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ライブドア 「無線LAN事業売却」平松社長本紙に語る
12月28日17時22分配信 毎日新聞
インタビューに答える平松庚三・ライブドア社長
ライブドアの平松庚三社長は27日、毎日新聞のインタビューに応じ、東京都内で
提供中の公衆無線LANサービス事業を売却する方針を示した。数社と交渉中で、
すべてを売却して完全撤退するか、部分的な売却にとどめるかなど条件を詰めている。
公衆無線LAN「ライブドア・ワイヤレス」は、構内LANや電話回線につながなくても、
街中でノートパソコンからインターネットに接続できるサービス。JR山手線圏内に
約2200カ所のアクセスポイントを設置し、05年8月からスタートした。有料会員は
約1万2000人だが、業績悪化が続いている。
平松社長は「コストもかかり、単独で事業を進めるのは難しい」と売却理由を説明。
今後は4月に分社化するポータル(玄関)サイト運営などのメディア事業、顧客の
サーバーを預かって管理・運用するデータセンター事業に集中し「来年の9月までで、
単月で営業黒字にしたい」と話した。
また、平松社長は、ポータルサイトを来年4月に一新し、利用者が多いブログ(日記風
簡易型ホームページ)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス=会員制ブログ)
関連を強化する経営計画を来年3月までにまとめる考えも示した。六本木ヒルズからの
本社移転は、来夏ごろになるとの見通しを示した。【
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