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URLリンク(pc.watch.impress.co.jp)
こうしたNehalemのアプローチから見えてくるのは、依然としてパフォーマンスを第一に据えた考え方だ。
ハイエンドデスクトップ&ワークステーションやサーバー向けにハイパフォーマンスを狙う。
ただし、NetBurstまでのアプローチとは異なり、NehalemではTDP(Thermal Design Power:熱設計消費電力)と
パフォーマンス効率にも考慮する。一定の電力の中で最大にパフォーマンスを発揮できるように狙う
(ただし、現在出されている最初のNehalemのサンプルは外部電力供給が必要となっている)。
それによって、同じ電力のサーバールームやデスクトップに、最大限のパフォーマンスを提供する。そうした発想に見える。
「Nehalemの説明では、まずパフォーマンス。それから、TDPには収めるから大丈夫といった順番だ」とある業界関係者は語る。