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第4のハイパーバイザー「KVM」開発者が語る、Xenとの大きな違い - クラウド Watch
URLリンク(cloud.watch.impress.co.jp)
KVMは、96コアのCPU、1TBのメモリなどをホストサーバーでサポートします。
仮想マシン1つあたりでは、16仮想CPU、64GBメモリのサポートとなっています。
また、仮想環境にとって必要なLive Migration機能は、2007年に実現されています。
もちろん、IntelのEPTやAMD-Vなどの仮想化支援機能やVT-dといった機能もサポートしています。
KVMは、準仮想化を採用しているため、仮想マシン上のOSにKVMに対応したデバイスドライバが必要になります。
現在、RHEL以外にも、Windows Server 2003以降のOSがサポートされています。
これは、単に動作するというだけでなく、MIcrosoftの契約の元に相互互換性を保証しています
(筆者注:Windows NT 4.0以降のOSもKVM上で動作するが、Red Hatはサポートはしていない)。