09/07/21 17:56:17 ZhQXycai
複数のボリューム(まあHDDと読み替えてok)を束ねて一つの仮想ボリュームと看做せるから、
HDDの増設や追加でいちいちデータを移動したりしなくても、
単一のボリュームに追加で容量を増やして行けるとか、個人レベルでも結構応用が利くのが利点。
単一ファイルでも物理的な配置をストライピングのようにクラスタ単位で複数のHDDに振り分けたりはしないから、
仮にHDDの中の一台があぼーんしても、読み出せなくなるのはあぼーんしたHDDに記録されていたファイルのみ。
そういう意味ではストライピングほど深刻ではない(どれか一台あぼーんしただけでもボリューム全体があぼーん確定)けど、
元々冗長性や安全性を期待して使う類のものではないから注意。