05/01/22 09:33:23 YWZB+OBz
逆説になるのかな?
WindowsXPがまともなものになるために
Linuxがライバル視されなくてはならなかった。
もし、LinuxとFreeBSDとかNetBSDとか、ついでにOS/2が無かったら
WindowsNTの発展すらもっと遅く進んだだろう。
競争相手は、PC向けではないSolarisやAIXしかいなかったわけだから。
そんな中でPC用のOSとして、まぁ安くなくなったOS/2は論外として
大衆に売り込みやすいPC-UNIXとして、Linuxは魅力的だった。
今でもサーバー版Windowsは手軽に買えるわけじゃないけど…
もし、LinuxやFreeBSDががんがっていなければ、サーバー版や
プロ向けのWindowsは、もっともっと高価なままだった。
実際、AdobeはIRIX版のPhotoShopを作っていたわけだから
いつまでもWindowsが95系のひよわさをたたえ続けていれば…
かつてジャストシステム社がDOS上でJUST WINDOWを作ったように
Linux上で動く、Adobe独自のGUI環境が作られていても
不思議なことでは無かった。(今となってはありえない話)
出版業界の人間は、原稿をふっとばすWindowsを、あるいは
原稿が遅れるかっこうの言い訳になるWindowsを、少しでも改善するために
Windowsより信頼性の高いOSを大々的に売り込みたかったのかも知れない。