10/02/10 17:43:38 7BGosGML
>>737
今のDTI=フリービットにはそんな悠長なことやっている余裕はないんでしょ。
12月の発表された中間決算では営業利益で前年同期比77.2%減、
純利益ベースで54.8%減、通期業績予想でも純利益予想で50%減の
大幅下方修正。 2008年5月に80万をつけた株価も今となっては半値の40万
フリービット、自己株式取得も、通期業績の下方修正を嫌気
URLリンク(news.searchina.ne.jp)
そんな今期の大幅収益減を穴埋めしようと、なり振り構わない強行移行手段に
出たのも容易に察しがつくでしょう。
DTIは3月決算、フリービットは4月決算。
4月までにインセ収入を計上するには2月末まで申し込みさせ3月に開通が必須
だから12月に来た移行案内でのキャンペーン受付も2月末までとなっている。
そもそも利幅の少ないTユーザーを利幅の高いフレッツに移行させかつ獲得報奨金
も得る目論見は今期中に完了計上させる計画だったはず。
以前のしつこい電話勧誘がそれだ。
だがユーザーのテプコ回線に対する満足度が高く思うようにはならなかった。
それどころか逆に回線の移行をするのであれば他のプロパイダーから新規に申し
込むほうが特典が多く得であることを気づかれ脱会者を多く生む結果となってしま
っていたのでは?
そこにきてのテプコ終了の発表。
今までより、さら強行に移行させる最終手段を用意し背水の陣で挑んできたのでしょう。
客からしてみれば関係ない今期中での移行計画を強要され、振り回され、さらには
1年半ものテプコ回線利用機会の剥奪をされと顧客利益とは真逆な自社利益優先
のその施策とユーザーの反発・苦情にも耳をかさないその姿勢に多くのユーザーから
「信頼・信用・安心」という大切な文字を失ったのではないでしょうか。