06/11/21 14:06:33 IkuJF2MV
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TDK、無指向性フラットパネルスピーカー「Xa-Master」-GMMを採用。バイオリンに近い発音動作
TDKは、超磁歪素子(GMM)を採用したフラットパネルスピーカー「Xa-Master(SP-XA160)」を
12月20日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円前後の見込み。
Xa-Masterは、「弦楽器をイメージしてデザインした」というトールボーイ型のフラットパネル
スピーカーと、サブウーファから構成される2.1chスピーカーシステム。ボイスコイルが動き
振動板を振幅させる従来のスピーカーとは異なり、GMM(Giant Magnetostrictive Material)
の素子自体が収縮し、GMMエキサイタを通じてフロントスピーカーとなる3mm厚のアクリル
パネルを振動させて音を出すフラットパネルスピーカー。
1.5kHz~20kHzまでの中高域をフラットパネルで再生、フラットパネル下のミッドレンジで
中域を補い、50Hz~200Hzまでの低域を13cm径ユニットを採用したサブウーファで再生する。
アンプ部出力は10W×2ch、20W(サブウーファ)。
システム全体の再生周波数帯域は50Hz~20kHz。
GMMの高速応答性を生かし、音の立ち上がり/下がりがシャープなサウンドを実現。
Xa-Masterに採用しているフラットパネルは中高域周波数帯域をカバー。パネル全体を振動
させて各周波数の音を出す分布振動モードは、バイオリンなどの実際のアコースティック
楽器の発音動作に近く、特に高域のハーモニクス成分を自然かつ高精度に再現できるという。
そのため、ボーカルや楽器のナチュラルな再生が可能という。
入力端子はアナログ音声2系統(RCA×1、ステレオミニ×1)。専用の疑似サラウンド(SR)
回路も搭載している。
リモコンが付属し、電源のON/OFFやボリューム、高音/低音の音質調整などが可能。
フラットパネルスピーカー部の外形寸法は約180×180×643mm(幅×奥行き×高さ)、
重量は約2.8kg。サブウーファ部は約159×285×304mm(同)/約5.6kg。
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