08/01/27 13:53:10 0
>>275
自分は4.xから6.xにリモートでアップグレードしたので以下参考に。
どうしても自力でリモートアップグレードしたいなら、
4.7→4.11→5.5→6.x
っていう順番になるとおもいます。
セキュリティアップデートと違って、
アップグレードの場合は/etc配下の各ファイルを、mergemasterで適切に上書きor編集しないとシステムが動かなくなるので注意。
4.11→5.5の手順は↓を参考に。(これ見て手順が理解できないならあきらめたほうがいいです)
URLリンク(www.freebsd.org)
ただし、installkernel後(installworld前)のリブートは、手順と違ってマルチユーザモードでリブートすることになるので注意。
つまり、カーネルが5.5、ユーザランドは4.11の状態でブートすることになります。
(4.xのカーネルでブートした状態のままではinstallworldできません)
このとき、procファイルシステムをfstabからコメントアウトしてからリブートしないとダメです。
また、PAMモジュールが変わっているので、OpenSSHは自動起動しない状態でリブートしないとだめです。
かわりにTelnet接続を有効化しておいてください。
どうしてもこの状態(カーネルが5.5、ユーザランドは4.11)でSSH接続したい場合は、
事前にPortsからWITHOUT_PAM=yes付きでOpenSSHをインストールして、
PortsからインストールしたOpenSSHを公開鍵認証で使うようにしてください。
あと、compatを有効化しても動かないPortsもあるのでPortsも一通りリビルドが必要だと思ってください。
4.7→4.11と、5.5→6.xは、ハンドブック参照。
有償で再インストールする羽目になっても責任はもてないので、
失敗したら有償で再インストールをする覚悟をもちつつ、
事前にローカルでリハーサルしてから自己責任でやってください。