07/05/06 08:21:23 CDbYi+D0
>>500
大勢で回線を共有している場合、待ち行列の理論が良い近似で、
定員100人のところ50人で使っていると応答時間2倍(速度半分)、
定員100人のところ90人で使っていると応答時間10倍(速度10分の1)、
定員100人のところ101人で使っていると長蛇の列で応答時間1000倍にも成り得る(ダイヤルアップ並の速度になる)。
家庭用インターネットの範疇なら、平均的な使い方ならデータは間欠的にしか流れず、ダイヤルアップつなぎっぱなし程度の平均トラフィックしか発生しないから、
家庭用契約ならその程度のバックボーンしか準備していない。
P2Pで何十人分ものトラフィックを流す人を野放しにしているとたちまちバックボーンが足りなくなって、
ダイヤルアップ並みの速度しか出ないネットに成り下がる。