07/12/08 00:10:06 O
最近アドバイスできてませんごめんなさい。
>>206
表現したいものがあるってことは、そのものに著者が何らかの価値を見いだしてるとは思う。だから、申請文ぐらい書けというのはわかります。
ただ、それが他者にとって価値あるものか。また価値があると他者に伝えられるか。それが問題です。
審査ありというと(例外はあるけど)鯖缶から見て価値がない申し込みを落とすのが前提になっていますが、
著者にとっては価値あるものでも、鯖缶とかの他人から見たら価値がないか、よくある申請の一つでしかないというのはよくあることです。
自分のサイトがそれにあたるとわかっているならば、審査なしを希望するのは自然ではないでしょうか。
「日々感じたことを適当に書いていきます」などというのがその最たる例です。
チラシの裏かローカルのファイルに書いとけ、と言いたくなるのもわかります。が、Webで公開すると読み手、要するに聞き手が出てくれます。
自慢とか愚痴とか色々と、聞いてくれる人がいるだけで言ってる人は救われるものです。
また、同人やマイナーな嗜好のサイトに関しても同様です。
そこまで考えてもなお、そのような「必要とされない」ページはWeb上に不要というのならば…
少なくとも、出される鯖が減るorなくなるという時点で、審査なしを希望する報いは受けている気がします。
丁寧に書いたけど面倒だから審査なしで、て香具師がアレってのには同意。