07/06/12 23:43:39 EtuiTi/f
しかし、極めて完成度の高いディストリだな。何の苦労もなくインストールから30分で
Compiz Managerが動くとはな。
しかし、日本語ローカライズ版のEmacs21で日本語が一発で通らないのはいただけない。
一手間必要になるんだが、何故にローカライズ版なのにすぐに通るようにしておかなかった
んだろうな。
あと、野良ビルドは何発かやってみたけど、ちょっと苦労するものもあるな。CD提供だから
しょうがないんだろうけど。
改めてパッケージシステムの良し悪しについて、WinとLinuxを比較して考えてみたんだが、
どっちが優れてるというか実用性があるんだろうね。
UbuntuというかLinuxの場合、パッケージがディストリから用意されていれば、恐らくWinより
手間はかからない。しかし、用意されていない場合は、少し苦労するというか野良ビルドしなきゃ
いけないような状況だとかなり手間がかかる。恐らく、普通の人にとっては絶望的に敷居が高い。
Winの場合、パッケージシステムと呼べるようなものはないが、敢えて言えば、アプリ毎の実装か・・、
OSの構成が単一な分、野良ビルドなんてものはまず必要ない。
天国、普通、地獄があるLinuxと天国、普通しかないWinって感じだな。どちらもほとんど、天国
しかないわけだけども、正直、地獄がない分、パッケージシステムはないが、実質はWinの方が
上のような気もしたな。
パッケージシステムよりもOSの均質性の方がプラクティカルなのかなと思った。