07/06/22 17:18:00 FdVEL26X
一方、Linuxについて考えた場合はこうです。
1999年で気がつけたのはよほどの才覚を持つ人だけでしょう。
この年、Linux界で活動していた人々には本当にいろいろなところから
お誘いがかかったのです。
Linux界の企業は資金的に余裕ができましたし、個人開発者にも
飛びつきたくなるようないい話があったのです。
ほとんどの人は明るい未来を感じたものです。
しかし、その未来がやって来てわかったことはそこが転換期だった
ということです。
普通の頭があればそこから2~3年で気がつけたはずです。
もちろんレッドハット社もTurbo社も気がついたわけです。