09/01/02 14:26:48 X/1Uram6
私は一つの豆電球
皆で飾った部室の中で
彩る一つの豆電球
別にいなくても変わらない
私は拙い豆電球
配線が切れてつかなくなった
私はこのまま捨てられるだろう
彩る一つのパーツに過ぎない
だから私は消えるだろう
想い重ねて瞼を閉じる
さようならとも言えずにサヨナラ
突然私に光が戻る
あなたが繋げた配線で
驚く私にあなたが言った
私も大事な仲間なのだと
浮かぶ涙を必死にこらえ
あなたに言ったありがとう
荒らし内閣委員会
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