05/06/13 12:16:24 Njra1N7L
情報格差解消に衛星ネット 山間部や離島に高速通信
衛星通信大手のJSAT(東京)は13日、山間部や離島など光ファイバーや
非対称デジタル加入者線(ADSL)の利用が困難な地域の自治体などに対し、
衛星回線を利用した定額料金による双方向の高速インターネット接続サービス
を始めることを明らかにした。地域間の情報格差(デジタルディバイド)を
解消するための衛星による高速ネット接続サービスは、国内で初めてという。
ブロードバンド(高速大容量)通信の導入で、観光など地域の情報発信力を
高められるほか、都市部の大学の授業を配信したり遠隔医療などの可能性も広がる。
日本全域が対象で、月内に本格的な受注活動に入る。
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