09/07/12 13:25:38 adBXpanY
音楽活動を趣味として楽しむレベルの素人が使う点では魅力の溢れるソフト。
ボーカルを頼むのなんざ、いくら歌い手が溢れてるといっても手間がかかるし面倒。
自分が楽しむためなのに、わざわざ他人と人間関係を持ってストレス貯めたくない。
発音は厳しいが補正ソフトを使えば音程はとれてしまうわけで、十分。
そうゆう「ちょっと音楽に触れてみたい」と思うライトユーザー層が多いからこそ
ボーカルを他人を経由することなく用意できるVOCALOIDはヒットした。
そして大多数のユーザーは自分のボカロ作品をコミュニティの枠内で収めてるし
決して商売目的で楽曲を作っているわけではない。
だから楽曲としてのレベルは低いだろうし、VOCALOIDが完全にボーカルとして扱えるレベルでもない事は確か。
ただそうゆう素人層が作品を発表できる環境が整った事は歓迎するところ。
媒体が動画投稿サイトである事から、どうしても視覚的効果による楽曲性のマスキングがあることは否めないが。
「視覚+聴覚で楽しむ音楽」であるからこそ、良くも悪くもここまでリスナー層を膨らませた要因だろうな。