06/03/04 13:01:30 0
>>571
日本人が個人使用目的で苗字登録したのは、1996年頃だったと思う。
当時日本はPCが今ほど普及しておらず、PC持ってる個人が非常に限られていた。
また、インターネット接続料も非常に高くて速度も遅かった。
日本企業の殆どが課内に共有パソコン1台という状態、これは企業の決裁権もつ
上層部のジジイが、業務にPCを利用するという発想が当時なかった為。
正式文書は手書きが普通。必要ならワープロ専用機で清書。表計算はまだ普及していない。
日本がこのような時代背景だった96年以前には、既に日系企業のアメリカ支社が
社名(社長の苗字)を登録済みで、com netはだいたい抑えられていた。
また、96年当時韓国では、既にケーブルテレビ回線を利用した安価な常時接続サービスが
既に開始されていて、日本人苗字ほか一般名詞ワンワードや英英、英英英を先取りしていた。
日本では、やっとISDNが始まった頃だった。