09/04/21 00:59:02 7EcDn3Cp
この3週間ほど、UP・DOWN試験を行いましたので、報告です。
様々なプロトコルで試験を行いましたが、
特にポートやプロトコルにおける規制はなかったです。
実際には、WinnyやMXで、合法的なファイル(音楽ではクラシック等著作権切れの楽曲など)をアップしました。
また、自分が契約している、データセンター間との間で、UP試験を行いましたが、
こちらの方が、ボトルネックとなっている感じです。
実際のボトルネックはどこかは、他ISPがどれだけの体力があるかしだいです。
実際にパワーがあったISPは、KDDI・NTTコム(Plala含めて)USEN、Vectantでした。
IIJバックボーンでは、海外バックボーンでは、東南アジア向けトラフィック・ヨーロッパ向けトラフィックに、
難があります。
具体的な問題点は、IIJとasianetcomがピアリング(トランジット?)を都内で行っているが、
asianetcom自体がしょぼいので、ここがボトルネックとなっている感じです。
米国国内では、Tier1・2以外のISPへつながった際にトラフィックが極端に落ちるようです。
具体的には、cogentcoは以前に比べてだいぶ改善されて入るが、
米国内の弱小ネットワークに入ると、弱いようだ。
またネットワーク状態も常に変化しているので、
PING/tracerouteで常に監視をしたほうが、いいと思うし、
IIJが公表しているトラフィック状態も監視したほうがいいと思われる。
総勢で3週間で1TB以上をUPしたが、特に、エキサイトからは怒られたり、
メール電話の類は着ていないぞ。エキサイトは、FONの手前、できないのか。