10/01/09 23:43:06 0
>>475の続き
*** RAMhost (OpenVZ)
CPUがCore 2 Duo だった。ssh でログインしてるとレスポンスが常に遅れる。CPUの使用率を制限してないので同居してるサイトに重いところがあったのかも知れない。それ以外は目立って不具合はなかった。
コンパネが自作っぽい。コンソールにはsshでアクセスする。設立からまだ一年しか経ってない若い会社...か? 名前にCorp.とかInc.とかないのですごく不安。データセンターの場所がいまいち不明。結局解約した。
** SplitServ (Xen)
ここもiptablesがのっけから動かなかった。共有カーネルが64bitなんでウチは64bit推奨だよとはサポートの言。
Debianのインストールイメージにちょこっと問題があり、ディレクトリのパーミションがおかしくてaptがエラーを吐いたりしたが、自力で修正可能。再インストールはコンパネからできず、サポートに依頼しなくてはならない。
データセンターはカンザスにある。
ここも実態がよくわからない。テクニカルなところは、Mikeが一人で頑張ってる。負けるなMIke。でも俺は解約した。
* DirectSpace Networks (OpenVZ)
シアトルにあるので早いかなと思って契約したらダラスとあんまり変わらなかったでござるの巻。重い。
WHTによるとちょこちょこ落ちているらしく、さらにネットワークに問題がありそう。本当にマルチホームか疑わしいというポストをいくつか見かけた。
わずか二日の間にコンパネとsshにそれぞれ一回ずつログインできなくなる不具合に遭遇。西海岸では珍しく転送量がごっつ多かったのに目がくらんで痛い目にあった。解約した。