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原発関連資料、関電社員のパソコンからネットに流出
関西電力は9日、原子力事業本部(福井県美浜町)の管理職社員の個人パソコンに保存していた原発の
耐震関連資料が、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてインターネット上に流出したと発表した。
核物質の防護上、問題となる情報は含まれていなかったという。
原子力安全・保安院は同日、関電の森詳介社長を呼び、広瀬研吉保安院長が、口頭で厳重注意した。
関電によると、流出したのは、この社員が過去に原子力安全委員会の耐震指針検討分科会の関係者らと
打ち合わせをした際のメモや関電社員ら約100人の名前や住所など。家族の個人情報も含まれており、
漏えいした情報はフロッピーディスク100枚分に相当するという。
社員は今年4月まで自宅のパソコンに業務情報を入力していたが、流出時期は不明という。
関電は今回の流出を受け、全社員に対して個人パソコン内の業務情報を削除するよう指示した。
関電の原発情報をめぐっては、関連会社を通じた漏えいが今年6月以降、4件発覚している。〔共同〕
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