MSとNOVELL、Linuxで提携-技術開発や特許で協力at LINUXMSとNOVELL、Linuxで提携-技術開発や特許で協力 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト24:login:Penguin 06/11/26 18:30:27 6xiQyS+W 【主要ソフトはベンダーの支援で成長】 すでに現在、LinuxやMySQL、JBossといった主要なOSSもベンダーの支援がなければ、開発が進まない体制に なっている。Linuxの場合、機能要求をまとめているOSDL自体が、大手を中心とするベンダー75社が集まって 組織したものだ。開発への貢献度も高い。米IBMは約600人の開発者が、業務としてLinux関連のプロジェクトに 参加している。(...略...) 10/26にはOracleのラリー・エリソン会長兼CEOが、自ら企業向けにLinuxの保守サービスを開始すると発表した。 以前からエリソン会長は「Linuxを開発しているのは大手ベンダー」と公言してきたが、企業への浸透を進める ために大胆な手を打った。Linuxを販売した後のサポート・ビジネスで収益を上げるredhatやNovellの協力も 無視できない。ApacheやTomcatなどを開発するApacheソフトウェア財団の状況も同様である。(...略...) Apache Geronimoには、開発の中心的な役割を占める人物が30人いるが、そのうち13人がIBM社員だ。 ただベンダー主導で進むオープンソースには弊害もある。もともとビジネスを目的として開発を進めているので 安価に利用できるとは限らない。ソース・コードを公開しているとはいえ、ベンダーが機能強化や開発計画を 定めるために、ユーザー企業の希望がすべてかなうわけでもない。オープンソースを使った企業がサポートに 悩まされる理由の大半は、OSSがベンダー主導になっていることに起因する。(...略...) SRA石井達夫取締役は「短期的には開発が進むかもしれないが、長期で見れば技術者コミュニティから離れて 開発が停滞する可能性がある」という。かといって従来型のコミュニティが開発するOSSに企業が期待するのは 難しい。コミュニティが「個人の興味」という動機で運営されており、企業向けの機能強化にはそれほど 熱心ではないからだ。(...略...) 現在、世界中で100万を超すOSSの開発が進んでいるといわれる。その数は現在も増えている。このことは SourceForgeにおけるプロジェクト数の推移を見ても明らかだ。にもかかわらず、企業での利用はそれほど 進んでいない。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch