05/07/13 15:46:02 OdrjvaIG
このシステムは、Winnyと言うより、Freenet的だったので、
さまざまな部分で、効率が悪い。
今度は、Winnyベースの高速な匿名性ファイル共有で、特にファイル提供者の
匿名性が非常に高い物を思いついたので、まとまり次第うpします。
(キーファイルと暗号化ファイルに分けるという点は変わりません。)
>>472
このシステムにおいて、Freenetのような、アップデートの概念はありません。
あるのは、「検索」と「ダウンロード」だけです。
まず、「あるファイル」を自分の公開領域に置き、その存在をネットワークに知らせます、
知らせる、といっても、「ここにあるよ」と言ったら、匿名性もへったくれもないので、
ネットワークに、そのファイルの「検索クエリ」を送信します。
そして、その検索クエリは、高い確率で自分のノードに戻ってきます。
その時、自分自身で返事を返してやれば、誰にも悟られずに、そのファイルを
ネットワークのクラスタに追加できます。
しかし、キーファイルのような軽いファイルであれば問題ないが、重いファイルの場合、
Freenet同様問題がでてくるので、根本的な見直しが必要