02/06/02 23:46 vDrJEW+U
> UNIX系の場合、どうしても作り手の言い分が優先する。
というか、そもそも作り手の為の環境みたいなモンだから、
現状にほぼ作り手が満足してるのは、当然といえば当然。
痒い場所が、一般の人と違う、とゆーか。
>Motifベースでも
>実用性を詰めたアプリと環境があったほうが支持を得たと思う。
LinuxでMotif使おうとすると、バカ高く、国際化もされてないモノを
使うか、LessTiffを使うかしかなかった。
そんな状況でMotifベースのアプリが増えたら、ライセンスと
互換性の問題でユーザが離れて、今Linux板なんてないかもねぇ。
Formsが延びそうな雰囲気もあったけど、やっぱりバイナリしか
手に入らない、という問題から人気は収束。
Qtだって、KDEデベロッパの必死の活動もあって、GPLとのデュアル
ライセンスになってからが本格的な延びをみせたし。
俺、Turbo4を使ったとき、GNOMEもKDEも落ちまくるし、文字バケ
まくるし、どーしよーもねーな、と思ったけど、Turbo7で
かなり見方かわったよ。まだ作り込みが甘い部分は多いけどね。
ユーザ側からでてくるツール類がよくなるのは、これからじゃ
ないかな。
Ruby/Gtk+や、Kylixがどうなるか、だね。
ただ、ドキュメント類の不足はあるかもね。デベロッパに
とっては、「サンプルとソースあれば十分」かもしれないけど、
素人さんにはおすすめできないし。