07/02/07 19:03:38 QBLfdPrF
LANタイプのネットワーク概要
マンションの外側でDHCPサーバが動作している。ただしこのDHCPサーバはグローバルIP
を割り振る為のDHCPサーバ(毎回固定で最小1個最大5個個各家庭に割り当てる)
# 固定グローバルIP割り当てなのでDHCPサーバが存在せず手動割り当てになっているかも
家庭のSwitching HUBが仲介する>家庭内の壁の中をLANケーブルが通っている
>各部屋のLANコネクタ端子に繋がっている(オスとメスの変換をするような機器は通してある)
普通にクライアントPCをLANコネクタに接続>HUBが仲介したパケットからIPを受け取ってそれが
そのマシンのIPになる(そのマシンはグローバルIPを割り当てられ、インターネット上に
ルータをはさまない丸裸なマシンとなる。要ファイアウォール)
# ちなみにSwitching HUB自身にはIPは割り当てられない
その後、最大5台まで接続可能で、1台1台のマシンにグローバルIPが割り当てられる。
なのでこの利用法では最大5個のグローバルIPを各マシンごとに割り当てる事が可能。
>もともとあるSwitching HUBをはずしてルータを取り付ける
# ルータ自身はグローバルIP1個とプライベートIP1個を持つ
USENのDHCPサーバ側から見ると1台のマシンしかネットに接続してないように見える
ルータが各部屋のLANコネクタにプライベートIPを配る。
各マシンは同一LAN内として接続でき、Windowsのファイル共有などが可能に
# HUBをのけてルータをかませない場合は同一LAN内にならない(全てのマシンにグローバルIPが付与される)
ので、Windowsのファイル共有などLAN内でなければ使えないサービスは使えない
# 139番等フィルタリングしなければひょっとするといけるかもしれない
NATの設定もルータでしてやれば普通に使える。ただしこの場合は
もう1個グローバルIPを取得しようと思っても取得できない(ルータが1個だけ取得しているので)。
と、サポートセンタの技術系の方と話した限りではこんな感じみたい(私の推測がかなり含まれている)。
ボコボコに叩かれていますが、役に立つ情報だと思いますので提供しておきます。
# ↑のラインにコメントにレスつけて【役にたたねぇよはげ!】とかなるんだろうな・・・。
結論から言うと>>339が正しかった。