05/07/09 22:44:19 7r68v9eE
>>444の続きです
急用が出来たので、書いている途中で飛び出してしまいました。
公開鍵の暗号方式は、RSAです。
2042bitなのは、暗号の強度を上げるためではなく、公開鍵の設計を難しくするためです。
クラッカーが、大量に粗悪なキーファイル(暗号化ファイルを持たないキーファイル)を
アップしたとしても公開鍵が同じであれば、全て無視できます。
よって、クラッカーは大量に公開鍵を設計する必要があります。
2042bitの鍵を生成するには、恐らく、最低十数秒はかかるので、
クラッカーに大きな負担となります。
一方、ユーザのは悪質な公開鍵を信用しなければいいし、逆に、常に
暗号化ファイルが存在する良い公開鍵を信用すればいいわけです。
ここで、ポイントとなるのは良い公開鍵になるためには、その公開鍵の秘密鍵を知らなければ不可能である事です。
これによって、良い公開鍵の成り済ましを防げます。
この公開鍵は、変えるのも自由ですが出来るだけ変えないほうが良いでしょう。