07/06/06 23:06:52 AEap0FzL
>>152
当時のことをしってればなんとなくわかると思うんだが...
独自仕様CD-ROMドライバ込みのインストールディスクでインストールしたわけだが、
HDDに入ったカーネルは独自仕様CD-ROMをサポートしていないのでした。
だからインストールした後にCDのマウントができないという状況だったのです。
これはなにかおかしいと、原因がわからぬままひたすらにそれを繰り返し、半年してから(遅すぎる)カーネルを再構築して、
その独自仕様ドライバ込みのカーネルで差し替えればいいのかと思いついたのでした。
その間にいろいろ悩んだりしたので、気づいたときはうれしかった記憶があります。
もちろん今でもシステム入れたらまず再構築(最近はそれも不要だったりしますが)
それでも今のLinuxは簡単すぎるぞ。
当時はGUIのためにけっこう調べたりしたけど、結局金の力に頼ってAccelarated-Xを買ってしまったわ。
その後はglibcのsetlocale()まわりの変更で問題があったりして困って、glibcにパッチを当てたものをrpm化して公開したら雑誌に載ってしまったり、
よくわからんことになってたな。当時256kbpsで上流つながってる大学のサーバを間借りして公開していたんだが、それなりに負荷かかって大変だったんだろうな管理者(笑)