iPhone欲しいけど迷ってる人の背中を押すスレ★72at IPHONEiPhone欲しいけど迷ってる人の背中を押すスレ★72 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト981:iPhone774G 10/05/24 18:13:41 GySfdrx80 「世間のおおかたの人間は途方もなく愚鈍であり、 私は例外的に賢明な少数のうちの一人である」というマインドセットは 人間をあまり社交的にはしない。 982:iPhone774G 10/05/24 18:14:23 GySfdrx80 光陰矢のごとし 983:iPhone774G 10/05/24 18:15:54 GySfdrx80 愛は憎悪と対になり、それと葛藤するときに深くなる。 憎悪は愛と葛藤するときに深くなる。 984:iPhone774G 10/05/24 18:16:36 GySfdrx80 愛情を亢進させるもっとも効率のよい方法は、 愛情と葛藤するものを呼び寄せることである。 985:iPhone774G 10/05/24 18:17:25 GySfdrx80 人並みはずれて猜疑心の強い私がいちばん信用していないのは自分の判断の正しさである。 986:iPhone774G 10/05/24 18:18:40 GySfdrx80 人は自分が学んでいることを知らないときにいちばん多くを学んでいる。 987:iPhone774G 10/05/24 18:20:07 GySfdrx80 ほとんどの学生は「自分のバカさ」というのを知識の量や学術的スキルの不備のことだと思っている。 あのね、それは違うよ。 それだったら、数量的に計測できる。 「***読んだ?」「読んでません」「・・・って知ってる?」「知りません」というような問いは いくら重ねても「バカさ」の検出には至りつかない。 無知というのは「データの欠如」のことではなく、「予断の過剰」のことだからである。 何かを知らないというのは怠慢の結果ではなく、努力の成果である。 そのことを「知るまい」とする努力なしに人間は無知でいられることはできない。 それを知ることが「予断のスキーム」を破綻させる可能性があるとき、 私たちはそれを「知らずにすませる」ために努力を惜しまない。 人間というのはふつうに思われているより遙かに勤勉な生物なのである。 だから「バカさの検出」というのは、「自分がそれを学ぶことをいちばん怠っていることとは何か?」 つまり「自分がそれから目を逸らすためにいちばん努力していることは何か?」という問いのことなのである。 だからおのれのバカさの検出は、「どうして私は〈これ〉を知ることを欲望しないのか?」というひとつ次数の高い問いのかたちをとる。 この問いの仕方を知った人間はそのあとおのれの「予断」を解体するエンドレスの自己変容プロセスに身を投じることになる。 その問い方を知らない人間はどれほど博引傍証強記博覧を誇っても死ぬまで「バカのまま」である。 「バカの壁」は「私はどのような仕方でバカなのか?」という問いを立てることのできる人間とできない人間の間に巍然として屹立しているのである。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch