました。
ただ、大部分の定義はシェルスクリプトです。
これもRubyで置き換えるかは、これから考えます。
そうすればmfiler2と同じように起動が一瞬になるはずです。
久々にRuby触りましたが、やっぱり書くのが楽ですね。
あまり細心の注意がなくても適当に書いて
さくっと動いちゃうところが凄いです。
385:作者
08/07/08 16:37:09 PxYLXpoM
markやregex_renameも3000overのファイル数だと
あまりにも遅いので速度の出るRubyにしようと思っています。
version 2.0.0でだいぶ高速化される予定です。
今晩か、明日になると思います。
やっぱり、ソフトウェアは速度が命ですね。
シェルスクリプトは遅いです・・・
386:作者
08/07/08 22:52:41 PxYLXpoM
2.0.0アップです。Rubyを搭載。
起動スクリプトや一括マーク、一括リネームなどもRubyで書き直したので
速度的に問題なくなっています。
jump menuもRubyで書いたので直っています。
バージョンアップ時は~/.mfiler3,~/.mf3infoを消してください。
内臓コマンドは変わっていませんが、今度のバージョンアップで前のものが残っていると問題になるようになりました。
Rubyに登録したmfielr3を操作するコマンドは少しだけです。
Rubyからmfielr3内臓シェルのコマンドを触れるようにしたので
それで済みました。
同じやり方でperl, pythonを組み込める可能性がでてきました。
こんな感じです。
mfiler3
|
シェルスクリプトシステム(API)
|
+ ruby
+ perl
+ python
また気が向けば、搭載したいです。
version 2.0.0は速度的に問題なくなったのが、とても大きいです。
ホームページのアクセスを見る限りmfiler3よりmfiler2のほうを
まだ使っている人が多そうですが
気が向いたら、mfiler3もどうぞ。
387:login:Penguin
08/07/09 02:27:28 vt9VZ3Hf
>>386
コンパイル出来ません...
src/main.c: In function 'read_rc_file':
src/main.c:135: error: 'rc_fname' undeclared (first use in this function)
src/main.c:135: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:135: error: for each function it appears in.)
src/main.c:146: error: 'home' undeclared (first use in this function)
src/main.c: In function 'main':
src/main.c:809: warning: suggest parentheses around assignment used as truth value
src/main.c:1019: warning: unused variable 'len'
src/main.c:824: warning: ignoring return value of 'write', declared with attribute warn_unused_result
make: *** [mfiler3] Error 1
make: Target `all' not remade because of errors.
それとですが、sprintfの使われ方をみてみると、bufferがあふれてしまう可能性があると
思われます。snprintf()とかに変更していただけないでしょうか。
388:login:Penguin
08/07/09 02:40:18 +TY8Gpg6
>>387
patch書いてやれよ。
389:作者
08/07/09 21:22:31 1BkqUL5Q
修正したよ。
sprintfはどうやばい?
確かにHOMEを長くして意図的にバッファーをあふれさせることはできる。
それが、どうやばいか、分からない。
390:login:Penguin
08/07/09 21:42:29 vt9VZ3Hf
(私はそこまでの腕はありませんが)bufferを意図的にあふれさせることによって
一般に任意のコードが実行可能になる可能性があります。
391:login:Penguin
08/07/10 01:36:34 n2ktjb4R
作者のblogオモロ
392:login:Penguin
08/07/12 09:43:47 WsaauNAU
ファイルの上でEnterを押した後C-gでキャンセルし、もう一度Enterを押すと
ファイルの表示されている画面が消えてコマンドの履歴みたいなのが表示され
ます。C-gで戻れるので使う分には何も問題ないですが…こういう不具合とは
言えないまでもちょっとおかしな動作を見つけたときは報告したほうがいい
ですか?
393:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:20:17 u5mul5dR
それはコマンドの履歴。
たとえばaaa.plの上でENTERを押してperl aaa.plを実行すれば
次からperl aaa.pl履歴が表示されるんよ。
キャンセルしても履歴は残る。
ファイラ画面が隠れるのは俺もうっといと思っているけど
コマンド履歴便利だから我慢しな。
394:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:27:51 u5mul5dR
>>390
任意のコマンドを実行なんてユーザーにはできるんだからバッファあふれさせても意味ないと思うが。
問題は他のユーザーにコマンドが実行されることだから
それにはソケットが必要で、ソケットは700で守られている。問題ないはずだ。
395:login:Penguin
08/07/12 11:39:10 WsaauNAU
>>393
上下で履歴を選択できたんですね。知らなかった。
キャンセルしたときは履歴に残さなくていいかも。
396:甲賀忍者みなと
08/07/12 11:58:37 u5mul5dR
キャンセルの時に履歴に残さないという動作をすると
hでコマンド途中まで打ってC-gしたときも
履歴に残らなくなるので、却下。
397:login:Penguin
08/07/14 18:59:43 ciuJCS+V
数字一文字のフォルダに入れないような気がします
チルダから始まるフォルダに入るとおかしな動作をします。
398:login:Penguin
08/07/15 20:28:09 OtDSZlkg
ファイル名にダブルクォーテーションが含まれている場合でも
うまくいくようにしていただけないでしょうか。
399:甲賀忍者みなと
08/07/22 14:22:10 iX0LjYqL
了解。直しとくよ。
mfiler2の方が依然とアクセスが多いな。いいけど。
mfiler3のいい点はシェルがきちんとした実装な点だ。
あとタブが真のタブなので多数の検索結果を保持しながら作業できるよ。
圧縮ファイルの仮想ディレクトリはいれんといかんね。
あとカスタマイズ補完。yum, aptでmfiler3の補完はパッケージ名が補完されないのが
痛い。
400:login:Penguin
08/07/25 13:59:13 J0fGf40u
久しぶりに投稿します。循環スクロールのRuby版です。.mfiler3.rbに追記すると動きます。
def rotation_up() # 循環上移動
cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
if cursor == 0
shell("cursor_move $(file_num|chomp)")
else
shell("cursor_move -1")
end
end
def rotation_down() # 循環下移動
max = shell3("file_num|chomp").to_i - 1
cursor = shell3("cursor|chomp").to_i
if cursor == max
shell("cursor_move 0")
else
shell("cursor_move +1")
end
end
keycommand 0, KEY_UP, '*', '%Q%h%r rotation_up'
keycommand 0, KEY_DOWN, '*', '%Q%h%r rotation_down'
401:login:Penguin
08/07/27 03:35:07 kuK4egsf
JPEGファイルでEnterを押したらビューワーを起動したくて
keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q eog %F 1>/dev/null 2>&1'
としたんだけど、eogを起動すると1というファイルが作成されてしまう。
何か間違ってる?
keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q sh -c "eog %F 1>/dev/null 2>&1" &'
だと意図した通りの動作になるけれど、ファイル名にスペースが含まれていると
うまく認識されない。どうすりゃいいですか?
402:甲賀忍者みなと
08/07/27 19:16:29 WmOeiu9h
ああ、mfiler3のシェルは2&>1を認識しない。
やるなら 1> /dev/null 2>/dev/null
めんどくさいので実装しなかった。
スペースの問題はダブルクォートでくくればよい。
keycommand 0, KEY_ENTER, '.jpg', '%q eog "%F" 1>/dev/null 2> /dev/null'
が正解。
403:login:Penguin
08/07/27 22:03:59 kuK4egsf
できた!ありがとうございます。かなり便利になった。
404:login:Penguin
08/07/29 16:38:41 Y0+8TBne
eとvが機能していないような気がします。%s echo $PAGERや%s echo $EDITOR
を実行してみたら何も表示されなかったので、変数がうまく設定されていないっぽい。
405:甲賀忍者みなと
08/07/29 20:42:56 HZxMGNZ/
またそれか。
screen上でmfiler3のコマンドが実行される時はscreenに渡されてコマンドが実行されるので
当然ながらscreenの環境変数EDITOR, PAGERが設定される必要がある。
よってscreenを実行する前にEDITOR, PAGERを設定してくれ。
.bashrcに書いておくのが良い。
406:login:Penguin
08/07/29 23:04:39 Y0+8TBne
激しく既出でしたか。すんません。過去ログ読むようにします。
407:甲賀忍者みなと
08/08/04 08:01:32 oYwBxP86
>>403
ああ、そういえば、%qより%Qの方が画面がリフレッシュされなくて、いいよ。
今日マニュアル用意するので、待っててくれ。
408:甲賀忍者みなと
08/08/04 11:04:38 oYwBxP86
2.0.1アップ。Hでコマンドの実行結果が別の端末で表示されるようになった。
あとはマニュアルを用意した。
そんくらい。
あとはコマンドラインで色付けが欲しいから、入れる予定。
409:甲賀忍者みなと
08/08/04 14:03:06 oYwBxP86
2.0.2アップ
ダブルクォートがファイル名に含まれるファイルのENTERによるファイルの実行が上手く行かない問題を修正。
そんくらい。
410:甲賀忍者みなと
08/08/04 14:07:46 oYwBxP86
あとFedora9では256色, gnome-terminalでも表示できた。
411:login:Penguin
08/08/05 02:16:36 pbXf/TW/
>>409
うまくいっています。有り難うございます。
412:甲賀忍者みなと
08/08/07 16:32:03 VBlTUQro
2.0.5アップです。
コマンドラインで色付けを入れました。
あとカスタマイズ補完が復活。
コマンドラインが楽しい物になった気がします。
色付けはほんといいですね。
あとはバグがいくつかあるようです。
1) .によるドットファイルのトグルでaというファイルも消えてしまう
2) 過去に報告があった、はみ出る漢字がある
3) カスタマイズ補完でオプションの補完など画面が化け化けになることがある
直していきます。バグ報告が一番うれしいです。作者もLinuxオンリーになったので
最近は自分で見つけられますけどね。
413:甲賀忍者みなと
08/08/07 16:32:57 VBlTUQro
おっと口調が戻ってしまった。
おまえら、バグあれば報告しろ。
これでいいか・・
414:login:Penguin
08/08/07 18:10:12 3hrGya7V
作者さん、バージョンアップおめでとうございます。
早速2.0.5をコンパイルしようとしたのですが、鬼車のコンパイルの途中でエラーになります。
2.0.2はうまくコンパイルしてインストールできたのですが……。
gcc -c src/isearch.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/cmdline.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/cmdline_completion.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/file.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
gcc -c src/rb_fun.c -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration -I/usr/lib/ruby/1.8/i486-linux
src/rb_fun.c: In function ‘mf_mendwin’:
src/rb_fun.c:365: error: implicit declaration of function ‘set_signal_clear_all’
make: *** [rb_fun.o] エラー 1
415:甲賀忍者みなと
08/08/07 23:43:05 VBlTUQro
直した。
416:414
08/08/08 19:33:50 Zmg53mGF
作者さんありがとうございます。
コンパイル・インストールできることを確認しました。
ちょっと使ってみたところ、安定して動作しているようで満足です。
Ver. 2.0.5になって、かなりmfiler2を追い越したのではないでしょうか。
417:甲賀忍者みなと
08/08/11 09:53:52 RyKbCY79
あとmfiler2にあってmfiler3にない機能といえば
ファンクションキー
sudoメニュー
スーパーインクリメンタルサーチ
仮想ディレクトリのfindでnameとかメニュー形式で選べるやつ
か。
sudoメニューはかなり便利であった。
ファンクションキーは初心者には必要だろう。
findはまあman見てくれといいたいが、作者も覚えていないので
というか、はっきり言って、あんなの覚えてられないので
入れるかなぁ。今の形式のほうがシンプルでいい気がするが・・・
スーパーインクリメンタルサーチはいらんか。バンドするキーも無いし。
ハードディスク全走査するのがめんどしな。
418:甲賀忍者みなと
08/08/11 09:56:02 RyKbCY79
まあ、暇ができればsudoメニュー入れます。
419:甲賀忍者みなと
08/08/13 09:23:57 5ignGTj0
みんな、真面目な話、GUIの方がいいんかい?
420:甲賀忍者みなと
08/08/25 16:28:23 OI1MUdEB
>>380
遅レスで悪いんだけど、うちだと再現しない。
環境はeuc?
421:甲賀忍者みなと
08/08/28 10:53:52 2rz6Uf1v
2.0.6 アップ。色々バグ修正。2G以上のファイルを表示できるように
なったのが大きいです。
あとファイル拡張子別カラーで大文字と小文字を区別しなくなりました。
422:login:Penguin
08/09/06 04:08:01 uNUwuvHw
>>420
Ubuntuでutf-8です。
423:甲賀忍者みなと
08/09/11 16:09:56 SSXgLfwW
同じファイル名でうち(Fedora9, utf8)だと再現しない。
424:甲賀忍者みなと
08/09/11 16:23:51 SSXgLfwW
mfiler3前のようにこまめにアップはしていませんが
毎日のように触っています。
現在はLinuxメインでPCしているので
ユーザーとしてバシバシつかっていて
色々使いにくいところが見えるので、それを直していっているところです。
とりあえず目標はmfiler2です。
mfiler2で実装している機能はどんどん入れたいですね。
425:login:Penguin
08/09/12 12:28:10 b0ZyeU/0
最近は人が減って悲しいですね……。
それだけソフトが成熟したと言うことでしょうが。
以前より使いやすくなってきているので、
次のバージョンアップを楽しみにしています。
426:mfiler3作者
08/09/12 22:42:25 rLLSEQ6Q
テスト
427:mfiler3
08/09/12 22:45:36 rLLSEQ6Q
version 2.0.7アップです。
拡張子とコマンドの関連付けを追加。
例えばmplayer /home/daisuke/音楽/a.mp3を実行すれば
mp3とmplayerが関連付けされて
/home/daisuke/音楽/b.mp3でENTERを押せば
mplayer /home/daisuke/音楽/b.mp3
がヒストリ候補に出てきます。
後は細かな更新です。
vaio type u, Fedora9でデスクトップ効果が有効になることに気づき
Linuxがとても熱いと気づきました。
とても開発意欲が上がってます。乞うご期待。
428:login:Penguin
08/09/13 02:31:23 xlxVucBv
mfiler3 2.0.7使って見ましたが、起動直後に
何故かrubyが落ちます.
$ mfiler3
/etc/mfiler3/.mfiler3.rb:795: [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2008-08-11) [i386-linux]
アボートしました
429:login:Penguin
08/09/13 16:41:28 dZXQp9kx
2.0.6、2.07 だと起動時に落ちるので 2.0.5 を使ってます
(eval): [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.7 (2008-08-11 patchlevel 72) [x86_64-linux]
アボートしました
430:428
08/09/14 01:49:44 DM2F/LFE
色々やって見たところ
*2.0.6で一度起動、.mf3infoが作成される
*.mf3infoを消さないまま2.0.7にupgradeして実行
すると落ちていたようです。
バージョンが上がったとき以前のファイルを消すように
警告するか、何か消さなくても大丈夫なようにして下されば
助かります。
431:428
08/09/14 01:58:28 DM2F/LFE
取り敢えず次を当てておくと2.0.[2,5,6]から2.0.7へのupgradeは
大丈夫になります(空白が見づらいですが...)、正しいかどうかは
分かりませんが
# diff -u .mfiler3.rb.orig .mfiler3.rb
--- .mfiler3.rb.orig 2008-09-13 01:52:40.000000000 +0900
+++ .mfiler3.rb 2008-09-14 01:32:41.000000000 +0900
@@ -792,7 +792,12 @@
i += 1
end
- n2 = f.gets.chomp!.to_i
+ tmp = f.gets
+ if tmp
+ n2 = tmp.chomp!.to_i
+ else
+ n2 = 0
+ end
i=0
while i<n2
432:mfiler3作者
08/09/16 11:16:45 lCBoO8Pn
すみませんが、拡張子とコマンドの関連付けを.mf3infoに保存するように なったので、落ちるんだと思います。 バージョンアップ時は.mf3info消してください。 .mfiler3は特に問題ないと思います。
433:login:Penguin
08/09/19 21:16:08 ujKqoyY+
バージョンアップで.mfiler3(.rb)や.mf3infoを消さなくていいようになったら
楽なのですが難しいですか?.mfiler3.rbは多少カスタマイズしているので、
バージョンアップのたびに編集するのが若干面倒です。.mf3infoもjの登録
ディレクトリが消えてしまったりするのがちょっと…。
ああ、でもどうすりゃそんなことできるのか自分は全く思いつかないです。
ドットファイルにプログラムが書かれているのって珍しい気がします。
GUIはいらないかなと思います。GUIにしたら見栄はよくなるだろうけれど
操作性は変わんないだろうし。でもマウスで操作できるようになったら普段
コンソールを使わないLinuxユーザーの需要が生まれたりして。
434:mfiler3作者
08/09/22 09:11:58 +U2d4e2y
結構難しいですね。バージョンアップ時の設定ファイルの扱い。
まだmfiler3は発展途上です。仕方がないかもしれません。
jumpメニューのディレクトリが消えるのは僕も不便を感じています。
jumpメニューだけ.mf3jumpに保存してテキストでも編集可能にしましょうか。
仕様は一行にひとつディレクトリを書いていくだけという。
それなら、だいぶ管理が楽ですよね。
あとはsudoメニューの復活。wkfライブラリの復活でSJISファイルを表示可能に。
USBメモリに書き込み時失敗するバグを修正あたりですかね。
僕が使っていて不便を感じたのは。
GUIは僕もあんまり必要ないと感じています。
それよりmfiler{2,3}のGUI拡張、補助ツールを作る方が有益かなと感じています。
案
1.画像サムネイルWindow, 画像をマークすればファイラでもマークされる
2.Win+Spaceでmfiler3が起動された端末にフォーカスが移って、コマンド入力受付状態になる。コマンドラインランチャいらず。
3.別にWindowを開いてカーソル下のファイルのアイコンやサムネイルを表示する。
こんなの考えてます。まあ、作者がXやGNOMEの知識がないので、勉強してからですが。
なんかいい書籍ないですかね・・・
435:429
08/09/25 02:35:31 elnb/UzN
以下のように変更したらアボートしなくなりました。
diff --git a/src/cmdline.c b/src/cmdline.c
--- a/src/cmdline.c
+++ b/src/cmdline.c
@@ -1698,7 +1698,7 @@
while(year > 100) year-=100;
sprintf(buf2
- , "%s %3d %-8s %-7s%10f %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
+ , "%s %3d %-8s %-7s%10u %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
//, "%s %3d %-8s %-7s%10lld %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s"
, permission, file->mLStat.st_nlink
, owner, group
@@ -1716,7 +1716,7 @@
}
else {
sprintf(buf
- , "%s %3d %s%s%10f %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
+ , "%s %3d %s%s%10u %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
//, "%s %3d %s%s%10lld %02d-%02d-%02d %02d:%02d %s -> %s"
, permission, file->mLStat.st_nlink
, owner, group
436:mfiler3作者
08/09/25 09:56:34 7XS8kBmZ
2.0.8アップです。また.mf3infoの仕様は変わっています。消す必要があるかもしれません。
その代わりマスクの状態を保存するようになりました。
フォーカスの概念導入。複数のmfiler3が立ち上がっている場合、最後にディレクトリ移動した
mfiler3にフォーカスがあると考えます。タイトルが[mfiler3]となっています。
普通のmfiler3はmfiler3としか書かれないです。mfiler3 -e lsを実行すると
フォーカスのあるmfiler3でコマンドが実行されます。
X端末のタイトルに現在のディレクトリを描写するようになった。
mfiler2にあった機能です。
USBメモリに書き込むときコピーが失敗していたが修正。
コマンドラインのファイルサイズを書き込み時にアボートするバグを根本的に修正。
ファイルサイズの描写でHumanならあまり文字幅を消費しなくなりました。
Humanなら7文字。Normalなら9文字。Planeなら14文字。
今まではすべて14文字消費していたのでファイルサイズの表示を行うと窮屈になっていたはずです。
Humanをおすすめします。
437:mfiler3作者
08/09/25 22:10:46 7XS8kBmZ
mfiler2に入れていたExplore風のバインドってあまり需要ないみたいだけど
mfiler3でも復活させます。
あれ、ディレクトリ移動がかなり便利なので。
/usr/local/binに移動したいなら
普通の英字キーがインクリメンタルサーチのExplore風のバインドは
\, u, [ENTER], l, o, [ENTER], b [ENTER]
で移動できます。今デフォルトのあふ風は
\, f, u, [ENTER], [ETNER], f, l, o, [ENTER], [ENTER], f, b, [ETNER], [ENTER]
でかなり遅いです。
その代わりExplore風のバインドはエディッタによるファイル編集はeだけでなくAlt + eになります。
Alt + ?は端末によっては有効ではないので、デフォルトはあふ風という選択は正しかったのは確かです
が、どちらも用意することにしました。
初回起動時にバインドをユーザーに選んでもらうことにします。
438:login:Penguin
08/09/26 18:13:29 MKzCSKxy
作者さん、いつも開発ありがとうございます。
要望なのですが、連続して同じコマンドを入力した場合、
zshみたいにヒストリに残さないようにしてもらえないでしょうか?
そうすれば、ヒストリが大変すっきりすると思います。
439:login:Penguin
08/09/27 01:23:10 U0Zyb2Ji
2.0.8aですが、
* sparc64でbuild出来ないと言われた[1]ので、現在
[2]のpatchを当てています。
* .mf3infoの様式変更でmfiler3がcrashする問題ですが、
単純に.mf3infoに設定が加わっていくだけなら[3]みたいな
patchでいいような気がしますがどうでしょう。
[1] URLリンク(sparc.koji.fedoraproject.org)
[2] URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
[3] URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
440:mfiler3作者
08/09/27 11:34:46 JR6bGGai
ヒストリは確かにそのほうがいいかもしれませんね。
ちょっと、そうして見ます。
パッチの件はパッチを当てたバージョンをアップします。
あと今日はmfier3オリジナルバインド
(普通の英字キーはインクリメンタルサーチ)
を実装して、一緒に2.0.9としてアップします。
441:mfiler3作者
08/09/27 12:02:11 JR6bGGai
/etc/samba/smb.confをエディットしたくなったら
オリジナルバインド
\, e, ENTER, s, a, ENTER, s, m, Alt + e
9タッチ
シェルなら
v, i, m, SPACE, /, e, [TAB], /, s, a, [TAB], /, s, m, [TAB], [ENTER]
16タッチ
あふ風なら
\, f, e, ENTER, ENTER, f, s, a, ENTER, ENTER, f, s, m, [ETNER], e
16タッチ
カレントディレクトリのmain.cppを編集。
オリジナルバインドは
m, a, Alt +e
3タッチ
シェルなら
v, i, m, SPACE, m, a, [TAB], [ENTER]
8タッチ
あふ風なら
f, m, a, [ETNER], e
5タッチ
442:login:Penguin
08/09/27 17:34:11 U0Zyb2Ji
>>440
有り難うございます。
そこでもう一点ですが、systemに既にcmigemoが入っている場合、
mfiler3もsystem wideに入っている辞書を使うようにしたいのですが、
次のpatchを検討していただけないでしょうか。
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
コンパイルオプションを変えなければ今まで通りのはずです。
443:login:Penguin
08/09/27 23:58:38 U0Zyb2Ji
ちょっとだけ変えました
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
444:mfiler3作者
08/09/29 11:46:28 e0WWxKKj
パッチも採用させてもらいます。ただsystem wideなmigemoの辞書は不備がありません?
僕前に不備を直したんですよ。もうやり方忘れたので、何の不備だか忘れましたが。
もう直っているならいいんですが・・・
445:mfiler3作者
08/09/29 11:47:47 e0WWxKKj
オリジナルバインドも実装しました。あとsudoメニューとファンクションキーを実装したら
2.0.9としてアップします。
あとCでタブのディレクトリにコピーとかも入れます。
それで大体mfiler2に追いつくはず。
446:442
08/09/29 23:44:31 cnpeV06A
>>444
2.0.9がリリースされたら見てみようと思います。
447:mfiler作者
08/10/05 22:47:17 v5SX9iEm
function keyとsudoメニューできてます。
あと圧縮ファイルの仮想ディレクトリ作ってます。
とりあえずtgzだけですが。
448:login:Penguin
08/10/07 10:57:07 L59GyOFU
圧縮ファイルの仮想ディレクトリ機能は前からほしいと思っていたので
とても楽しみです。
ところで、ファイルを複数マークしてrで一括リネームすると画面の表示が
乱れるみたいです。C-lで戻りますが。
449:login:Penguin
08/10/08 17:34:00 4tv0fqG8
要望なのですが、コマンドラインの時のように、
補完でも候補が色分けできるとわかりやすいと思います。
それと、mfiler3ソースのtmpディレクトリにアーティスト名の
ディレクトリ(中身は空)が置かれていますが、これはテスト用のディレクトリでしょうか?
450:mfiler作者
08/10/11 17:31:32 t571/nuW
>>448
なんかgnome-terminal画面が乱れますね。バックを半透明にしているせいかとか
mfiler3が悪いのだろうかと色々疑って見ましたがシェルからvimを起動しても
乱れる時があるし、どうやらgnome-terminalのバグではないかと思ってます。
xtermで作業したら、大丈夫だったので。
画面が乱れたらCTRL-Lしてください。
>>449
補完の色分けとはどのようにしたらよいのでしょう?
今でも入力した所までは水色にしているんですが、それでいいような気がしています。
でも、何かアイデアがあるのなら、詳しく教えて欲しいです。
ぜひ、採用させてもらいます。
451:login:Penguin
08/10/12 04:16:51 Wj4r0rzF
>>450
確かにxtermだと乱れないですね。gnome-terminalとmltermとEtermは乱れるようです。
C-lで直せるのでたいした問題ではないけど一応報告まで。
452:mfiler作者
08/10/14 15:21:16 xZubt5WM
2.1.0アップです。
圧縮ファイルの仮想ディレクトリを追加。
sudoメニュー、ファンクションキーによる操作も追加。
あとはsystem wideなmigemoの辞書のパッチも当てました。
それくらいですかね。
tmpはテストようのディレクトリです。意味はありません。前にバグがでると聞いていたので
テストように置いてます。
あとは、なんですかねぇ。tar.bz2に対応しないといけませんね。
あ、依存ライブラリにlibtar-develも追加されましたね。書くの忘れてました。
修正します。
453:login:Penguin
08/10/14 15:40:45 K2AwS25U
>>452
src/onig-4.6.1/configureに実行権限がないため、makeが失敗してしまいます。
Makefileを修正することでビルドできました。
--- Makefile.orig 2008-10-14 15:07:13.000000000 +0900
+++ Makefile 2008-10-14 15:38:15.000000000 +0900
@@ -126,7 +126,7 @@
###############################################################################
$(COMPILED_LIBONIG):
- cd src/onig-4.6.1 && ./configure && make
+ cd src/onig-4.6.1 && sh ./configure && make
###############################################################################
# インストール
454:mfiler作者
08/10/14 15:42:01 xZubt5WM
あと拡張子の関連付けが完璧じゃないですね。
オプションやマクロ(%tなど)も覚えていてくれないと困る気がしました。
455:login:Penguin
08/10/14 19:00:52 nFJ5QzTw
ktkr
ほんとに乙です
456:login:Penguin
08/10/14 23:42:00 3HUzH+qa
ついに仮想ディレクトリ機能がついたんですね。超GJです!
Ubuntuだとlibtar-devを入れてからmfiler3をコンパイルしたら
tar+gzが仮想ディレクトリとして表示されました。
457:449
08/10/15 12:40:08 TfGbmRxi
2.1.0おつかれさまです。
>>450
zshのように、補完の時でも候補がファイル窓と同じように色分けされるとディレクトリや
ファイルの種類がわかりやすくなると思います。
コマンドライン引数の場合はhを押したときのコマンドラインモードと同じ色で良いと思います。
458:mfiler作者
08/10/15 19:48:16 7F9iE6T0
>>453
同封の鬼車は外そうかなと思ってます。もう、各種ディストリビューションで採用されているので
必要ないでしょう。一応直してアップしておきました。バージョンはそのままです。
>>456
お祝い、ありがとう。
この勢いでftpも仮想ディレクトリにしようかと思ってますが、どうなるか分かりません。
考えていることが上手くいけば簡単にできそうなんですが。
>>457
なるほど。それは結構大変そうではありますが、見やすくなるのは確かですね。
あとコマンドラインでもファイルの拡張子別色分けが有効だといいですね。
ftpの後になりますが、採用するかと思います。
459:login:Penguin
08/10/15 19:57:26 HcAO/dod
system-wideなmigemoのpatch(と後2つ)
取り入れてくださり有り難うございます。
460:login:Penguin
08/10/16 09:08:22 BvkUx23+
win用バイナリへのリンクが切れているんですが。。。
どなたかアップしていただけないでしょうか?
461:mfiler作者
08/10/16 23:45:34 CI++4oIJ
mfiler3 version 2.1.1アップです。ftpの仮想ディレクトリを実装。lftpが必要です。
$のメニューから起動するかコマンドラインで
vftp サイト ユーザー名 パスワード
で入れます。
できる操作はc,m,r,d,D,e,vです。
e,vは一度ローカル側にファイルを移動してからEDITOR, PAGERを起動。それが終了したら
またアップという形になっています。
462:login:Penguin
08/10/17 19:58:14 sbYN1JdM
tarで固めていないgzipファイルの上でEnterを押すとtar+gzipのときと同じ
ように仮想ディレクトリ化しようとしてしまうので、拡張子が".tar.gz"と
".gz"のときで処理をわけたほうがいいと思った。
463:mfiler作者
08/10/18 13:33:57 IhhfHNlM
了解です。
調子にのってssh,scpでも仮想ディレトリを有効にする予定です。
考えていることができれば、簡単にできるはずです。
ssh-agent, ssh-add, ssh-keygenによるパスワードを入力なしにする方法がないと
ディレクトリ移動する度にパスワード入力が必要で、使い物にならないと思いますが
その方法はページに書いておきます。(Fedora9のみ)
464:login:Penguin
08/10/21 06:41:40 bAPguVCS
mfiler3でftp接続してみました。思ったこと
・ftp接続できないサーバにログインしようとすると画面が真っ白になる
・ログインできなかったときは元のディレクトリに戻ったほうがいい
・パスワードが.mhistory3に残ってしまうのはよくないのでは
(あと画面に表示されてしまうのも)
・ミラーリングアップロード・ダウンロードができたらいいなあ
・jでブックマークして次回からはパスワードなしでアクセスできたら便利
lftpもブックマークするとパスワードを生のまま保存してしまうので
もしかしたら気にしなくていいのかもしれないですが。
sftpには対応していないようなのですが、そのうち使えるようになったり
しちゃうんでしょうか。
あと、ftp以外のことで
・圧縮ファイル内にあるディレクトリの名前が長いとファイル名が右で
切れてしまうので、あふみたいな方法でも表示できるようにしてほしい
・./src/etc/.mfiler3.rbの293行目にtypoがありました
(s/which allow/which allows/)
依存関係が多くなってきたから、誰かapt-getで取れるようにしてくれないかな…
465:mfiler作者
08/10/21 23:35:23 2SCvbrlK
ftpの感想ありがとうございます。
問題点を修正したものをアップします。
パスワードの件はうーん、どうしようという感じです。
一応パーミッションが600なので、普通に家で使っている人は関係ないと思います。
ただ会社とか学校で使っている人はロック掛け忘れて席を離れると結構ヤバいですね。
sftpというかssh,scpでやろうと思ってます。
一応ディレクトリ移動はできるようになりました。
ssh user@site 'ls -al' | perl でごにょごにょ | vd2
でいけました。
パスワードはキーをサーバーに登録してssh-addしないとディレクトリ移動毎にパスワードを聞かれます。
samba, webもコマンドによるファイルの一覧の取り方さえ分かれば、簡単にできそうではあります。
466:login:Penguin
08/10/30 01:59:57 yHVUaHNl
Arch Linuxにmfiler3を入れてみたらsegmentation faultしてしまいました。
ドットファイルを最新のものにしてみましたがだめみたいです。
何をすればいいでしょうか。
467:login:Penguin
08/10/30 02:00:56 tTQC+Rzy
>>466
gcのバージョンは?
468:login:Penguin
08/10/30 02:19:18 yHVUaHNl
gcは7.0-2です。
一応参考までに他のプログラムのバージョンも書いておきます。
gcc 4.3.2-1
make 3.81-3
autoconf 2.63-1
ncurses 5.6-8
oniguruma 5.9.1-2
ruby 1.8.7_p72-2
libtar 1.2.11-3
lftp 3.7.4-2.1
cmigemo 1.3c
469:login:Penguin
08/10/30 02:23:19 tTQC+Rzy
>>468
7.0では動かない
mfiler3をaurにアップロードしないのもそれが理由
gcはなぜか公式のメンテナが不在になってて、7.1にアップデートされない状況
Archは野良ビルドが楽なので、自分でgcをビルドするのがいいと思う
470:login:Penguin
08/10/30 10:40:52 yHVUaHNl
>>469
ありがとうございます。gc 7.0を削除して7.1をインストールしたら
無事起動できた…はずなのですが、一般ユーザーで起動すると
shmget: Permission denied
とエラーが出てしまいました。一度rootで起動しておくと次からは
一般ユーザーでもエラーが出ないようです。Debianで使っていた
ときも同じようなエラーに遭遇したことがあります。
471:mfiler作者
08/10/31 01:45:24 obn5mTvd
shmgetはたぶんバグあります。
乱数でなんかごにょごにょした覚えがあるので、たまに出る程度で再現性はないとは思うんですが。
覚えて置きます。大したバグではないはずです。
今はsshの仮想ディレクトリの作業です。大体動いてます。コピーとかできます。
ファイルのリスト見れながらコピーできるというのはやっぱり便利です。
うーん一応、アップは明日と約束しておきます。
あと近日中にperlの組み込みの作業ができるかもしれません。
pythonも組み込めますが、まあ、暇があれば。
shell, perl,python,rubyと組み込めたら、everybody happy!?
関数型言語マニアはお断りです。
他にはシェルの実行速度を何とか上げて設定ファイルの読み込み速度を上げて
起動速度を一瞬にしたいです。
最近の使い方としてコマンドラインランチャ(GNOME-DO) + mfiler3で起動することが
多いので、起動速度が非常に重要なんですよね。
ファイル操作やなんかシェル作業が必要になったら、CTRL-Space(Win-Space) + mfiler3で
作業開始って感じです。PentiumM 1Gでは今でも十分な速度ですが、ちょっとだけ重いのが気になります。
ん!?シェルスクリプトをコンパイル方式にするという手が・・・
たぶんパースが遅いんだと思うので、いけそうですね。ぼちぼちやってみます。
472:mfiler作者
08/10/31 12:55:40 obn5mTvd
version 2.1.2アップです。
sshの接続が可能になりました。vd時も.indexの場合以外ソートするようになりました。
ftp,sshにつなげなかった場合は元のディレクトリに戻ります。
473:login:Penguin
08/11/01 14:04:19 fbEtoMx1
お疲れさまです。sshでlocalhostに接続してみたところ、ログインはできたものの
ファイル一覧に"/"がたくさん表示されていてEnterを押すと
zsh:cd:1: no such file or directory: /home/USERNAME/localhost/localhost/
とエラーが出ます。
最後に一つだけファイル(?)があり、Enterを押すとミニバッファに
$ /home/USERNAME/-\>\ .xinitrc
と表示されます。
それから、vssh、vftpでログインできないホストに接続しようとすると
やはり画面がホワイトアウトしてしまうので、何かエラーメッセージを出して
Enterで抜けられるようにしたほうがいいと思いました。
Ctrl-cで抜けた後はちゃんと元のディレクトリに戻ってくれました。
474:login:Penguin
08/11/06 02:16:44 pLlRoFF5
圧縮ファイルの仮想ディレクトリについてなのですが、screenを起動して
いるとeやvを押したときにエディタやページャが読み込むファイルが作成
されずうまく動作しないみたいです。
それから、圧縮ファイルによってはファイルをcで解凍すると圧縮ファイルの
あるディレクトリに無駄なディレクトリが残ってしまうことがあるようです。
URLリンク(v2c.s50.xrea.com) このファイルでは再現
できました。
あと、Backspaceを押すと圧縮ファイルのあったディレクトリの一つ上に移動
してしまうので、元のディレクトリに戻ってほしいです。
475:login:Penguin
08/11/06 16:26:53 NHgmJGsE
mfiler3の最新バージョンにはsrc/etcに.mfiler3や.mfiler3.rbが含まれていないですが、
これらがなくても、動作するようになったのでしょうか。
.mfiler3がないと起動時にエラーとなるのですが……。
476:login:Penguin
08/11/06 16:36:48 JS2+igWi
>>475
version 2.1.2でちゃんとファイルあるよ。
477:login:Penguin
08/11/07 02:38:22 NYIy279Z
ドットで始まるファイルが非表示になってるとか
478:login:Penguin
08/11/07 09:34:46 gYbq2Lns
>>477
その通りでした。勘違いしてしまいすみません。
動作がおかしかったのはzlibのdevパッケージが入っておらず、
途中でインストールに失敗していたのが原因のようです。
なぜかconfigureは通っていたので、次のバージョンではconfigure時に
エラーを出して止まってくれるとわかりやすくなると思います。
479:login:Penguin
08/11/08 23:56:43 Z5i9a1gT
2.1.3
480:login:Penguin
08/11/10 11:59:18 6EPpwIu2
Archユーザの皆さんへ
gcにメンテナが付いて7.1にアップデートしてくださったので、mfiler3-2.1.3をaurにアップしました。
mfiler2同様 "yaourt -S mfiler3" でインストールできます。
依存関係を最小にするため、migemoやonigは依存関係にしていません。
mfiler2のほうはとりあえずそのままにしておきます。
481:login:Penguin
08/11/10 12:39:14 yB/Pw5gg
kotolugとかliloとか完全無視か。
URLリンク(www.trashbox.jp)
URLリンク(lilo.linux.or.jp)
482:login:Penguin
08/11/10 15:18:43 6EPpwIu2
何の話?
483:mfiler作者
08/11/14 09:33:28 1saulPUu
最近はシェルの機能アップをしなければならないと痛感しています。
エラー出力、実行速度アップ、スクリプト言語並の便利さを付け足したいと思ってます。
設定ファイルでテトリスが動くようになればいいなぁ・・・
できればrubyを外したいです。二つも言語があったら、複雑です。
ただ、あんまり設定ファイルなんて誰も興味ないと思うので自己満足でしょう。
まあ、起動速度が上がります。
上記の問題や圧縮ファイルの対応を増やしたりするのはちょっとあとになります。すみません。