07/04/28 04:19:23 ZBbAaedR
Windows98を四年くらい使ってたけど
本なんて一冊も読まなくても中級者位にはなってた自信がある。
(うぬぼれじゃない。母集団のレベルが想像以上に低いから、どう卑下してもそうなる。)
Windowsってのは、乗り越えるべき「壁」が異常なまでに少ないんだよ。
1.何か気になることがあっても右クリックで何かできる
2.ちょっとしたことは「プロパティ」をいじれば何とかなる
3.メニューバーから「設定」とか「オプション」をいじれば何とかなる
4.圧縮・解凍ソフトが入っていればどんなソフトでもインストールできる
5.Helpやエラーメッセージは大抵の場合意味が通らないし、必要ない
これだけ知ってれば、後の「壁」は無視できるのがWindowsの文法の恐ろしさ。
上級ユーザになるためには机の上で勉強する必要があるが、そんなものは初心者がする必要がない。
一方、Linuxは初心者が無視できない「壁」が多すぎる。
「馬鹿の一つ覚え」で振り回せるようなテクも、見つけにくい。
右クリックからはろくな項目が選べず、
プロパティや設定の項目ではわざと項目が端折られ、
端末操作でシステムをいじるとすぐに起動しなくなり、
野良ビルドはダブルクリックと何も変わらないほど陳腐化してるくせに未だに端末操作で、
何か困ると、初心者に読めるはずもないHelpとエラーの英文を「よく読め」とだけ指示される
もう慣れたから言うけど、最初の一年は本当にイライラした。
慣れてみると確かにLinuxの操作も馬鹿の一つ覚えでもできるよ。
ほとんど同じ操作しかない。陳腐化してる。
だったら何故もっとわかりやすい場所にヒントを置かないんだろう。
アイコンから実行ファイルをダブルクリックすれば済むことを
なぜ端末から./configureとmake、make installを呼び出すことに執着するんだろう。