08/08/17 11:20:44 sMaYXzNy
URLリンク(plusd.itmedia.co.jp)
>具体的には、すべてのフローに対して通信速度、持続時間、バイト数をチェック。これらの値にP2Pによるファイル転送の特性が現れた場合、>制御の対象になるという。
>対象になったフローに対しては、すべて遮断、帯域を絞る、QoSに影響を与えない程度に絞るなどISPのポリーに沿った制御が行える。
これを読む限りでは、パケットの中身は見ていないので問題ないようにも思える。
URLリンク(itpro.nikkeibp.co.jp)
>フロー・ステート・コントロールは,通信を行う2台のコンピュータ間のパケットの流れ(フロー)を見て,例えばP2Pファイル共有ソフトの
>通信らしきものを選別し,そのフローに対してトラフィック制御をかけるという方法である
>(詳細は「インターネットのQoSのあるべき姿」を参照)。
>米カスピアン・ネットワークスのルーター「Apeiro」などが採用する方法である。
>長時間かかってファイルをダウンロードするFTP(File Transfer Protocol)の通信はP2Pファイル共有ソフトのフローに似ているため,
>FTPのトラフィックが規制の対象にされかねない。
これが導入初期段階でftpトラヒックを遮断してしまった不具合だったのだろう。