05/07/11 01:33:11 MZK+5YtJ
>>456
>まともなファイルすら取得できなさそう。もしかしたらfreenet以下かもね。
やっぱり、そう思います?
やはり、「匿名性」と「セキュリティ」と言う相反するものを同居させるには
かなりムリがでてきますね。
この世界、あまりにOSIモデルのように、厳密で繁雑なシステムは
嫌われるので、もう少し簡略化したプロトコルが必要。
簡略化をする方法の1つは、連想鍵と言う概念を無くす方法です。 つまり、
キーファイルに暗号化ファイルのハッシュ値を直接貼り付けておき、
そのハッシュ値を元に、暗号化ファイルを探す方法
詳細は抜きにして、メリット・デメリットについて。
メリット
検索は高速。仕組みは簡単なので、暗号化ファイルの改ざん対策が容易
デメリット
「暗号化ファイル」から「キーファイル」が、解かってしまう。
つまり、キーファイルがなくても、ハードディスクを没収されると、P2Pネット内から
キーファイルを落として、復号されてしまう危険性がある
「キーファイル」検索条件に制限をかけるなどの対策を取れば、ある程度OK?
プロトコル名は、>>454にあやかって「Simple ANonymous winNY」を
もじって「SANNY」なんてのを考えてみる。