10/02/20 13:21:10 63h0neb1
キャリブレーション、つまり色の校正機能は、温度や湿度、経年劣化や時間経過などの影響を抑え常に色を一定に安定させる調整機能と
オフセット印刷に合わせたりの他のデバイスとの色の統一、いわゆる色合わせの目的と二つあると思う
前者は主にレーザープリンターやイメージセッターの自動現像機などの印刷業界のハードには昔からあったよな
温度ばかりでなくインクやトナー残量の影響、輪転機の場合印刷プレートの劣化で刷初めと刷り終わりで色がちがったりするから
各種フィードバックセンサだけでなく、出力物を読み込んで自動補正かけたり
色合わせもハードでする機種あるようだけど、ほとんどの場合別に測色してICCプロファイルやRIPなどソフトで制御することが多いと思う
ハードそのものの個体差が激しいし、環境や、微妙な色調整するためには全て機械任せというわけにはいかないからなあ
モニタのキャリブレーションを言う時はどっちかというと、後者の色合わせのほうが一般的な気がするんだけど
で、今回のPA241wのキャリブレーションについては色の安定化や、
工場で測定した一般的なカラーチャートを再現する機能だと思ってたんだよね
でも、本来モニタの色合わせの目的は、使用環境や個体差ででる色のズレを他のデバイスに合わせることにあると思うんだけど
そういう色合わせは今まで同様外部センサーとSpectraView無しには出きないと思うんだけど
俺の理解の仕方がおかしいかもしれないけど、実際は発売されてからのレビュー待ちだなあ