06/02/17 10:03:17 MLVpC0zZ
もともとはIBMが時代遅れのハイブリッド型ICというのにこだわり続けた
ことと、コアメモリにいれあげて居たために、モノリシックICとICメモリ
に遅れをとったためにインテル製のSRAMやDRAMのメモリを採用したことが
インテルの第一歩。その次が日本のビジコン社へのOEM用のCPU i4004を
開発し、それを外販する権利を得て、ビジコンが没落したことで、
LSI CPUに関しての権利を問題なく独占出来たことが大きい。次に
8ビットマイコン8008を開発、それを8080にし、8080Aを作り、
16ビットCPUの8086、8088ときてIBM社がアップルのパソコン市場の
急成長に焦りを感じて自社製のIBMパソコンのCPUとして8088を採用
したことが大きかった。後は80186、80286、80386、ときて
i860 へ向かうかそれともi386路線を堅持するかということで
社内が割れたが、結局ソフト互換路線を堅持してi860はやめになり、
i486, i486SX, i486DX, i486DX2, i486DX4 となりながら Pentium
を開発。Pentium II, Celeron, Pentium III, Pentium 4 ときて
という具合になってきた。