09/12/03 04:43:50 dfIoCfq/
・DbD
入力信号の1ドットと、液晶の1ドットが対応している場合にDbDになる。
例えば、1920x1200の液晶モニタに640x480の信号が入力されたら、
何も表示されない領域が上下:720ドット左右:1280ドットになる。
拡大されないので固定画素モニタの長所の、くっきりはっきりは健在。
でも画面は、ちっちゃい。
・アス固定拡大
入力信号のアスペクト比(4:3とか5:4とか16:9とか16:10とか)がそのまま維持されて、
左右or上下いっぱいになるまで拡大表示される。
例えば、1920x1200の液晶モニタに640x480の信号が入力されたら、
何も表示されない領域が左右:320ドットになる。
ただし、ボケボケ。
でも画面は大きい。
・DbD=アス固定の場合
例えば、1920x1200の液晶モニタに、1920x1080を入力とか。
アスペクトは狂わないし、くっきりはっきり。
大抵DbDの出来るモニタはアス固定拡大出来るし、アス固定拡大出来るモニタはDbD出来る。
でもDbDとアス固定は意味が違う。