10/06/14 05:18:31 Wpqx1/Z8
>>665
標準管理ツールで4kB、64kB境界に合わせる手順。
↓の通りにやればアライメントがきっちり合う。
パーティションA,B,Cの3つを作るとする。
1.■■■■■■■□□□ ■ A,B合計容量で一旦割り当て(16065MBの倍数)
2.■■■■■■■【 C 】 ■ 残りをCに割り当て
3.□□□□□□□【 C 】 □ 前方を開放
4.■■■■□□□【 C 】 ■ A容量で一旦割り当て(16065MBの倍数)
5.■■■■【 B 】【 C 】 ■ 空き全域をBに割り当て
6.□□□□【 B 】【 C 】 □ 前方を開放
7.■□□□【 B 】【 C 】 ■ 62MBを割り当て
8.■【 A 】【 B 】【 C 】 ■ 空き全域をAに割り当て
9.□【 A 】【 B 】【 C 】 □ 前方を開放
・割り当て作業中は、パーティションはTなどと割り当てるが、 フォーマットはしないのがいいだろう。
・上記サンプルでは、Aは4kB境界でアライメントされ、B,Cは64kB境界でアライメントされる。
・全て64kB境界にアライメントする場合、先頭の空き容量は1004MBになる。
※基本領域に割り当てできるのは4つまでだが、全てのパーティションを4kB境界に合わせる場合、
先頭の捨てる領域があるので3つまでしか作れない。
まあ、標準以外のツール使えばいいけど。
※16065MBの倍数で割り当てても、実際には 16065MBの倍数 - 1 の容量になる。
・先頭の空き領域を指定できるツールなら、割り当てて消すという作業がいらないが、
後方から割り当てていくと容量計算が不要なので楽だろう。
もちろん切り分け計算のときはそれぞれの容量を決めるけど、
大雑把に決めたら16065で割ってみて、割り切れるサイズに調整する。