07/12/12 14:00:03 rKD4bCj9
開発おつかれさまです。
私は.mfilerをいじったことがないので、
どこが変わったのかよく分からないのですが。
4.00に上がったということは、内部もかなり変わったのだろうということで、
今度は.mfilerもいじってみます。
151:mfiler2作者
07/12/12 17:47:10 reSqJHkM
そんなに変わってはいませんが、これでRubyコマンドは
あまり弄る気はないということで4.0.0にしました。
マニュアルはおいおい準備します。
5.0.0に向けては
1.漢字変換をiconvからnkfにする(変換率のアップ)
2.内臓シェルをbash互換にする
を考えています。
まあ、そんな感じです。まだまだ開発意欲はあります。
楽しみはこれからです。
152:146
07/12/13 11:05:17 8CjOJDdP
mfilerは無事Fedoraにimportされました。
URLリンク(www.redhat.com)
URLリンク(www.redhat.com)
URLリンク(www.redhat.com)
153:mfiler2作者
07/12/16 22:34:27 QBCQBwpY
>>152
それはyum install mfiler2でインストールできるようになったということでしょうか?
154:146
07/12/16 23:08:55 UaGPZziB
>>153
その通りです。
155:login:Penguin
07/12/17 04:15:03 zmg4T9Eq
yum install mfiler2でインストール出来たが
アプリケーションのメニューに追加されないのね。
自分でランチャの生成ですか?
156:146
07/12/17 10:31:17 uVVpdUhT
>>155
GNOMEパネルのアプリケーション・メニューの事でしたら、
これはGUIなアプリケーションを登録するものですので、そのままの
形では追加できません。
"uxterm -e mfiler2として登録することは出来ますが、
あまり意味のないようにも思います。なにかアイディアがありますで
しょうか。
157:mfiler2作者
07/12/17 18:18:22 pAKdm4Nu
>>154
そうなんですか。それは凄いことですね。
こちらもFedoraを用意してみます。
158:mfiler2作者
07/12/18 15:56:32 +37b5JDV
4.0.0bアップ。
Fedoraにインポートされた記念として?
yumコマンドでパッケージ名補完が有効になりました。
yum install hto[TAB] --> yum install htop
が可能です。
ただ一回目のパッケージ名の読み込みはかなり時間がかかるので
ご了承ください。二回目からはキャッシュが効きます(一日有効)
あと4.0.0, 4.0.0aではあふ風のコピーをデフォルトでは切っていましたが
やはり、元に戻しました。
あとはインクリメンタルサーチのオプション(先頭マッチに失敗したらパートマッチに切り替える)
はデフォルトでは切りました。オプションを有効にしていないとf,Fによる
使い分けが必要です。
159:mfiler2作者
07/12/18 21:27:16 +37b5JDV
4.0.0cアップです。
findのメニューをMeta+fからFにバインド変更。
先頭マッチに失敗したらパートマッチに切替えるインクリメンタルサーチのオプションを
デフォルトで有効に。
それだけです。やっぱりデフォルトで使い易い状態にしておきました。
160:mfiler2作者
07/12/18 22:14:39 +37b5JDV
4.0.0dアップです。
ソートにランダムソートを追加。
使いかたは色々です。
161:login:Penguin
07/12/18 22:55:57 k2pFT+qv
更新乙です。バージョンアップにもう全然ついてゆけなくなってしまった自分。
どこかにmfiler2の便利な使い方やTipsをまとめたサイトがあったらいいなあ
と妄想してみる。
162:mfiler2作者
07/12/18 23:50:45 +37b5JDV
4.0.0eアップです。
ほんと細かいアップデート申し訳ないです。開発版なので御了承ください。
でも、もう少しまとめてアップデートするようにしてみます。
最近入った機能の便利な使いかた
~/mp3にmp3ファイルがバンド名-アルバム名というディレクトリにあった場合
適当に好きなバンド名-アルバム名をマーク。
F, allでマークしたディレクトリのmp3を全て表示させる。
ソートをランダムにする。
HOMEでmp3を全てマークする。
ENTER mplayerでmplayer %mを実行させる。
これで選んだアルバムのmp3がランダムに演奏されます。
マークファイルのFは4.0.0eで入った機能なので開発版が必要です。
163:login:Penguin
07/12/19 00:00:07 Mo2I4V0j
>>162
お疲れ様です。
64bitでmakeするとエラーが出るのってかなり昔からありますけど直す予定はないですか?
一応ファイルをいじればmake通るから構わないと言えば構わないんですけど、毎回ちょっと面倒なんで。
ちなみにエラーはこんなやつです。
cd wkf-1.3.9 && ./configure && make
checking build system type... Invalid configuration `x86_64-unknown-linux-gnu': machine `x86_64-unknown' not recognized
configure: error: /bin/bash ./config.sub x86_64-unknown-linux-gnu failed
make: *** [wkf-1.3.9/libwkf.a] エラー 1
164:login:Penguin
07/12/19 00:06:05 0AvLIGkq
>>163
そのチェック回避するように./configureをいじればいいんじゃないの?
165:login:Penguin
07/12/19 00:09:55 PhnjOOS5
言いだしっぺキタ━━━m9( ゚∀゚)━━━!!
166:login:Penguin
07/12/19 00:10:57 9dgWCNAQ
>>164
ええ、そうやってます。
167:login:Penguin
07/12/19 00:14:01 HFQpZy87
>>166
作者降臨してるんだし、x86_64で問題が特に起こってないなら
次回バージョンからそこを削除してもらうだけだろ。
てか修正箇所がわかってるなら、スクリプトでも組んでおけばいいじゃん。
168:146
07/12/19 00:31:20 w8PhXgFe
>>162
お疲れさまです。
現在Fedoraのミラーに正式に出回っているのは4.0.0a-1ですが、
buildしたばかりでまだミラーに出回っていないrpmを入手したい
という方は
URLリンク(koji.fedoraproject.org)
からdownloadしてください。
現在4.0.0e-1までrebuildしています。
169:114
07/12/19 23:28:15 3mkUcdj5
バグ報告です。viewをHumanにしていると、1GB(かな?)以上のファイルで、
ファイルサイズを表示するところにパーミッションが表示されます。
ちなみに、NormalおよびPlaneだと、大丈夫です。
NormalでもG単位の表示はないんですね。できたら、HumanではG単位の表示だとうれしいです。
よろしくお願いいたします。
170:mfiler2作者
07/12/20 09:22:05 FwIYkDkm
>>169
修正しました。内部的にはGの表示はあったんですが
判別するところにオーバーフローがありました。
version 4.0.1アップです。
171:mfiler2作者
07/12/20 23:53:02 FwIYkDkm
>>163
現在subversionの環境を整えつつあります。
あとはルーターの設定だけです。
anonymousにも修正の権限を与えるので、もう少しお待ちください。
もしくは修正方法を教えていただければ、こちらで修正いたします。
172:mfiler2作者
07/12/21 14:26:09 lzWjfVwe
svn checkout svn://domino.dip.jp/mfiler2
でチェックアウトできます。
修正したら
svn commitでアップデートできます。
svnの詳しい使いかたはwebなどで勉強してみてください。
173:mfiler2作者
07/12/25 11:34:00 vKPmjTdL
4.0.2アップです。
toggle markにバグがありました。修正。
あと内部コマンドでread, exportを入れました。
環境変数の設定がmfiler2内蔵シェルでできます。
今はshellのパワーアップに力を注いでいます。
ただ、簡易シェルだけで挫折するかもしれません。
シェル実装はファイラー実装より遥かに難易度高いです。
とりあえずbusyboxのシェルのソース読んでますけどね。
できればスーパーハッカーの方、助力お願いします。
svnで開発に参加できます。
174:mfiler2作者
07/12/25 22:46:53 vKPmjTdL
すみません。4.0.2はシェルの動きがバギーでした。
全然安定板とは言えません。
4.0.5をアップ。
175:login:Penguin
07/12/26 01:05:17 2vIS7TD3
>>作者様
ArchLinuxというディストリビューションを使っている者です。
mfiler2のPKGBUILD(Gentooのebuildにあたるもの)を作成しました。
現在はコミュニティリポジトリにアップロードして、私がメンテナンスを行っています。
そこで一つ要望があるのですが、古いソースコードもウェブ上に残しておいて貰えないでしょうか?
PKGBUILDではソースURLを指定するので、古いソースが消されてしまうと、mfiler2のアップデートから
私がPKGBUILDをアップデートするまでの間はPKGBUILDが「壊れた」状態になってしまうのです。
ソースURLとしてバージョン番号の付いていないmfiler2.tgzを指定しても、PKGBUILDは
ソースのハッシュ値もチェックしますから結局makeできません。
暇人なのでできる限り早くアップデートするようにしていますが、どうしてもラグができてしまうので・・
どうかよろしくお願いします。
176:mfiler2作者
07/12/26 01:26:56 qifArjsB
すみません。
安定版の方はできるだけ残すようにします。
スペースの問題で最新版は残せません。
177:login:Penguin
07/12/26 01:40:23 YzJIoPPL
4.0.5aですが、tarballの中にmfiler2-4.0.5なる
subdirがあり、結果としてtarballのsizeが約2倍に
なっているようです。
178:login:Penguin
07/12/26 01:44:14 2vIS7TD3
>>176
了解しました。
どうもありがとうございます。
179:mfiler2作者
07/12/26 21:07:18 qifArjsB
>>177
マジですか。すみません。また安定版上げます。
4.0.5aは残しておきます。
180:mfiler2作者
07/12/28 17:44:47 srWG+jvP
Windowsでは、あふ使っている方へ。
あふとの違いで気になる点はありますか?
似せたいと思っています。
Windowsで、あふ、Linux, Macで、mfiler2と使っている人がストレスを
感じないように。
クローンにする気はないですが、ある程度似ている方がいいだろうなと思っています。
ぱっと見で分かるのは、ログがない、a,rの動作が違うですが。
あとコピー時の進行状況がないてんですかね。
うーん。もう少し自分でも研究してみますけど。
181:login:Penguin
07/12/29 05:42:24 Ov7ZV99L
>>180
本体の機能ではありませんがSusieプラグインと統合化アーカイバdllの呼び出し
が組み込まれている点が運用上大きな違いになりますが、linuxでは難しいですよね。
182:mfiler2作者
07/12/29 15:52:34 PXxdsxC8
>>181
画像のプレビューはコンソールでは不可能ですね。
圧縮ファイルの仮想ディレクトリは可能だと思います。
また気が向けば実装するかもしれません。
183:mfiler2
07/12/30 16:56:21 RPy6wOoO
Fedoraなど、純正のcmigemoを使っているmfiler2では
c --> コなど
p --> progなど
がマッチしません。
C --> コ
P --> prog
と大文字でマッチさせる必要があります。
これは純正のcmigemoの辞書ファイルのバグだと思います。
それを修正したcmigemoの辞書ファイルをmfiler2に同封して自分でコンパイルした
場合はそちらを使っています。
どこを修正したのかちょっと記憶にないのでcmigemoの作者に教えることができません。
暇な方、バグを追跡してもらえませんかね。
ちょっと夜勤明けで解析する気力もありません。
c,pの出す正規表現をprintfデバッグすれば分かったはずなんですが。
まあ、また次の休みにやりますが、報告まで。
184:login:Penguin
08/01/02 18:23:41 SWWTdYyz
Fedora8でyumでインストールしました。
漢字のフォルダ名が文字化けとフォントが小さいので変更したいです。
.mfilerを見てもそれらしきものがありませんでした。
神を教えてください。
185:login:Penguin
08/01/03 15:52:36 H7bzHY0V
CentOS4.5でインストールしようとしたんですが、
make時に以下のエラーが表示されました
/usr/bin/ld: cannot find -lruby
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
make: *** [mfiler2] エラー 1
原因がよく分からないのですが、どのように対処すればよいでしょうか?
rubyは1.8.6をデフォルト設定のままインストールしています
186:185
08/01/03 15:54:55 H7bzHY0V
ちなみに、mfiler2-4.0.5b.tgz(安定版)を使用しています
187:146
08/01/03 16:38:27 xE/FEp2f
>>185
ruby-develを入れてください。
188:login:Penguin
08/01/03 17:12:54 LgQt8IP1
>>184
端末の設定じゃね?
189:185
08/01/03 18:00:25 H7bzHY0V
>>187
ありがとうございます。
yum install ruby-develしたらmakeが成功するようになりました。
これでようやくmfiler2が試せそうです。
ただ、yumで落ちてきたruby-develのバージョンが1.8.1~となっていたのが
ちょっと気になります。これは特に問題ないでしょうか?(1.8.6~のバージョンもあるのかしら?)
そもそもruby-develって何者なんでしょう
190:login:Penguin
08/01/04 22:06:44 rM8ImJHI
>>182
FDcloneでの話ですが、w3mの画像のインライン表示を有効にした上でPAGER=w3mにして
コンソール上で画像見たりしてた事があります。mfilerでも同じように出来るんじゃないでしょーか?
Cygwinではムリですけど。
191:mfiler2作者
08/01/05 19:44:24 S11z8gny
>>190
うーむ。画像のプレビューはdisplayコマンドでいいじゃん?って感じなんですよね。
内蔵画像ビュワー、内蔵テキストビュワー、内蔵エディッタとかって無駄な気がしませんか?
ツールを選ぶ自由度もないし。
え!?内蔵シェルの方が無駄?
そんなこと言わないでください、、、。
欲しいのは画像のサムネイル表示ですかねぇ。あれは画像ファイルを整理するときは必要な気がしますから。
簡単ならやってみますね。たぶん難しいと思うので、あまり期待しないでください。
確かに画像が表示できれば、色々夢は膨らみますねぇ。アイコン表示とか。ううむ。
シェル内蔵のワンライナー実行可はなんとか達成したいです。
ワンライナー書くのってLinuxでは楽しみのひとつですよね。
192:login:Penguin
08/01/05 20:34:43 qvcv0X44
盛り上がってまいりました!
193:mfiler2作者
08/01/05 23:13:01 S11z8gny
version 4.0.6アップです。
修正点はひとつだけ。パイプをつなげて実行すると子プロセスと親プロセスの実行のタイミング
によってはsetpgid2と表示されて画面が固まっていたと思うんですが
それを修正しました。
一応シェル関連のバグは全部潰したと思ってます。
というわけで安定版も上げておきました。
194:login:Penguin
08/01/06 11:48:54 DANte2FV
>>128-129でWindowsでの関連付けの話がありましたけど、
Linuxで関連付けられたアプリの起動はできませんか?
(例えば.htmlをFirefoxで開く、など)
195:login:Penguin
08/01/06 11:58:33 DANte2FV
それともう一つ。
作者さんのブログ見てたらJavaでGUIで作るって話が出てましたけど、
Java+Swingで作るならjFD2を参考にしてみてはいかがでしょうか。
ソースが公開されているので。
196:mfiler2作者
08/01/06 12:46:34 jNT3AfW3
>>194
gnome-open ファイル名
で開けます。
/usr/local/etc/.mfilerをHOMEディレクトリにコピーして
~/.mfilerの末尾に
keycommand NOMETA, KEY_ENTER, "*", "shell('%Q gnome-open %f', '%f')"
と書いておけばENTERでgnome-openが起動します。
GUIで作るならC+Gtk&rubyです。
Javaはファイル属性を扱えないと聞きますから。
あと名前つきパイプや、ソケットとかUNIX固有のファイルもコピーできないと
システム管理に使えるファイラとは言えないと思うので。
あとruby+Gtkも友達がいまいちだとぼやいていたので、これもちょっと使いません。
やっぱり、こういうアプリケーション作成用途ではOSのAPIを直接触れるCが、これからも強いと思いますよ。
197:login:Penguin
08/01/06 13:31:02 L9JGaW1X
ヒストリーのとこ2007年になってる
2007年1月5日 4.0.6 パイプのバグを修正。安定版にアップ。
198:mfiler2作者
08/01/06 13:48:45 jNT3AfW3
>>197
ありがとうございます。修正しておきました。次のアップデートのときに書き換わります。
199:login:Penguin
08/01/06 14:08:53 DANte2FV
>>196
キタ━(゜∀゜)━!………( ゜д゜)アレッ
何かENTERで動かないので.mfilerの末尾を
#keycommand NOMETA, KEY_y, "*", "menu('my_commands')"
keycommand NOMETA, KEY_y, "*", "shell('%Q gnome-open %f', '%f')"
ってやってy押したら関連付けられたアプリが起動しますたヽ(´ー`)ノ
何かよく分かってないんでチマチマと弄ってみまつ
>> Java
ナルホド。Javaはファイルシステムに関する機能が充分ではないのですね。
200:login:Penguin
08/01/07 12:27:24 OrWfPEE6
私はWindowsでは「あふ」を使っている者です。
一応要望を挙げてみます。
「あふ」では設定を変えると、ファイルディレクトリがループできるのですが、
mfiler2ではそれができないのが難点ですね。
(.mfilerの設定によりメニューはループできる)
画像のサムネイル表示をしたいとのことですが、
それをやるならば、mfiler2がターミナルの
256色表示に対応する必要がありますね。
よりカラフルになるので、私は歓迎します。
>>189
ruby-develはrubyの開発者用パッケージ。
mfiler2は内部実装にrubyを用いているため必要になる。
ruby1.8だったら大丈夫だったはずだから、バージョンは1.8.1でも問題ない。
201:189
08/01/07 19:07:07 bfEKNCIC
>>200
ruby-develの件、親切に教えていただいてありがとうございます。
よくわかりました(^^
202:mfiler2作者
08/01/09 22:43:43 x55JdLA5
>>200
256色対応はいいですね。正直いまのままではカラーが足りませんね。
画像関連はちょっと無理かもしれません。
考え中です。
4.0.7アップです。
スーパーインクリメンタルサーチ機能を入れました。
Fにバインドしました。
Meta+fがfindになりました。
スーパーインクリメンタルサーチというのはハードディスク内全ファイルを
対象にするインクリメンタルサーチです。
例)
F, messages, ENTERで/var/log/messagesに移動できます。
ただし使う前に全ハードディスクをサーチしてキャッシュを作成する
必要があります。
$, sでいけます。
たぶん、まだバグがあると思います。バグがあればここに書き込んでもらえると助かります。
安定したら安定版にあげます。
現在は英語ファイル名のみマッチします。
migemo対応は考えてますが、計算機パワー的に無理かもしれません。
意外と重くなければいいんですが。
そんな感じです。では。
203:login:Penguin
08/01/10 14:45:20 4u7UYjJE
自分も「あふ」を併用しています。
既に提案されている方がいますが、
書庫ファイルを仮想ディレクトリとして扱う機能が無い事が、
一番不便に感じます。
204:login:Penguin
08/01/10 18:03:14 YI+zLes+
おれもおれも
205:mfiler2作者
08/01/12 00:42:40 2BFtCNew
圧縮ファイルの仮想ディレクトリ、了解です。
シェル機能の拡張は一休みします。
やっぱりmfiler2はファイラなのでファイラらしい機能を入れるべきだと思い直しました。
ちょっとファイラらしい機能を追求していきます。
206:mfiler2作者
08/01/12 23:21:45 2BFtCNew
スーパーインクリメンタルサーチ、ファイル数が多いMacでは
めちゃくちゃメモリ食います。
たぶん、使い込んだLinuxでも同様なはず。
これでは使えませんね。
今アルゴリズムを変えようと考えてます。
配列の配列の配列の配列の配列で分けようとしたら
サイズが超えたとコンパイラに怒られました。
動的配列でやるしかないか。
このアルゴリズムで省メモリ、高速化が行けると思うのだけれども。
locateって、どうやっているのか・・・
207:mfiler2作者
08/01/13 20:38:40 JLCbkMXQ
省メモリは無理ですね。うーむ。200Mもメモリ食っていたら
コンピュータ選びますね。うーむ。
起動も終了もかなり重くなるし。
廃止するかもしれません。
208:mfiler2作者
08/01/13 23:05:59 JLCbkMXQ
うーむ、それか検索するディレクトリを制限するという方法でやるしかないか。
それはありか。
どのようなディレクトリが良いでしょう。
/var, /etcは要りますね。
/usr/includeはいるしな。
でもディレクトリだけは全部登録させておきたいし。
うーむ。
メモリにキャッシュしないでディスクにキャッシュするというアルゴリズム
でもいけるかもしれない。
うーむ。
正直アップデートしたのは間違いでした。すみません。
ファイル数の少ないシステムでは今のままでも大丈夫だと思いますが
それ以外の方は最新版を使わないでください。
すみません。
209:login:Penguin
08/01/15 13:05:47 MJAh/rZf
インデックスは、使用頻度の高いディレクトリは
デフォルトで登録して、残りは手動でやらせればいいと思います。
Vistaでも全部はインデックス付けしていなかったはず……。
使用頻度が低いならば、いつもはディスクにキャッシュして
使用時に読み込むのも手でしょうね。
ちなみにメモリは食うでしょう。Vistaのインデックス作成も、
バックグラウンドで100MBはメモリを食っていたはずです。
210:mfiler2作者
08/01/15 19:42:52 EUWLRMVN
>>209
ディスクキャッシュで問題ないアルゴリズムができました。
最近のハードディスクの読み込みは速くてテキストなら多少でかくても一瞬です。
migemo対応もできそうなので、対応したらアップします。
それまでは最新版は消しておきます。
211:login:Penguin
08/01/16 15:33:38 UWDMZU+g
ディレクトリを指している時に du -sh のようなサイズ表示が欲しいです
212:mfiler2作者
08/01/18 14:44:58 9sa1JoI4
vesion 4.0.7を再アップ。
今度のスーパーインクリメンタルサーチは速度、メモリ的に問題ないと思います。
migemoも対応しました。
ただしデフォルトではmigemoは切ってあります。
相当マシーンパワーを要求するので。
(Pentium3 755MHz程度ではストレスになる)
一応デバッグは徹底してやってますが、まだ抜けているところも
あると思うので安定版には上げません。
パッケージメンテナの方へ。ディスクスペースの問題のため前の安定版は削除しました。
最新の安定版しか残っていません。
今後も前の安定版は残せないと思います。
今のgeocitiesは知りませんが、昔のgeocitiesは
凄くディスクスペースが小さくて、すみません。
>>211
iじゃ駄目ですかね。
ちょっと考えます。
213:login:Penguin
08/01/18 16:27:06 W0fph6h+
>>212
すみませんが、バージョンを変えていただけないでしょうか。
214:mfiler2作者
08/01/18 21:39:40 9sa1JoI4
>>213
4.0.8にしました。
215:mfiler2作者
08/01/19 20:13:31 Ydqn+nlf
/tmpに保存したら再起動時キャッシュが消えちゃいますね(笑)
常時起動のサーバー上で作っていたので気がつきませんでした。
馬鹿なのがバレてしまいましたorz
すげー恥ずかしい。
さて、どこに保存するんだろう。
~/.mfilerですかね。
/etc/smb.confに一度アクセスすればsだけでアクセスできる機能を考えると
ユーザーごとにキャッシュは必要ですね。
早速変えます。ああ、馬鹿な作者で、ごめんなさい。
216:login:Penguin
08/01/28 12:40:46 1xhU8WAM
人が居ない……。
ほっしゅ!
作者さん、頑張ってください。
217:mfiler2作者
08/01/30 12:43:46 OzEk+XRU
ありがとうございます。
コンソール動作自体がマニアックなので、人が少ないのは仕方が無いと思います。
でも、screen,emacs,vim,zsh,htop,w3mあたりが好きな人に気に入ってもらえないかなと思っています。
僕もコンソールアプリは大好きなんでね。
そういう人向けに面白い機能実装していきますよ。
218:mfiler2作者
08/01/30 13:56:42 OzEk+XRU
64ビットのPCでwkfのコンパイルが通らないのは既出なんですが
このようなPCではuname -aはどのように表示されますか?
対応させたいので、教えてもらえると助かります。
219:login:Penguin
08/01/30 20:25:21 Ijq6P7Rw
>>218
Linux hogehoge 2.6.24 #1 SMP PREEMPT Fri Jan 25 16:55:49 JST 2008 x86_64 GNU/Linux
自分はこんな感じです。
hogehogeはホスト名。
220:login:Penguin
08/01/31 09:39:27 WEE34EqS
ガーン。何時の間にかバージョンアップしてる。
気付かなかったorz
今まで困っていたのでこの修正は地味に嬉しいです。
2008年1月21日 4.0.8b 起動時日本語ファイルが化けるバグを修正。
作者さんに聞きたいのですが、
私は勉強ついでにmfiler2のドキュメントを作成してみたいと思っています。
成果はこのスレッドにでも公開したいと思います。
mfiler2のドキュメントはどこが一番足りないでしょうか?
参考までに教えていただけると助かります。
221:login:Penguin
08/01/31 17:17:18 BRVLoiRj
あまり役に立たないかもですが、64bit環境でコンパイルが通らない問題は以下の方法で回避してます。
試したのはubuntu 7.10 amd64環境です。
wkf-1.3.9内で
libtoolize --copy --force
いまんとここれで問題なく動いてます。
x68kのmintが大好きだった自分としては、mfiler2は待望のファイラーでした。
すでに十分すぎる機能が備わっているとは思いますが、さらなる発展も楽しみにしています^^;
222:mfiler2作者
08/02/03 00:17:29 WOVhl5tz
>>220
4.0.0でコマンドを変更したので現在のドキュメントは間違いがあります。
作成しようと思うとcommand.cppを読む必要があります。
作者じゃないと作成は難しいので便利な使い方サイトなんて作ってもらえるとうれしいです。
>>221
64環境でも対応させてアップデートしたいと思います。
mintと比べられるなんて光栄です。
223:220
08/02/04 10:00:59 8NrJ1PXE
>>222
作者さん、ありがとうございます。
そうですね。いずれはそういうサポートサイトでも作って
ドキュメント等の情報を公開したいと思っています。
こういう紹介サイトが一番mfiler2には足りないと思うんですよね。
現在はユーザーの草の根で普及している感じなので。
作者さんに質問なのですが、その間違っているドキュメントとは
何のファイルのことを指しているのですか?
mfiler2マニュアルやシェルマニュアルですか?
確かに、現在までのバージョンアップでかなり変わっていそうです。
更新履歴に書いてある程度の変更ならば私でも修正できるのですが、
書いていないレベルの細かな修正は無理でしょう。
command.cppは一応読んでみようと思いますが、どこまで読めるか……。
224:mfiler2作者
08/02/04 14:53:04 +Ru7cttM
mfiler2マニュアルですね。
4.0.0の更新に追いついてません。
具体的にはディレクトリ内にマークしているファイルがあればtrueを返す
コマンドmarkingは
昔は対象ディレクトリを
marking カレントディレクトリ
marking_sdir もう一方側のディレクトリ
marking_ldir 左のディレクトリ
marking_rdir 右のディレクトリ
なんて、かなりあほなことをやっていたんですが
marking(0) 左のディレクトリ
marking(1) 右のディレクトリ
marking(adir()) カレントディレクトリ
marking(sdir()) カレントじゃないほうのディレクトリ
と変わっています。
同じように細かに変えたコマンドがあります。
その更新が間に合っていません。
225:login:Penguin
08/02/04 22:11:24 aWTI+mdh
mfiler2ユーザ(debian lenny)のひとりです。
WindowsではDynaを使っているのですが
Linuxにはmfiler2以外に決定打となるファイラがないので、非常に期待しています。
viユーザなのでキーバインドをカスタマイズしたのですが、やはり標準で提供された方がうれしいです。
mfiler3の登場を楽しみにしてます!!
---
4系からのAPIの変更にともない、カーソルを最下部に移動させる方法が分からなかったのですが
いろいろ試してみたらできたので書いておきます。
keycommand NOMETA, KEY_G, "*", "cursor_move(adir(), cursor_max(adir()))"
226:220
08/02/05 13:33:24 l5jzGwyX
確かにそういう細かい変更は反映させるのつらいですね。
関数もかなり多いですし。
ちなみに、command.cppを読んでみました。
ソースは丁寧に書いてあったので、読みやすいのですが、
3000行もあってちょっと挫折……。
自分で書いたコードだったら記憶に残っているので良いのですが、
他の人のソースで数千行はやはり大変です。
私がドキュメント書くならば、シェルの補完関数や
.mfilerとかでしょうか。
でも.mfilerには細かいコメントが書いてあるので必要ないような。
227:login:Penguin
08/02/10 23:47:02 eR48PcaA
作者さま:
/tmp以下は通常誰にでもアクセス出来るために、セキュリティ上
色々注意が必要です(とよく文句を言われます)
特に、
*全てのユーザーが同じ名前のファイルを使うようにしてあると、
他の人がそのファイルを上書きしたり、もしくは他の人が
プログラムを使えなくなったりする
*/tmp以下に「予想しやすい名前」のファイルを使うようにしてあると、
symlinkを使う(等の)セキュリティ上の攻撃に弱い
という問題がありますので、
*/tmp以下を使うときは名前が使う人によって重複せず、また
「悪意ある人」によっても予想されにくいような名前のファイルを
用いる
*いっその事、必要なければ/tmpを使わず、全てのファイルを
$HOME以下に移す
ようにしていただけないでしょうか。
228:mfiler2作者
08/02/12 11:38:13 spccrnmm
>>225
viバインドは用意されている方ここに貼り付けてもらえると嬉しいです。
良くできたバインドなら標準で採用しますよ。
>>226
シェル補完関数のドキュメントはとてもうれしいです。
zsh風のコマンド補完するコマンドを増やしていかないといけないので。
>>227
わかりました。すみません。$HOME/.mfiler2に移動したバージョンをアップします。
少しお待ちください。
229:mfiler2作者
08/02/15 14:29:40 PGUUAo17
ちょっと設定ファイルのシンプル化をしていきます。
今のままだと無駄にレイヤーができて複雑になっている気がします。
エキスプローラー風のキーバインドは廃止してもよろしいでしょうか?
230:220
08/02/15 15:07:45 58vy7XFT
作者さん、ありがとうございます。
シェル補完関数のドキュメントをなんとかやってみます。
/usr/local/etc/completion.rbに書いてある補完関数と、
そのやり方でも書けばいいのでしょうか。
ただ、量がかなり多いんで時間かかりそうです。
そういえば、Minnu's Filer2 on Windowsが完成していましたね。
URLリンク(mfiler2.web.fc2.com)
ちょっとサイズが大きいのが難点ですが、試してみます。
>>229
ちなみに、私はエクスプローラ風のキーバインドは使っていません。
使っている人はいるのかな?
231:mfiler2作者
08/02/15 15:21:51 PGUUAo17
と思いましたけど、これでいい気がしました。
そのままにしておきます。
vimバインドも用意しようかなと思いますけど
勝手に決めていいものか。普通の英字キーとshiftキーで移動系。
Meta+cでコピーとかですかね。
あまりMetaを使った操作体系は好きじゃないんですけどね。
Alt+英字キーがMetaな端末じゃないと困りますから。
うーむ。
ひとつバグを見つけました。
ls | lv or lessでCTRL-Zして、もう一回フォワグランドに戻せません。
今から直します。
あまりLinux板の人には関係ないかもしれませんがWindowsバイナリ用意しました。
232:mfiler2作者
08/02/15 15:28:23 PGUUAo17
と思いましたけど、これでいい気がしました。
そのままにしておきます。
vimバインドも用意しようかなと思いますけど
勝手に決めていいものか。普通の英字キーとshiftキーで移動系。
Meta+cでコピーとかですかね。
あまりMetaを使った操作体系は好きじゃないんですけどね。
Alt+英字キーがMetaな端末じゃないと困りますから。
うーむ。
ひとつバグを見つけました。
ls | lv or lessでCTRL-Zして、もう一回フォワグランドに戻せません。
今から直します。
あまりLinux板の人には関係ないかもしれませんがWindowsバイナリ用意しました。
233:220
08/02/15 16:03:26 58vy7XFT
一応報告しておきます。
Windows版 mfiler2ですが、日本語ディレクトリで実行すると
問題が起こるようです。これはcygwinの問題かな?
ちなみに、mfiler2フォルダをデスクトップからC:\に移動したら実行できました。
C:mfiler2> ./mfiler2
(eval): [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2007-03-13) [i386-cygwin]
74 [sig] mfiler2 612 open_stackdumpfile: Dumping stack trace to mfiler2.exe.stackdump
しかし、少し使ってみましたがmfiler2はやはり凄いですね。
cygwin無しでもWindowsで動くようになったとは。
内蔵シェルも色分けも動作します。
特にWindowsはシェルが貧弱なうえに、
cygwinでもzshはまともに動作しなかったのでかなり快適です。
Linuxの時よりも描画が遅いのが唯一の難点ですが、ckwでもきちんと動作したのには驚きました。
これを機会にmfiler2が一気にメジャーになるといいですね。
234:220
08/02/15 16:35:19 58vy7XFT
連投すみません。
mfilerドキュメント計画の一環として、
mfiler2.batをさらしておきます。
バッチファイルをパスの通ったディレクトリ
(例:C:\windows\system32)に置いておけば、
cygwin.batのようにどのディレクトリからでもmfiler2を実行できるようになります。
ただし、mfiler2起動時のカレントディレクトリは
mfiler2.exeのあるディレクトリになります。
ディレクトリはmfiler2のあるディレクトリに適当に変更してください。
mfiler2.bat
ここから------------------------------------------------------------
@echo off
rem 最初にカレントディレクトリを変更しないとエラーになる
cd C:\mfiler2
SHIFT
c:\mfiler2\mfiler2 %*
ここまで------------------------------------------------------------
それと作者さん、
Minnu's Filer2 version 4.0.8f (c)D.Minato 2004-2007
これは2004-2008ではないのでしょうか。
Windows版は.mfilerを見ていないのも気になります。
235:mfiler2作者
08/02/15 18:00:27 PGUUAo17
2008ですね。次直しておきます。
.mfilerはホームディレクトリのものを見なくても
etc/.mfilerを見ればいいので、そうしておきましたけど
もとの.mfilerと修正した.mfilerがあれば便利な気がするので
ホームディレクトリも見るように直しておきますね。
ls|lv, CTRL-Zでもう一度フォアグランドに戻らないバグ直しました。
4.0.9です。Windows版も直してます。安定版にあげました。
236:login:Penguin
08/02/16 08:41:47 G5uZEA11
Windows版が以下のメッセージを吐いて起動しません。
環境はWindows2000sp4で、Cygwinはインストールしてません。
(eval): (eval):0:in `require': no such file to load -- nkf (LoadError)
from (eval):0
(eval): [BUG] Segmentation fault
ruby 1.8.6 (2007-03-13) [i386-cygwin]
2806 [sig] mfiler2 1588 open_stackdumpfile: Dumping stack trace to mfiler2.ex
e.stackdump
237:236
08/02/16 08:49:27 G5uZEA11
ごめんなさい、>233を読んでませんでした。。
C:\からだと大丈夫でした。
Cygwinでソースからコンパイルしたものより全然
起動が早いですねー。
238:login:Penguin
08/02/16 21:15:20 feR1XkE3
Arch Linuxユーザです。
久々に公式を見たらインストールの項にArchがあってびっくりしました。
インストールのことについて全然説明していなかったので、説明しておきます。
yaourt -S mfiler2
これでソースの取得、ビルド、インストールが行われます。yaourtがよく分からない人はググってください。
バイナリパッケージは提供されませんが、たくさんvoteしてもらえればcommunityリポジトリに入るかもしれないです…。
239:login:Penguin
08/02/19 12:56:21 csQ2e8at
作者様にはいつも感謝です。
Windows版があるというので走っていったら404です。。。
240:mfiler2作者
08/02/20 17:15:45 +sapADgS
4.0.9aアップです。一時ファイルに/tmpは使ってません。
あとは特に変更はないです。Windows版の方はダウンロードできるようになってます。
次のアップはシェルの拡張になると思います。
&&, ||との実装です。かなり書き方を変えないといけないので一筋縄では
いかないと思いますが、ワンライナーの実行できるファイラへの布石になると思います。
cat file | while read LINE; do echo "$LINEの処理"; done
がなんとか書きたいですねぇ。
241:pie
08/02/21 15:50:27 50AYhjef
fedora core 7にて、3.1.7を使っておりましたが(mfikerには感謝の言葉意外はありません)、先日、yumから4.0.9をインストールし、起動すると、
NoMethodError: undefined method `cmdline_prompt' for main:Object
とのメッセージが出てきてしまいます。どのようにすればよいのでしょうか。御教授お願い致します。
242:mfiler2作者
08/02/21 17:49:12 c5sT2Zyb
たぶん3.1.7のetc/.mfilerにはcmdline_promptの記述がなかったため
コピーした$HOME/.mfilerにその記述がないためだと思います。
/etc/.mfilerのcmdline_promptを$HOME/.mfilerにコピーしてください。
ただ4.0.0で内部コマンドが変わっているため、ほかの部分で動かないこと
があるかもしれません。
243:mfiler2作者
08/02/21 17:49:56 c5sT2Zyb
/etc/.mfiler --> /etc/mfiler2/.mfilerです。
244:pie
08/02/21 18:02:48 50AYhjef
しっかり動きました。ありがとうございました。早速、emacsなどの設定をしてみたいと思います。
245:239
08/02/22 12:48:19 8rO72jxk
ダウンロードできました。
Windowsで使えるだけではなくポータブルなcygwinにも感動。
246:login:Penguin
08/02/23 17:43:33 sBlcXEru
>240
ホントにWindows版上がってる?
247:146
08/02/23 21:04:25 z8MM70EY
>>240
因みにですが、koji(Fedoraでのpackage build server)で、
4.0.9aをコンパイルしたときのログを貼っておきます(64bit環境での
結果です)
URLリンク(koji.fedoraproject.org)
コードのクリーンアップに役立つと思います。
248:220
08/02/27 10:00:27 bvMnFVig
mfiler2.bat地味にバージョンアップ(一行変更しただけ)。
パスが通っているドライブがmfiler2のあるドライブと
異なっていても動作するようになった。
mfiler2.bat
ここから------------------------------------------------------------
rem @echo off
rem 最初にカレントディレクトリを変更しないとエラーになる
cd /D C:\mfiler2
SHIFT
mfiler2.exe %*
ここまで------------------------------------------------------------
作者さんに質問なのですが、mfiler2のコマンドラインオプションは
どうなっているのでしょうか?
もしコマンドラインから左窓や右窓のディレクトリが変更できるなら、
他のファイラーから呼び出すことも容易に出来ると思うのですが。
特に、現在mfiler2のあるディレクトリからの起動のみに制限されている
Windows版ではどうなのか知りたいです。
249:mfiler2作者
08/02/28 00:24:11 TcOn1oHA
mfiler2 -m パス
で起動しているmfiler2のディレクトリが変更できたはず。
右も左も変更されたような気がしますが。
アクティブディレクトリだったっけかな。
あ、でもウィンドウズでは無理だったかもしれません。
ユニックスドメインソケットが動かなかったので。
今のcygwinなら動くかもしれないので、また対応させるかもしれません。
後はすべてのコマンド実行を外からできるようにすることですが
セキュリティ的に問題があるので・・・
linixでは解決方法を思いついたのですが(ソケットを700のディレクトリに置く)
ウィンドウズでは無理な気がします。
ただ今ちょっとプライベートが忙しくてそれどころではないです。
250:nicowrite
08/02/28 16:42:22 zv1kchHe
求めていたものズバリだったので早速使わせて頂こうと思ったのですが
Windows版が404でダウンロードできません。。。
お忙しいところスミマセンが再アップお願いします。
251:mfiler2作者
08/02/29 02:24:28 gml6j9U6
おかしいですね、アップしたはずなんですが。
なんか消されますね。
別のレンタルスペースに置きます。
明日やります。
252:nicowrite
08/03/01 13:37:14 DHBt0KbR
すいません。お願いします。
253:login:Penguin
08/03/02 04:39:50 LPUybxq7
ubuntu 7.10 64bit(AMD)で適当にコンパイルしてみたらshell.cppでtest()がないとか言われて
そこだけコメントアウトしたら動きました。(いいのかな・・・)
254:nicowrite
08/03/02 14:07:49 COFHYMs0
250です。
本日win版が落とせるようになっていたので、
早速使ってみようと思ったのですが、、解凍できません。。。
解凍ソフトはlhaplusを使用しているのですが、ファイル壊れてたりしません?
255:220
08/03/06 18:30:08 qSo5FnvV
mfiler2 -i パス
でやりたいことが出来ました。
起動時の初期ディレクトリを変更したかったのです。
ちなみに左右のディレクトリが変更になりますね。
Windows版ではうまく動かないことも確認しました。
alias mfiler2=mfiler2 -i $PWD
とすると便利です。
256:login:Penguin
08/03/07 01:39:19 cQ5ekFbH
スーパーインクリメンタルサーチって
どれくらい便利?さくさくしてる?
なんだか大仰っぽくて ver4.0.6で足踏み中なんだけど。
257:mfiler2作者
08/03/15 22:13:53 EWqDen49
Windows版ですがシェルが完成するまで放置する予定です。
ただいまシェルを改造中。あとファイラ部、コマンドライン部も大幅
見直し中です。
シェルは、サブシェルとコマンド展開などが実装できました。
今から制御構文の実装となります。
かなり本格的なシェルとなるのでお楽しみに。
258:login:Penguin
08/03/21 12:26:14 LiK9ktuB
おお、これは期待できそうですね。
Windows版はもっと動作が軽くなれば、
最強のコマンドラインファイラーとなるのですが……。
Cygwinの出来が悪いです。
259:作者
08/03/22 07:40:28 izVkR4Xq
そうですね。cygwinはかなり重たいです。
ただ、マシーンスペックが良ければ、あまり問題がないので
Windowsの対応も丁寧にやりたいと思っています。
ファイル読み込み時にstat,lstatと二回コールしている点が重たくなる
原因の一つなので、そこも見直せたらなと思います。
260:login:Penguin
08/03/25 00:36:50 wj6YKSQ9
>>259
lstat()だけでよくね?
261:作者
08/03/26 00:21:49 sLOrSWOY
>>260
たぶん、そうですね。
そうしてみます。
ファイラ部も見直しているので、また一気にアップしますね。
262:login:Penguin
08/04/01 13:31:33 y1L++zlO
mfiler2で(4.0.9で確認)、
export EDITOR="gvim --remote-tab-silent"
としてもeコマンドでgvimでファイルを開いてくれません。
プロセスが一瞬で終了してしまうようで……。
環境変数はきちんと設定されているし、
コマンドラインから直接実行はできるのですが、
screenにプロセスが残ってしまうのが不便でなりません。
一番良いのはrun_emacs()のようにrun_vim()を作ってしまうことでしょうけど……。
263:262
08/04/01 14:24:47 y1L++zlO
<pre>
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "run_vim(cursor_name())"
# gvimのリモートバッファで起動
def run_gvim(file)
shell("%Q%s gvim --remote-silent #{file} >/dev/null", file)
end
</pre>
ちょっとやってみました。
run_gvim()はうまくいくのですが(ただし、gvimをフォアグラウンドウインドウにできないのは不便)、
run_vim()はrun_emacs()を参考にしてもうまくいきませんでした。
264:作者
08/04/02 20:54:08 tr/hUWUI
vimがその機能をonにしてコンパイルされていないからだと思います。
vimがその機能をonにしていればフォーカスをそちらに持っていくようには
mfiler2の機能で、できたはずです。
run_emacsでそのような処理を書いた覚えがあるので。
gvimがフォーカスしない問題は、任意のウィンドウをフォーカスさせるような
コマンドがあればいいので、そのようなコマンドを作るかもしれません。
ただ、今はちょっと全面改定のコードを書いているので、この問題には
アタッチできません。それが完成すれば色々な補助コマンドを作っていきたいです。
それができればGUIファイルマネージャーにも負けないような物ができると思うので。
(カーソル下のファイルのアイコンや画像のプレビューを表示するようなプログラムなど)
その時にこのgvimの問題も解決したいと思います。
そのような小物プログラム主義的なUNIX的なファイラを作っていきたいと思います。
今はシェル機能がかなり高機能になったので必要なくなったRubyも外す予定です。
265:262
08/04/04 14:35:12 VkG+aJty
作者さん、コメントありがとうございます。
あれから頑張って、何とかrun_vim()とrun_gvim()が完成しました。
screenでも非screenでも動作することを確認済です。
良かったら使ってやってください。
keycommand NOMETA, KEY_e, "*", "run_vim(cursor_name())"
# gvimをリモートバッファで起動
def run_gvim(file)
shell("%Q%s gvim --remote-silent #{file} >/dev/null", file)
end
266:262
08/04/04 14:42:44 VkG+aJty
# vimをリモートバッファで起動
def run_vim(file)
if is_screen_terminal()
# 初めてvimを起動した
shell("%q vim --servername HOGE --remote-silent #{file}", "vim")
shell("%Q screen -X select vim", "screen")
else
# 通常のコマンドの場合
#
# CTRL-Zでmfiler2をフォアグラウンドに切り替えることで、
# 複数のテキストファイルをvimで編集できる。
n = 1
while n < job_num()+1
if job_title(n).index("vim")
break
end
n += 1
end
if n == job_num() + 1
# 初めてvimを起動した
shell("%q%s vim --servername HOGE --remote-silent #{file}", "vim")
else
# 2回目以降
shell("%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent #{file} &", file)
forground_job_title("vim")
end
end
end
267:262
08/04/04 14:46:45 VkG+aJty
ソースを一応貼ってみましたが、
インデントが崩れて見づらくなってしまっています。
誰かうまいやり方を教えてくれると幸いです。
それにしても、現在の問題点はrun_gvim()で
フォアグラウンドウインドウにならないことと、
screen上のrun_vim()でscreenのジョブを知ることができなかったので、
2回目のvim起動時に余計なプロセスが一瞬生成されてしまうことです。
非screenの時のようにうまく判別できれば良いのですが……。
268:262
08/04/04 14:47:36 VkG+aJty
おまけです。vim使いの人はどうか使ってやってください。
# vim風のキーバインドに変更
keycommand NOMETA, KEY_j, "*", "cursor_down()"
keycommand NOMETA, KEY_k, "*", "cursor_up()"
keycommand NOMETA, KEY_g, "*", "cursor_top()"
keycommand NOMETA, KEY_G, "*", "cursor_bottom()"
#keycommand NOMETA, KEY_J, "*", "directory_menu())"
keycommand NOMETA, KEY_K, "*", "make_directory()"
269:login:Penguin
08/04/14 09:38:44 BOHNJp3A
日記を見るとmfiler2の開発は順調のようですね。
早く新バージョンを見てみたいです。
ただ、設定とかは書き直しになりそうですが……。
270:作者
08/04/16 21:14:28 RG5zxFbu
順調どころか紆余曲折です。やっぱりシェルの実装はプログラミング難易度的にレベルが高いです。
実装は大体できていますがパフォーマンスが非常に悪いです。
しかも、どこが悪いか、分からない・・・・
まあ、頑張ります。
目標はPOSIX準拠です。機能的にはbashに遠く及びませんが、できるだけPOSIX
準拠の実装に近づけたいと思います。
271:作者
08/04/17 22:58:58 4rWNjOyv
設定ファイルはとても美しくなります。
今まではシェルの世界とRubyの世界が混ざっていて複雑でしたが
全てシェルに統一できます。
しかし、Rubyなコードも埋め込めるようにRuby組込みも止めないでおこうかと
考えていますが、どうするかは、まだ決めていません。
272:262
08/04/18 12:44:08 Lya1L2o5
mfiler2+vim_run()を使う場合に役立つプラグインを紹介します。
buftabs.vim
fuzzyfinder.vim
autocomplpop.vim
buftabs.vimは現在開いているバッファをステータスバーに表示する、
fuzzyfinder.vimは開いているバッファをあいまい検索で切り替えることが出来る、
autocomplpop.vimはVimにおいてVisual Studioのような
インテリセンスもどきを実現するプラグインです
これを機に誰かがVimに乗り換えてくれれば、
こんなに嬉しいことはないんですけどね。
273:login:Penguin
08/04/21 20:26:38 f7vrhjqu
すいません
URLリンク(mfiler2.web.fc2.com)
これ、404です。。。
274:作者
08/04/21 22:02:51 dWju4pca
すみません、わざとです。
シェルの世界がちゃんとできるまで、放置です。申し訳ない。
そのときはWindows版もちゃんとメンテナンスしていきたいと思っています。
たぶん5月中にはアップできます。
275:login:Penguin
08/04/22 23:41:03 dMA98S39
screen 上で使うとエディタとページャが動きません。
e,v,f4.cr 押しても画面が一瞬チラッとするだけです。
.mfiler はです。
ENV['PAGER']="less"
ENV['EDITOR'] = "vim"
ENV['SHELL'] = "bash"
option_gnu_screen true
設定足りませんか?
後 mfiler2 で h で echo $PAGER, echo $EDITOR やっても空なんだけど?。
後念の為 .screenrc
escape ^D^d
vbell off
autodetach off
startup_message off
backtick 2 3 3 $HOME/bin/cpuload.sh
hardstatus on
hardstatus string "Terminal %w %= %2`"
defscrollback 1000
bind s split
bind f focus
bind o only
bind r remove
bind R source $HOME/.screenrc
encoding utf8
defencoding utf8
長くてごめんなさい。
276:作者
08/04/23 00:31:34 8AVgaf1U
あ、それはscreenが立ち上がるまでにEDITOR, PAGER, SHELLが設定されている必要があります。
具体的には.bashrcにEDITORなどが設定されている必要があります。
$EDITOR %fなどのコマンドはscreenに渡されて実行されるので
これはしかたがないです。
.mfilerにEDITORなどの設定をして有効になるのはscreen上で実行しない
場合のみです。
正直このあたりは、ややこしいですね・・・
277:login:Penguin
08/04/23 00:36:28 pCLd0NVr
こっちはscreen上で使えてるけど。
EDITORやPAGERはシステムで設定した値がそのまま使われてる。
mfiler内でecho $EDITORするとちゃんと表示されるよ。
278:login:Penguin
08/04/23 00:56:30 sL+77/JD
275 です。
動いたよ。ありがとう。
279:login:Penguin
08/04/24 23:22:19 GtfRzM/o
起動中に .mfiler を再読み込みできますか?
あと .screenrc で
hardstatus string "%h"
としたときに
vim hoge ってするとステータス行に hoge ってでるのと同じように
MFiler2 とかってでてほしい。
280:作者
08/04/29 07:54:09 Gpg5cw+7
%r load "~/.mfiler"でいけるかと。
タイトルはMFiler2を起動するときにscreen -t MFiler2 mfiler2
とすればOKです。
.screenrcに書いておけば面倒じゃないです。
281:login:Penguin
08/04/30 21:10:26 XB/0x/ZF
Windows版mfiler2がWindowsネイティブなアプリケーションになることは
ないんでしょうか。個人的にはWindowsネイティブのほうがいいなと思います。
Cygwinベースだとパスの表記が違うし、マイネットワークのコンピュータが
見られないし(マウントすればいけるけれど)。でもシェル機能を考えると
Cygwinベースのほうがいいのかもとも思ったり。
282:login:Penguin
08/04/30 21:12:14 qtGn1wIp
Linux板でWindowsネイティブとか言ってくれるな
283:login:Penguin
08/04/30 23:10:51 3EAaOisS
Windowsネイティブであふを超えるのは難しいだろ
284:login:Penguin
08/05/01 08:56:57 uGVyo7cD
コマンドラインベースのファイラであることを考えると、
Windowsネイティブ版はコンソールとの親和性が期待出来そうだが、
作者さんにはまずmfiler2の次期バージョンを頑張って欲しい。
285:作者
08/05/01 21:21:05 7P6z1pF8
実はネイティブ版を作っていたことがあるんですよ。
結構完成していました。そのときの感触だとWindowsはAPIが強力&書籍が豊富なのですぐ作れそうでした。
#Gtk, Gnomeに詳しい方、これは決定版と言えるような書籍だしてください
まあ、今は次のバージョンに専念します。
286:login:Penguin
08/05/02 08:58:33 UCb6I04x
GTKやGNOMEは昔は書籍が豊富だったのですが、
今はほとんどないですね。インターネットの情報も古いままで……。
GTKやGNOMEは進化が早いので、最悪ソースをあたるしかないかもしれません。
287:login:Penguin
08/05/03 14:31:24 Qsowb74w
>284
に賛成。
Linuxでは代替アプリが見当たらないから。すごく助かっている。
288:login:Penguin
08/05/04 08:03:53 0n/4jA1S
そこでqtはどうだろう。
289:login:Penguin
08/05/04 08:11:46 fLmw+IuV
qtはマジ勘弁
290:login:Penguin
08/05/05 01:02:17 CqvTBmZM
始めて使ってみた。スゲ。nautilusなんかより全然いいじゃんコレ。
ubuntuもリポジトリに追加しろ!
291:login:Penguin
08/05/05 01:09:17 FZRXXdX2
nautilusと比べるもんではないと思うが
292:login:Penguin
08/05/06 12:02:47 TLXPtL52
5月下旬完成予定らしいね。
新バージョンのmfiler2は非常に楽しみだ。
293:login:Penguin
08/05/08 00:47:01 V4L2lTAX
Ubuntuユーザーなのでapt-getでインストールやアップデートができるように
なったらかなり嬉しい。開発用パッケージを入れてmakeしなくてもよくなる
ので、導入が簡単になる。
294:login:Penguin
08/05/13 00:50:54 V/7xbDOR
わしゃDelphiでファイラー作ったことがあって
それと同じようなものがLinuxにも欲しいと思って作ろうとしたんだけど、
Kylixが糞で断念したことがある。
それを思うとLinuxでこんなの作ってる人は偉いよ。
Windowsじゃ欲しかった機能があふに付いてしまったから早々に自作ファイラーは捨てたけど、
Linuxじゃmfiler愛用しとります。
295:login:Penguin
08/05/13 04:37:23 DQnkVHfT
これだけ愛用者がいる、あふってすごいね。
(俺もそうだけど…)
逆に、あふ、fd系ファイラーをwinで使ってた人が
mfiler2登場以前、デスクトップlinuxで
どうしてたのかが知りたいな。
296:login:Penguin
08/05/13 05:07:22 V/7xbDOR
>>295
mfiler登場前はファイラー暗黒時代だったよ。(言い過ぎ?)
FD Cloneを試してみたこともあったけどどうも私には合わなくて
結局、VimのExplorerとKonquerorとの併用でなんとかしてた。
Emacsは嫌いなのでdiredは元々選択肢に入らなかったし。
LinuxはGUI系のファイラーなら充実してるんだけどね。
KonquererはWEBブラウザとしてはまだまだ今ひとつだけど、
ファイラーとしてはWindowsのExplorerより遥かに上だと思ってる。
FD系のファイラーって、日本人しか使わんでしょ。
だから日本人が作らない限りそういうものは出てこない。
ファイラーって、ユーザインターフェイスが全てみたいなソフトだし、
だからDelphiとかで出回ってるコンポーネントをかき集めてくればかなり楽になる。
あふもDelphi製だ。
そういう開発環境が乏しいからLinuxではファイラーを作るのもWindowsよりかなり手間が増える。
さっきも書いたけど、Kylixが糞だったのが悔やまれるな。
297:login:Penguin
08/05/13 06:50:50 v+GOaw/n
元々Linux/UNIXな人はシェルかEmacsで全部やってる印象
298:login:Penguin
08/05/13 07:00:44 V/7xbDOR
それにしてはGUI系のファイラーはずいぶん充実してるぞ。
種類だってWindowsと比べても劣らない感じだし。
299:login:Penguin
08/05/13 08:59:02 Dmx+Labq
>>296 是非Lazarusで開発再開を。
300:login:Penguin
08/05/13 09:04:57 V/7xbDOR
>>299
Lazarusはいまのところ日本語が使えないから無理。
本家のDelphiがUNICODEにまだ対応してないから、
Lazarusで独自にUNICODE対応したらDelphiと互換性が無くなってしまうので
DelphiのUNICODE化を待ってる状態。
Delphiの次バージョンでやっとUNICODE対応するらしいから、
そしたらLazarusも日本語を扱えるようになるだろう。
そうなったらファイラーも作りやすくなるだろうし、作るかも。
mfilerのスレでやる話じゃないな。
ごめん。
301:login:Penguin
08/05/13 19:12:14 DQnkVHfT
>>297さんとは直接関係ないんだけど、
よく極端な人が、unix等ではGUIは使うな、とか、2バイト文字をファイル名に使うな、
とか言う場合があるんだけど、
あれって昔はともかく、
PCでマルチメディア(CD、映画、TV番組等々)を扱うようになって以降は難しくなったと思うんだよね。
私は「シャ乱Q」という名前を入力した時、何かが終わったと思った。。
302:login:Penguin
08/05/13 19:37:12 xfrTrBVy
つかそういう「~使うな」の議論自体がもう意味がない。
いくらいっても使う人は使う。それで回りに迷惑がかかる場合は今でもあるが
そんなの関係なし。
ちなみにマルチメディアは関係ない。
303:作者
08/05/15 12:44:42 nFeCojcw
僕はPC-98で育ったので初めてSolarisでシェルを触ったときから
これは絶対ファイラがいると考えてたんですよね。
で、すぐに「Linuxプログラミング Softbank」片手にmfiler1を作ったんですよ。
その後mfiler2は、公開しようと思って作りました。
GUIに関してはmono(C#)が一番いいのではないかと考えてます。
GNOME作者が自らが実装しているので。
304:login:Penguin
08/05/24 10:06:19 9NqzV60H
FreeBSD6.3だけど日本語ファイルがあるディレクトリでmfiler2起動すると
core吐いておちちゃいます。
日本語ファイル無いディレクトリで起動して移動してもcore吐いて落ちちゃいます。
どこか見直すべきポイントありますかね?
305:login:Penguin
08/05/26 09:07:58 OghbxBRE
私はmfiler2がcore吐いたこと無いですけどね。
この情報だけでは分からないので、
core吐く状況の端末出力を貼り付けてみたらどうですか?
306:作者
08/06/02 22:43:13 n9WGynYz
mfiler3-0.2.0アップです。
ごめんなさい。ぜんぜん完成していません。
とりあえずアップして、改良を重ねる方向で開発していきます。
まともなものを待っている方は1.0.0までお待ちください。
ディストリビューションのメンテナの方も1.0.0まで待ってください。
とりあえず足りない機能は
p,u 圧縮ファイル
* 正規表現マーク
b バックアップ
g 文字列検索
+ 正規表現マスク
GNU screen関係
x端末関係
シェルのエラーメッセージを分かりやすくする
あたりです。
あとスーパーインクリメンタルサーチ
もないです。
あとコマンドラインにバグもあるようです。
すみませんが、こつこつ開発していて、限界になったので
アップしました。
試された方は感想があれば嬉しいです。
意見があれば開発に反映します。
では。
307:login:Penguin
08/06/02 23:05:09 15K2spj0
おつかれさまです。Ubuntu 8.04でコンパイルしてみましたがエラーに
なってしまいました。
src/isearch.c: In function ‘match_back’:
src/isearch.c:67: error: ‘for’ loop initial declaration used outside C99 mode
make: *** [isearch.o] エラー 1
308:作者
08/06/02 23:52:53 n9WGynYz
0.2.1アップです。
修正しました。
あとgによるmgrep追加。
309:login:Penguin
08/06/03 13:19:38 sS3xucX1
cygwinで普通にコンパイル出来ましたが "invalid system call mfiler3" で起動しませんでした。
310:login:Penguin
08/06/04 09:17:02 Y5A9/Dj7
更新お疲れ様です。
mfiler3をDebianでconfigureしてみましたが、
Boehm GCが要るみたいですね。
aptitude install libgc-dev
しておけばBoehm GCはインストールされます。
screenに対応していないので、まだ常用は難しそうですが、
これからいろいろ試してみます。
311:login:Penguin
08/06/04 09:29:54 Y5A9/Dj7
mfiler3 のページですが、
>ヒストリ
>2006-06-02 0.2.1 gによるmgrep追加。migemoがない場合のコンパイルエラーを修正。
>2006-06-02 0.2.0 アップ。
ヒストリがなぜか2006年に……。
それはいいとして、ちょっと使ってみました。
今までのemacsキーバインドがなぜか無効化されているのは痛いですね……。
TABも使えませんでした。
あとは、hででてくるコマンドラインモードで、
色分けされませんね。あれは地味に気に入っていたので残念。
カスタマイズをいろいろしたいのですが、
設定ファイルがどこにあるのか、関数とかはどうなっているのかよく分からないです。
312:login:Penguin
08/06/04 14:18:53 Y5A9/Dj7
追記しておきます。
mfiler3/src/etc/.mfiler3をホームディレクトリにコピーすれば
カスタマイズ可能みたいです。
mfiler2と比べて、細かいところまでシェルの文法でカスタマイズできるのは高評価。
ただ、定義されているキーが少なく、CTRLが使えないようです。
それと、mfiler3は/ディレクトリで起動するとsegwmentation faultになります。
ホームディレクトリだと大丈夫ですが、mfiler3を終了してcdすると
mfiler3が起動しません。
もう一度mfiler3を実行するとうまくいきます。
mfiler3は起動したディレクトリから開始するようになっているので、
そこの処理が原因では?
313:login:Penguin
08/06/04 14:27:38 jb6Yix2g
0.2.1コンパイルできるようになりました。が、今度はcmigemo1.3を
インストールして再度コンパイルしてみたところ、コンパイルはうまく
ゆきましたがmfiler3が起動しませんでした。
mfiler3: error while loading shared libraries: libmigemo.so.1:
cannot open shared object file: No such file or directory
それと、mfiler3が動いていたときに気づいたこととしては、vで
ページャ(lv)を起動してqで終了したときファイラの画面に戻って
くれませんでした。
314:作者
08/06/17 22:24:55 a6l2szNn
0.5.0 アップです。
色々機能追加しています。
目立つのはコマンドラインでのヒストリ検索
と.indexです。
ヒストリ検索はコマンドラインを触ってもらえば分かります。
.indexはディレクトリに.indexというファイルがあれば
自動的に
cat .index | vd
して.indexのファイルの内容を仮想ディレクトリしてくれる機能です。
ls > .indexとしてファイルを作って自由に.indexを編集してみてください。
改行が区切りです。好きに順番で並び替えることや
相対パスで違うディレクトリのファイルを読み込むこともできます。
あとシェルスクリプトではヘアドキュメントをサポートしました。
無い機能としては
マスク
スーパーインクリメンタルサーチ
圧縮ファイルの展開、作成
シンボリックリンクの作成
他端末コマンド実行
ヒストリジャンプ、戻る
です。
GNU screenは適当に対応しましたが、これでいいでしょうか。
ああ、あと今度のディレクトリスタックは本物です。
仮想ディレクトリの内容を保持したまま、スタックさせることもできます。
そんな感じです。ちょっと試す感じで試してもらえれば幸いです。
お試し版です。
315:作者
08/06/17 22:40:27 a6l2szNn
動作確認はubuntu7のみです。
cygwinは対応しないかもしれません。
正直coLinuxのほうがいい気がするので。
coLinuxにはcofsというWindowsのファイルシステムをマウントする
機能があります。
cygwinよりcoLinux上でmfiler3を起動してWindowsのファイルを弄るほうが
いいと思います。
316:login:Penguin
08/06/18 09:07:01 Y/2XqH6v
久々のバージョンアップお疲れさまです!
Cygwinに対応しないのは残念ですが、coLinux使ってみようかな……。
それでは色々試してみます。
317:login:Penguin
08/06/18 09:21:12 Y/2XqH6v
src/minato_extra.c:8: error: conflicting types for ‘GC_strdup’
/usr/include/gc/gc.h:270: error: previous declaration of ‘GC_strdup’ was here
私の環境では「GC_strdupが重複している」とエラーがでました。
minato_extra.cのGC_strdupを削除したらコンパイルできました。
コンパイル後、実行しようとすると
(null)/mfiler/utf-8/migemo-dict is not found
というエラーが出て起動できませんでした。
どうやら
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/hira2kata.dat "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/migemo-dict "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
/usr/bin/install -c -m 644 migemo-dic/utf-8/roma2hira.dat "/usr/local/share/mfiler/utf-8"
とmigemo-dicにコピーしているのに、mfiler3はmigemo-dictを探してしまうのが原因のようです。
修正をお願いします。
318:login:Penguin
08/06/19 04:51:46 LTDkUxKa
>>301
化石レスだけど、
そういうのって保守的なおっさんが言ってるよりも
最近UNIX系をいじりはじめたばかりの厨が言ってることの方が多いよ。
なんか勘違いしてそういう古い習慣が「かっけーー!!!」と思ってるんだ。
「俺はWindows使ってる一般大衆と違うぜ!」って感じで。
319:作者
08/06/19 22:21:30 9ixoF7jp
mfiler3 1.0.0アップです。とりあえず完成。
mfiler2に比べてどこが良いか?
1.設定ファイルがシェルスクリプトで統一された
2.コマンドラインがインクリメンタルヒストリサーチ
3. .index
ディレクトリに.indexというファイルがあれば
それを読み込んで仮想ディレクトリにします。
これで好きなファイルを好きな順で仮想ディレクトリできます。
絶対パスや相対パスで別のディレクトリにあるファイルもOKです。
320:作者
08/06/19 22:26:48 9ixoF7jp
劣る点
1.細やかなコマンドライン補完、コマンドライン色づけ
2.他端末コマンド実行
3.スーパーインクリメンタルサーチ
4.起動が遅い
5.グロブによるマーク、マスク、仮想ディレクトリ
1-3はおいおい対応します。
4はどうしようもありません。
5は仮想ディレクトリに対応したオリジナルのグロブライブラリが必要です。
あと致命的なのは設定ファイルのエラーメッセージの場所が分からない点です。
これはなんとかしなくてはいけません。
とりあえず、ちょっと休みます。3年半やってきて休養が必要です。
のんびり遊びます。嫁さんも探さないといけないです。
>>317
rm ~/.mfiler3してください。
321:317
08/06/20 18:35:01 n+Ei7V5U
.mfiler3を削除したら起動しました。
対応ありがとうございます。
ちょっと使って見たところ、現在いるディレクトリを初期ディレクトリにするという動作が
コンソールから起動するのにかなり便利ですね。
CTRL+Hがキーバインドされていないのが残念でしたが、
今回のmfiler3はかなり簡単にカスタマイズができるので、自分で設定しました。
機能面としては、
>細やかなコマンドライン補完、コマンドライン色づけ
ここ以外はおおむね満足しています。
mfiler2でのカスタマイズがmfiler3でもうまく動くか試してみた後、
本格的に乗り換えようと思います。
何かしら成果があったらこちらでも発表します。それでは。
322:login:Penguin
08/06/21 00:20:28 EjNBiSj7
1.0.0ですが、segvで起動しない....
Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
vector_add (self=0x35, item=0x0) at src/minato_vector.c:67
67 if(self->mCount == self->mTableSize) {
Missing separate debuginfos, use: debuginfo-install cmigemo.i386 gc.i386 gcc.i386 ncurses.i386 oniguruma.i386
(gdb) threa apply all bt
Thread 1 (Thread 0xb7fd66c0 (LWP 20790)):
#0 vector_add (self=0x35, item=0x0) at src/minato_vector.c:67
#1 0x0806f5ac in menu_append (self=0x868d9b0, name=0x86208b8 "2dir (a)ll", key=97,
cmd=0x8556e00 "%Q export VIEW_OPTION=all") at src/menu.c:40
#2 0x0806ceb0 in run_command (break_=0xbfff3f2c, return_=0xbfff3f28, statment=0x8687f60, pipein=-1,
flg_function=0, title=0x858df78 "/etc/mfiler3/.mfiler3", quick=1, hitanykey=0xbfff3f34,
sub_shell=1) at src/shell.c:3730
#3 0x0805eb37 in shell (
cmdline=0x8593000 "### 222 203 211 225 201 設 232 ###\n\nif [ -z \"$EDITOR\" ]\nthen\n if [ ! -z \"$(which emacs)\" ]\n then \n
export EDITOR=emacs\n elif [ ! -z \"$(which vim)\" ]\n then \n export EDITOR=vim\n "..., title=0xbffff1e8 "/etc/mfiler3/.mfiler3",
pipein=-1, flg_function=0, sub_shell=1) at src/shell.c:7249
#4 0x0805f014 in shell_load (fname=0xbffff1e8 "/etc/mfiler3/.mfiler3", sub_shell=1)
at src/shell.c:7621
#5 0x0804cfff in main (argc=1, argv=0xbffff474) at src/main.c:137
それとですが、-Werror-implicit-function-declarationでコンパイルが通るようにしていただけ
ないでしょうか。
323:login:Penguin
08/06/21 00:30:15 FcP3TGvT
ここにGCCの最適化フラグの関係で落ちると書いてあるね
URLリンク(d.hatena.ne.jp)
俺も-O2で起動せず
-O0でも無理ぽ
324:login:Penguin
08/06/21 02:42:42 EjNBiSj7
-Wallに加えて、-Werror=return-typeも加えた方が良いんでしょうか...
=============================================================
--- mfiler3/src/menu.c.debug 2008-06-21 01:21:25.000000000 +0900
+++ mfiler3/src/menu.c 2008-06-21 02:06:05.000000000 +0900
@@ -18,6 +18,7 @@
self->mCursor = 0;
self->mMenuItems = vector_new(10);
+ return self;
}
sMenu* gActiveMenu = NULL;
===============================================================
これで直りました(-Werror-implicit-function-declarationで通るようにheader fileを
加えているせいで1行くらいずれてるかも知れません)
325:login:Penguin
08/06/22 02:36:15 t19Ft4bu
Fedoraへimportしました。
URLリンク(bugzilla.redhat.com)
URLリンク(koji.fedoraproject.org)
326:作者
08/06/22 07:59:29 ND6Pk98D
1.0.1アップです。上記のランタイムエラー対応です。
あとCTRL-Hで上ディレクトリに移動です。
ホームページに書いていたバグは僕の環境ではswapが有効になって
いなかっただけです。すみません。
mfiler2でバグは出尽くしていると思うので
mfiler3は安定していると思います。
ただシェルのエラーメッセージがエラー場所を書かないので
駄目だと思うので、そこは直して修正版をアップしたいと思います。
Fedora インポートありがとうございます。
327:325
08/06/22 15:55:48 t19Ft4bu
>>326
修正確認しました。有り難うございます。
少し src/etc/.mfiler3を眺めていたのですが、例えば
---------------------------------------------------------
402 function mmake
403 {
404 make > /tmp/mmake 2> /tmp/mmake
---------------------------------------------------------
等、/tmp以下での一時ファイル作成において、危険だと思われる方法がとられています。
例えば別のユーザが"touch /tmp/mmake"とかしておけばそれだけでこの関数は
利用不能になってしまいますし、「シンボリックリンク攻撃」の問題もあります。
/tmp以下にファイルを作成する時はmktemp(1)を用いる等、multiuser環境で
安全に使用出来るようにしていただけないでしょうか。
それとですが、-Werror-implicit-function-declarationを通すために、
(理由としては:
URLリンク(www.redhat.com)
次のパッチを当てていただければと思います。
URLリンク(cvs.fedoraproject.org)
328:作者
08/06/23 09:47:18 Qg6WPDRa
了解です。今回のmfiler3は独自のtmpディレクトリを作っています。
~/.mfiler3_tmpです。そこに作るようにしてみます。
あと、ここにソケットなども置いています。
このソケットはとても危険で任意のコマンドを起動中のmfiler3に実行させることが
できます。これはユーザーに走っているmfiler3に任意のコマンドを
mfiler3 -e 'cursor_move +1'など、実行させたいからです。
これで他のソフトとの連携がとりやすくなります。
~/.mfiler3_tmpはchmod 700なんですが
識者の方セキュリティ的にはこれで良いんでしょうか。
問題あるなら、解決方法を教えてもらいたいです。
パッチ当てたものを今日アップしておきます。
329:作者
08/06/23 16:31:13 Qg6WPDRa
1.0.2アップです。
-Werror-implicit-function-declarationを通るように修正。
あとは1画面でc,mを押した場合うまく動いていなかったので修正。
しばらく触りません。ゆっくりします。
何か抜けがあったら、教えてもらえれば幸いです。
エラーメッセージが気になりますけどね。
あとapt系のディストリでselectorを使えば
検索文字列から画面で選択してパッケージがインストールできて幸せになりそうです。
暇な人実装よろしく。
rpm系でも同じことできるような気がします。
mapt, myumって感じですかね。はぁ、僕がやるか、、、。
330:262
08/06/23 17:40:13 rxCAyEBW
vimをリモートバッファで起動するスクリプトをmfiler3用に書き直しました。
使用するときは、.mfiler3の最後に追記してください。
gvim版もありますが、一応コメントアウトしておきます。
ただmfiler2の時と同様、screenのジョブを認識できないのと
CTRL-Zでバックグラウンドのmfiler3に戻れないです。
対応していただけるとありがたいのですが……。
自分で調べようと思っても、関数のマニュアルもないので。
# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
# なぜか、バックグラウンドに切り替えるのがうまくいかない
keycommand 0 $key_e '*' '%q%s vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%Q%s gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'
331:262
08/06/23 17:44:05 rxCAyEBW
>>330のソースコードはインデントを保持するため、
行頭に全角スペースが混じっています。
使用するときは、一応注意してください。
332:262
08/06/23 18:23:09 rxCAyEBW
mfiler2のようにhを押してコマンドラインを呼び出して気づいたのですが、
mfiler3 1.0.2では、コマンドラインの上にヒストリ画面が出てくるようになってますね。
しかもコマンドラインによるインクリメンタルサーチ。これは地味に便利。
ちなみに>>330のスクリプトで、eキーを使って編集しても履歴には残ります。
どうしようかな、と思いましたが仕様ということにしておきます。
333:作者
08/06/23 18:59:01 jGT/6kuU
mfiler3ではマクロの仕様が変わってます。
%sがscreenで実行。%hでヒストリに残りません。
マニュアルは必要ですね。まあ、楽しい作業なので
用意しますよ。
プログラマーなのにマニュアル書きが好きなんて変ですが。
バックグラウンドに戻れないという記述が気になります。
シェルのバグなら、なんとかしないといけません。
334:262
08/06/23 19:29:09 rxCAyEBW
作者さん、ありがとうございます。
>>330を修正しました。また行頭に全角文字が入っています。
バックグラウンドに戻れるようになりました。ヒストリに記録しなくなりました。
ただ試してみてわかったのですが、screenを使用しない場合、
バックグラウンドに戻してから、もう一度eで編集できません。
mfiler2のようにjob_titleやjob_numを取得する方法がわからないからです。
screenのjob_titleやjob_numもわかるともっと良いのですが……。
# vimをリモートバッファで起動
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
# ジョブ名が取得できないので、二回目の編集がうまくいかない
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q vim --servername HOGE --remote-silent "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --servername HOGE --remote-silent %F' 'vim'
# keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q%s vim --remote-silent %F; %Q screen -X select vim' 'vim'
fi
# gvimをリモートバッファで起動
# ただ、フォアグラウンドにはできない
#keycommand 0 $key_e '*' '%h%Q gvim --remote-silent "%F" >/dev/null' 'gvim'
335:日立バキバキ高野くん祭り
08/06/23 19:59:07 XP/I3z13
1.日立製作所社員の高野くん(高野光弘)が会社を誹謗中傷して機密も漏洩
2.日立のユーザーにも「キチガイ」との障害者差別発言
3.日立製作所の企業イメージをバキバキにする
4.自身のサイトの『32nd diary』に掲載
5.日立製作所に通報される
6.あせって似顔絵削除
7.火に油を注ぐだけで所属する日本UNIXユーザ会にも通報祭り勃発
8.「給料泥棒」と説教される
9.「殺します」と殺人予告をして警察に事情を聞かれる←イマココ
高野光弘の行動
現在は、過去の記事を閲覧できなくして、「本日の日記はツッコミ数の制限を越えています」としています。
まずは、不愉快な思いをされた方々に謝罪するべきなのではないでしょうか。
高野光弘の発言
「まぁ、どこの団体もそんなにヤワじゃないので、平気なんですけども。
日本UNIXユーザ会が一番対応に慣れてる感じ。」
日本UNIXユーザ会が対応に慣れているか、みなさん確認してみてください。
連絡先
URLリンク(www.net.intap.or.jp)
336:262
08/06/23 20:09:50 rxCAyEBW
あのあと、ジョブの名前を取得する方法を見つけて、なんとかnon-screen版は
完成しました。良かったら使ってみてください。
しかし、screen版は不具合があるので、まだできてません。
# vimをリモートバッファで起動
function run_vim
{
export i=0
while [ $i -lt $(job_num|chomp) ]
do
if [ "$(job_name $i|chomp)" = "vim" ]
then
let j="$i + 1"
vim --servername HOGE --remote-silent $@ &
fg $j
return
fi
let i="$i + 1"
done
vim --servername HOGE $@
reread -a
}
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
337:325
08/06/23 23:47:28 SzKVpHA7
>>328
1.0.2 up有り難うございます。
ソケット等が home directory以下にあるのは問題ないと思います
338:login:Penguin
08/06/25 05:46:23 0S29Qgax
CentOS5.0(x86_64)でmfiler3をビルドしたところ、以下のエラーで止まってしまいました。
最初に「require boehm gc」と言われたので、DAGからlibgc-devel.x86_64をinstallして、
$ .configure --prefix=/opt/mfiler3
$ make
gcc -o mfiler3 src/main.c -DDATADIR=\"/opt/mfiler3/share\" -DSYSCONFDIR=\"/opt/mfiler3/etc\" minato_string.o minato_vector.o minato_hash.o minato_list.o minato_curses.o minato_kanji.o minato_extra.o minato_debug.o filer.o shell.o gui.o menu.o isearch.o
cmdline.o cmdline_completion.o file.o -lcurses -lgc src/onig-4.6.1/.libs/libonig.a -lcrypt -I src -I . -I/usr/local/include -L/usr/local/lib -g -w -I src/onig-4.6.1 -Werror-implicit-function-declaration
In file included from src/common.h:152,
from src/main.c:1:
src/filer.h:70: error: ‘KEY_MAX’ undeclared here (not in a function)
src/main.c: In function ‘main’:
src/main.c:326: error: ‘KEY_UP’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:326: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:326: error: for each function it appears in.)
src/main.c:327: error: ‘KEY_RIGHT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:328: error: ‘KEY_DOWN’ undeclared (first use in this function)
339:login:Penguin
08/06/25 05:47:18 0S29Qgax
(本文長すぎと言われたので分割)
src/main.c:329: error: ‘KEY_LEFT’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:330: error: ‘KEY_IC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:331: error: ‘KEY_DC’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:332: error: ‘KEY_HOME’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:333: error: ‘KEY_END’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:334: error: ‘KEY_PPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:335: error: ‘KEY_NPAGE’ undeclared (first use in this function)
src/main.c:336: error: implicit declaration of function ‘KEY_F’
src/main.c:341: error: ‘KEY_BACKSPACE’ undeclared (first use in this function)
make: *** [mfiler3] エラー 1
あと、1.0.2のアーカイブに:wqってファイルが残ってるようです。
vim使いにおなじみのアレですね。
340:作者
08/06/25 07:34:15 9F3Wy8hw
ncursesが無いんじゃないでしょうか。
libncurses-devの方が。:wqは面白いので残しておきます(w
341:作者
08/06/25 07:44:47 9F3Wy8hw
休んでいるですけど、やっぱり気になっていて
256色対応のファイル名正規表現による色づけ
とか、コマンドラインの色づけを入れようかなと思ってます。
256色はPuttyが対応しているので、ちょっと入れる気になりました。
gnome-terminalは対応しないんですかねぇ。
簡単に対応できると思うので、やって欲しいんですが。
342:login:Penguin
08/06/25 09:01:25 /mTETGQ9
>>340
libncurses-devは盲点ですよね。
サイトの依存関係にも書いておいては?
あちらではncursesとしか書いていないので、勘違いしてはまる人も多いと思うんですよ。
>>341
Konsoleは256色表示に対応しているので、そっちに乗り換えてみては?
私はKDEが好きなので、ずっとKonsoleばかり使っています。
それと、色づけの話で思い出したのですが、
256色screen+KonsoleのMandriva Linuxで色付け表示がうまくいかないです。
colorを有効にしても、全部白色になってしまいます。
screenが256色だからなのか分からないので、今日調べてみようと思います。
ちなみにscreenを使用しなかったり、Debian Linuxではうまくいくんですよね。
343:338
08/06/25 09:17:24 0S29Qgax
ncurses-develは入っていて、同じマシンでmfiler2はビルドできます。
$ sudo yum list|grep ncurses
ncurses.x86_64 5.5-24.20060715 installed
ncurses.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.i386 5.5-24.20060715 installed
ncurses-devel.x86_64 5.5-24.20060715 installed
php-ncurses.x86_64 5.1.6-20.el5 base
今のところmfiler2で事足りているので問題ないのですが、
せっかくだから3も試してみたいな。
344:342
08/06/25 10:21:00 /mTETGQ9
>>343
libncurses-devとncurses-devは別物ですよ。
ncursesが名前変わって、libncursesになったみたいです。
多分mfiler3はncurses-devに対応していないんでしょう。
インストールしてみては?
345:login:Penguin
08/06/25 13:48:34 PuF1j5P9
3入れてみたんですが、makeも難なく通ったのに、セグフォで起動しません…(泣
.mfiler3や、.mfiler3_tmpを消したりもしたんですが、効果なし。
環境は archlinux, mfiler3-1.0.2, kernel 2.6.25.6-1, gc 7.0,
logはこんな感じ
> mfiler3[19764]: segfault at 8c ip b7f7f28b sp bfff4a70 error 4 in libgc.so.1.0.3[b7f65000+23000]
お助けを…。
346:login:Penguin
08/06/25 13:57:28 /mTETGQ9
>>345
libgcでエラーが起きているみたいだから、最新版のBoehm GCを入れてみたら?
URLリンク(www.hpl.hp.com)
うちの環境では、gc-7.1を入れてコンパイルしたら正常起動した。
347:login:Penguin
08/06/25 14:12:46 xSVdPkAY
Archでやってみたけどgc>=7.1は必須っぽい
いつgcがアップデートされるか分からんし
aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんでmfiler3のPKGBUILDはしばらく放置で
348:login:Penguin
08/06/25 14:21:17 PuF1j5P9
>>346-347
thx. 時間が出来次第 gc>=7.1 入れてみます。
Archにはmfiler*のパッケージメンテナがおられたりして助かります。
349:login:Penguin
08/06/25 14:22:02 xSVdPkAY
それ俺
最近あんまりやる気ないけどな
350:348
08/06/25 22:03:54 og8GJSQV
gc-7.1入れてみたんですが…今度はこんなで起動しません(泣
> 3
> shmget: Permission denied
>>349
おお、archの日本語環境を一手に引き受けておられる方ですな。
> aurにgc-cvsとか入れるのは嫌なんで
わかります。いずれextraにgc-7.1が上がったらボチボチお願いします。
351:作者
08/06/26 00:51:56 C0rIFZIm
Konsoleは256色対応しているんですか。
gnome-terminalも対応しませんかね。
対応すれば256色ファイル名、ぜひ入れたいです。
今日マニュアルを作成しました。
内部コマンドのマニュアルは作成できるかわかりません。
かなりの数があるので。いまのところソース見ろとしか言えません。
mfiler2は特に内蔵シェルの不具合や不備、Rubyとシェルとの兼ね合いなどで
あまり自信がありませんが、mfiler3は手応えがあります。
ぜひ、試してもらいたいです。
まだ、シェルのエラーメッセージが完備されていないので、そこは自信がありませんけどね。
色に関しては、前にも、そのような報告があったので
なんらかのバグがあるかもしれません。
shmgetのパーミッションってなんでしょうね。そんなのあったっけ?
よくわかりません。
何か設定が違うんですかね。
352:login:Penguin
08/06/26 01:17:26 W62q1JuW
gnome-terminal は256色対応しているはず。
353:login:Penguin
08/06/26 08:57:55 vgIyLOQM
Fedora 総合スレッド Part 39より
>>gnome-terminal で 256 色表示させる方法を教えてください。
>coreutils-6.10-5.fc9
>--------------------
>* Mon Feb 04 2008 Ondrej Vasik <ovasik redhat com> - 6.10-5
>- enabled 256-color support in colorls shell scripts(#429121)
>知らなかった....
最近は256色をサポートしているようです。
ただscreenのように、コンパイルオプションで
有効化する必要があるかもしれません。
256色対応しているかを確かめるにはこれを実行してください。
もし対応していれば、きれいなグラデーションが表示されるはずです。
URLリンク(www.frexx.de)
354:262
08/06/26 13:08:19 vgIyLOQM
# vimをリモートバッファで起動 screen版
function run_vim_screen
{
if [ -n $vim_window ]
then
export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE --remote-silent %F'
eval $command
# なぜかselectがうまくいかない
#export command='%h%Q screen -X select $vim_window'
#eval $command
return
fi
export command='%h%Q screen -t vim -X screen vim --servername HOGE %F'
eval $command
# vimのウインドウ番号を保存
export vim_window=$WINDOW
reread -a
}
if [ $IN_SCREEN = 0 ]
then
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim "%F"' 'vim'
else
# screenのジョブを認識して切り替える措置が必要
keycommand 0 $key_e '*' '%h%q run_vim_screen "%F"' ''
fi
355:262
08/06/26 13:10:53 vgIyLOQM
ついにscreen版が完成しました。
mfiler2で失敗していたので、喜びもひとしおです。
run_vimの部分は>>336を参照してください。
ただ、screenのselectがうまくいかないのでコメントアウトしています。
これさえできれば完璧なのに……。
356:作者
08/06/27 20:19:29 O9zOgcHC
run_vimおつです。
evalしているのがテクってますね。
できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
ver 1.1.0アップ。256色に対応しました。
init256コマンドを実行してください。256色に対応します。
fcolor 正規表現 赤0-5 緑0-5 青0-5
で正規表現にマッチするファイルの色が変わります。
.mfiler3に書いてあるので参考にしてください。
テストしたのはPutty, xtermです。
xtermには普通の16色対応にmfiler3側に不具合があるようで
正常に表示しません。
256色は表示できました。
Puttyはどちらも完全に動きます。
手元の環境(ubuntu)ではgnome-terminal, Konsoleともに
256色に対応していなかったので、テストできませんでした。
ソースからコンパイルしようと思いましたが
めんどくさくなって挫折。
configureには256のオプションないんですよね。
環境を持っておられる方にテストをお願いしたいです。
また、そのようなディストリがあれば教えてもらいたいです。
そっちに移ろうと思うので。
357:login:Penguin
08/06/27 20:56:45 jVWegof+
あれ? うちubuntu8.04 だけど 256色出てますよ。
358:login:Penguin
08/06/27 20:58:29 jVWegof+
ああ、~/.bashrc に、
TERM=xterm-256color
って書いたの忘れてたわw
359:login:Penguin
08/06/27 21:03:36 jVWegof+
ここ参考で。
URLリンク(ubulog.blogspot.com)
360:作者
08/06/27 21:20:09 O9zOgcHC
うーん、やってみましたがmfiler3は表示がおかしくなります。
ちなみに256colors2.plも同様です。
gnome-terminalのバージョンは2.14.2です。
coLinuxなのでubuntuのバージョンが少し古いのでその関係か
256colors2.plとは別の256色だす方法があるんですかね。
mfiler3は256colors2.plと同じ方法(エスケープシーケンスじか書き)
でやってみました。
PuttyはOKです。
よく分かりません。
361:login:Penguin
08/06/27 21:30:02 jVWegof+
$ gnome-terminal --version
GNOME gnome-terminal 2.22.1
うゆ?
362:作者
08/06/27 22:13:29 O9zOgcHC
1.1.1アップです。.キーによるドットファイルの表示トグルを追加。
363:login:Penguin
08/06/28 21:27:59 yLuft85y
おー、この機能はよく使っていたので追加されてよかったです。トグル状態を
次回起動時にも引き継いでくれるとうれしいかも。
364:login:Penguin
08/06/30 12:48:29 nV/8oAz8
mfiler3でディレクトリのシンボリックリンクを選択してEnterを押しても、
目的のディレクトリに移動せず通常ファイルと同じように扱われてしまう
みたいです。
365:262
08/06/30 16:13:34 Jji1soUu
>>356
>evalしているのがテクってますね。
>できれば、内部コマンドのマニュアル早く作りたいです。
evalは.mfiler3に書いてあったので使ってみました。
マニュアルは欲しいです。ソースもみたのですが、さすがに解読不能でした。
特に、環境変数を書き換える内部コマンドが欲しいです。
exportはシェル変数を書き換えるみたいなので、私の思うような動作ができません。
256色表示できるコンソールで私が確認したのは
Debian Linux lennyのKonsole、CentOS 5のKonsole、
Mandriva Linux 2008.1のKonsole、Open Suse10.3のKonsoleです。
Konsoleは最近のディストリビューションなら、ほぼ対応しています。
ただし、screenを使用する場合はソースからコンパイルして、
configureで設定しないとだめです。
KDE使いなのでGNOME Terminalは分かりません。
366:262
08/06/30 16:22:09 Jji1soUu
Mandriva Linux 2008.1のscreenで256色にならなかった問題は、
.screenrcのミスでした。
term "screen-256color"を無効にしたらできました。
よって、mfiler3の問題ではありません。お手数をおかけしました。
それと.mfiler3のCtrl+Eキーの定義ですが、10000個以上のファイルに対応するために、
keycommand 0 $key_ctrl_e '*' '%Q%h cursor_move $(file_num|chomp)'
とした方が良いと思います。
良かったら、.mfiler3に取り込んでいただけるとうれしいです。
367:262
08/06/30 16:34:31 Jji1soUu
さて、連投申し訳ないのですが、これで最後です。
mfiler3でも、あふのように循環スクロールができるようにスクリプトを書きました。
export OPTION_SCROLL_TYPE=afuを同時に指定しておくと、幸せになれます。
# 循環上移動
function rotation_up
{
if [ $(cursor|chomp) = 0 ]
then
# 一番下へ
export max=$(file_num|chomp)
%Q%h cursor_move $max
return
fi
%Q%h cursor_move -1
}
# 循環下移動
function rotation_down
{
# 一番下のファイルの番号を求める
export max=$(file_num|chomp)
let max="$max - 1"
if [ $(cursor|chomp) = $max ]
then
# 一番上へ
%Q%h cursor_move 0
return
fi
%Q%h cursor_move +1
}
keycommand 0 $key_up '*' '%Q%h rotation_up'
keycommand 0 $key_down '*' '%Q%h rotation_down'
368:作者
08/06/30 21:03:53 r4WT0Hbw
mfiler3の256色はPuttyで確認していますが
Konsoleではどうでしょうか。
うちだとだめなんですが。たぶん、だめでしょうねぇ・・・
exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
シェル変数はmfiler3にはありません。
あとfunction中の%Q%hは蛇足です。
%Q%hなどのスペシャルマクロはコマンドのエントリ部のみ
有効です。
エントリ部というのはkeycommandの中、hによるコマンドライン、eval、
loadのスクリプトの中です。
function中に%Q%hがあれば、それはロードする時に読み込んだところで処理されます。
つまり.mfiler3全てが%Q%hされてしまいます。
function中の%sも危険です。.mfiler3全てがscreenに渡されてしまいます。
screenに渡したければ環境変数に代入してevalしてください。
内部コマンドは膨大なので、少しずつマニュアル化していきます。
mfiler2と違って、たぶん、内部コマンドの変更は基本的には無いと思います。
もう完成したと思っているので。基本的にバグ取りが大きな仕事です。
ああ、シェルのエラーメッセージだけはなんとかしなくては
なりませんが。
あれ、ほんとに分かりにくいので、少しの変更ではまりますね・・・
369:作者
08/06/30 22:01:45 r4WT0Hbw
1.1.2アップです。
細かい変更。シンボリックリンクのディレクトリに移動できます。
.キーにバグがありました。今度は各ディレクトリでドットディレクトリのマスク状態を保持します。
全ディレクトリ共通だったので、まずかったです。
256色カラーがV Cでオンになり、.mf3infoに状態が保存され次回起動時も
有効です。256色カラーはPuttyでしか動くことが確認できていません。
gnome-terminal, Konsoleではどうなんでしょうか。
370:作者
08/06/30 22:10:00 r4WT0Hbw
256色カラーは別次元です。非常にファイルが見やすくなります。
アイコンがなくても、これなら、見やすいです。
ぜひ、gnome-termnal.Konsoleでも対応させたいのですが
手元の環境ではだめです。
fcolorでカラーは定義できますが、ユーザーでの対応は
めんどくさいと思うので
こちらで定義を増やしていきたいと思います。
でも、できれば有志の方に手伝ってもらいたいです。
fcolorの定義をここに張ってもらうと.mfiler3に取り込みます。
371:作者
08/06/30 22:16:52 r4WT0Hbw
fcolorの定義は
fcolor 正規表現 赤(0-5) 緑(0-5) 青(0-5)
です。
例
fcolor '\\.tgz$|\\.tar$|\\.gz$|\\.tar\\.bz2$' 0 3 0$
fcolor '\\.c$|\\.cpp$|\\.cc$' 3 3 0$
fcolor '\\.h$|\\.hpp$' 4 2 0$
fcolor '\\.sh$|\\.pl$|\\.rb$|\\.py$' 2 0 2$
fcolor '\\.mp3$|\\.ogg$' 2 2 0$
fcolor '\\.mp4$' 5 2 0$
fcolor '\\.html$|\\.htm$' 2 4 0$
372:作者
08/06/30 22:26:35 r4WT0Hbw
基本的にみなさん、設定ファイルを弄るのはめんどくさいと思うので
あまり弄らなくてもいいように作っていますが
拡張子別のコマンド登録は弄らないと無理なので
なんらかの対策を行うかもしれません。
基本的にファイルに対してコマンドを実行したい時は
ファイルにカーソルを合わせてENTERを押してもらえれば
いいんですが、毎回コマンドを入力するのもめんどくさいので
登録ツールがあればいいですね。
あとはオプションに対してもツールがあればいいなと思います。
また気が向けば実装するかもしれません。
373:login:Penguin
08/06/30 22:37:39 sO/nyOH4
gnome-termnal で256色出ました。起動時に256色モードにしておくにはどうすればいいですか?
あと、起動に15秒かかります><
374:login:Penguin
08/06/30 22:41:41 sO/nyOH4
なぜかlvがCPU100%食っていました。killして再度測定したら
起動に7秒でした。
375:login:Penguin
08/06/30 22:52:18 nV/8oAz8
jでディレクトリを登録した後、一旦再起動してjを押すと登録した
ディレクトリが表示されず、どこかのディレクトリを登録しようと
すると"Floating exception"と表示されてmfiler3が終了してしまいます。
.mf3infoを削除してみましたがだめでした。
376:作者
08/07/01 00:08:04 tNWuhgP6
起動の遅さはmfiler3の弱点だと思いますがシェルスクリプトを
読む込むのでどうしようもないんですよ。
screen使って、mfiler3を常時起動しておくとか、そういう風な対策
してもらえればうれしいです。
なんかジャンプメニューにバグがあるようです。
あれはシェルスクリプトで実現しているんですが、まさにクォート地獄です。
もう一度見直してみます。無理ならCで実現しようかなと
思ってます。
377:作者
08/07/01 00:11:39 tNWuhgP6
gnome-terminalで実行できましたか。
良かったです。
起動時に256にするにはV Cで256にすれば次から設定が保存されます。
378:262
08/07/01 15:11:15 Srir00mH
>>336の取り込みありがとうございます。
>>367の件はevalを用いるように書き直します。
>exportは環境変数を書き換えるコマンドです。
>シェル変数はmfiler3にはありません。
確かに、環境が保存されるという意味では、exportは環境変数かもしれません。
しかし、hでコマンドラインを表示して、
echo $<TAB>で補完候補を探すと、リストには普通の(シェルで定義された)
環境変数とkey定義しか出てきません。
.mfiler3で新しく作った変数が出てこないのです。
私は他のアプリケーション(たとえばVim)に.mfiler3中で定義した変数を渡したいのですが……。
379:作者
08/07/02 22:23:03 /PtvdvtR
mfiler3から起動したプログラムでしか
mfiler3で設定した環境変数は有効ではありません。
version 2.0.0に向けて
起動速度を上げるためRubyインタプリタをまた搭載する予定です。
設定ファイルはまたRubyにします。
現在の起動速度は我慢なりません。
380:login:Penguin
08/07/02 22:30:21 gVp8kPa+
ファイル名やディレクトリ名にマルチバイト文字が含まれていると
表示が乱れることがあるみたいです。スクリーンショットを撮って
みました。 URLリンク(a-draw.com)
乱れているところ:
絢香ayaka
華原朋美
関ジャン∞
高橋 瞳
10
175R
AI
B’z
BoA
CHEMISTRY
+の正規表現マスクはディレクトリに適用されないので、ドットファイルの
トグルもディレクトリに対しては適用されないんですね。.を押したときは
.で始まるディレクトリも消えてほしいけれど、正規表現マスクでディレク
トリまで消えてしまうのは困るので、微妙なところ…。
381:login:Penguin
08/07/02 22:32:00 gVp8kPa+
すいません。直リンク禁止らしいので、
URLリンク(a-draw.com) から up2194.png を探してください。
382:作者
08/07/03 22:33:55 pS8nAczX
pythonも搭載するかもしれません。
perlもいきたいけど、あれ、組み込むのめんどくさいしなぁ。
どこかに組み込み方が乗っていれば、真っ先に組み込むんですが。
Rubyとシェルスクリプトの設定ファイル2way
いい感じになりそうです。
どっちでも設定ファイル書けるようにしておきます。
383:作者
08/07/03 22:34:22 pS8nAczX
名前が化けるバグはまた直します。
384:作者
08/07/07 20:09:01 jlx5wKRI
ruby搭載しています。
雑多な部分をRubyに置き換えて起動速度は1.5秒程度になりました。
ただ、大部分の定義はシェルスクリプトです。
これもRubyで置き換えるかは、これから考えます。
そうすればmfiler2と同じように起動が一瞬になるはずです。
久々にRuby触りましたが、やっぱり書くのが楽ですね。
あまり細心の注意がなくても適当に書いて
さくっと動いちゃうところが凄いです。
385:作者
08/07/08 16:37:09 PxYLXpoM
markやregex_renameも3000overのファイル数だと
あまりにも遅いので速度の出るRubyにしようと思っています。
version 2.0.0でだいぶ高速化される予定です。
今晩か、明日になると思います。
やっぱり、ソフトウェアは速度が命ですね。
シェルスクリプトは遅いです・・・
386:作者
08/07/08 22:52:41 PxYLXpoM
2.0.0アップです。Rubyを搭載。
起動スクリプトや一括マーク、一括リネームなどもRubyで書き直したので
速度的に問題なくなっています。
jump menuもRubyで書いたので直っています。
バージョンアップ時は~/.mfiler3,~/.mf3infoを消してください。
内臓コマンドは変わっていませんが、今度のバージョンアップで前のものが残っていると問題になるようになりました。
Rubyに登録したmfielr3を操作するコマンドは少しだけです。
Rubyからmfielr3内臓シェルのコマンドを触れるようにしたので
それで済みました。
同じやり方でperl, pythonを組み込める可能性がでてきました。
こんな感じです。
mfiler3
|
シェルスクリプトシステム(API)
|
+ ruby
+ perl
+ python
また気が向けば、搭載したいです。
version 2.0.0は速度的に問題なくなったのが、とても大きいです。
ホームページのアクセスを見る限りmfiler3よりmfiler2のほうを
まだ使っている人が多そうですが
気が向いたら、mfiler3もどうぞ。
387:login:Penguin
08/07/09 02:27:28 vt9VZ3Hf
>>386
コンパイル出来ません...
src/main.c: In function 'read_rc_file':
src/main.c:135: error: 'rc_fname' undeclared (first use in this function)
src/main.c:135: error: (Each undeclared identifier is reported only once
src/main.c:135: error: for each function it appears in.)
src/main.c:146: error: 'home' undeclared (first use in this function)
src/main.c: In function 'main':
src/main.c:809: warning: suggest parentheses around assignment used as truth value
src/main.c:1019: warning: unused variable 'len'
src/main.c:824: warning: ignoring return value of 'write', declared with attribute warn_unused_result
make: *** [mfiler3] Error 1
make: Target `all' not remade because of errors.
それとですが、sprintfの使われ方をみてみると、bufferがあふれてしまう可能性があると
思われます。snprintf()とかに変更していただけないでしょうか。
388:login:Penguin
08/07/09 02:40:18 +TY8Gpg6
>>387
patch書いてやれよ。