03/12/05 22:27 v0Bi5ZEu
ここからが本題。
確かにNTT側の都合で考えれば全く採算が取れないかもしれませんが、
地方ではまだまだISDNが現役であるのも又事実。
エリア内放置民はFTTHの望みがあるだけまだましですが、
RT収容や、人口密度が低いためにADSLが望み薄のエリアはまだまだISDNで引っ張らなければいけませんね。
国は情報格差を無くせだのと口だけは言っておりますが、
どんな対応を考えているのでしょうか?
URLリンク(internet.watch.impress.co.jp)
上のような計画も上がっておりますが、
日本全国を対象としているからADSL並の価格で実現できるわけで、
それだけ沢山の人数が集中すればこの衛星の持つ通信チャネルは飽和してしまうでしょう。
ちなみに、この衛星のテストベッドとする予定のWINDSは155Mbps*3チャネルです。
あくまでも速度をある程度確保しようとすれば希望者を制限せざるを得なくなり、
結局は本質的な解決にならないと思います。
また加入者を制限したのでは採算を確保できなくなるおそれがあり、
そうなれば国が資金を出すことになるでしょう。
どっちにしても金を出すのであれば地上施設に金を出してもらった方が余程費用対効果が高く、
ここはあくまでも現実路線で行ってもらいたいものです。