04/03/13 02:35 it57ICZi
せっかく>>290のスレで課金可能性について論じられていたので278案での実現可能性について書いておきます。
ネットワーク内で使用している取引コストとして、現実世界のお金を使用することで課金できると思います。
ただしこの場合、信頼できる通貨サーバが必要ですが。
内容は暗号化し、ネットワークに流しておきます。
フックチャンクを2種類用意し、1つは集めることはできるが復号はできないもの(不完全フックチャンク)、
もう1つは復号できるもの(完全フックチャンク)とします。
不完全フックチャンクは通常と同じに流通させますが、完全フックチャンクは特殊な取引によってのみ流通させます。
内容が欲しいノードは、通常の手順で不完全フックチャンクを元に、パーツをそろえます。
次に、完全フックチャンクを持っているノードと、通貨サーバと通信できる状態にします。
チャンクの取引には、通常だと取引コストとしてDown権を渡すわけですが、完全フックチャンクの取引には
通貨サーバによる支払い証明を取引コストとして渡すことになります。
この取引において、完全フックチャンクを所持しているノードが正規の手続きなしに流してしまうと
そのファイルに対する課金が崩壊してしまいます。
転送報奨としていくらか分け前を与えるとか、完全フックチャンクに所持ノードIDを書いておくとかしか
思いつかないんで、他にもっといい方法があるかも。